2011年 03月 04日

平成23年2月26・27日@ゆうばり映画祭

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≪Special Thanks≫N@北方支部ご夫妻 
梅酒っ♪♪ 大変美味しくいただいております!
来年こそはっ!夕張の熱い夜を熱く熱くご一緒いたしましょ~!(*^。^*)

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◆二日間で観た作品◆
『孫文の義士団』(監督:テディ・チャン)
『スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団』(監督:エドガー・ライト)
『HELLDRIVER<インターナショナルバージョン>』(監督:西村喜廣)
『彗星の降る夜に-バイオ・サバイバル@JK-』(監督:やなぎさわやすひこ)
『極道兵器』(監督:坂口拓、山口雄大)
『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』(監督:本田隆一)
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日活が立ち上げたという「SUSHI TYPHOON(スシタイフーン)」レーベルの勢いが印象的だった今年のゆうばり映画祭。私は二日間のみの滞在でしたが、『HELLDRIVER』そして『極道兵器』の2本を観ることができました。『極道兵器』の原作は、永井豪とともに一時代を築いた漫画家、故・石川賢。
監督・主演である坂口拓が首の骨を折ってまで挑んだというアクションシーンは必見。故・川谷拓三の魂がそのまま入り込んだかのような仁科貴(川谷拓三のご子息)の演技にも注目でした。
既にパート2の企画も進められているという『極道兵器』、とことん楽しめる作品です。
(ちなみ多分、R15くらいでしょうか?...その理由↓↓)
ネタバレになりますが、“おっぴろげミサイル”(←山口雄大監督的表現)にはぶっ飛びました。
全裸女性(ポールダンサーでもある、泉カイさんが演じています)が“兵器”となり、文字通り“おっぴろげた”その部分から発射されるわけです。ありえなさすぎて、笑えます。笑うしか、ありません。
こういう映画に出会えてこそ、ゆうばり映画祭、なわけです。
『極道兵器』、最高でした!くれぐれも、お子様とはご覧にならないでネ。


「SUSHI TYPHOON」とは・・・
(※ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフィシャルサイトより転載)
2008年、北米を中心に海外の映画ファンを虜にした、驚愕なゴア・アクション作品『片腕マシンガール』(井口昇監督)と『東京残酷警察』(西村喜廣監督)が海外DVDセールスで驚異的なセールスを記録した。その作品を生み出した配給会社とその一団が、さらに作品のテンションを最大限に引き上げた映画を連打するため、日本初の本格的海外征服レーベルを立ち上げた。ターゲットは北米を中心にした海外。アクション、バイオレンス、ホラー、コメディ、そしてLOVE!世界の映画ファンが観たいと思う日本映画を提供するレーベル軍団。いま日本のクリエイターでとても活きの良い、新進気鋭を含む一癖、二癖もあるまさに旬な寿司ネタのような監督・スタッフ・キャストを起用し海外で台風を巻き起こす。


SUSHI TYPHOONレーベル『HELLDRIVER』


by Okamekikurin | 2011-03-04 10:44 | エイガ | Comments(10)
Commented by michiko at 2011-03-04 11:48 x
こんにちは~
やっぱりKikurinのフォトはいいなぁ~とカーソルを動かし
どんどんフォトがさびしくなって ふだんは人影も無いのだろうとシンミリ・・ すると
     “おっぴろげミサイル”  お・おっぴろげですか!
びっくりしたぁ~(爆) でも、ミサイルが出なくても
私のおっぴろげは十分怖いっす! ぎゃぁーっ!
動画は首チョンパ!だし すごいなぁ
これをごらんになられたざますか。。。
      
Commented by N@北方支部 at 2011-03-04 13:17 x
ぅげげっ!
孫文の義士団の時でしょうかぁ?
片桐はいりさんの頭がうらやましい...



街並に猫に映画、夕張はいいですね~


梅酒はお口に合いましたでしょうか?
Commented by 杏湖つばき at 2011-03-04 15:17 x
ひとつのストーリーだな~・・と惚れ惚れしながら
フォトを眺めていました。。
昔、遊園地があり遊んだ夕張。
でも、その頃から町中にちょっぴりの侘しさが出始めていて。。頑張れ!夕張とスクロールしました。
あ。。おっぴろげミサイル。。
ある意味、肉食お雛様でした。。あはは!
Commented by Okamekikurin at 2011-03-04 21:49

★michikoさん★
今年は映画祭会場とその周辺をのぞいては、去年よりもますます淋しい空気が漂っていたように感じました。
日暮れ時に、毎年訪れている“猫屋敷”(空き家です)界隈を散策しました。人も猫も、だれーんも居なくて。ぽつんと一人で山に沈む夕日を見ていました。映画祭に来ていることも一瞬忘れてしまいそうな静けさでしたヨ。

おっぴろげ~な役を見事に演じていた泉さんのポールダンスを、実は一番見たかったんです、今年のイベント系では。でも、金曜日のうちにダンスショーは終わってしまっていたんですわ。残念でした...。スシタイフーンレーベルの作品は、相当いっちゃってる感はあるんだけれど。血しぶき血のりもあそこまでやってくれるとある意味爽快ですワ(笑

仁科貴さんを見ていると、まだ夕張市立病院があった頃の映画祭期間中、胃痙攣をおこして日曜日の救急外来にかかったときに後ろで川谷さんが白いランニングシャツ姿で待っていたお姿を思い出しました。その年、川谷さんはお亡くなりになったのですが、とても温厚そうな、穏やかな笑みをたたえていらしたのが忘れられません。

Commented by Okamekikurin at 2011-03-04 21:53

★ N@北方支部さん★
今夜もちびりちびりと梅酒をいただいております(*^_^*)
あっという間になくなってしまいそうな予感が...
あ、今年も漬けましょうネ。うん、そうしましょう(笑笑笑)

孫文の上映前です...ハイ、思わず盗撮モォドのスイッチが入ってしまいました。仲睦まじいご夫婦の後ろ姿があまりにも素敵だったもので。
この時はまだ、「あとで一緒に記念撮影をしよう!」と思っていたんですよぉ。
やはり、深夜のあの上映の後くらいからイッキにエネルギーがどっかにいってしまったように思います。

それにしても、映画祭からもう1週間が経つんですね。信じられないくらい、早かったです...この1週間は。
この週末は、もしかしてもしかすると「山」ですか???

Commented by Okamekikurin at 2011-03-04 21:55

★杏湖つばきさん★
バリバリ夕張~♪のCMは、しょっちゅうテレビから流れてきていましたよねぇ。その昔。
二十数年前くらいでしたか...私も行ってました。人が大勢居たなぁという記憶があります。今年は映画祭に訪れた人数も前年割れしたようだし、花畑牧場さんの売店方面もそんなに混雑はしていない感じでした。

町を散策しながら写真を撮っていると「光と影」という言葉がふと頭に浮かびました。
映画祭の会場だけは人が大勢いるけれど、そこを出てしまえばたちまちひっそりとした空気に包まれます。映画祭はこれからもずっと続いてほしいと心からそう思うけれど、町並みを見るにつけ、不安は募ります...

フジテレビの笠井アナウンサーは毎年休暇を取って夕張に来てくださっているようです。あの方も、本当に映画を愛しているんだなぁ...と、色んなお話を聞きながらしみじみ感じますよ~。
Commented by at 2011-03-05 04:31 x
見応えのあるブログありがとうございました(^_-)-☆
ロコな写真に映画祭の解説、今度帰郷した際には夕張に行って見たくなりました!

そう言えば、「SUSHI TYPHOON」のリンクを見ていて 殺し屋イチって映画を見た事を思い出しました!ひょっとして菊りんさんの専門かな?

Commented by Okamekikurin at 2011-03-05 09:57

★寅さん★
『殺し屋イチ』..は確か三池監督の作品でしたね~。
三池監督もゆうばり映画祭にいらしてましたよー。
さよならビュッフェという映画祭ラストのイベントでサインをいただいて一緒に写真を撮らせてもらいました(^^)v
三池監督の作品は、その暴力的表現のすごさでハッキリ言うと「ドン引き」しちゃうかそこに惚れるか、両極端なんじゃないかな、と思います。
女性への暴力シーンなどは、女の立場で見ててちとツライときもありますけどねぇ。
お国は違うけれど、三池監督とタランティーノ、何かと通じる部分があってどちらも惹かれます(^^)
Commented by こたつ猫 at 2011-03-05 16:04 x
その刈上げは、もたいまさこ・・・・・

と思ったら、下に写真が。

しかしいろんな人が来るんですね。
電人ザボーガーとか、メロン熊とか(^^;
Commented by Okamekikurin at 2011-03-05 22:05

★こたつ猫さん★
もたいさんと片桐さんは、何となく相通じる空気をお持ちな感じがしますよねぇ。
どちらのお方も知的オーラが漂っています。

そうそう、上から10枚目の写真かな?映画上映前のティーチインで闘うポーズをとってるお二人の、向かって右側の方が「ザボーガーの中身」でいらっしゃいます(ホントです)

最近は予算などの関係上、ゲストの数も少なくなってしまいましたが、かつての映画祭は本当にいろんなゲストがお越しになっていましたよ。
タランティーノとか勝新さんとかデニスホッパーとか、一癖もふた癖もありそうな、妙なクスリやっていそうなお顔触れがぞろりでしたから~(^_^;)


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