2011年 03月 12日

不安

テレビの前に居ることしかできない自分がもどかしい。

私の住んでいる地域は、たまたま今はこうして家にいられるだけのことで
しかし一寸先はわからない。

行方不明の方が、ものすごく沢山いらっしゃるという。
まだまだ寒い季節。
どうか一刻も早く救出されますように。
いつもこのブログに来てくれている新潟の、宮城の、友人達。
どうかどうかご無事でいてほしい。




【追記】
宮城のブログ心友、unigiriさんがご自分のブログから無事のお声を発信してくださいました。
そっと
強く強く、応援しています。
新潟のブログ心友Hさん、メイルをありがとう!本当に有難う!



被災された方達に、暖と食と水と眠と...どうかいきわたりますように。

by Okamekikurin | 2011-03-12 12:04 | ツブヤキ | Comments(8)
Commented by michiko at 2011-03-12 12:33 x
TVを見てるのが辛くて 1晩中ついてたのを消しました。
ブログの記事は、コメント欄を閉じてます。
気持ちが落ち着かず 文字を打つのもハチャメチャで・・
あの瓦礫の下にブログ友がいるかもしれないと思うだけで
走りだしたくなります。
祈りつつ待つしかないのだよね。
Commented by こたつ猫 at 2011-03-12 15:15 x
まったく、同じ気持ちです。

昨日の津波の映像を見ましたが、道路を走っている車がつぎつぎに・・・

何もできない自分が歯がゆい・・・・・
Commented by kei☆ at 2011-03-12 21:23 x
本当に辛いですね。
暖かい部屋でテレビで見ている私、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。
Commented by Okamekikurin at 2011-03-13 00:56

★michikoさん★
私もテレビをいっそ消していた方がいいだろうかとか、心が揺れるのですが、しかし新しい情報がいつ入ってくるのかと思うとどうしても消すことができません...。
福島の件も、とても気がかりです。

ネットには様々な情報が飛び交っていて、「広げてください」という情報と「むやみに広げると混乱を招きます」の両方が見えてきます。見極めることの判断力、というのは本当に難しいものだな、と感じます。

michiko師匠のお友達リンクにもいらっしゃった新潟のHさんから先ほどメイルをいただきました。ご無事で本当によかったです。今なお行方不明者が大勢いらっしゃるわけで、二度目の寒い夜を向かえる中、ただ祈るばかりです。
Commented by Okamekikurin at 2011-03-13 00:58

★こたつ猫さん★
こたつ猫さんのところでも大きく揺れたのでは、と、とても心配しておりました。まだまだ落ち着かない状況と思いますが、コメントを本当に有難うございます。

映画のCGなんかじゃなく、これが同じ国内でつい昨日起こっていたことなんだ、と映像を見ながら恐怖で身体が震えます。
安否の確認が取れない方たちの数が、どんどん増えてくることが辛いです。
大きな余震も続いていますし、被災された方のお気持ち、体調を思うと...
暖が取れますように、お腹に入るものがちゃんといきわたりますように...と、願わずにはいられません。
Commented by Okamekikurin at 2011-03-13 00:59

★kei☆さん★
今朝になって私もふと「そういえば昨日の朝食べて以来食事をしていないな」と気づきました(昨夜は夫も不在だったもので)。ショックで食べることを忘れていました...
でも、それに気づいてからはいつものようにお湯を沸かして珈琲を淹れたりできる、それがどんなにありがたいことなのか、と。しみじみ感じました。
停電になったらご飯を炊くことだってできないし、ストーブも使えなくなる...そうだ、懐中電灯の電池の予備はあっただろうか...とか普段の暮らしがいかに恵まれているのかを改めて考えさせられます。
Commented by 杏湖つばき at 2011-03-13 10:02 x
全くもってkikurinさんと同感です。
日が明ける度に悲惨な状況がどんどん出てきて・・・
一人でも無事が確認できるということに
少しでも希望を感じます。。
この状況は、日本に住んでいる人々が誰にでも
起こりうる事ですものね・・・
お姉さんの所は大丈夫だったのですか?
Commented by Okamekikurin at 2011-03-13 17:05

★杏湖つばきさん★
姉のことをお気遣いいただき、有難うございます。
昨夜、メイルが届きました。
ひとまず無事ではあるようですが、何せ余震が断続的に続いていますので、船酔い状態が治まらないとのことです。
救出された方たちの、希望へつながるニュースも入ってくる一方で、惨いニュースも依然続いていますね。

救出を待つ方達にも次第に疲れと体調不良が現れてくると思います。いや、すでに極限状態との闘いなのでしょう。救済にあたる方達も懸命なのでしょうし、本当に言葉もない状態ですね。

当たり前に繰り返されてきた日常がどれほど有難いものだったかということを、強く感じますね...


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