2011年 03月 30日

いつもの朝、いつもの夕。

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by Okamekikurin | 2011-03-30 07:42 | シャシン | Comments(6)
Commented by michiko at 2011-03-30 08:57 x
おはようさまです。
いつもと変わらない風景というのは
本当にありがたいことですね。
今はモノトーンの景色だけど 空は確実に
春へ向かっていますにゃ
朝、炊飯器のふたを開けるときの匂い
熱めのお風呂につかるとき
蛇口からほとばしる水
なんでもないことに感謝の日々です。
本当は買い物をし、ふだん通りの生活をして
経済の衰退を止めなくてはと思うのに
どうにも心や体が動かず 閉じこもっています。
困ったもんです。どこにも行きたくないのだよ~
Commented by 杏湖つばき at 2011-03-30 11:10 x
なんだか涙がでる優しいフォトばかりで・・
本当にmichikoさんのコメ通り、何気ない
なんでもない事が感謝の日々です・・
ありがとう・・です。。
Commented by チョコの代理人 at 2011-03-30 17:33 x
あぁ・・ノスタルジック な赤い陽・・・
子供の頃の夢に見たような・・・限りなく懐かしいような・・・
素晴しい・・・

おせっかいですが(笑)この後、どのように生きるのでせうか、Kikurinさんは??・・と、思わせるような凄い写真に・・・心がふるえてます♪





Commented by Okamekikurin at 2011-03-31 06:56

★michikoさん★
ここ数日で、風がぐんと柔らかくなってきたなと感じます。
朝日も力強くなってきたし...だって明日から4月なんですよねぇ~。

ドカ雪が少なかった今冬の管内だけれど、ホッとしながら冬を終えるかなと思っていたところに未曽有の震災でしたものね...誰しもの心の中に言い知れぬ不安の塊を残している気がします。
街路樹の根元の、ほんの小さな緑の芽や、木の枝の先の膨らみ始めた芽。そんな出会いは一瞬だけでも心をほっこりさせてくれます。お日様のあたる日には、ちょっとだけでも外の風にあたってみるのもいいかもですヨ~。
Commented by Okamekikurin at 2011-03-31 06:58

★杏湖つばきさん★
変わらぬものの有難さ、ということを今、日本中の方達が感じていらっしゃるような気がします。
昨日、雪解けの泥んこ道を歩きながら、久しぶりに「土の匂い」に触れた感じがしました。坂道で、雪解け水がちょろちょろと流れてきて、それにお日様が当たってキラキラしていました。
毎年春の初めに出会う当たり前の風景。でもそれはなんとも懐かしくて切なくて。春という季節は、新鮮でもあるのに、何故かしら胸がきゅいぃっとします。
Commented by Okamekikurin at 2011-03-31 06:59

★チョコちゃんの代理人さん★
朝日は元気をもらえるけれど、夕日はなぜにこんなにも切ないのでしょうかねぇ。
同じ太陽さんなのに。
朝か、夕か、たったそれだけの違いなのに。

郷愁という感覚は、育ってきたその時代時代によっても大きく変わってくるものなのでしょうか。『三丁目の夕日』的感覚は、やはり平成よりは昭和的感覚でしょうかねぇ。

私のこれから、に課せられた課題といえば、先日、某所某会合にてお話ししたアレですね(笑笑笑)


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