2012年 01月 27日

おねだりカモメ

e0235910_2254220.jpg

...毎日ここへ来ているのでしょうか。

e0235910_22542285.jpg

絵描きの男性から、お弁当のおこぼれをもらっています。

お互いの、つかずはなれずの距離感をちゃんとキープしている
不思議な信頼関係が、そこに感じられました。


e0235910_225435100.jpg

e0235910_22544677.jpg

カモメさんって足が長いのだね。

e0235910_22545790.jpg

師走の小樽、
小雪の曇天ながらも、とても穏やかな一日でした...。


来月に、またきっと。

e0235910_23184723.jpg

e0235910_23185962.jpg

e0235910_2319103.jpg

e0235910_23192123.jpg

e0235910_23193165.jpg

e0235910_23194313.jpg

e0235910_2319522.jpg

e0235910_2320295.jpg

e0235910_23201492.jpg

e0235910_6122195.jpg


e0235910_225583.jpg

(※平成23年12月6日撮影)

by Okamekikurin | 2012-01-27 23:25 | シャシン | Comments(18)
Commented by miyabi at 2012-01-28 00:06 x
例の珈琲屋さんには行かなかったの?
こっちも雪は無いけど超寒いです。
この1週間、全力疾走を心がけてきました。土日は少しペースダウンすると思うけど、また来週から全力疾走で人生駆け走ります。このままじゃ終わらない。春には自分でECサイト構築も!絶対にこのままじゃ終わらない。

小樽。久しく行っていない。。。
もう少ししたらランタンも始まるよね。
Commented by Okamekikurin at 2012-01-28 05:48

★miyabiさん★
北海道はこの冬ものすごい寒さ&豪雪なんですよ~。
すっかり本州仕様のお身体になられたであろう今のmiyabiさんが帰省されたら驚くかも~。
師走の小樽へは、愛知からいらしたマイミクさんとご一緒させていただいて、散策しました。
持参していた三脚の部品を落としてしまって、夜景がほとんど撮れませんでした~。来月、リベンジ行ってきます!

そうそう、わがマチの紙袋ランターン、今年もやるようですよ。今までで一番多くなるらしいです。6千個だったかな?

全力疾走、お気持ちはわかるけど、「少しだけ」ゆるめておこうよ、ネ(^_-)
その「ゆるめ」が大切なんだよー。
ECサイト系は目が疲れそうですね...
私は昨日一日、編集作業でPC前に貼りつきだったけど目がしょぼしょぼです~(^_^;)
Commented by hiro at 2012-01-28 10:57 x

小樽は私の生まれたところで・・・高校を卒業するまで暮らしていました。
港のあかり、地獄坂からの星空が記憶の彼方に残っていのす。(笑)
地獄坂は育ったところで富岡教会が近くにありました。
数年前、育った家を探しましたが残念ながら遊びまわった小路も見つからず、変わってあたりまえなのに・・・ですね。

もう無いのでしょうが、第三埠頭の横にあったチーク材の置き場。
寄りかかり、話すカップルの幸せそうな声が・・・時々思い出されます。
Commented by 眼志 at 2012-01-28 11:30 x
小樽には色々と想い出が有るし
学生時代の一時期、週の半分を過ごしていたからね

小樽ポートフェスティバルには二回目から参加していたな
埋め立て前のドブ臭い運河沿いに
出店を仲間と出してワイワイやってた(=^x^=)

そう言えば、雪あかりの路は来週からだね
実行委員長の蕎麦屋の大将は
ポートフェスティバルの準備段階から関わっていた方ですよ
Commented by Okamekikurin at 2012-01-28 22:47

★hiroさん★
そうだったのですか...hiroさんの故郷は小樽でしたか。
富岡教会、行きました....もうふた昔前になるかな...やはり、とある方の故郷で、富岡教会のご近所に住んでいたという。それはつまり、hiroさんのご近所ということにもなるのですねぇ。hiroさんとその方はもしかするとお知り合いだったりして(笑笑)

両親にとっても小樽は特別な街であり、少し前まではひと月に一度は出かけていたようなのですが、父の認知症が進んでしまったので、今は思うように行けなくなってしまいました。

すっかり観光地化されてしまった小樽ですけれど、路地裏の風景がいいですね。
まだまだ旧いものが残っていて、気候のいいときにゆっくりと歩きたい、そんな街だなぁと思うのです。

Commented by Okamekikurin at 2012-01-28 22:49

★眼志さん★
雪あかりのイベントがやってくると、やっと冬も後半に差し掛かるかな、という気持ちになれますね~。
それにしても一年はしみじみ早いものです。

眼志師匠の小樽エピソードは本当にたくさんありそう!
最近の小樽のお店はスクラップアンドビルドという感じだけれど、ながーくながーく営業されているお店もまだまだ多いですよね。
北一硝子の初代店舗で、桜茶を飲んだ時の自分はまだティーンエイジャーでした(爆)

かま栄の揚げかまぼこが食べたいよー。


Commented by 佐藤龍一 at 2012-01-29 01:51 x
写真、いつも素敵です。小樽は先日行ったばかりだから懐かしい。表現手段があるってのは素敵な事ですね。
Commented by 18禁占い師 at 2012-01-29 09:58 x
う~ん。趣味があるって素晴らしい♪
センスが欲しい!才能が欲しい!と万年同じ事を言ってマス。

爪句先生、まさか!!の小樽行くのが早くて
先ほど驚きました(゜_゜>)
Commented at 2012-01-29 20:00 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Okamekikurin at 2012-01-29 22:24

★佐藤龍一さん★
龍一さん、お越しいただきありがとうございますっ(^-^)
ナニゲに照れくさいですネ(笑)
毎日、龍一さんのツブヤキは全て拝見しておりますよ...「親戚」という立場はほとんど忘れて「いちファン」として見ていますね(笑笑)
何せ、パソコン部屋の壁には『あわせ鏡』のLP飾ってありますから~(^^ゞ

早いもので、あの北海道ライブから三ヶ月が経っているのですねぇ~。今年も是非是非、いらしてくださいね~。『ちぎれそうな声で』『あわせ鏡』、、ナマでお聴きしたいです♪

Commented by Okamekikurin at 2012-01-29 22:27

★18禁占い師さん★
ななななにをおっしゃいますか!18禁占い師さんっ。
才能あふるるるるるまくりじゃないですかぁ~、18禁占い師さんは。「書ける」って素晴らしいです。言葉の泉、分けてほしいですよ。

いやぁ、やはり早かったですね、A木爪句秘境作家先生の小樽へGO。あの速さこそが、先生の魅力ですよね。私も見に行きたいですー。

『爪句抱き 如月小樽よ 待っててネ~♪』

ちなみに本日は「千歳」でした(笑)
Commented by Okamekikurin at 2012-01-29 22:28

★鍵コメさん★
本当に、心底、根がマヂメでいらっしゃるのねぇ~。
私なんて、自分に甘く、他人に甘く、ゆるゆるユルだもんなぁ~。
貴男のそのマヂメさを少しわけてほすぃですっ(笑)
一生懸命、でもでも、「いい加減」は「良い加減」でもあるのだよ。頑張りすぎないでね、くれぐれも。
少し緩めている人の方が、そばにいて心地よいというのもあることだし(^_^;)

Commented by ピン at 2012-01-30 05:09 x
モノクロの写真、
とてもイイと思います。
Commented by インコ母 at 2012-01-30 05:20 x
暫く前に ユーチューブで「猫のごはんを食べに来るカモメと、スーパーから袋菓子をガメて行くカモメ」を観て爆笑しました。

カモメって何かあげたくなる雰囲気がありますね。
「絵描きのおじ様」も 内心楽しみにしているのでは?

小樽には コーヒーを注文すると、カステラのサービスで有名なお店があるそうですね。
以前遊びに来た娘がダンナと一緒に行って 写真を撮って来ました。
クラシック・ノリタケのカップが沢山展示されていて、凄くステキなムードを楽しんだそうです(^^)
Commented by Okamekikurin at 2012-01-30 06:44

★ピンさん★
ありがとうございます~。
ピンさん、今日はお休みですね(^o^)今朝は久しぶりに朝日が見られそう!きっとピンさんはどこかで撮影されているのでしょうねぇ~(羨)
ピンさんも来月の『雪あかり』@小樽、撮影に行かれたら良いのにー。


Commented by Okamekikurin at 2012-01-30 06:45

★インコ母さん★
その喫茶店はもしかしたら「光」かな?チョー老舗ですよね、小樽の。
『月刊おたる』の編集長さんが先日お亡くなりになりましたよね...大大大好きでした、あのお方の書かれる、少し辛口のエッセイが。インターネットが家庭にすっかり浸透してしまって、地域の情報誌や冊子はどんどん姿を消してしまったけれど、『月刊おたる』は何とか頑張ってほしいものだと常々思います。

カモメの賢さって、カラスのそれと似ていますよね。
カラスを嫌う人は多いけれど、カモメはボディの色が優しいから得なのかなぁ~。

Commented by インコ母 at 2012-01-30 12:08 x
そうです。「光」でした(^^)

ムスメ、「店内の照明が良いムードだった」と言ってましたよ♪
カステラを頬張ってる写真も店内の写真も撮って来たんです。
ダンナはムスメ可愛さで運転手しました(笑)

ほんと、カモメって得かも!
あれで結構 ズーズーしい性格らしいですよ。
漁船にタダ乗りし、水揚げした魚もちゃっかり食べちゃうんだそうです。
ボディの色。 カラスって損ですね~、私は大好きですけど(^^)
昔、「髪はカラスの濡羽色」と言い、艶のある黒髪は「美人の条件の一つ」でしたが、時代は変わりましたね~(笑)
Commented by Okamekikurin at 2012-01-30 19:32

★インコ母さん★
「光」に初めてお邪魔した時は、確か自分が18歳くらいの時だったはず...当時お付き合いしていた彼氏が運転免許を取ったからとドライブに行ったのだったかなぁ。う~ん、記憶が遠すぎて(汗)
あの頃で既に『老舗喫茶』の風格でしたから...すごい歴史ですよね。

カモメさんも間近で見ると結構身体が大きいですものね。
青函連絡船(いつの時代w)に乗った時、手から直接何かをキャッチしていたなぁ。
ホバリングが上手なんですよね。
うん、私もカラス大好き!...あの艶に見惚れることが少なくありません♪



<< 週末ジェイソン      自分でできるもんっ♪ >>