ぜんまい仕掛け

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2013年 04月 16日



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泣きながら 見送った日のことを

見送られて 泣いた日のことを


ホームで列車を待つ
ほんのわずかなその時間に想い出してしまうのは
おそらく「風」のせい


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(風が 変わったな)

寒いのだけれど、しかしもう、冬のそれではない
そういう日
それを肌に感じた瞬間に

今日と重なる「風」を受け止めた日の記憶が
よみがえるのだ


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春は苦手だ

何年 生きても、
やはり そう思う

そう 感じてしまうのだ


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(※平成25年4月3日撮影)

by Okamekikurin | 2013-04-16 23:55 | ツブヤキ | Comments(4)
Commented by tora at 2013-04-17 06:50 x
ありますね~そんな時

http://www.youtube.com/watch?v=dhV7r2K5E0A
Commented by ダイナマイトあさの at 2013-04-17 07:56 x
春は苦手、、、、わたしもそういう日があります。年末とGWも笑。
Commented by Okamekikurin at 2013-04-17 19:39

★toraさん★
駅、飛行場、港...
人々の、色んなドラマがあふれる場所なのでしょうね...

それとはまた別に、季節が変わる頃というのは、ふだんは心の奥に眠っている記憶の扉の鍵があいたりするもので...
しかしだんだんと、30年や40年前のこととなると「本当にあんな時代があったのかなぁ」なんて、自分の記憶すら夢の中の事のような気にさえなってきます。

動画のこのお方を、知りませんした!!! ハスキーボイスがとっても素敵♪

Commented by Okamekikurin at 2013-04-17 19:40

★ダイナマイトあさのさん★
あさのさんも、同じように思われることありますか~~(^_^;)
春先のこの、胸をしめつけられるような息苦しい感覚というのはなんなのでしょう...
転校を繰り返していた遠い時代の、新学期の不安な気持ちがトラウマのように残っているからなのか...
いつまでも、慣れ親しんだ冬の毛布にくるまっていたいような、そんな気持ち。

今日は向かいの空き地の解けかかった雪の下に、うじゃうじゃとわき出ているワラジムシを観察していました。こういう生命力にはじわり感動するのですけれどねぇ~。矛盾だわー(笑)



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