ぜんまい仕掛け

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2013年 07月 31日

官能列車


ここ最近の、列車のお供はこの本。

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その名もずばり、
『官能小説 用語 表現 辞典』
2ヶ月ほど前に、F氏からいただいたのであります。


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ひとつの単語から広がる
イマジネーション、麗しき妄想と、淫靡なことばの数々。

読んでは
閉じて
かみしめて、

...実に、味わい深い本なのでございます。


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深夜の花も、妖しく官能の香りを放ちながら手招きしているかのようです。

by Okamekikurin | 2013-07-31 23:55 | ツブヤキ | Comments(4)
Commented by tora at 2013-08-02 00:00 x
実に奥ゆかしい書物ですね~普段は絶対にカバーがかかっていると

確信しております。

椅子に寄り添う佇まいがしっとりとしていて、いいですね~ナイスです!



Commented by Okamekikurin at 2013-08-02 00:49

★toraさん★
ビニ本(懐)...ならぬ、カバ本???(^_^.)
...と、思われるでしょうが...

実は「むきだし」で持ち歩いております(笑)
隣の席に男性が座ると、見てみないフリでも見てみたいぞぉ~という紳士の葛藤リアクションが楽しいンですよ(何せアタクシ、悪女ですゆえ)

こういう書物を読むと、アダルトビデオなどで赤裸々に見せられるソレよりむしろ猥褻感が高まりますネ。
やはり官能世界において想像妄想というのは大切な要素なのでございましょう。
Commented by R子 at 2013-08-02 08:56 x
Kikurinさま

「お客様~お客様~忘れ物ですよー」
なんてコトにならない様、くれぐれもお祈り申し上げます。
Commented by Okamekikurin at 2013-08-03 06:37

★R子さん★
万一置き忘れてしまったら、発見した乗務員さんがそっと持ち帰ってヴァイブルにしてしまうかもしれませんナ(笑)

それにしても「官能世界」は奥が深いです(^。^)



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