2013年 09月 10日

雨竜へ行こう!


自他ともに認める珈琲中毒の私は、珈琲と同じくらい「珈琲屋」さんが好きで、できれば昭和テイストな空間が嬉しくて、そんでもってそこにカエルの鳴き声なんかが聞こえるとバツグンにハッピーハッピーなのであります。

そんな珈琲屋さんが雨竜町に登場したというではありませんかっ!!!

雨竜。
うりゅう。
全然話が変わるけれど、「雨竜」って素敵な地名だよなぁ。響きも最高。


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予め、MAPで場所をチェックして出発したつもりが....迷ったわー。しくしく。
雨竜の道の駅も、豆電球さんも、何度も行っているのになぁ。
カントリーロードを甘く見ておりました。反省。


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『ina Cafe豆』さん。
存在感の なまらすんごいこと!
どうだまいったかっっっっと云わんばかりの昭和な匂いの佇まい。


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珈琲にはもれなくお豆がついてきます。
あ。くれぐれも、間違えないでね。
お店の名前は
『ina Cafe豆』さんです。豆Cafe、じゃないのよー。
...って、間違えそうになってたのは自分なのでした(汗汗汗)


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昔、おじいちゃんの家にあったっけなぁ。臼と杵。
大晦日には家族みんなで餅つき大会。

土間の玄関、昔の家の玄関は広かった。
縁側の突き当りに、トイレ。夜中におしっこ行くのが恐かった。
そしてトイレの扉は、いつだってしまりづらい。
二階への急な階段は手すりがなくておっかない。
木の廊下は、軋む場所が決まっていた。

お勝手の裸電球の下で味噌汁をつくる祖母の後ろ姿。
お勝手の向こうには石炭小屋へ続く扉。


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...昔の実家、祖父母の家、今はどちらもないけれど、様々なシーンがよみがえるのでした。
珈琲を飲みながら、そうして切なくも懐かしい記憶の旅へ行きつ戻りつのひととき。


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ina Cafe豆さん、まだメニューの数は多くはありませんが、これから色々増えて行きそうな予感が。
イベントや楽しい企画もありそうです!


お越しになる方は、必ず地図をご確認の上!

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ina Cafe豆
〒078-2600
北海道雨竜郡雨竜町満寿25-248
(駐車スペースあります)

◆営業時間 11:00~20:00
※定休日はまだ決まっていないそうです。

by Okamekikurin | 2013-09-10 23:51 | 飲む食う | Comments(6)
Commented by 眼志 at 2013-09-11 03:21 x
やっぱり気になって行ったのね(笑)
いい雰囲気だったでしょ?

外観は華美じゃないのに実は凄く高級な木材で出来ています
本来の作りは玄関は行ってすぐ左側は土間で、その奥が台所だったらしい
二階も持ち主が変わってから造作したもので
どうも造りが住居じゃないみたいですよ(^^)

19日はお月見会やりますよ
天体用の双眼鏡持込みです
特別メニューで白玉ぜんざいのセットも出ます
「月餅は用意していないので持ち込んで下さって構いません」とオーナーがおっしゃってました(笑)

当日は「稲Cafe豆」って事でお願いしますと言われちゃいましたけどね(笑)
Commented by Okamekikurin at 2013-09-11 06:21

★眼志さん★
やっと行ってこれましたー\(^o^)/
眼志師匠も「古民家じゃないでしょー」とオーナーさんに言われてたそうですが(笑)あの広さにぶっ飛びました。トイレの作りからして、個人住宅ではないよね。
2階に居候したいわ~。深夜に二胡練しても誰にも怒られない(オイ)

19日ね~~、晴れの夜空だといいねぇ。
うちは夫の帰りがどうなるか、、、なんだけれど。
帰宅するのが早くても8時くらいだから。それから出発となるとねぇ。

昨日&おとといは三日月が綺麗だったなぁ。
うーん、白玉ぜんざい食べたい...(笑)
Commented by yu-ra at 2013-09-11 16:13 x
明日から雨っぽいので、早速今日行ってきました!!
迷わずいけたよ。フフン。
(そのかわりina Cafe豆さんから道の駅へ近道しようとして迷いそうになりました…^^;)

平日の午後だったんですが、次から次へとお客さんがいらっしゃってました。
あ、2階も見せていただきました。懐かしい木の匂い。
あの階段懐かしい。自分の実家あの階段でしたよ。
珈琲もナポリタンも美味しかったし、お店の方が素晴らしく感じが良かったので、一人だけど思い切って行ってよかったです。

丸加のコスモス楽しみだね。
Commented by Okamekikurin at 2013-09-11 23:24

★yu-raさん★
早速行かれたのですね~~。拍手ぅぅ~パチパチパチ!
雨竜で美味しい珈琲。
なんという贅沢なのでしょう。
美瑛や富良野じゃなくて、雨竜っていうのが妙に新鮮です。

しばらくの間、お客様の流れを見てから定休日を決めるとオーナーさんがおっしゃっていたのですが、お店も賑わっているのでかなりお疲れなのでは...と心配になってしまいます(^_^;)

スロウ系の雑誌に登場するのも時間の問題のような気が(笑)
穴場であってほしいし、でも雑誌に載るのも楽しみだし。
複雑だわぁ~~(笑)

Commented by ポンママ at 2013-09-12 11:33 x
私はどっちかというと洒落たカフェが好きなのですが^^
この縁側らしきものに惹かれましたねー
ここに座って足ブラブラさせながらスイカを食べる光景が・・・
カフェだっていってるのにねえー(笑)
古民家風で中が綺麗なところならGoodなのですが・・・
いつかいってみたいです
遠いですがねー
Commented by Okamekikurin at 2013-09-13 07:29

★ポンママさん★
洒落たカフェ、古民家茶屋、かわいいレストラン、オトナなバー、どんなお店にもそれぞれに味わいがありますよね~。
お店へ愛情を注がれるオーナーさんやスタッフさんのお話を伺うのも楽しいですし。

古いものはたぶん、リフォームしてしまう方が容易いことかもしれません。古いものを大切に残しながら、メンテナンスの大変さに苦笑いしながら...そういう『時間』って素敵だな、と思ったりします(笑)

ポンママさんもいつか是非、行かれてみてください~。
冬場以外に(笑)



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