2014年 03月 10日

愚痴らず焦らず、あるがまま。


北国の3月は、一度二度の吹雪・大雪がお約束のようにやってきます。
あるいは、4月にだって、珍しくはありません。

わかっていても、ついつい愚痴の一つや二つをこぼしてしまうのは...
はい、ワタクシでございます (_ _。)

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リスさんは淡々と、大雪の朝にも雪のベールをまといながら朝ごはん。


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雪に埋まりまくる私を、上から見下ろしてます(^_^;)


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うん、でもやっぱ、今朝の雪はちょっと降り過ぎかな~。


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積雪がたっぷりすぎる時はね、
リスさんは木から木へ、枝から枝へと移りながら移動するのであります。


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...あれれ? 何をしているのかな?


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なるほど、雪を食べているのでした。
冬は雪がお水の代わりになるのかな。


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ぽぉーーーーん。


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なんとなく、オヤジ的な(笑)


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雪背負ってます ( ̄ー ̄;


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(※平成26年3月9日撮影)







by Okamekikurin | 2014-03-10 22:59 | シャシン | Comments(2)
Commented by とら at 2014-03-11 00:28 x
厳しい季節もあと少しですね~
雪が無くなると寂しくなりますよ
ぼやける事の愉しみは、雪のお・か・げ(人事)
http://www.youtube.com/watch?v=IeXA03mlnek
Commented by Okamekikurin at 2014-03-11 06:25
★とらさん★
春を待つ、という思いより。
本当は「冬でいてほしい」という思いの方が強いのです、自分も(苦笑)
芽吹くエネルギーはすごい、と思いつつも、冬枯れの荒涼・寂寥感により惹かれます。(自分に相通じるものがあるから???笑)
しかし、野生動物にとっては厳しすぎる冬という季節。
彼らのためにはやっぱり春に手招き、でしょうかネ。




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