ぜんまい仕掛け

pakeokame.exblog.jp
ブログトップ
2014年 09月 09日

小休止


西11丁目で写真展を見てから、再び地下鉄の入り口へ向かう。

ホームで電車到着を待ちながら、
階段をのぼりながら、地下街を歩きながら、
どうにもこうにも眠たくて仕方がない。
歩きながらでも眠ってしまえそうな、猛烈な睡魔。

...どこか、ネカフェあたりででも少し眠ろうか...
そんなことを考えてもみたが、行きつくエネルギーすら残っていない感じ。
結局、大丸地下の、トイレ横の椅子でバッグを抱きかかえたまま
気付くと30分以上眠ってしまった。


e0235910_23123153.jpg

実家へ行った日の夜は、大抵ひどい下痢になる。
ココロが無理をしているのか。

実家なのに、
親、なのに。
親、だから、なのか。



e0235910_23130504.jpg

まだまだ、これからだ。
私、頑張れるのだろうか。
頑張る、という言葉はキライだが。

しかしやっぱり
頑張る、しかない。







by Okamekikurin | 2014-09-09 23:20 | ツブヤキ | Comments(12)
Commented at 2014-09-09 23:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ポンママ at 2014-09-10 05:18 x
そーなんですか(-_-)
私も昨夜は母から何度かきてた電話を無視という親不孝をして気が重いまま寝ました
耳遠くて電話では会話にならないからでたくないのです 自分の親だからできることなんだろうけど(T . T)今日会いに行きます
それだけで気持ちが沈みます
Commented by at 2014-09-10 06:02 x
いつもお疲れさまです。



十分頑張っているじゃないですか(^-^)



感心します。



あまり頑張ると自分が壊れてしまいますよ。



長期戦だからこそ頑張らないで、少しでも心身ともに余裕をもった介護をお勧めします。
Commented by Okamekikurin at 2014-09-10 06:22
★鍵コメさま★
いえいえとんでもございません。いつも有難うございます<(_ _)>
リンク先のこのお方も、きっと毎日色んなことと向き合ってガンバっていらっしゃることでしょう。

今日も札幌ですが...申し訳ないとは思いつつ、実家には寄りません(^_^;)

Commented by Okamekikurin at 2014-09-10 06:23
★ポンママさん★
実家に向かう(親と向き合う)ときの この、ココロと足取りの重さ...親が元気なころには考えもしなかったことですね。
というか、やはりこういうことは想像の域をこえますね。
向き合うとイライラするのでなかなか穏やかな介護や相槌がうてません。
しかし、自分の家にいると四六時中親のことが頭から離れません。
このままだと、両親より先に自分がダウンだなぁ...としみじみ思います。

乗り越えられない試練はないと、自分に言い聞かせるものの、疲れがたまると自分がネガティブになりますね(笑)
ポンママさんも、どうかストレスは溜めこまずに色んな形で発散してくださいネ。

Commented by Okamekikurin at 2014-09-10 06:24
★蛍さん★
有難うございます、蛍さん。
後期高齢者とはいえ、(仮に)100歳まで生きるとなるとまだまだ時間は長いンですよねぇ。
頑張らないように頑張る、これが自分の合言葉みたいな感じです(笑)
親あっての自分、いずれは我が身...色んな言葉が絶えずココロを駆け巡ります。

秋色の、町内の木々や花々を見るとホッとしますね~。

Commented at 2014-09-10 07:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Okamekikurin at 2014-09-11 08:45
★鍵コメさま★
しみぢみと、有難きお言葉です...胸に すとん、と入ります。

猛烈な雷雨ですね...鍵コメさまのお住まいエリアは大丈夫でしょうか。
今、特別警報がわが家エリアにも広がってきました。
被害が大きくならないことを祈るばかりですね。
お出かけの際にはどうぞくれぐれもお気をつけて<(_ _)>

Commented by kei at 2014-09-11 13:02 x
ほんと、それぞれに親子関係の難しさがありますよね~~

それぞれにストレス大だから。

のび太君に癒してもらってね。(^_^)/
Commented by Okamekikurin at 2014-09-11 19:14
★keiさん★
未明からの雷雨で寝不足になりませんでしたか??
避難勧告の数字が尋常じゃない状況でしたが、keiさんのお住まいの区は札幌の中では比較的被害などは少なかったようですね。
それにしても、驚きました。まだまだ不安な空模様ですしね。

親子、それゆえの大変さというのはあるものだなぁと痛感いたします。
しかし、誰もが通る道ですものねぇ。
老いは平等、確かに病気はさまざまだけれど、抱えるストレス(本人・家族ともに)はどの病気にも必ずありますよね。

たかがトリ、されどトリ。彼らの存在にどれだけ救われていることか...(笑)

Commented by R子 at 2014-09-11 19:50 x
Kikurinさま~
おっつかれさまでございます!

ここまで、という目印が無いことは、
ご自分が差支えない程度に、日常を保てる程度に、
ほどほどに~、やっていきましょう(-.-)

昨夜は雷前に眠れず起きると、
間もなく雷が始まりピッカピカで永遠に続くのかと思ったぁ('Д')
Commented by Okamekikurin at 2014-09-12 19:03
★R子さん★
札幌では経験したことのないくらいの酷い雷雨だったようですね...
こちらも雷雨にはなりましたが、朝が来てからのことだったので最初の情報はネットから知りました。

お心遣い、有難うございます。
...そうなのですよね。
「自分の生活が壊れて」しまっては、本末転倒なんですよねぇ。
以前通っていた病院の心理の先生がいつもおっしゃってくれました。
「手綱が少し緩んでいるくらいでないと、いざという時に使う部分がなくなってしまうよ」と。
ワタシ的、身体警報である「喘息」がそろそろ勃発してきました(/_;)
これから先の長さを思うと、これちとヤバいかもです...(^_^;)



<< 此処から      その差 >>