2014年 12月 01日

師走の夜に


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Facebookのみ、ユーザーとして名前を残し
それ以外のSNS関係やブログは
年内いっぱいで打ち切ろうかなと思いながら

何げなく、なにげなく
ブログの過去記事をふらり覘いてみると



そういう時に、どうしてなのだろう
あの方のコメントが

まるで吸い寄せられているかのように
あの方からのコメントが残る記事を
開いてしまうことに、ただ驚く



二度と逢うことのできない
...この世、では


そんな あの方の
声や
穏やかな口調
澄んだ眼差しを

思い出す



この世では逢えない
でも
コメントは残る

今にも声が聞こえてきそうな
コメントを読みながら

今もそばにいるのではないかと

そう、思えるのだ



やはり もう少し
ここを消さずにいようかと

コメントを読みながら

師走の、夜に。









by Okamekikurin | 2014-12-01 23:55 | ツブヤキ | Comments(0)


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