2015年 03月 06日

あかりをつけましょ雪洞に


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ぼんぼり(雪洞)

【意味】 ぼんぼりとは、蝋燭立てに長柄をつけた、
紙や絹で覆いのある灯具。
柄をつけ下座に台座をつけた行灯。


【ぼんぼりの語源・由来】

ぼんぼりは、江戸時代には主に
「ぼんやりとしてはっきりしないさま」
「物がうすく透いてぼんやり見えるさま」
などの意味につかわれており、
「ぼんぼりと灯りが見える灯具」
という意味でついた名であろう。

漢字では「雪洞」と書き、「せっとう」とも読む。
「雪洞(せっとう)」は、木や竹の枠に白紙を張り
一部に小さな窓をあけ、「風炉(ふうろ)」と呼ばれる
茶の湯を沸かす道具を覆う蓋もさし、
「ぼんぼり」とも呼ぶ。



(※「語源由来辞典」より転載させていただきました)







by Okamekikurin | 2015-03-06 23:55 | ツブヤキ | Comments(0)


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