ぜんまい仕掛け

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2015年 05月 26日

ありがたき


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そこに 木の あればこそ


有難き

ありがた木



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(※平成27年5月22日・24日撮影)








by Okamekikurin | 2015-05-26 23:55 | シャシン | Comments(2)
Commented by インコ母 at 2015-11-17 08:51 x
何処だったかな・・・・と、探していた「キビタキ」さん♪
この野鳥も父が愛した鳥でした。勿論飼っていましたよ。
囀りと言うより、啼き声の美しい鳥でした。
野鳥を見せて頂くと、亡き父の思い出が次々に甦ります。

オオルリ、ウグイス、キビタキ、メジロ、アカ鷽(♂)、クロツグミ、イカル、
ヤマガラ、ヒガラ、マヒワ、ヒバリ、ベニマシコ、カワラヒワ・・・etc
私が幼稚園時代に手乗りにしたオオルリ1羽と、もう少し遅く飼ったヤマガラ2羽は、
台風で飛ばされた巣から、父の友人の営林署の方が台風後の山の見まわりをしていた時に
目の明いていない雛を懐に入れてウチに持ってきた鳥でした。
雛を育てるのは得意の父。 オオルリもヤマガラ2羽も可愛い手乗りになり、兄と私の
兄弟のように育ち、遊んだものです。ヤマガラは指でも肩でも何処にでも止まってくれましたが、
オオルリは頭に止まるのが大好きでした。指にも止まりましたよ~♪
カワラヒワは、近所の生垣に巣を作って、ヒナが4羽いたのですが、生垣の手入れをしていて
見つけ、困ったので巣ごと父に持ってきたそうです。親は丸見えの巣は雛がいても見捨てて
しまいます。全部目が明いていたので、挿し餌も虫も食べず、一番幼いヒナだけが残り、手乗りには
なりませんでしたが、呼ぶと籠のヒゴに掴まって、オヤツの虫(トウモロコシにつく小さなイモ虫)
を手から受け取って食べていたそうです。
あ、ヒバリも手乗りに育てましたよ。ご飯が大好きで、夕食時に母が電気釜を開けると、羽を震わせ
ながらご飯つぶを待っていました。手乗りでも、放鳥は夜だったんです。

野鳥=父 いつまでも忘れられない思い出です。「おとうさん、もう〇〇を出してもいい?」と、父に
放鳥の許可を急かしたのも覚えています。

写真を観ながら父を思い出し、鳥の性質も訊きました。楽しかった手乗りの鳥達、懐かし過ぎるあの頃に一時間戻りたいです・・・。

Commented by Okamekikurin at 2015-11-17 22:10
★インコ母さん★
思い出が、いっぱい&いっぱい詰まっているのですねぇ。
素敵なエピソードを教えていただき、有難うございます!(*´▽`*)


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