ぜんまい仕掛け

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2015年 11月 17日

栗とリス


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記事のタイトルは、ダイレクトに画像そのまんまで「栗とリス」。

....栗とリス。
できれば「栗と、リス」という感じに
一拍おいて発音してネ(;^ω^)
続けて読むと、違う何かを思い浮かべるお人もいるかもだから
人前で読まれる場合はくれぐれも、そこんとこをご注意くださいませ(*´ω`*)



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「痛ててっ!」
栗の実にたどり着くまでは
リスさんも大変です!



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「でもね、美味しいのが詰まってるからガンバル♪」



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付け髭的に、ちょっとユニークな。



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「やった! 実が出てきたよ♪」



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美味しいシヤワセ。独り占め。



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イガイガ痛いけれど、栗の実はご馳走なんだよ~。



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「ちゅ。」







by Okamekikurin | 2015-11-17 22:38 | シャシン | Comments(20)
Commented by D・T at 2015-11-18 12:51 x
タイトルにつられて(笑)
深川でも最近はかなりリスを見ます。1日に数回
前からいたのに気づかなかっただけなのか
Commented by ベチ at 2015-11-18 13:41 x
コレコレッ!!、もーー・・・♪♪♪。
リスと・・じゃないのが清く潔くてヨロシw。
イガを飛ばしてるとこを捉えた写真、流石です。
Commented by インコ母 at 2015-11-18 14:05 x
わーーっ、口が割れてない栗を食べるの!?
イガイガのを持つだけでも痛そう、って痛いでしょうに。
口が開くのを待っていたら、他のリスさんに食べられちゃうし・・・
実を取り出すまでが我慢なのね。
食べてる顔が「美味しい~♪」って言ってますね。
ホント、イガを飛ばしてるのを撮るなんて凄いです(拍手)
Commented by Okamekikurin at 2015-11-18 22:06
★D・Tさん★
そういえば私、深川では一度もエゾリス撮ったことなかった気がします(;´・ω・)
音江の山あたりには絶対いそうだよなぁと思いながらも、出会うチャンスがなかったです。
多度志方面にもいいところいっぱいありそうですよねぇ。
栗やクルミの木があると、ついキョロキョロしてしまいます(笑)
チャンスがあったら深川リスちゃんの激写ヨロシクお願いいたします(^^♪
Commented by Okamekikurin at 2015-11-18 22:07
★ベチさん★
R50なブログなので、もうエロも色恋もひたすら平和な世界となりにけり、です。

胆振のリスもすっかり冬毛になりました♪
私の脂肪もたっぷり冬仕様です( ;∀;)
明朝は上川空知、冷え込むようですね~。
先日(日曜日)に岩見沢まで行きましたが、気温差というか空気が違うのにビックリしましたよ~。
Commented by Okamekikurin at 2015-11-18 22:08
★インコ母さん★
画像は途中経過をかなり端折ってますが、イガから中の実に到達するまではかなり苦労しているんですよ。
だけど、中身が美味しいことをちゃんと学んでいるから、それはもう一心不乱に頑張っているのです。
この場所はカケスも多くて、リスの声(威嚇するときなどに出す音)をカケスがそっくりに真似るんですよ~(*^^*)
Commented by こたつ猫 at 2015-11-18 22:32 x
しっかり読んでしまいましたよ・・・・・

えぇ・・・・・タイトル全部、カタカナで(火暴)

Commented by インコ母 at 2015-11-18 23:49 x
コタツネコサン、ワタシモ「?」・・・「カタカナデヨンダ」デシタ。

もう亡くなられましたが、那須の医者で作家でもある「見川 鯛山」先生こと「見川 泰山(本名)」が、
「山医者シリーズ」で、奥さんの友人の一人で、大変グラマーなバーのママさんのお店に「栗とリス」と名付けたと、
言うクダリがあり、鯛山先生のユーモアに爆笑しました。散々探して2冊は手に入りませんでしたが、他のシリーズは中古本も
入れて全部持っています。 クスクス、しみじみする文章に、引き込まれました。 
どれでも一冊嫁ば、泰山先生の人柄が分かりますよ。
Commented by インコ母 at 2015-11-18 23:52 x
一番下の行「嫁ば」=「読めば」です。失礼しました(汗)
Commented by Okamekikurin at 2015-11-19 08:32
★こたつ猫さん★
ご協力、有難うございます<m(__)m><m(__)m><m(__)m>
見ていただけるお人の存在こそが、発信力の源でございます( ;∀;)

栗とリスの小山にある申し訳程度のヒト用便所も冬季閉鎖となってしまい
日がな一日過ごすことはできなくなってしまいました。
いや、野〇〇という選択もあるけれど...(-_-;)
Commented by Okamekikurin at 2015-11-19 08:32
★インコ母さん★
なんと素敵な先生なのでしょう!(*´ω`*)
思考ふろしきの広いお方、尊敬いたします。
エロというのも、人が生きる上での大切な要素、本能、エネルギー源ですものね。
エロだけ、というのもちと困るけれど(笑)

そういえば最近読書していないなぁ...(>_<)
Commented by インコ母 at 2015-11-19 09:50 x
そうなんです。 鯛山先生は、博士号を持たないお医者様。

代々お医者様の家系でして、お父様も時々話しに出ていらっしゃいますが、弱い人々を

何気ない言葉と行動で、優しく受け流すお医者様でした。


鯛山先生に「那須で医者がいなくて困っているから、お前が行ってやれ・・・」と、話して

息子をその時代に(戦後)「ろくに食べ物も無く、荒れた土地に植える少しの穀物と野菜を

荒地にへばりつくように育てて暮らしていた貧しい人々。冬はスキーで往診」土地の方から

「足の丈夫な医者が来てくれたと、足だけ褒めてくれた・・・」などなどの文。

若いお医者様でありながら、大きい街には住まずに一生を終えられました。

本はジャンルにより、好きずきがあります。 私が訊かれたと仮定して、お勧めしたい

のは「見川 鯛山先生の山医者シリーズ」ですね。
Commented by Okamekikurin at 2015-11-20 09:06
★インコ母さん★
いつも素敵な情報&お話を有難うございます(*^^*)

読書できる時間がなかなか取れず、唯一、本を広げられるのがJRでの移動時間です。
でも最近は疲れ気味なのか、列車に乗ると到着までほぼ爆睡状態です( ;∀;)
リスさんに会いに行く時間を減らせば読書に充てられるんですけれどね~(笑)
Commented by インコ母 at 2015-11-20 09:43 x
私もOL時代は、読書は「通勤列車の中」が多かったですよ。後は寝る前です。

今は手抜き家事(恥)を終えたら、午後に昼寝か読書タイム。
好きな作家さんの長編は、じっくり読む時間を取りますが、最近思うのは「筆力のある作家さん」
が、高齢で筆を折り少なくなったこと。(あくまで私個人の考えです)それが寂しいです。

本も高額になり、本当に欲しい本以外は家の近くにある某図書館(小さいです)で、借りています。
札幌でもそうでしたね。中央図書館でも、大都市は人口が多いので、読みたい本も予約されている
事が多かったですし・・・。
繰り返し読みたい本もかなりありますが、引っ越しの度に処分した本が惜しくてたまりません。
あの中には、古本屋を呼んで処分した時に「間違えて持って行かれた本を、大きいダンボール箱
に詰めていたのに・・」一ヶ月後に気が付き、悔しくてたまりませんでした。これは札幌でです。
慌てて電話をしたのですが、「あの時の本はもう売れてしましました。もっと早く連絡してくれていたら・・」
もう、ガックリし、暫く呆けてしまいました。希少本を入れていたんですもの。
文庫本も、絶版のがありましたし、オークションにも出品されていません。
あの絶望感は、言葉になりませんね。今でもです。
亡き父が「本を貸す馬鹿 借りる馬鹿 またその本を返す馬鹿」と言っていましたが、それに「確認しないで
本を売る馬鹿」も追加したいです。
Commented by Okamekikurin at 2015-11-20 22:26
★インコ母さん★
今回の転勤(引っ越し)で、自分の持っていた書籍の約9割を処分してきました。
今までは「本だけは手放さない」と頑なに思っていたのですが...
本を手放すことは断腸の思いでしたが、ヲタク夫のヲタクがあまりにも膨大な量で
私自身の持ち物を減らすしかありませんでした。

電子書籍も身近になって、確かに紙の本でなくても文字は読める時代になりました。
でも個人的には、紙のページをめくるあの感覚が好きです。
Commented by インコ母 at 2015-11-21 09:16 x
書籍9割を処分・・・辛すぎる・・・一度にではね・・・(--)
私も転勤の度に処分したのを合計したら8千冊を超えている筈ですが・・・。
8000+200(200は札幌で間違って持って行かれた冊数)=8200冊か・・・(涙)
Commented by Okamekikurin at 2015-11-22 06:05
★インコ母さん★
本以外にも、おびただしい量の「モノ」を処分しました(/_;)
未使用の食器、グッズ、いちいちまともに見てしまうと胃に穴があきそうでした。
ごみ収集車の、ぐるぐる回転する機能が動かなくなってしまったのを見てからは
ごみ処理場まで自家用車で運びました。
最初は断捨離的感覚だったのが、次第に「終活」モードにシフトしましたよ(;^ω^)
Commented by インコ母 at 2015-11-22 06:46 x
そうでしたか。 私も「もらい物の要らない食器」などは出来る限り処分しました。
断捨離では無く、正直「邪魔であり、今後も使用しない物」です。
処分法は、札幌からここに引っ越す前に、リサイクルショップに電話をしてです。

本当。必要の無い物は、「場所塞ぎ」でしかありませんね。スッキリサッパリと、
暮らすのがベストですよね~。
Commented by インコ母 at 2015-11-22 09:08 x
追記です。

しかし・・・「終活モード」とは・・・(^^;

私もね、オタク夫様とは桁が違いますが、どうしても処分出来ないのは
好きな小物と娘からの私好みドンピシャのプレゼント♪
これだけはキチンと整理しています。。
Commented by Okamekikurin at 2015-11-23 05:35
★インコ母さん★
本を処分する際に自分の中で基準にしたことは「この先の人生で、果たしてこの本を再び開くのか?」でした。
そんなことを考えていたら「果たしてこの先の人生ってどれくらいあるの?」になって
「いや、明日事故で死ぬやもしれんし」になって(-_-;)
良くも悪くも「限りある人生」っていう思考にシフトして、
そしたらついに「必要なものってほとんどない!」に行きつきました(;^ω^)

自分の意志で購入したものは捨てるのも簡単だったのですが、
他人さまからいただいたものや引き出物など思いのこもったものは処分するのが切なくてたまりませんでした。
物理的な問題さえなければすべて一緒に連れてきたかったです(/_;)


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