ぜんまい仕掛け

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2015年 12月 17日

『手稲町』


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こういうスタイルの駅待合室って、今じゃ滅多にお目にかかれない。

昔々は、真ん中のストーブは石炭とか薪だったのかなぁ。
腰掛けると、地元のオバちゃんも旅人も、自然に会話が生まれそう。
...イマドキの若者には、苦手なことだろうか...(;^ω^)



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快晴の秋の日でした。(※11月12日撮影です)



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駅から徒歩数分、こちらのお休み処で



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こんな手づくりバッグを買ったのでありました。

『手稲町』、わかる人にはわかる、時代の古さ。
生地も「レトロ風」なのではなくて本当に当時使っていたものです。
ゆえに、汚れもちゃんと在ります!

直球ヒトメボレでございました(*´ω`)



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父が子供の時代に住んでいた町。
今はもう、父を連れて来るのも無理だけれど
一緒に歩きたかったなぁ...



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(※平成27年11月12日撮影)








by Okamekikurin | 2015-12-17 10:00 | ツブヤキ | Comments(2)
Commented by ベチ at 2015-12-17 20:52 x
スルメ焼きたいし桃色はーとのバッグも買いたい♪
そんなふうに想ってくれるなんて、・・・、いい娘さんだなぁ~。
Commented by Okamekikurin at 2015-12-18 06:18
★ベチさん★
そうそう、何故か駅のストーブの上にはいろんなものが上がっていたのでした( *´艸`)
で、その場に居合わせた人たちには平等にふるまわれるという、ほのぼのとした時代。
物はなかったけれど、良い時代だったのかもしれません。

父はどんどん認知症が進み、今は既に私が次女だってこともアヤシイ状態です。
が、何故かしら、遠い昔に住んだ母恋の住所だけは繰り返し繰り返し言うのです。
そのエンドレスを聞いていると切なくなる半面、その住所地を訪ねてみたいと強く思うようになりました。
自分が認知症になったら、どこの住所を言う(言える)のかなぁ...
なんて、母恋を歩きながらふと考えてしまいましたよ。


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