ぜんまい仕掛け

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2016年 06月 27日

それは半年前(※18禁です※)


注1:ダラダラ駄文かつ、オチのない記事です。
お時間のないお方はスルーしてくださいませね。

注2:多少なりとも18禁的ネタです。
そちら系の話題が苦手なお方は、
速やかにページ移動されることをおススメいたします。



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昨年(2015年)9月、上旬に夫の職場で異動の内示があり、
同じ月の中旬、住むアパートを探すべく異動先の街へ赴き不動産を訪ねた。

不動産の営業担当者さんの運転される車で街なかを走行中に
思わず二度見してしまったのが、この建物。



...いや、場所が郊外であればこの種の建物にはしばしばお目にかかるのだが
何せ、駅にほど近い、そうかといって繁華街でもない場所。
それはとてもストレートに「違和感を覚える」ものだった。
(※不快感、ではなくて、あくまでも違和感というか不思議感です)



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決して新しくはないだろうその外観。
というか、もしかしたらすでに廃業している風貌にすら思える。


このマチへの引っ越しが終わり、市民となってからも
ずっとずっと気になって仕方がなかった。
...んで、そういう時に便利なのがWeb検索。
いったいぜんたい、このホテルはどういう位置づけで
今この場に存在しているのだろう???


はたしてホテルは、現在進行形で営業していた。
Webには「一人でも可」的な記述もあったが
その「一人」というのは、どうやら、一人で入室してその後
デ〇ヘル系の嬢を呼ぶという利用形態の意味合いらしかった。
まぁ、そういうこと、らしかった。(断定はできません)



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何せ、住んでいるアパートから遠くない距離なので
日常的にこの建物外観を目にする暮らしとなったわけで
どうにもこうにも、中が気になって仕方がない。


そんなわけで冬のある日、どっ昼間から私は徒歩でそこに向かった。
フリンでもフウフでもない、『オヒトリサマですが何か??』である。

(だって、Webに一人でも可って書いてあったもん!)と
呪文のように唱えながら、淋しい婆が自動ドアをくぐる。
...いや、マヂで淋しすぎるな...(ノД`)・゜・。


あらかじめWebで情報を入手していたが、入室の際は
ルーム選択ボタンなどはなくて、アナログにオバちゃんと会話しなくてはならない。
アタシ的には、しかしその方が好都合だった。
「オバちゃんと会話」、これはとってもだいじなポイントなのである。


「色んな種類の部屋があったりしますか?」と尋ねると
「いや、みんな同じなんだよ~。1階と2階どっちがいい?」と言われたので
「じゃ、2階で♪」と明るく笑顔で話して(笑)鍵をいただく。



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か~~なり年月を経ていると思われるドアを開けて、部屋にイン♪
中は意外にこざっぱり。ちょっと拍子抜け。
ウィークリーマンションのような造りにも思えた。


もっと卑猥感漂う室内を想像していたのだけれど
シンプルで、それとお掃除が行き届いていたのに少し驚いた。
まぁ、新しくない環境そのうえ汚い部屋だったら利用者居なくなるよね...



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卓上自販機。中のグッズは妄想課題。



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この部屋で果たしてこれを使って遊ぶ人がいるのかどうか。



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「ラブホのお約束」?...お部屋からガラス越しに見える浴室。



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昭和うららな ラブお風呂。



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外した眼鏡をベッドに置くやいなや、テツオ(仮名)は背後から...

ってなシチュエーションには、ならんのですわ。
ちっ。オヒトリサマで、3時間(※昼間のサービスタイム)どないしよ。



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とりあえず、自撮りでもしておくか~。
真冬なのでセーター着てますヨ。



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色が、ふわぁ~むわぁ~~って変わる照明。
ムード盛り上がるンだべなぁ。ちっ。ちっ。



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200パーセントかぁ...
どんなことになるんだか。教えてベイベ。



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「あっはーん」なオトナな映画(つか、ストーリー殆どないなw)は
ちゃんとボカシ有りなんですね。えらいなー。



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階段の昭和的ステキ照明と輪っかの飾り。



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入り口の艶やかフラワぁぁぁあー。



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1月の日暮れは早いったらありゃしない。



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徒歩で帰るさ。るるるぅーん♪
諸事情により夫が居ない期間だったので、晩飯はコンビニ。


(※平成28年1月25日撮影)



将来的長期的目標&希望として、この部屋環境にて
マヂメに撮影練習をしたいと思っています。
女性協力者、求。








by Okamekikurin | 2016-06-27 11:01 | ツブヤキ | Comments(8)
Commented by こたつ猫 at 2016-06-27 21:58 x
え゛?
そこで撮影練習?
女性協力者!?

って~~~ことは・・・・・・

そういえば、金粉風呂のネタが無かったな~
Commented by Okamekikurin at 2016-06-28 06:16
★こたつ猫さん★
おそらく大抵のお方は「ぬぅど撮影??」と思われるでしょうが
自分の課題は「光」と「影」なのであります。
やはり場所が場所だけに、男性と入ると世間の目がアレなので、ネ(;^ω^)

そうそう、私も「次回は金粉風呂の素を持参だな♪」と思っているンですヨ~。
(↑ちゃんとパソコン部屋の棚に立てかけてあります( *´艸`))
Commented by kei at 2016-06-29 08:58 x
ええー!
勇気あるな~~KIKUさん!

ここで、AV撮影?(^^)/
是非、見たい!
Commented by カッコとじ at 2016-06-29 13:30 x
♫時には娼婦のように淫らな女にな〜りな。
って言いながらカメラ片手に迫ってくるKIKURINさんを想像してました(笑)

ここでどんな昭和の男女のドラマがあったんでしょう。
あのおばちゃんは、受付をくぐる人達のカンケイとか、嗅ぎ分けれるんだろーな。。
最近のゆとりだか、さとりだか世代の若者は恋愛に興味がないのが特徴らしいけど。
ここのお一人様も可は、ある意味、時代の流れに乗ってるのかも。

光と影。
浜ショーは、過ちと償いって歌ってた。

Commented by Okamekikurin at 2016-06-29 21:03
★keiさん★
こういう場所は意外とオッケなのですが、以前、ディナーショーに一人で行った時は
最後まで落ち着きませんでしたよ~(-_-;)

あ、「裸」を撮るつもりは全くないのです。
自分の中に温めているイメージを果たしてうまく表現できるのかなぁという
あくまでも練習のための場所が欲しいのですよ~。
自分ちじゃ、白々とした蛍光灯の明かりしかないから...(._.)
それとは別に、アパート住まいの身にはラブホの広いお風呂は憧れです(笑)
Commented by Okamekikurin at 2016-06-29 21:04
★カッコとじさん★
ラブホのおばちゃんとか、タクシーの運転手さんとか、ホテルマンさんとか
そういう職業の方々は「嗅ぎ分ける鼻」を持っているのでしょうねぇ。
私も昔、喫茶店で働いていた頃にはテーブルに向き合うお客さんの関係を
色々と妄想してひとり楽しんでいたっけな(笑)
ホストに貢ぐ、すごい高齢のおばあちゃんとか
不倫関係はそれこそあっちにもこっちにも(^-^;

浜ショーの切ない歌声って、時折むっしょーに聴きたくなる!
カッコとじさんと酒飲む時間も、狂おしいほどに恋しくなる時がある!!
またネタ引っ提げて行くから宜しくね~~( *´艸`)
Commented at 2016-06-30 09:49 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Okamekikurin at 2016-06-30 20:58
★鍵コメさま★
サッポロ、なまら暑そう...もとい、熱そうですねぇ~(>_<)
胆振は濃霧な昨日今日、霧雨の細かい粒が全身を包みます。
最高気温も20度に届いていない気が (´・ω・`)

ラブホのおばちゃんに「お一人でお仕事をされているんですか?」と訊きましたら
「午前中の人がやめちゃって、階段上り下り大変なの~」って言ってました。
週末は忙しいンだそうです。
ベッドメイクのパートに雇ってくれないかしら...(;^ω^)

お見舞いと看護・介護、長期戦はエネルギー要りますから
暑さ対策されながら体力温存してくださいませね (*´ω`)



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