ぜんまい仕掛け

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2017年 06月 13日

されど木


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野鳥もリスも、木で生きていると言っても過言ではないほどに
「木」は とても大切な存在で

だけど木というものは身近すぎて、普段私たちは
あまりそれを意識することもなく暮らしているように思う。


街路樹もお庭の木も、直接それらをメンテナンスされる方々は詳しいのでしょうけれど
一般的に、ヒトビトの日常のなかの木といえば
四季の変化(緑・花・紅葉・落葉・冬枯れ等々)を感じさせてくれる存在、といったあたりなのかな。



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それにしても、木の形(表情?)というのは実におもしろい。



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肌も模様も、木の種類によってさまざまだし、形状も違う。



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特徴もユニークで、森を歩くときのシンボル的存在にもなってくれる。



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口のようでもあり、別なものにも見える。想像から創造したくなる。( *´艸`)



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Yの股位置に、ぽつんと リスさん。
さて、どっちに行こうか???



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切り倒されてしまったお年寄りの木。

長い年月、森を、生きもの達を、見守ってくれていたのだろう。





by Okamekikurin | 2017-06-13 08:34 | ツブヤキ | Comments(2)
Commented by kei at 2017-06-13 09:34 x
本当に自然の造形って面白いですよね
え?これ本当に自然にできたもの?って思ったりすることもありますよね。
植物から動物への移行段階もありますしね。自然は全部繋がっているって
自然を観察してるとよくわかります。自然は素晴らしい(^^)/
Commented by Okamekikurin at 2017-06-14 05:45
★keiさん★
森林の散策路で木を見ながら歩いていると飽きることがありません(*^^*)
公園やウォーキングエリアで倒木の恐れがある老木は伐採対象になってしまうけれど
リスや野鳥が巣につかう洞はそれなりに年数を経た木に在るわけで...
ヒト都合で伐採されてしまう木々にはしみじみ申し訳ないなと感じます。

昨日は札幌中心部(大通りの資料館~サツエキ道庁界隈)を歩きましたが
まちなかの緑も色濃くなりましたね。
そういえば、今日から神宮祭でしたっけ???


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