ぜんまい仕掛け

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2017年 08月 14日

ぱけ(白オカメインコ)のこと


ブログ記事に暗めのワタクシゴト的お知らせはなるべく控えたいと思っているのですが
トリ友の皆さまへ、ちょっとだけ現状報告ということで...


我が家の“ぱけ”(白オカメインコ)が先週金曜日(8月11日)より急激に体調不良になり
何せ高齢ということもあり、今、かなり深刻な状況にいたっております。



...という話ですので、ペット・インコ関係にご興味のないお方は
本記事はスルーしてくださいませ。何とぞ宜しくお願いいたします<m(__)m>




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“ぱけ”は平成11年の4月29日に我が家に迎えたオカメインコなので
平成29年8月の現在から引き算するともう相当な「おじいちゃんインコ」です。

成鳥になってからのほとんどが毛引き状態から脱却できず
ゆえに見た目はかなりみすぼらしかったのですが
でも性格は明るくて、まいにち元気いっぱいでした。

何度か、札幌の小鳥のクリニックさんにもお世話になっていたのですが
最近は足が弱くなってきて止まり木から落ちやすくなったこともあり
「この先、病気になっても、クリニックさんまでの長距離移動による身体的負担を思えば
そのまま自然に任せる方がいいのかな」と、漠然と考えていました。


しかし、金曜日の症状があまりにも傍目に切なく、苦し気で
やはり病院を探さずにはいられなくなりました。

お盆と三連休、という条件が重なって、小鳥のクリニックさんはお休みなので
今住んでいる町で、鳥も診てもらえる病院、かつ、土曜日も開いているところ...と
探して、12日にそちらへ伺いました。
が、鳥に関しては専門ではないので...という(丁寧にお話いただきましたが)説明ののち
全身状態が極めて良くないことから、飼い主への心がまえその他のお話
せめてもの、栄養剤、という対応をしていただき病院をあとにしました。


餌を受け付けない状況ということもあり、おそらくもう時間の問題と覚悟はしつつ
13日に、かつて札幌に住んでいた時代にセキセイインコでお世話になっていた
ベテラン獣医さんの病院が土日も開いていることを思い出し
(でも、なにせお盆だしなぁ...)と
ダメ元で電話をしてみたところ「診察していますよ」とのお答えだったので
小さな箱に移した“ぱけ”を車に乗せ、札幌の動物病院へ向かいました。
たぶん、そちらの病院へ伺うのは20年ぶりくらいのことだったでしょうか。



本来、レントゲンや「そのう」の検査が出来れば病名の判断がしやすいとのことでしたが
衰弱ぶりが激しいので検査に耐えられないでしょう、とのお医者様のご意見。
それは飼い主から見ても頷かざるを得ない現状なので
先生の経験的なところの推測で、いくつかの病名をお聞きしました。

数種類、お薬や栄養剤関係もいただきました。


14日朝、“ぱけ”は まだ呼吸しています(かなり荒いですが)

しかし、【その日】はもう近いはずです。
それを、ちゃんと見届けて見送って、と自分に言い聞かせています。

そんなこんなの状況なので、しばしの間、長時間の外出などしづらくなりそうです。
かつ、色々、不義理をお許しくださいませ。




カレンダー上は平日ですが、お盆・夏休み期間という事もあり
道路は 場所によってはかなり混みあっているようです。
(昨日も札幌市内で結構大きな事故を見ました。)
お墓参りなどへ行かれる皆さま、くれぐれも安全運転でお出かけくださいませね。






by Okamekikurin | 2017-08-14 09:34 | トリ


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