ぜんまい仕掛け

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2017年 09月 13日

誰の声


昨日、実家からの帰り道。

雨のなか、地下鉄の駅に向かって南郷通を歩いていた時
背後から「キクチさんっ!」(※私の名字)と呼ばれて とても驚いた。


実家方面で、知り合いに会うことなんてまず滅多になく
それに現在の名字で私を呼ぶ友人知人...いたっけかな、この辺に。


と思いながら振り返ってみたら、




.....後ろには誰もいなかった.....。




確かに、女性の声で、名字で、
呼ばれたのだ。はっきりと。



さらに、その数分前。

工事中と思しき柵の向こう側から、不思議な声...

たとえて言うならば 唸り、のような、旋律のような
なんとも言いようのない響きの声が聞こえてきて、
ちょっとだけ柵越しにそちらを見たのだけれど
誰もいなかったので、空耳だったのかなぁ?とか思って

再び歩いて、歩きながら声を思い出してまた不思議になって



うまく説明できないのだけれど、なんというか
「この世の声ではないみたいな」そんな感じの。



実家から、もしかすると“何か”を連れてきてしまったのかなぁ...



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(※画像と本文は 一切関係はありません。)







by Okamekikurin | 2017-09-13 06:08 | ツブヤキ | Comments(8)
Commented by sada at 2017-09-13 06:55 x
おはよう〜
早朝、気温が低いせいもありますが、
少し身体がザワザワと^_^;
その方面の感覚が鋭いんだね、
sadaも若い頃町の炭鉱住宅の空き家を修繕中、
襖戸を新しく取替える為、古い襖戸を運び出す作業中、
部屋から襖戸を出そうとすると、何かに引っかかり前に進む事が出来ず、相棒の大工が引っ張ってると思い後ろを振り返ると、誰も居ず、相棒は隣の部屋で床の作業中だった、忙しいので変に思いながら運び出す作業を続行、
昼に成り相棒と土場へ昼食を食べに行こうとすると、部屋の掃除に来て居た人夫のおばさんが、慌てて出て来て「私も一緒に行くわ」と「どうしたい?」と聞くと、
「コノ家出るんだよ.、さっき大工さんが襖戸を運び出す部屋で若い奥さんが病死、その後出る噂が、炭鉱勤めの旦那は49日もたたない内に出て行った」との事、
その話しを聞き身体がザワザワと、、、
襖戸を運び出されるのがイヤで止めようとしたのか、、、
その数日後、地方の炭鉱から来た家族が入ったと。
Commented by ポンママ at 2017-09-13 07:33 x
そーいう体験したことないんですよ。霊感が全く弱い(笑)助かりますけどね。以前、葬儀のお仕事していたんです。その時も何事もなく。仲間で霊を連れ帰ったって人もいたりとか… たまにそーいうことあるんですか?一人で暮らしていた時友達におどかされたりもしたけどその時もなーんにも怖い思いしなかったな。よかった、よかった(^◇^;)
Commented by kei at 2017-09-13 10:26 x
私も何度か呼ばれたことあります。
ものすごくはっきりした声で、誰かも分かります。
生きている人だったので何かあったのかと思いましたが
連絡はしませんでした。

私は、おどろおどろしいものは感じませんが
普通に色々と感じることがあります。怖いものではありません。
また、こうなるなと予想があたることもしばしば。
人の考えていることが感じられたりもします。
すべて、ぜんぜん怖くもなく普通です。
きっと皆さんも感じることがあると思います
すべての人にあるんですから。そんな能力がね。
Commented by Okamekikurin at 2017-09-13 20:35
★sadaさん★
「家」に憑くものは、なかなかコワいですよね(-_-;)
私も随分前に住んだところがかなり妙でした。
ウチの前に住んでいたかたが、ちょっと不思議な亡くなり方をしていたもので...

まぁ、考え方によっては生きている人間が一番コワいって部分もありますが(笑)

あと、写真というのも今はデジカメの時代だから合成や加工が簡単にできてしまうけれど
それとは別に、どうにも説明がつけられないような写り方をしているっていうのが
たまにあってビックリします。
Commented by Okamekikurin at 2017-09-13 20:37
★ポンママさん★
「霊」というのがそれであるのか、私にはまるでわかりませんが、
とにかく不思議なことがしばしばあって、意識してそうなるわけではないので受け止めるしか術がなくて。
だけど、そういう諸々は、説明できないから「不思議」という位置づけになるけれど
「気」や「魂」や「念」といったものは色んな現象として現れるものなのかもしれません。

昨日、何故そんなことがあったのか...少しばかりの心当たりはあるのですが
Webに書きづらい話なので、いつかお会いできたときにでも(;^ω^)

Commented by Okamekikurin at 2017-09-13 20:38
★keiさん★
ありますよねぇ...そういうことって。
「勘が働く」というニュアンスとはまた、微妙に異なるもので
むしろ「わかってしまう」というほうがしっくりくるというか。

でも、だからといって、日常の中で活かせるのかというとそれとはまた違って
ふとした瞬間にわかってしまうものだから、意識してわかるものではない。

うちのびび太@ヨウムも、たまに何か見えているような表情をしていますが
きっと人間には見えない色んなものを見ているのかもしれませんネ(笑)
Commented by うさぎ at 2017-09-15 22:44 x
8年ほど前に、遅くまで残って仕事をこなして、もうみんな帰ったからと2階を施錠して、1階のホールの照明のスイッチを消した瞬間に、「あっ!」という女性の大きな声がしました。更衣室にまだ、いたのかなと思い「ゴメン、ゴメン」と云って照明をつけても、誰もいるはずもなく、急に妙な気分になって、急いで施錠をして外に出たことがありました。次の日に、同僚にその話をしたところ、私も独りの時、床を歩く音がたまに聞こえますよ。それ以来、遅くまで残ったときは、また聞こえるかなと思いながら、まだ、聞く機会に遭遇してません。
あの時の「あっ!!」という声が未だに耳の奥に残っていて、外を歩いていた人の声では絶対ないのだから、とても不思議な体験です。
Commented by Okamekikurin at 2017-09-16 06:40
★うさぎさん★
うさぎさんのその体験談、かなり怖いです...。
状況を想像しただけで、全身に鳥肌たちました。
耳に残るもの...これってなかなか消えませんよね(-_-;)
でもきっと、うさぎさんの傍に居たいどなたかの魂が、照明のタイミングで
「あちら側のスイッチ」を思わず間違えてしまったのかも(^^)
「あちらの世界」と「こちらの世界」の境界が、ふとした瞬間に曖昧になったり
開かれてしまったり...ということが、もしかしたらあるのかもしれませんね。

私は眠っている時間、特に明け方近く、に、それが多くて
眠っている(と、思っているだけなのかも)のでコントロールも不可で
ただただその場、人物(亡くなった身内など)に向き合うしかないのですが
やはり「あちら」から「こちら」は解る(見えている)ものなのかな、と漠然と考えております。


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