2017年 02月 09日 ( 1 )


2017年 02月 09日

すぴぃくいんぐりっしゅ


e0235910_09243006.jpg

冬の国際的大イベント、『雪まつり』が絶賛開催中の札幌です。


世界の色ぉぉ~~んなお国から、
観光客さまが どどどっどどどっとお越しになっているようです。



e0235910_09253865.jpg

さて、大通11丁目の会場では
今年も行列ができていますねぇ...雪ミクグッズのオフィシャルショップ。



e0235910_09262791.jpg

ここ何年か、初音ミクの人気というのは、とにかくものすごい(らしい)

「わかるひとにはわかるがわからないひとにはぜんぜんわからない」その世界の、
ちなみにアタクシは後者ですが ( *´艸`)
ミク発祥の地、北海道に住んでいる者として
この「ミク現象」はとても興味深いのであります。



e0235910_09245926.jpg

今年の雪ミクさん雪像。



e0235910_09272282.jpg

ヒトがはいりこまない画を撮影したい人は、
ゆずり合い精神で順番待ちです。



e0235910_09280457.jpg

空港もさぞや賑わっていることでしょう。



**********

話はちょいと変わりますが
平日の午前中に雪まつり会場を訪れると
小学生の校外学習(というのかな?)な団体様とあちこちで遭遇します。
キッズたち それぞれの手には、雪まつりレポを記入するための用紙や筆記具が。

さて、この日出会ったキッズたちの実習課題の一つとして
【外国のお方に英語でインタビューする】
という必須項目があったらしい。

担任の先生による現地説明の後、ちりぢりになった数人グループのキッズたちが
あちこちで一斉に課題をクリアすべく行動を始めるので
立て続けに3グループの、外国のお人へのインタビュー場面を
至近距離でお目にかかることとなったわけで。



e0235910_09295373.jpg

英語での質問内容は予め決められていて

「どこから来ましたか?」
「日本に来た目的は何ですか?」
「日本は好きですか?」

というような感じだった。


聞き取った答えをキッズたちそれぞれがメモし、
最後にお礼と挨拶...という流れなのだが


オバちゃんの驚きは、ね。

キッズたちの英語の発音が スんバラシク良い!!!

...ということなのであ~~~る。

いや、そもそも何をもってして「良い」と言っているのかも
ツッコまないでネお願い状態なんだけど、さ (;´▽`A``


少なくとも、私が中学1年生で初めて学んだ英語
あの頃のPPAP(笑)とは比べ物にならない
滑らかな はちゅおん であることは断言させてください。


やっぱ、学び始めるのは少しでも若い時期がいいのかなー。
自分が学んだ当時の英語授業って、そもそも会話に結び付かなかったし...

な~んてことを、会場を歩きながら考えたもんさね。



e0235910_09302655.jpg

そういえば、つい先日
私が住む街の、隣にある某有名温泉街で開催された『湯まつり』の会場で
総勢100名ほどのフンドシ姿の若者が
騎馬戦スタイルでお湯をかけあうという
温泉街ならではのイベントを拝見したわけですが

ギャラリーでは大勢の、いわゆるインバウンドの方達が押すな押すな状態に。

「湯かけ合戦を至近距離で見るとお湯がかかってしまうので後方にずれてくださいっ!」と

スタッフのオジサンがそれを海外からのお客さまにも伝えたいのだが
なんせかんせ英語が喋れないわけネ ( ;∀;)
苦肉の策で、オジサンは湯桶を手にしながらジェスチャーを交えて

「おユ~~~、ジャーバジャァバ~~~! ジャバジャァヴァァァ~!!」と

妙な抑揚で叫んでいらっしゃいました (;^ω^)


毎年おそらく同じような状況になるのでしょうから、
英語の定型アナウンス作って必要に応じて流せばよいのになぁ。
...と、素朴に感じたひとこまでありました。



英語って、やっぱ喋れるようになりたいものですねー (*゚ー゚*)



e0235910_09310224.jpg

さっぽろ雪まつり会場の、私が立ち寄った売店では
おわか~~いキュートなおねぃさんスタッフが
フツーに、そりゃもう、ごくフツーに。
外国人のお客さまに滑らかぁな英語で対応されていました。

あまりにも素敵だったもので、1枚撮らせていただきました。
Webなのでお顔をお見せできないのが残念です。
咄嗟にポーズも作っていただき、オバサンなまら感激したべさ~ (≧∇≦)








by Okamekikurin | 2017-02-09 10:00 | イベント | Comments(4)