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2017年 03月 26日

日々のスマホ・冬の頃


スマホ画像は三ヶ月に一度くらいしか整理しないのですが
ほぼ消去してしまうので、少しだけすくい上げてみました (;´∀`)


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(※平成28年12月~平成29年3月上旬くらいまでに撮影したものです。)







by Okamekikurin | 2017-03-26 09:33 | ツブヤキ | Comments(0)
2017年 03月 25日

この名前


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そうそう、昔々、公園の砂場で私もよくこの遊びやってたよなぁ~。
楽しかったっけなぁ...ドキドキして、大笑いして。



...あれっ!? そういえば、この遊びの名前を知らないな~。

ハテ、一体なんていうんだろう??? 







by Okamekikurin | 2017-03-25 09:48 | ツブヤキ | Comments(2)
2017年 03月 23日

当たり前


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「当たり前は、当たり前じゃないんだよねぇ~」


先日、病室のベッドで 弱弱しく笑って呟いた
義母の その一言が

あの日以来 何度も、何度も
心の中を行き来する。



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頬から首筋のあたりが痩せたなと思ったけれど
口には出さなかった

病衣に隠れた場所の方が、よほど痩せたのだろうし
それを言ったところで
元気へ導くものではないと 誰しもがわかること。



ストーマ(人工肛門)以外に選択の余地がなかったから
これからは あたらしい身体の
知らなかったことにも慣れて、いくしかないのだけれど。



食べて、そして、出す

そのシンプルな当たり前は、当たり前ではなくなることもある。


そもそも食べられなければもちろん、それは生きることに直結するから大変。
そして食べたものは、出口が必要なので
それもまた、そこもまた、とてもとても 大切。



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たかがちっぽけな一人の身体、とはいえ
どの器官もが つつがなく動いてくれるなんて

もしかすると奇跡みたいなこと、かもしれない。




by Okamekikurin | 2017-03-23 08:43 | ツブヤキ | Comments(4)
2017年 03月 16日

早春眠


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橋の上から 鳥さんを撮ろうとカメラを構えていたら

「...んっ?」
あの、右側のかたまりは。何だ???



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...もしや、キツネさん?

全然動かないけれど、死んでるんだべか???



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あ。こっち見た (;'∀')

お昼寝していたンだね。



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川岸に降りてみた。

キツネさん、ちょっと嫌々モード (;^ω^)



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...と思ったけれど、再びお昼寝体勢。

川をはさんでいるから、オバサン相手にされていないワ(笑)



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早春の陽射しで、土も温かくなってきたのね。

アタシも まいにち眠たいぞー。



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冬の名残りも、あと僅か



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山々が春色になるまでには、少しかかるかな。



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(※平成29年3月4日撮影)







by Okamekikurin | 2017-03-16 19:05 | ツブヤキ | Comments(0)
2017年 03月 12日

過ぎて、なお


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雪ミク電車を見かけるたび、思い出さずにはいられない。



あの年の、3月11日午後

私は 雪ミク電車に乗っていた。



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ふいに、電停でもない場所で 電車が止まる。


運転士さんのアナウンス

振り子のように揺れる車体

不安から、見ず知らずの隣の人と言葉を交わす。



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運転士さんが 電車の運転席でやり取りしている交信
その、あちら側から 途切れ途切れに
客席の自分の耳にも聞こえてきた言葉が

にわかには信じられないものであった。



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忘れられない、忘れてはいけない



あの日と、それからのこと。








by Okamekikurin | 2017-03-12 10:32 | ツブヤキ | Comments(2)
2017年 03月 10日

ヤヤコカード


某7の付くコンビニのレジカウンターにて。


レジ店員さん:「ナナコカードはお持ちですか?」
Kikurin:「あ。あります。二千円、チャージお願いします。」


お財布からナナコカードと千円札2枚を取り出してアタクシ、
そんでもって そのあと
レジカウンターの店員さんにナナコカードを差し出して
千円札2枚をカードタッチのパネルにかざして。


...はた、と。気づく。



Kikurin:「えっと。ぎ、逆でしたね(赤面)」

レジ店員さん:「うふ。私もやりますよぉ~、それ(笑顔)」


店員さん、咄嗟のフォローありがとうでございまつ。
でもお若き貴女さまは、決してこんな間違いはされないでしょう。
それにしてもアタシ、最近(に限ったことじゃないか)こういうポカが多すぎるなぁ。

だいじょうぶか...じぶん。



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そんな失敗を棚に ぽいっと上げて 小声で言ってしまうけど
カードのたぐいが多すぎるなぁと、つくづく思うわけよね。


ワオン ポンタ サピカ エゾカ スイカ バナナ ナスビ...

って、どっから食べ物に変わってしまったかもワカランじゃないのよぉ~~って感じ。

で、最近はレジでその中の「どれか1枚」を出すのではなくて「それと、これ」の
複合型が増えてきたもんだから、よけいややこしい。
いっそ、ヤヤコカードって名前にしてもらいたいくらいだ。


某Tカードだって、某TショップでDVDをレンタルしたり週刊誌を買ったりするときに
レジで出していた...Tショップ限定と当たり前にそう思っていたけれど
最近、某ファストフード店でも「T~お持ちですか?」と聞かれるし
ガソリン入れた時でさえも「T~お持ちですか?」なので
「へっ??」と思わず二度聞きしてしまったものさね。



Tカード出して、支払いはワオンで、あれっっ?ここはポンタの店だったっけか。
てな状況で、もはや便利なのか混乱を招くだけなのか
そのうち財布の中のカードだけでかるた取りできちゃうんじゃないのかいと

思ったりする 今日このごろ。


あはれ、銭無き我が肥満財布ヨ...( ;∀;)



気を取り直して、歌でも聴こう♪








by Okamekikurin | 2017-03-10 23:13 | ツブヤキ | Comments(4)
2017年 02月 27日

丸井さんの「とうまん」


札幌市内に地下鉄もまだ通っていなかった、昭和40年代 前半の頃
たまに「街へ買い物に」出かける母の交通手段は もっぱら中央バスだった。

母が大通方面に出向く一番の目的は、
「カナリヤ」で洋服を作る生地を買い求めるためだった、と思われる。
デパートにも足を運んでいたとは思うが、何せ我が家は相当に貧乏だったので
高価なものは暮らしの中に何ひとつ見当たらなかった。


祖母に遊んでもらいながら、家で母の帰りを待つ。
母の帰りを待つことは、同時に「お土産を待つ」ことでもあった。
“近所の南郷市場”ではない、「街へ」行った母が、
今日は何をお土産に買ってきてくれるのだろう。
ちっぽけな想像の引き出しをパンパンに膨らませながら
それはもう、ワクワクそわそわしたものだ。



ある日、街から戻った母から手渡された土産は
赤いプラスチックの縁取りがついた手鏡だった。
姉と私にお揃いで買う、その小さな手鏡二つだって、
当時の母にしたら悩んだ末の痛い出費であったはず。


が、しかし。
幼い私にとって、赤い手鏡はまるで嬉しくない品物だった。
何故、もっと可愛いものを、もっと大きなものを、
母は 姉と自分のために買ってきてくれなかったのか。
待ちくたびれた寂しさも手伝って、私はその場で大泣きしてしまった。

泣いたら何故だか余計に感情の大波にまみれて悲しくなって、
なんと私はその傍にあった「もうひとつのお土産」の上に
どんと尻もちをつき、繰り返しお尻をぶつけながら潰してしまったのだ。


丸井さん(※丸井今井デパート)の包装紙に包まれた、
その中身が「とうまん」であることを、私はよく解っていた。
あの頃、街のお土産の定番は(我が家では)
ダントツ、「とうまん」だったのだ。
家族皆が、こよなく愛する「丸井さんのとうまん」。
それを、尻もちで潰すことがどれだけ母を悲しませるか
知っていたからなお、母に〈手鏡ショックの八つ当たり〉をしたかった。


あの時、母がどんな表情で愚かな娘の姿を受け止めていたものか
母の様子はまるで記憶に残っていない。
ただただ、自分がとんでもないことをやらかしたという
罪悪感、恐怖感、そういったネガティブ感覚が全身を支配して
更にわんわんと泣き続けてしまったのだった。




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去年の夏、認知症の父の介護疲れによる鬱病で入院した母が
自宅に戻って少しだけ元気を取り戻しつつあった頃
食卓のテーブルでお茶菓子を食べながらふと
「そんなこと、あったんだけどさぁ。お母さん覚えてる?」と
遠い昔の“とうまんエピソード”のことを母に話してみた。


「ええっ? ぜーんぜん覚えてないわ~」と母が笑う。


(いやそもそも、先日の入院中の記憶も、母は全然なくなってるよね)
...という言葉は勿論くちには出さず、
かろうじて笑いあえるそのひとときが、ただただ有難いと感じていた。



『とうまん』。

デパ地下には色鮮やかなスイーツが溢れかえるこの時代にも
丸井さんのとうまんは根強い人気を、今なお保ちつづける。


「丸井さんのとうまんが食べたいなぁ」
何かの拍子に、無性にその衝動にかられるとき私は
大泣きしたあの日の、幼き心のどん底的悲しさ、
小さな茶の間と小さな書斎にはさまれた
窓のない部屋 _ 家族四人の寝室兼 子供の遊び部屋 _ の薄暗さを
旧い映画の僅かなシーンのように思い出す。


もうそれは、手さぐりのおぼろげな断片の記憶でしかないのだけれど。




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【とうまん】(※以下説明文は、「北海道人」サイトより転載させていただきました。)

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はちみつ風味の生地に白あんを入れ、専用の機械で焼き上げる「とうまん」は、
昭和27年に丸井今井デパートで最初に売り出された。
店頭で、ぐるぐる回る機械で作る様子が見られることから、子どもたちに大評判となった。
2号店は、昭和33年に札幌ステーションデパート(現・札幌駅南口地下街アピア)に開店。
カステラのような生地はふわりとやわらかで、ほんのり甘く、誰にでも好まれる味わい。






by Okamekikurin | 2017-02-27 18:05 | ツブヤキ | Comments(10)
2017年 02月 23日

Morning moon


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2月21日の、朝の月(居間の窓から撮影)



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2月14日の、朝焼け(居間の窓から撮影)


「〇〇〇から撮れたら最高だべなぁ~~」と
こういう色やシーンを撮りながら妄想する主婦の朝



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今朝つくった弁当の中身は

チキン照り焼き
グリーンアスパラの海苔巻き天ぷら
たまご焼き
豆サラダ
梅干し



ドラマティックではない 普通の、普通。

これもまた、良しかな。







by Okamekikurin | 2017-02-23 06:39 | ツブヤキ | Comments(4)
2017年 02月 20日

兆し


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「早春」と呼べるまで
あと少し、かな

そんな感じの
雪解けが始まりつつある 管内風景



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越冬白鳥さん達も、まもなく
北への旅立ちを開始するのでしょう



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お馬さん達は、ひづめに伝わる大地のうつろいを
日々、感じているのかな



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音なき足音は 目で聞こう



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彼らは渡り仲間なのか、はたまた留まる方々か



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どの季節も、センチメンタルトーンの日暮れどき

とりあえず自販機のコーンポタージュ缶でお腹あたため作戦だな ( *´艸`)


(※平成29年2月19日撮影)








by Okamekikurin | 2017-02-20 09:25 | ツブヤキ | Comments(4)
2017年 02月 14日

気にしない。


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長閑な、日暮れ前...。



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時おり、こういう風に背中を雪面に擦りつけているのは
痒いからなのかなぁ? 単に、遊んでいるのだろうか??



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...に、しても。
ちょうど腰の辺りの位置には
どっさりウン子があるのだが...(>_<)



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こちらは別な意味で、ちょいと危なめな画像でありまス (;´Д`)



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ウンがついても、気にしない♪(気にならない?)



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時間がゆったりと、流れるような

お馬さんの居る 空間。







by Okamekikurin | 2017-02-14 05:53 | ツブヤキ | Comments(6)