ぜんまい仕掛け

pakeokame.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ツブヤキ( 646 )


2017年 09月 18日

台風の祝日


e0235910_10303674.jpg

昨日(9月17日)朝の、いつもの猛禽さん観測ポイントからの眺め。

画像では全然伝わりませんが、超暴風でまっすぐ立つこともままならず。

猛禽さんも森で身を潜めているのか、まったく飛ぶ気配はなく
身体もどんどん冷えてきたので2時間足らずで撤収でした。



e0235910_10325449.jpg

測量山方面で飛んでいたのはハヤブサさんでしょうか。

爆風にあおられてレンズの保定もままなりません (*_*;



e0235910_10335239.jpg

本日、まもなく台風は管内直撃らしいです。
停電が心配なのでパソコンの電源を落として嵐が過ぎ去るのを待つことにします。


皆さまのお住まいエリアでも大きな被害がありませんように。





by Okamekikurin | 2017-09-18 10:39 | ツブヤキ | Comments(2)
2017年 09月 13日

誰の声


昨日、実家からの帰り道。

雨のなか、地下鉄の駅に向かって南郷通を歩いていた時
背後から「キクチさんっ!」(※私の名字)と呼ばれて とても驚いた。


実家方面で、知り合いに会うことなんてまず滅多になく
それに現在の名字で私を呼ぶ友人知人...いたっけかな、この辺に。


と思いながら振り返ってみたら、




.....後ろには誰もいなかった.....。




確かに、女性の声で、名字で、
呼ばれたのだ。はっきりと。



さらに、その数分前。

工事中と思しき柵の向こう側から、不思議な声...

たとえて言うならば 唸り、のような、旋律のような
なんとも言いようのない響きの声が聞こえてきて、
ちょっとだけ柵越しにそちらを見たのだけれど
誰もいなかったので、空耳だったのかなぁ?とか思って

再び歩いて、歩きながら声を思い出してまた不思議になって



うまく説明できないのだけれど、なんというか
「この世の声ではないみたいな」そんな感じの。



実家から、もしかすると“何か”を連れてきてしまったのかなぁ...



e0235910_06051572.jpg

(※画像と本文は 一切関係はありません。)







by Okamekikurin | 2017-09-13 06:08 | ツブヤキ | Comments(8)
2017年 08月 28日

しかと見てから、シカトする鹿。


e0235910_06450359.jpg

あ。( ゚Д゚)

「鹿さん、どうぞ先にお通りください~。」



e0235910_06463188.jpg

あ。( ゚Д゚)( ゚Д゚)

「どうぞどうぞ、チビちゃんと一緒にお通りください~。」



e0235910_06472076.jpg

あ。( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

「どうぞどうぞどうぞ、ファミリーでゆっくりお通りください~。」



e0235910_06482908.jpg

あ。( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

「ど、どうぞどうぞどうぞど...



e0235910_06492114.jpg

鹿にしかと見つめられ、鹿にシカトされる。

んー。ニホンゴの表現はややこしいな~。
...で。記述に悩むと、とりあえずググるという便利な時代 (;^ω^)

*******************


しか _ と【確と】

<意味>(※「goo国語辞書」より)

1)はっきりとしているさま。
確実でまちがいのないさま。たしかに。


2)かたく、しっかりと。
また、十分に。完全に。しっかと。


=======


シカト

<意味>(※「語源由来辞典」より)

シカトとは、無視することをいう俗語。

【シカトの語源・由来】
シカトは、花札の十月の絵柄「鹿の十(しかのとお)」が略された語。
十月の札は、鹿が横を向いた絵柄であるため、
そっぽを向くことや無視することを「シカトする」と言うようになった。

警視庁刑事部による『警察隠語類集』(1956年)には
「しかとう とぼける。
花札のモミヂの鹿は十でありその鹿が横を向いているところから」
とあり、この頃はまだ「シカト」ではなく「しかとう」で、
賭博師の隠語であったことがわかる。
その数年後には、不良少年の間で使われ、「しかとう」から「シカト」に変化している。
やがて、一般の若者にも「シカト」は使用されるようになった。


*******************






by Okamekikurin | 2017-08-28 09:09 | ツブヤキ | Comments(4)
2017年 08月 25日

雨の峠越え


e0235910_14163214.jpg

車での遠距離移動は滅多にないのですが
この日(8月22日)は上士幌町まで。

先日亡くなった義伯母の家を訪ねました。



e0235910_14182758.jpg

手前の瓜幕(うりまく)で、トイレ休憩とかストレッチとか売店チェックとか色々ね...



e0235910_14191660.jpg

夫の母の、実家のお墓もお参りしました。

胆振も札幌も十勝も、どこもかしこも、雨、雨、雨。
高齢の両親を連れての遠距離ドライブは色々と想定外の連続でございました。
「としをとる」ということに、改めて考えさせられることが多々。



e0235910_14220662.jpg

日にちが変わり、こちらは8月24日。

初めて行ったこのデパートがある街はどこかというと...



e0235910_14225300.jpg

北海道の人もそうではない人も、皆がよく知るこの観光地!

...でも、私は観光に来たのではなくて



e0235910_14234129.jpg

写真展にお邪魔したくてやってまいりました。

エゾリスさんの写真、素晴らしかったです!!!
佐野文男さんの写真展、まだまだ今後も企画されているそうです。
とてもとても、楽しみです!(*´▽`*)



e0235910_14253863.jpg

そうだ、「ラッキーピエロ」があるマチだったんだ!
と、通り沿いの看板を見つけて急きょ腹ごしらえの巻。



e0235910_14263745.jpg

しっかりお土産まで買って、記念写真も撮る。
ミーハー正統派だな。うん、うん。

この日もまたまた、行きも帰りも雨・あめ・アメ。
でもね、雨の静狩峠も幻想的でなかなか風情がありました。



e0235910_14280276.jpg

お留守番ばかりの「びび太」(ヨウム)はアイスの棒に八つ当たりしています。

ごめんね~~、びび太っ。( ;∀;)







by Okamekikurin | 2017-08-25 14:42 | ツブヤキ | Comments(4)
2017年 08月 20日

秋寄りの空


e0235910_09052399.jpg

8月19日の札幌の空は 見事に晴れ渡っていました。

このところずーっと、胆振管内はどんより曇り空、或いは小雨・霧雨、もしくは霧
そんな日が続いているので(それはそれで嫌いではないのですが)
久しぶりに正統派青空を見た気がします (*'▽')

でも、その空も、真夏というよりはもう秋寄りなテイストに感じられました。



e0235910_09092895.jpg

少し遅くなってしまったけれど、札幌市内二か所のお墓参り。

大好きな(←こういう表現は妙かな?)手稲墓地。空が近く感じられます。
雲の怪獣が吠えてます。



e0235910_09113168.jpg

上にちょこんと飛び出ている部分がウッドストックみたいな。



e0235910_09122237.jpg

手稲区から移動して。こちらは霊園横の高いビル。
いつも、とっても綺麗に洗濯物が干してあります。
(洗濯物の干し方って性格が出ますよね。(;^ω^))



e0235910_09135651.jpg

今年の8月も、残り少なくなってきましたね~。早いなぁ。







by Okamekikurin | 2017-08-20 09:22 | ツブヤキ | Comments(2)
2017年 08月 10日

ねがいごと


e0235910_21260673.jpg

うん、うん。
わかるよー。その気持ち。

きっといつか。可愛いにゃんこがおうちに来てくれるよ。



e0235910_21270821.jpg

(;''∀'') (;''∀'') (;''∀'')

...どんだけコワい先生なのだろ...



e0235910_21280216.jpg

子供達のねがいごとは、シンプルでストレート、そして発想の柔らかさに驚かされます。


「ねがいごと」...さて、ひとつだけと言われたら、どんなことを挙げましょうか。






by Okamekikurin | 2017-08-10 21:41 | ツブヤキ | Comments(4)
2017年 08月 09日

ぱんつの色


二胡レッスンの休憩時間、スマホに着信があり
発信元が非表示と出ていた。

自宅に居る時ならば、非表示の相手からの電話は
スルーすることに決めているのだけれど
教室の中で着信音が鳴り続けるのもアレなので
通話をオンにしてみる。

「ん~~、やはり無言か...」と通話解除してスマホを机に置くや
再びの着信音。


スマホを耳に当てながら廊下に出て「もしもし」と応答してみる。
(またも、無言かぁ...)と二回目の「もしもし」を言ったあと
聞こえてきたのは、あれまぁなんと。


「...ぱんつの色、何色???」



(´Д`)ハァ…
やっぱ、そっち系かぁ。

(そりゃ、ウン子色に決まってるっしょや~!)と、内心呟くも
まさかそれを大声で言う事も、周りの人目もあるのでできず。


それにしても、悲しき変態オトコのその一言に、かすかながらも
感動に近い気持ちを覚えてしまったわけです。実は。


何故ならば。


ケータイやらスマホなんちゅーものが SF小説にすら登場せず
電話はジーコロジーコロのダイヤルだった時代に、
「ぱんつの色、ハァハァハァ...」は、しばしば聞かせてもらったが
2017年の今日、スマホから聞こえてくるそれが、相も変わらず
あの時代と同じっていうのは何とも素晴らしい。

30年、40年前と、或いはもっともっと昔から変態構造は変わらんっていうことだもの。


でも、どうせ変態電話をかけてくださるのなら。
「いやぁ~、それはオバちゃんイッポンとられたわ!」と、
思わず唸る意外性ボキャブラ表現で、是非ともお願いしたいです。ええ。


しかし「ぱんつ」って言うあたり、“奴”も間違いなく昭和に生きた人種なんだべな ( *´艸`)



e0235910_23013238.jpg

そういえば、これは先日のことなのだが。

サツエキ直結地下ショッピングモールの、とあるベーカリーカフェで
隣に座っていたお若いカップルの話を聞くともなく聞いていた...
というか、聞く気がなくても近すぎて聞こえてしまっていた状況だったわけで


オトコの子が さらさらさらさら と喋る、そのさらさらの中に
「アウトーブガンチュー」って言葉がありまして。

ん?ん? んんんっ?「アウトーブガンチュー」ってなんだそれ?
新しくオープンしたエスニック料理屋さんの名前だべか??とか思いつつ
その後の話の流れをな~んとなく聞いていたら、
「アウトオブ眼中」って言っていたンですね (^_^;)


アウトオブ眼中...意味は、分かる気がするけれど
イマドキの若者の間で流行っているの?その言い方。

...と思いながら、カップルの隣でアタクシ、スマホでググったとですよ。

したらさ、「死語を集めたサイト」みたいなページで紹介されていました、「アウトオブ眼中」。

流行っていたことも知らず、身近な誰かがその言葉を口にしたってこともなく
それはつまり、アタシの暮らしは周りに若者が居ないってことなのか...
流行り、死語になり、それもこれも知らないまま。
ほんのすこぅし、さびしゅーございます (;ω;)


...ってか、なんで「眼中にない」じゃダメなのさ???
と、隣の席のオトコの子のお顔を 思わず見てしまったわけね。

そしたら、速やかに。
「さ、て。そろそろ行こうか~」とお若い二人は立ち上がって
挙動不審なオバサンの、視界からは消えていったのでありました。



「さっきのオバサン、なんかキモかったよね」って、二人で話していたんだべなぁ。


あれっ。「キモい」って、もしかして死語???
ぱんつの色変態オトコより、自分が時代に取り残されているのかも~~ (ノД`)・゜・。


e0235910_23040844.jpg

(※画像と本文は、一切関係はありません。)







by Okamekikurin | 2017-08-09 23:17 | ツブヤキ | Comments(4)
2017年 08月 02日

「あった、あった。」


e0235910_06525470.jpg

とても久しぶりにお邪魔させていただいた
雨竜町の「豆電球」さん。


誰かと一緒にここを訪ねたなら
必ず一度は どちらからともなく言ってしまうのが
「あったよねぇ、これ。」


独りで行っても、つい呟いてしまいそうだ。
「あったよなぁ、これ。」



e0235910_06532312.jpg

昔、家に有ったもの。
昔、家に在ったもの。


それらをとおして、昔の家に居た自分、を
思い出すのかもしれない。


遠い時間、遠き時代。



e0235910_06534624.jpg




e0235910_06535928.jpg




e0235910_08333492.jpg




e0235910_08335381.jpg




e0235910_08345391.jpg




e0235910_08350542.jpg




e0235910_08353750.jpg




e0235910_08360809.jpg




e0235910_08361775.jpg

(※平成29年7月29日・雨竜町「豆電球」さんにて撮影)







by Okamekikurin | 2017-08-02 08:56 | ツブヤキ | Comments(0)
2017年 07月 31日

ひまわり短時間。


e0235910_06514329.jpg

空知、さすがにちょっとだけ遠くなってしまった今の自分の暮らしだけれど

しかしっ! 菜の花@滝川と同様に、やはりシーズン中に一度は行っておきたいのが
北竜(ほくりゅう)町の「ひまわりの里」(*´▽`*)


7月29日、日暮れ間近ながらも賑わっていたひまわり畑。
全体的な見ごろはあと少し先かな、という頃合いでしたが
元気いっぱいに満開の一角もあります。


毎年恒例「オールひまわり」的な構図を1枚撮ったあとは...

これまた毎年恒例(笑)、ひまわり「以外」の被写体にすり寄ってしまう
節操なき(なさすぎる)自分 (;´д`)



そもそも、北竜に到着する前には ココロのふるさと滝川で
いつも行ってたドラッグストアで虫よけスプレだの単三電池だの洗剤だのとフツーに買い物をし
工具箱さんのお宅でお庭のルバーブを摘んでいただきながらあれこれとお話をし
(※工具箱さん、お土産いっぱい有難うございました~~~(^^)/)
雨竜の豆電球さんでしばし昭和的空気の中でうっとり&まったりし
ina Café 豆さんで美味しいランチとスイーツと珈琲をいただき

もうすでにお腹も気持ちも満たされすぎて
汗とともに写欲が去りぬ な状態になっていたのでありました ( ̄▽ ̄;)


しかし。8月の休日はほぼ予定が埋まってしまったこともあり
「本日」を逃したらもう今シーズンの空知ひまわりを撮るチャンスはなさそうなので
ここはセルフにケツひっぱたきながらがむばるしかないでしょう。

...ということで、土曜の日暮れ前、2時間ばかり滞在させていただきました。



e0235910_08402650.jpg

周辺の蕎麦畑も、ひまわりと同時期にお花が満開です。



e0235910_08410827.jpg

ひまわりフィールドお隣の、こちらも(個人的には)絶対外せません(笑)



e0235910_08420204.jpg

そんなこんなで、ひまわり画像は夏が終わるころまでには整理する!...予定です (-ω-)/







by Okamekikurin | 2017-07-31 10:02 | ツブヤキ | Comments(2)
2017年 07月 30日

妄想リス日和


e0235910_13275769.jpg

り:「ふ~~~む...このニホヒは」



e0235910_13282293.jpg

り:「おいもの天ぷら食べたンだな」



座布団にしみ込むオナラの残り香で 食べたものがわかるそうです ( *´艸`)







by Okamekikurin | 2017-07-30 13:41 | ツブヤキ | Comments(0)