ぜんまい仕掛け

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カテゴリ:ツブヤキ( 662 )


2011年 08月 26日

がん検診

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検便しませぅ。










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すいませーーーーーんっ!
うンこが大きすぎて入らないンですけど~~~ ヽ(;´Д`)ノ

by Okamekikurin | 2011-08-26 21:48 | ツブヤキ | Comments(6)
2011年 08月 24日

おつかれさまです。

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日暮れがどんどん早くなってきましたね...。


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夏の疲れを、感じている方も多いでしょうか。今時期は。


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北海道の夏は、それにしても早すぎるよなぁ...


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わがマチでは神社の秋祭りなのですねぇ。

by Okamekikurin | 2011-08-24 07:34 | ツブヤキ | Comments(12)
2011年 08月 20日

オトナはんけち(※18禁です)

昨日、某所でお逢いしたH美さんがさりげなく取り出したハンカチ~フ。
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さりげなく差し出してくださったそれは
決してさりげない内容ではなく...





あ、画像が小さすぎますかね。
では、拡大して
その中心部分を




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あのー。こんな文字が書かれてますけど~~~(;´▽`A``





うーむ。イラストとはいえ、いいのだろうか...出しちゃって。


ま、週末の拙ブログは、訪れるお人も2、3人だしね(笑)





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パラダイスー(ヲイ)





まぢまぢと眺めてみると、かなり笑えますな。
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無理無理(笑




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ご家庭にあるのか?




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格闘技だったんだね。




オトナはんけち。
地下鉄の中とかで、うっかり出してみたいよ。

by Okamekikurin | 2011-08-20 07:01 | ツブヤキ | Comments(21)
2011年 08月 11日

雨アガル。

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今日もまたまた暑くなりそうだわ~。

by Okamekikurin | 2011-08-11 07:06 | ツブヤキ | Comments(6)
2011年 08月 11日

大根おろし

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おろし金で大根おろしを作っている(作る?というのか?)最中、人は何を思うのか。

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大根おろしって、量をこさえようとすると結構疲れるような気がするのは自分だけか。

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デジタルツールの蔓延するユビキタスの時代にあって、
おろし金などという超アナログな器具に大根の向きを適当に変えながら当てて。

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真夏の西日が直撃するキッチンでふぅふぅとおろしを作る。

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なんと地味な、ひたすら地味な作業であることか。

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決して食卓の主役になることはないのだろう。

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大根おろしと言う脇役の存在は、だけどないと淋しいんだよな。

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来る日も来る日も夫の弁当を作る。

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来る日も来る日も、弁当箱を洗う。

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今日の弁当は美味しかったかまずかったか。

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訊いたことはないが、言われたこともなく。

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来る日も来る日も、ロボットみたいにただ弁当を作る。

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いつまで作るのか。

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定年までか。

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単身赴任までか。

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20年は作ってきたから、折り返し地点は過ぎたのか。

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たまには、言葉が欲しいと言ったら、それは贅沢か。

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暮らしているというだけの、それが虚しいというのは贅沢か。

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深夜にブログ更新をすると、朝に見ると消したくなる記事。
これも、そうだろう。たぶん。


朝には、ちゃんと気持ちを切り替えよう。

by Okamekikurin | 2011-08-11 01:21 | ツブヤキ | Comments(20)
2011年 08月 09日

真夜中の空腹

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んー。
「食べる」べきか
「ガマン」すべきか


そういや、レトロスペース坂会館の画像を2ヶ月もあっためてるなぁ。
18禁画像はお盆休みにアップしよう。

by Okamekikurin | 2011-08-09 02:39 | ツブヤキ | Comments(8)
2011年 08月 04日

Power down

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ちょいと充電いたしますデス~。

まだまだ、大丈夫。うん。

by Okamekikurin | 2011-08-04 06:50 | ツブヤキ | Comments(12)
2011年 07月 28日

朝もやの街

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昨日、某所でH美さんがふと
「夏休みの朝の匂いって、あるよね」とつぶやいた。

「あ~!あるあるっ!あるよねぇ~」
私もすかさず、返事をした。


夏休みの朝の匂い。
そう、あるんだよなぁ。

土と草と、木々
それらから放たれる、エネルギーがもたらす匂いがあたりを満たす。

早朝だけの匂い。

人々が目覚めて動き始めるにつれ、
人間により発せられる
暮らしの匂いに
やがて街は包まれてしまう。

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「夏休みの夜の匂いってのも、あるよね」
H美さんは、そう続けた。

そういや昨夜、
閉店間際のドラッグストアに行った帰り道。
(今夜は蒸し暑いなぁ)と
サンダルの足元になまぬるい夜風を感じながら
ふらりふらりと歩いていたとき

あっちの家
こっちの家の
開け放した窓から
焼き魚の匂い
トマト煮込みの匂い
醤油とみりんの甘辛い匂い

家々の
いろんな夕食の匂いが闇を伝って
湿り気を帯びた空気の中に
混ざり合っていたっけ。

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今の子供たちがやがて大人になったとき
「夏休みの匂い」

どんな風に思い出すのかな

by Okamekikurin | 2011-07-28 06:58 | ツブヤキ | Comments(8)
2011年 07月 24日

ニャンと本物

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オブジェかと思ったら、ホンモノのにゃんこでした(^_^;)


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トンボの季節ですねぇ~~。
(後ろの綺麗なお花よりも、枯れてる方が止まりやすいのかなぁ???)


北海道の短い真夏を、チカラいっぱい満喫しませぅ♪

by Okamekikurin | 2011-07-24 07:18 | ツブヤキ | Comments(2)
2011年 07月 21日

Morning moon

人混みのなかで父を見失ってしまわないようにと、上りのエスカレータで私は父の後ろに立った。
エスカレータが上の階を目指し緩やかな角度を作ると、後ろ姿の父の足元が目に入る。ズボンの裾が、左右の靴にそれぞれ少しずつ乱れて入り込んでいるものだから、きちんとプレスされているはずのズボンに皺が寄っていた。それは父が「靴を履く」という日常の当たり前すぎる行動のひとつですらしんどくなりつつあるのだろう、ということを感じさせるものだった。私が手を伸ばせば、ズボンの裾はいとも簡単に靴からするりと外れて、スッキリとプレスされたラインに戻るのだろう。でも、私はそれをできないでいた。靴を履くこともままならなくなってきた父を、認めるのがイヤだったのか。あれほどにかつて、隙のないスーツ姿で仕事へ向かっていた父に対して、それはプライドを傷つけてしまわないだろうかと一瞬そんな思いがよぎったのも事実だった。
靴からズボンの裾を引っ張り出せば、昔の父に戻れるだろうか。その願いをかなえてもらえるのならば、私は躊躇せずそうしただろうか。


待ち合わせ場所に、その人は既に到着していた。
事情をあらかじめ説明してあるから、その人は「今の父」の概ねを知っていてくれる。それでも満面の笑みで父の姿を包み込んでくれた。笑顔と向き合って、母と私は安堵する。「どうか、宜しくお願いしますね」と、母娘二人してその人に頭を下げて。

その人に促されながら、ヨロヨロと歩む父。昔々は父の部下だったというその人と、父、彼らは同じくらいの背丈だったのだろうなぁ。昭和ひとけた生まれとしては長身であるのだろう、かつては170センチ以上の身長だった父も、今では背中がすっかり丸くなり、目線が私と同じほどの位置になってしまった。



「少し何か食べようか?」
「時間、大丈夫?」
そんな会話をしながら母と私は並んで歩く。
ふと目に入ったベーカリーの横に、もうしわけ程度に設けられたテーブルと椅子に先客の姿がないことを確かめて。「パンでも、食べようか」「そうだね」母が選んだのは、あんドーナツ。私は黒豆の入ったパンを買い、壁際の椅子にやれやれと腰を下ろした。

「進んだっしょ、お父さんの症状。」淋しげに笑いながら、母が言う。
「そうだね、仕方ないよ。そういう病気なんだから、さ。でもまだまだ入り口だよ今は。」
「そうだよねぇ。」

焼き立てパンを手に、どちらからともなくため息をつく。
視界には絶え間なく、行きかう人々の姿。
...いや、見えているけど、見てはいなかった。
黒豆にほんのりと甘味がついている。塩味の方が良かったな。
飲みこむときに、今日も喉に違和感がある。
父は今何を食べているのか。あとで母がそれを父に尋ねたところで、もはや父は覚えているはずもないだろう。

もっちりとした米粉のパンをちぎりながら、今しがたの父の様子を思い返していた。
5分と待たず、同じことをひたすらに何度も何度も尋ねてくる父。
「ここって、何処だったっけ?」
「何しにここに来たのだった?」
不安だらけの気持ちが、父の表情を曇らせて。老人の父が、まるで幼子であるかような錯覚を起こす。
そう、不安だよね。記憶が出来ないその恐怖。不安であるに、違いない。
私も不安だよ。この先、どうなっちゃうんだろう。毎日毎日、不安だよ。
でも、そんなこと父には言えない。母にも、言えない。
笑ってるしかない。


「なんとかなるよ、大丈夫だよ。」と、母に自分に言い聞かせながら
笑ってるしか、ない。

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(※平成23年7月21日早朝撮影)

by Okamekikurin | 2011-07-21 10:44 | ツブヤキ | Comments(6)