ぜんまい仕掛け

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カテゴリ:シャシン( 1041 )


2018年 01月 07日

闇なきCity Night


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(※平成29年12月17日撮影)








by Okamekikurin | 2018-01-07 21:42 | シャシン | Comments(0)
2018年 01月 05日

猛禽さんに会いたい〈2017年11月〉


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(やっぱり)忘れたころにアップです@「猛禽さんに会いたい〈2017年11月〉」。

11月は観測ポイントに3回しかお邪魔できず、うち1回は11月19日の
カモフラアイテム撤収で、この日は強烈な風が雪を伴っていわゆる「ふぶき」でありまして。
そんな日には猛禽さんも全く飛ばず、わが身の危険もひしと感じたので山頂からは5分で撤収。
ですから、11月中に撮影できたのは実質2回ということになります。



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この時期になると、上空に見られる「鷹柱」も殆どがトンビかノスリ。
伴い 猛禽カメラマンさんの姿もめっきり少なくなっていました。



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11月中旬の画像。木々は葉を落とし寒々しい風景ですが
この寂寥感にたまらなく惹きつけられるのです。



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いつもの眺め...こういう風景を「いつもの」と言える暮らしは
とても有難いものだなとしみじみ思います。

この街を離れてしまったら、山頂の空気とワクワクを
どれだけ懐かしく思い出すことかと。(ノД`)・゜・。



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猛禽さんの画像もせっかくなので幾つかアップさせてくださいね...似たり寄ったりですが。



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今シーズンの自己課題、「猛禽さん正面顔」。
空抜けだけど、とりあえずそれらしい感 (;´∀`)



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「オバハン、そこでなにしてんの?」
...とは言っていないでしょうけれど、ネ。



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白鳥大橋からめての、トンビさん。



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家々の屋根がカラフルだなー。
少しだけ、トンビ目線に近づけたかも。



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正面顔と紅葉の名残も感じられる背景。



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朝日のハシゴ。神々しいなぁ。



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猛禽さん待ちの時間にはいつも楽しくお話をさせていただいたH氏。

なぜかしら、鳥やカメラの話よりも音楽の話が多かった気が ( *´艸`)



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アイテム撤収日の11月19日。
眼下のグランドも雪化粧していました。



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羊蹄山方面は分厚い雪雲に覆われています。
いやぁ~~な突風も強まってきたので、これ以上この場には居られないと判断。



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なんせ、海側に落っこちたら生還不能でしょうから (*_*;



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そうして2017年秋の猛禽さん観測は終了いたしました。

作品レベルと自慢できそうなものは結局1枚も撮れずじまいでしたが、
何せ「撮る」ことよりもそこに「居られる」時間こそが最高の宝だったのです。



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風をよみ 風をつかみ 海を渡っていく、猛禽さん達。
小さな野鳥さんもまた、一生懸命に渡っていきます。

誰の力も借りることなく、生きるも死ぬも自分次第。
ただただ、その姿は潔く、美しくて逞しい。



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2017年秋の猛禽さん記事、3回にわたり長々と綴ってしまいましたが
お付き合いいただき誠に有難うございました。


※過去記事→「猛禽さんに会いたい〈2017年9月10月〉」





by Okamekikurin | 2018-01-05 19:40 | シャシン | Comments(0)
2018年 01月 02日

「フォー」といえば…


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朝ごはんを終えたオジロワシさん達が、木の枝でまったりしております...

4羽かぁ~~~。
フォーといえば、フォーリーブス。
...って、年がばれるなぁ (;´∀`)


♪地球は~~ ひぃーとつぅ~~♪ 
♪みんなのぉ~ 地球ぅ~♪



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こちらもまたまたフォーリーブス (≧∇≦)



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雨の中で、羽もしっぽりと濡れております。若オジロさん。



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挙動不審なオバハンに見つめられて不安になったのか
仲間のもとへと飛んでいきました。



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フォーリーブスのダブルです ♪♪

なんかね、こういうずらり並ぶ姿を見ていると
昭和の不良学生が放課後の校舎裏でたむろっている姿を思い出してしまう (;^ω^)

あ。ちなみにアタシも学生カバンつぶしてました(笑)







by Okamekikurin | 2018-01-02 23:31 | シャシン | Comments(4)
2017年 12月 30日

お風呂 はいった?


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昼間、少し気温が上がって日当たりのよい場所では雪が解けた日のこと。

石の窪みに溜まった雪解け水で、ハシブトガラさんが水浴びをしています。



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ぴちぴち じゃぶじゃぶ♪♪



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表も裏も、上も下も、まんべんなく、ね。



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ヒトの目には、ただの水溜まりでも
小さな野鳥さんとっては大切な「お風呂」。

冬場の「水」は貴重なのですね~。



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ひとっ風呂浴びた後は、丁寧に羽づくろいタイムです。



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ふっかふかになって、さぁ飛び立ちます♪







by Okamekikurin | 2017-12-30 21:22 | シャシン | Comments(0)
2017年 12月 27日

白鳥観察


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管内で越冬する白鳥さん達、近隣の川に行けばいつでも(春までは)会える、
そう思ってしまうから白鳥さんってあまり撮らないのよね(贅沢な話だナ)



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でも、白鳥さんは観察していると なかなか味わい深き存在で。

てとてと と、歩いてきたその跡はスタンプのように可愛らしい。



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「首、休め♪」のフィットラインがあるらしい ( *´艸`)



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雪の日は、どこか物憂げな(※イメージです。笑)



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羽づくろいは、ぬかりなく。



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ブルーグレイの空が 個人的にはとても好き。



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白鳥さんエリアを通る鈍行列車。こちらも大好き。







by Okamekikurin | 2017-12-27 23:26 | シャシン | Comments(4)
2017年 12月 25日

賑わう『鳥さん屋台』


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バードウォッチングカフェ(※千歳市)の “鳥さん屋台” は今宵も大繁盛です♪

...って、まだお日様サンサンの昼間だけどね(笑)

常連のカラ類さん達は入れ代わり立ち代わり
肩寄せあったり、つつきあったり。



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思いきりアップで撮れるのも、バードウォッチングカフェならではのお楽しみ。



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遠目には地味な色合いのヒヨドリさんですが、グレイのグラデーションがとても美しい。



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カケスさんだってこんなに間近で見られちゃう。



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ヘアスタイル、アレンジしてみたらしい ( *´艸`)



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鳴き声も変幻自在。ユニークなお方です、カケスさん。



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コゲラさんも仲間入りです。
コゲラさん、どの森で出会ってもマイペースで争うことをしません。



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外せないよね、お尻萌えショット。嗚呼...うっとり(←変態っす)



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さて、この木にいる3羽は、誰と誰と誰???



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アカゲラ♀さん、頻繁に登場でした。



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クマゲラ♀さんにもタイミングよく遭遇です。



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リスさん、いまやすっかりバードウォッチングカフェの常連さん。

...でも、そんなに食べたら太っちゃうよぉ~~。



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デザートも独り占め (;´∀`)



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た、食べ過ぎたンでしょうか... (-_-;)



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えっ!? そしてまた食べるの~~~??ヾ(.;.;゚Д゚)ノ



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(※平成29年12月14日撮影)


この日は愛知からいつものように北海道撮影ツアーにお越しになっていた
「おさむさん」とご一緒させていただきました。

次回の、おさむさんの北海道ツアーは春の予定だそうです♪
おさむさん、このたびも楽しいひとときを有難うございました (^^)/







by Okamekikurin | 2017-12-25 22:29 | シャシン | Comments(2)
2017年 12月 23日

一緒だから


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いつも一緒。

だからね、寂しくなんかないんだよ♪






by Okamekikurin | 2017-12-23 21:54 | シャシン | Comments(0)
2017年 12月 21日

ちいさな彼らの一生懸命


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キバシリさんの保護色って見事です。



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ちらりとお顔が見える角度だと「トリさんだ~」とわかるけれど
それにしても木肌にそっくりな柄ですよね~。



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キクイタダキさんも、餌さがしに一生懸命です。



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お尻~~~~💛 萌萌萌♪



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お顔もめんこいけれど、後ろ姿もたまりましぇん (*≧m≦*)



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枝から枝へ、ちいさな身体はとっても身軽です。



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ゴジュウカラさんも、おなじみのポーズで。



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エナガさんは群れでやってきましたが...木の高ぁ~い位置。

く、く、首がいたいよぅ~~~っ ヾ(;□;)э



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この日持参したのは古いカメラなので(メインカメラはオーバーホール中)、
シャッターもヨレヨレ瀕死の状態。
写したいのにシャッター押ささらない~~ (/□≦、)

でもね、頑張って働いてくれるので感謝感謝です。



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どの野鳥さんも、餌の乏しい積雪の森で
必死に餌を探しています。

人の目に映る可愛らしい姿、
それは同時に懸命に生きる姿でもあるのですね。



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(※平成29年12月16日撮影)







by Okamekikurin | 2017-12-21 19:02 | シャシン | Comments(2)
2017年 12月 18日

猛禽さんに会いたい〈2017年10月〉


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「猛禽さんに会いたい〈2017年9月〉」記事からあっという間に
2週間が経過してしまいました...滝汗 冷汗 脂汗 (;’’∀’’)


10月編、相も変わらずの下手ヘタ画像を並べるのもアレなのですが
お時間のあるかたのみ、お付き合いいただければと思います <(_ _)>



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同じ観測ポイントからの眺めも、時間帯や天候によって実に変化するもので
例えば濃霧の朝には本当に「何~んにも見えない」状態になります。
この画像はまだまだ「見えてきてから」撮ったもので、
MAX時には一寸先が闇ならぬ、真っ白けっけ、です。



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当然、そんな状況の中では猛禽さんも飛びませんので
観測ポイントのカメラマンさん達も自分も、ひたすらに待つことになります。

霧が去り始めると、別世界の如く青空がみるみる上空にあらわれて
「すげぇぇぇぇ」と、当たり前のことなのに感動します(笑)



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10月は、紅葉のピークから終盤へと色が刻一刻と変わる時期でもあり
猛禽さんを見ながらも背景の美しさに毎回魅了されていました。



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しかし秋風が、日ごとにレベルアップする「寒さ」を容赦なく連れてくるので
そしてさらに暴風がセットの日には山頂からぶっ飛ばされそうになったりで
さすがに身の危険を感じて下山を余儀なくされることもありました。



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猛禽さんは上空で威嚇しあうこともありますが
仲間同士?のような戯れシーンを見せてくれることも。



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兄弟?? 親子?? カップル?? 或いは、たまたまな関係???



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今期、初チャレンジの「正面顔」はホント成功率が激低めです (/_;)



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猛禽カメラマンさん達にはまるで人気のないトンビですが、
間近を(しかもゆっくりと)飛んでくれるのでビギナーズには一番撮り易い ( ´艸`)



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エンドレスにこーゆう画像がありますが、ここいらで打ち切ろう(笑)



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======


さて、ここから、長文です。
(※痛い話なので、S系またはM系のお方向け※)
あくまでも個人的な話なので、お暇なかたのみ読んでくださいませネ。



今まで、撮影絡みで怪我をしたのは(※完治までに数カ月を要するレベルの)
この秋のアクシデントによるもので三度目...


気をつけてはいても、“そういう瞬間”というのは
「あ!」と思った時には手遅れなのです。大抵。


******



9月21日、この日の朝も私は秋の猛禽さん定点観測ポイントへ行っていた。

ものの十数分もあれば登れる小山とはいえ、なめてはかかれない。
山のてっぺんは暴風だったり思いのほか寒かったりで、
数時間滞在すると全身が芯から冷え切ったりもするから
「備えあれば憂いなし」で、秋の早朝はしっかり着込んで現地へ向かう。


しかし、9月下旬という時期は非常にビミョーでありまして。
早朝は下手すると真冬装備が必要な冷え込みだったりしても
昼頃にもなると残暑といってもよいほどの日照になることもあり
ゆえに山頂で大汗だくの事態となったりもする。

9月21日もまさにそうで、山を降りる時間帯には「あっちぃ~わ~」な状態になっていた。
けれど、下りの最中の荷物を増やしたくはないので(※傾斜がかなりきついので)、
防寒上着も登山ズボンの中のタイツも身に着けたまま汗ダラダラで駐車場を目指し
平地に到着した時には額から頬につたう汗、背中も尻も汗まみれ。

で、いつもならばコンビニのトイレとかでズボンの下のタイツを脱ぐのだけれど
この日はそれまで我慢ができず、駐車場の、車の後部席で脱いでしまえと


...決行したのが間違いだった...



登山ズボンの下に穿いている厚手のタイツを脱ぐためには
順番としてはまず、ごつい登山靴を脱ぎ
次に靴下とズボンを脱ぎ、それからタイツを脱がなくてはならない。

しかし、とにかく汗だくで暑くて暑くてたまらなかったものだから
しかも、着替えているのを誰かに見られたくはないという羞恥心もあり
(ほとんどひと気のない場所なのだけれど、ね。)
後部席で「ズボン」+「靴下」+「タイツ」+「登山靴」を
一気に脱ごうと手をかけたその瞬間

乱暴に勢いだけで力を加えた左手の親指の根元辺りが、
反り返りながら 「ぐぎゅぐげぇ」って感じのいやぁぁぁぁぁな鈍い音を、発していた。
直後、指から腕にまでも伝わる激痛。


「やばっ!!!」
...と、思った時すでに遅し...だったのでしょう。


その後、何とか「脱皮」して軽装になって
昼ごはんにいつものお蕎麦屋さんへ行くものの
左手親指の付け根が痛すぎて蕎麦屋のテーブルの下でついつい片方の手で押さえてしまう。

その日の夜には左手全体がドラえもんの手みたいにまぁるく膨らんでしまった。

「でもさすがに、自分で加えた力のせいで骨折なんてことにはならないよね」と
病院へも行かずほうっておいたのが悪かった...



そんなわけでこの記事の写真を撮っていた10月の頃も、
左手はサポーター&湿布というスタイルで過ごしておりました。


最近ようやく、左手親指で力を加えながら作業もできるようになりつつあるけれど
爪切りの際の圧や缶切り(※左利きなので左手で開けます)、
野菜・果物の皮むき、ハサミの作業などがまだまだ辛い状況です。


結局、整形外科でお医者様に患部を診てもらったのは約ひと月後。
肩のリハビリには定期的に整形に行っているのだけれど いつもリハビリ室に直行で
何せ外来が混み過ぎているので定期予約診察の日まで待ってしまったのです。

レントゲン画像を見ながらドクターに「な~んでもっと早くに来ないかなぁ」と
言われてしまうものの、待合室に溢れかえる患者さんを見ていると
気おくれしてしまって「診てほしい」とは言い出せなかった...


患部は、骨折はしていなかったけれど、じん帯がずれてしまい
左手親指の付け根は変形したまま、感覚も完全には戻らないようです。


こんなちっぽけな不調ですら、日常生活は一気に不便になります。
ましてや、入院や手術を必要とする怪我となってしまうと
どれだけのストレスや苦痛を強いられることでしょう。


ちなみに去年の11月には撮影時に某所から落下で膝を強打、
その2年前には凍結アスファルトでの転倒で
背中に背負っていたカメラで腰の骨を骨折しました。
いずれも3か月程度、痛みと仲良しのトホホな暮らしとなりました。



後日談で笑い話になるとはいえ
「100パーセントの完治」がないのは辛いものです。
皆さまも、どうぞくれぐれも「あ!」の瞬間にはお気をつけて<(_ _)>



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※猛禽さん11月編、忘れた頃にアップします...ハイ。(;^_^A






by Okamekikurin | 2017-12-18 16:12 | シャシン | Comments(6)
2017年 12月 16日

それぞれの冬


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ずらーり ( ^ω^ )



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雪国の自然界は食糧の乏しい季節になってまいりました...



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モズさんは、オヒトリサマ (*゚ー゚*)



団体さまも おひとりさまも それぞれに、厳しい冬を生き抜きます。







by Okamekikurin | 2017-12-16 23:48 | シャシン | Comments(2)