カテゴリ:飲む食う( 89 )


2014年 06月 02日

美味しい春


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今年も「工具箱さん」から お庭ですくすくと育ったルバーブを沢山いただきました!



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こんなに立派な山わさびも!



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青々とした元気いっぱいの三つ葉。

工具箱さんのお庭には美味しいものがつまっておりますねー。わくわく (*゚ー゚*)



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ルバーブは早速ジャムに変身ですよ~(^^♪
山わさびは山菜おろし蕎麦にそえて
三つ葉はたまごとじでいただきました。

工具箱さん、ご馳走さまでした~~~ (*^ー^)ノ



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「J子さん」から届けていただいたスズランです。
ふるふるとした白い小さなお花は、ずっと見ていても飽きません。
あ、スズランは食べませんよぉ~(笑)



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つぼみのまぁるい形も好き。



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J子さんのお部屋にも飾られているのでしょうか...



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J子さん、いつも有難うございます~~(^^)/








by Okamekikurin | 2014-06-02 23:55 | 飲む食う | Comments(4)
2014年 05月 21日

オトナ的おやつ


先日、カッコとじさんと中華料理のお店に行ったとき
メニューのなかに「桃まん」というものがありまして
その、あまりにも嬉しい響きに私たちオトナ女子2名は
迷いなくそれを注文したのでありました。

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桃マン。
いや、桃まん。
ポッ、と はにかんでほっぺを赤らめた乙女のような
柔肌のおまんぢぅ。


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見ているだけで、なぜに顔がにやけてしまうのか。桃まん。


中華料理にはまるで疎いので、この「桃まん」に関して何も知らなかったのですが
とてもポピュラーな食べ物だったのですね~。
お祝いの席で出されるもの、あるいは桃の節句でも食べられるのだとか。


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そんなわけで、オンライン販売で買ってみたのでした。

桃マン、いや、桃まんは、カチンコチンな冷凍でやってきました(゜-゜)


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ぴんく、です。ええ、薄ぴんくいろ。


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...つぅか、この盛り付けのセンスのなさを何とかしてほしいヨ (-""-;)




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...桃まんの盛り付けがあまりにもアレだったので、話題を変えます。

昭和の時代からずっと、おやつの定番「A字ビスケット」
しかし実は私、「英字ビスケット」だとばかり思っていたのです。

A字。
えーじ。

英字といったら貴方はどんな単語を思い浮かべますか?



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...逝ってよろし。





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あ~のさぁー、
公園のトイレの落書きじゃないんだから...

てゆか、ちょっとここで云い訳させてもらっちゃっていいですか???
私ホントは、この真ん中の「E」のところは「A」にしたかったんですよ。
そう、SAX。
ところがね、「A」が入っていないのですよ。袋ン中、全部探したけれど。
A字ビスケットなのにAがないなんて、洒落にならんでしょー。


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なんとA字ビスケット、Aの他にも入っていないアルファベットがいくつもあるのです。
Bなんてやたらいっぱい入っていたのに...


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Rも多かった。
でも、FやLはない。

う~ん、ナニゲに謎だわ。
もともとA字ビスケットには存在しないアルファベットがいくつもあるのか
はたまた
偏って入っているのか。

気になるじゃないっすかーーーーー。


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是非ともそれを確かめに、行ってこなくちゃあきまへんな。
ええ、私の大スキな、わくわくワンダーランドなあそこが隣接するビスケット会社へ。


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オチはまるでございません。
すんまそんでございまつ。










by Okamekikurin | 2014-05-21 23:52 | 飲む食う | Comments(6)
2014年 03月 25日

ぱんぢゅう、愛しや。


三弦橋の写真を撮っていたら(※3月15日です)、
予想どおり身体が思いきり冷え切ってしまったので

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買いに来ました♪
夕張の「ぱんぢゅう」!

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新聞紙に包む。これ、キホンですね。

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食パンの耳が好きです。
ピザやメロンパン、ホットケーキ、南部せんべい...端っこのカリカリ部分が好きです。
適度に焦げていると、なお嬉しい♪

夕張のぱんぢゅうは、耳たっぷり(笑)
これがねぇ、たまらないのですワ。

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...でっ。 三弦橋の写真は...???

いやもう、皆々様が素晴らしいお写真をどんどんアップされているので。
そちらをご覧頂いた方がヨロシイかと(^_^;)











by Okamekikurin | 2014-03-25 23:55 | 飲む食う | Comments(2)
2014年 02月 17日

天ぷらを、食べに。


「今日」という日が自分の人生の何ページ目かなんて、知る由もない。
もしかしたら、最終ページなのかもしれない。
ただ言えることは
「今日」という日はどんどん過去になる。
今、この瞬間だって、あっという間に、過去になる。
止められぬ 時のながれ。
その、「時」に。身をゆだねて生きるしかない誰もが。


円山に住んでいたのは、うんとうーんと、過去のこと。
果たして何年住んだのか正確な数字を挙げることすら危ういくらいに、遠い記憶。
父の勤め先の社宅事情により、西野から円山の一軒家に引っ越したその時は
たぶん私は琴似のルカ病院に入院していたのだったか。
ごちゃ混ぜに溜めた薬を400錠以上飲んで1週間眠り続けて、
それから退院するまでのひと月くらいの間に、住む家が替わっていた。
親の気持ちを考えると、ただただ、ただ、申し訳ないと。今は猛烈に思うだけ。


円山の日々は、おそらく自分の人生の中ではもっとも荒れ狂っていた時代。
その後もリストカットだの何だのとやらかし入退院を繰り返しながらも、
1年半の夜学の調理師学校を何とかギリギリ卒業させてもらえたのは、
ものすごく厳しかったけれどベースに生徒達への確固たる愛情を持って
辛抱強く接してくださった一人の先生のおかげであった。
座学の授業時間は殆ど眠りこけ、
実習ときたらジャガイモの皮むきやイカの松笠すらまともにできなかった。
しかし、和食の授業は面白かった。
こと、天ぷらの揚げ方の実習は私のココロを虜にした。
悪戯に衣の花を咲かせては、先生に呆れられた。
でも、楽しくてやめられなかった。
家でも随分天ぷらを揚げた。
母が使ったことのない天ぷらのネタもどんどん取り入れた。
和食の盛り付けは、絵画にも通じる魅力があった。



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円山で今月(平成26年2月)初めにオープンしたばかりという、天ぷらのお店に
帰省中の千葉の姉と一緒に、伺った。
円山時代は、年子の姉とはあまりにも異なる荒んだ世界に逃避ばかりの日々だったから
二人して揃って出かけたことなんて殆どなかったのかもしれない。

ともに五十代になってしまった姉妹が 並んで天ぷらを食べる。
もうあの頃のことなんて、笑いネタにもならないくらい 身も心も肉厚になった。
今後の親の介護にまつわるあれこれ、等々、等々を 話す。
「お昼に天ぷらなんて、チョー贅沢だよねぇ~」と、御膳を眺めながら。


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さくりさくりと、揚げたての天ぷらはとても衣が軽くて歯ごたえも心地いい。
天ぷらってそういえば、鮨のように食べる順序などがあったりするのだろうか。
海老、あなご、ししとう、根菜、、、ついつい迷い箸をしてしまいそうになる。
この塩は、何という塩なのかな、後で聞いてみようかと思いながら それもすっかり忘れて
気付けば食後の珈琲を美味しくいただいていたのだった。


 

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ランチの御膳は賑やかに
でも
日が暮れてから
カウンター席で美味しいお酒とともに
味わう天ぷらのひとつひとつ、これもきっとたまらないだろうなぁ。


すっかりあれから年を取ってしまい、
かれこれ35年も経ったなんてね、苦笑いしたくなる。
ハイヒールにブランド柄のバッグ、流行を追うファッション、諸々のパーツが
日めくりカレンダーの如く、暮らしのなかから消えていった。

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いつのまにか、衣に花を咲かせる天ぷらは揚げなくなった。
弁当箱に収まりやすい、こぢんまりとした天ぷらを揚げる日常が
「自分の普通」になった。
そんな自分を、
果たしてこの粋なお店のカウンター席で迎え入れてもらえるものなら
それはとても、幸せなことだよな、と。



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円山、天ぷらの『つかさ』さん。
また、是非。お邪魔させてくださいね。


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『つかさ』
札幌市中央区北1条西23丁目1番24号 円山シャトー桂和1階

◆営業時間◆
ランチ 11:30~15:00(14:00 L.O) ディナー 17:00~23:00(22:00 L.O)
◆定休日◆ 水曜日  
◆駐車場◆ 無し(※近くにコインパーキング有)



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(※平成26年2月15日撮影)




 



by Okamekikurin | 2014-02-17 23:55 | 飲む食う | Comments(15)
2014年 02月 01日

惹きつけるもの


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頻繁にはうかがえないのが残念なのですが、
たまにお邪魔しても いつも温かく迎えてくれる『花さんぽ』さん。

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『屋根雪注意!!』 うんうん、気をつけましょう。

花さんぽさんは営業時間が午後6時までなので
夏、あるいはその前後の頃の夕刻にお邪魔しても外は明るいのです。
ですから灯り写真は「今だけの」お楽しみです♪


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花さんぽさんの1月21日のブログ記事でこの「のぼり」を拝見して
大うけ大爆笑、ドツボでございました。

是非に、私もこののぼりをナマで見て撮影したいものだと。
いやぁ~~、いい味出してます。いい仕事しますねぇ~、店長さま。

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整ったものがイコール魅力的とは限りません。
この、絶妙な崩れ加減。不揃い加減。いいわぁ~。味わい深いわー。



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しかし、花さんぽの店長さんは本来はこんなにお上手に絵を描かれるお方です。
キホンがあって、だから遊びがある。
ステキです。イラストも、のぼりの緩さも。

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太巻さんラヴですアタクシ。

花さんぽ店長さん、じぇじぇじぇポスカ有難うございました~~(^^)/








by Okamekikurin | 2014-02-01 17:46 | 飲む食う | Comments(2)
2014年 01月 20日

真ん中あたり


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氷点下も20度を下回ると、
「寒い」というよりは
「痛い」という感覚になりますね(笑)

冬は、まさに今
「ド真ん中あたり」でしょうか...


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広大な冬景色のなか
雪深い季節にあっても
絶賛営業中です!!! がんばれ『豆』さん。


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看板も凍てつく一月。
ぴゅるるるー。


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温かな昆布茶と羊羹で迎えてくださいました。
ありがたやー。


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甘さチョーひかえめな大人テイストのチーズケーキ♪
おいしーです!


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寒いのは苦手ですが、
写真を撮るなら冬が一番好きという大いなる矛盾...


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豆さんから眺める真冬の景色は、美しくてキビシイ。

空知に住んで知った、
「何もない、空間の贅沢」。
「ない」ということが、一番の贅沢なのかもしれない。


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(※平成26年1月11日撮影)

by Okamekikurin | 2014-01-20 23:55 | 飲む食う | Comments(2)
2013年 10月 27日

あなたと行きたい


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※天海珈琲さんのWebページは →→ コチラ です。

by Okamekikurin | 2013-10-27 23:55 | 飲む食う | Comments(4)
2013年 10月 21日

豆さんにて Afternoon Coffee


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薄曇りの日曜の午後、『ina cafe 豆』さんにお邪魔してきました。
雨竜町の 一面の田んぼも稲刈りが終わり、先日伺った時とはまた景色が違います。


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店内はワイワイと賑やか、お客様が入れ替わりたちかわり。
日曜日はご家族連れの方々が多いようですね~。


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オーナーさまも厨房で大忙しのご様子。
ステレオのあるお部屋でのんびりと過ごさせていただき 何だか申し訳ない気が(笑)


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豆さん、お店がオープンしてからもうすぐ2カ月が過ぎるのですね。
そろそろ定休日を設けられるのかな。
「いつでもやってる」というのはお客の立場からはとても有難いことだけれど、人は神様じゃないから。
貴方にも私にもどなたにも、リフレッシュディは必要なのでありますル。


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味わい深きかな、昭和の電柱。


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梨が絶賛大豊作中ですっ(^O^)


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ああああ、もったいないっっっ!!!
こんなにも地面にぃ~~~っ


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...と、思いきや。先客がいらしたワ。
アナタはもしや「スーさん」ですね。視線合わせないように退却ぅー (;;;´Д`)
ずるずるずるり。


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木々の色も、深まる秋を思わせるそんななか


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畔にはまだいっぱいカエルさんがいました。
ウチの近所ではもう一匹も出会えないのになぁ。


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元気にケンスイまでしてるし(笑)


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日ごと寒くなってまいります。動物もヒトもみな、どうぞくれぐれもご自愛のほど...


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(※平成25年10月20日撮影)

by Okamekikurin | 2013-10-21 23:55 | 飲む食う | Comments(2)
2013年 09月 30日

R50の夜


「このシリーズのポスター、大好きなんだよね~。どこかで手に入らないものかしらん?」
と、ポスターを発信しているマチにお住いのGIFさんに以前話したことがあったのですが。


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なんんっとっ! ポスターじゃなくて、カレーをGETしてきてくれたワ。
GIFさん、ありがとぅ~~~(^^)/


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その名も、『米粉が鳥モツかれー。』

米どころ美唄。
焼鳥も人気の美唄。
輝かしいコラボレーションですな。


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コンビニでも売られているようですが、でもこの管内だけなのかな。
空知のチカラ、空知の味覚、どんどん発信していってほしいですね~。




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岐阜のかよ♪ちゃんからは先日、まさにまさに旬の味覚、初栗のきんとんを今年も送っていただきました。
かよ♪ちゃん、この美味しさは他では決して味わうことはできませんよ~。


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秋のやわらかな陽射しのなかで、パチリ。


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夏に送っていただいた伝統の味『みそぎ団子』も冷凍して少しずつ少しずつ味わっております!


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かよ♪ちゃん、いつも貴重な逸品を本当にご馳走さまです❤



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カッコとじさんから今年もいただきました、甘くて白い魅惑の液体(笑)

ええ、そりゃもう、濃いのが好きですアタシ。


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北海道幌加内高等学校の生徒さんによる実習製品、幌高サワー♪♪♪
この、硬派なラベルがナニゲにツボですが。
反面、幌高サワー美少女キャラを作ってほしいと密かに思っていたりもする(笑)



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カッコとじさんと密会の場所はいつもコチラ...


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“密会”と言っても『風来坊』さんはJR北海道車内誌の9月号に特集記事まで載っていたりして。
密会するにはメジャーなお店になってしもた....
いや、それは大変オメデタイことなのですけれども。


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先日お邪魔した時には、小上がり席の方には宴会予約が入っていたため、初めてカウンター席に。


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厨房で手際よく宴会料理をたった一人で仕上げていくマスターのそのプロフェッショナルなお姿に、ホレボレ。


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コップのフチ子さんも、マスターに惚れちゃったみたい(笑)



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暖簾を仕舞って、さぁこれからは「R50」の時間ですよ。
マスター、今夜もお疲れさま~。
はじめの1曲が、NSPとはさすがにぶっ飛びました。

♪ 夕暮れ時はさびしそう....
♪ とてもひとりじゃいられない....

歌詞がメロディが、沁みます。
ほろ酔いの五臓六腑に、しみわたります。
秋の夜は、どうしてこんなにも人恋しいのでしょう。


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カッコとじさん、また“密会”ヨロシクです(^_-)

by Okamekikurin | 2013-09-30 23:55 | 飲む食う | Comments(8)
2013年 09月 10日

雨竜へ行こう!


自他ともに認める珈琲中毒の私は、珈琲と同じくらい「珈琲屋」さんが好きで、できれば昭和テイストな空間が嬉しくて、そんでもってそこにカエルの鳴き声なんかが聞こえるとバツグンにハッピーハッピーなのであります。

そんな珈琲屋さんが雨竜町に登場したというではありませんかっ!!!

雨竜。
うりゅう。
全然話が変わるけれど、「雨竜」って素敵な地名だよなぁ。響きも最高。


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予め、MAPで場所をチェックして出発したつもりが....迷ったわー。しくしく。
雨竜の道の駅も、豆電球さんも、何度も行っているのになぁ。
カントリーロードを甘く見ておりました。反省。


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『ina Cafe豆』さん。
存在感の なまらすんごいこと!
どうだまいったかっっっっと云わんばかりの昭和な匂いの佇まい。


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珈琲にはもれなくお豆がついてきます。
あ。くれぐれも、間違えないでね。
お店の名前は
『ina Cafe豆』さんです。豆Cafe、じゃないのよー。
...って、間違えそうになってたのは自分なのでした(汗汗汗)


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昔、おじいちゃんの家にあったっけなぁ。臼と杵。
大晦日には家族みんなで餅つき大会。

土間の玄関、昔の家の玄関は広かった。
縁側の突き当りに、トイレ。夜中におしっこ行くのが恐かった。
そしてトイレの扉は、いつだってしまりづらい。
二階への急な階段は手すりがなくておっかない。
木の廊下は、軋む場所が決まっていた。

お勝手の裸電球の下で味噌汁をつくる祖母の後ろ姿。
お勝手の向こうには石炭小屋へ続く扉。


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...昔の実家、祖父母の家、今はどちらもないけれど、様々なシーンがよみがえるのでした。
珈琲を飲みながら、そうして切なくも懐かしい記憶の旅へ行きつ戻りつのひととき。


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ina Cafe豆さん、まだメニューの数は多くはありませんが、これから色々増えて行きそうな予感が。
イベントや楽しい企画もありそうです!


お越しになる方は、必ず地図をご確認の上!

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ina Cafe豆
〒078-2600
北海道雨竜郡雨竜町満寿25-248
(駐車スペースあります)

◆営業時間 11:00~20:00
※定休日はまだ決まっていないそうです。

by Okamekikurin | 2013-09-10 23:51 | 飲む食う | Comments(6)