ぜんまい仕掛け

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カテゴリ:エイガ( 46 )


2015年 03月 04日

映画祭vs夕張にゃんこ


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年に何度かは「わざわざこのコ達に会うためだけに」
夕張にお邪魔しているわけで

故に、映画祭で夕張に宿泊している間も
実は彼らのことが気になって気になって(笑)

映画は観たい、にゃんこに会いたい、
さぁ、どうするどうする???
...という感じでした。


それでもやはり、年に一度の映画祭
逃がしたら二度とないイベントは外せませんし。
だから...にゃんこに会いに行くのは朝、
まだ映画上映やイベントが始まる前のひとときだけね(涙)



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これは2月21日に撮影したもので



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こちらは翌日(22日)の撮影なのです。

きっと、お気に入りの場所なのでしょうねぇ。



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シャドウのように、黒いお方がちょこんと。



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「ソレは、ナンデスカ。」



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細いところ、せまいところ、得意ですよね~。



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瞑想なう。



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「オニーサン、寄ってらっしゃいよ~❤」

花街の面影、今はなく...



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以前よりも仲間が増えているような気がします。



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ちょびっと感。これ、だいじ。



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「オバサン、そろそろ映画が始まっちゃうよ~」



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...そう、にゃんこ達に向き合っていると
映画祭に来ていたことを忘れるのよね(^_^;)



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もうすぐ、春。
雪解けまであと少しだね~。



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また会いに来るからね(^^)/



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(※平成27年2月21日・22日撮影)










by Okamekikurin | 2015-03-04 23:55 | エイガ | Comments(0)
2015年 02月 28日

映画祭のお約束(4)<フォトセッション>


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ゆうばり映画祭、クロージングの日のお昼にはフォトセッションが行われます。
アディーレ会館の前で撮影できるのは、今回で最後なのですね。
思い出があまりにも沢山ありすぎるアディーレ会館...本当に有難う。



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今年の映画祭で、一番かなえたかったこと。
「吹越満さんのサインをいただき、一緒に写真を撮る!」

2月20日に夕張入りして、イッパツ目でミッション達成!
吹越さんは、とってもスリムでお顔が小さいお方です。
奥さまでいらっしゃる広田レオナさんとの掛け合いがまさに夫婦漫才(笑)

フォトセッションの行なわれた22日には
残念ながらもうお帰りになってしまっていました。



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メロン熊トリオの登場は、ハンパじゃなくインパクトあります(笑)
ゲストの方達よりも、ついこちらに目がいってしまいます。



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カメラを向けているヒトビトに、もれなくポーズを取ってくれます。
ありがたやありがたや。



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夜道でイキナリ出逢ったらちびるべなぁ(^_^;)



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フォトセッション準備中~。



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お昼ご飯の打ち合わせ中かしら???



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(※平成27年2月22日撮影)








by Okamekikurin | 2015-02-28 22:59 | エイガ | Comments(4)
2015年 02月 27日

幸せの黄色いハンカチ ―想い出ひろば―


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(※平成27年2月20日撮影)








by Okamekikurin | 2015-02-27 23:55 | エイガ | Comments(0)
2015年 02月 22日

映画祭のお約束(3)


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ホテルの朝食はバイキングです。

...朝からフライポテト...カロリー&脂肪分を気にするオトシゴロなのにねぇ(-_-;)



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上下比較で間違いさがしの画像みたいだな(笑)
バイキングは、その人の食の好みが顕著に出ますネ。

この二日間の画像にも、はっきりと自分の傾向が(汗)



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お昼用に、コッソリとお持ち帰り分もね(^_^;)
毎年の、お約束でございます。



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レストランの席からガラス越しに、目の前の木にアカゲラさんが来ていました。
この画像はメスですが、近くにオスも居ました。



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ヲタク夫が妻を撮るときのお約束。
「Web用に、ボカシ要らずの意図的手ぶれ」

...てゆぅか、意図して出来るのかい!? 手ぶれって(笑)









by Okamekikurin | 2015-02-22 23:55 | エイガ | Comments(2)
2015年 02月 21日

映画祭のお約束(2)


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シュール可愛い「メロン熊」さん。
今年も映画祭会場に元気に登場です。

メロン熊さんは、いつも ものすごーくサービス精神旺盛でいらしゃいます。
冬はともかくとして、夏は暑いンだろうなぁ...中のお人。



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数えきれないほど夕張にお邪魔しているけれど、ここを訪れるのは初めてでした!









by Okamekikurin | 2015-02-21 23:55 | エイガ | Comments(6)
2015年 02月 20日

映画祭のお約束


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今年もやってまいりました!

『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015』
例年同様、映画祭二日目から夕張入りしました。

映画を観る前に、はずせないのがこれです♪
夕張といえば...そう、おなじみ『カレーそば』ですよ~。


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夕張も今冬は雪が少ないですね~。

さて、今年の映画祭ではどんな出会いがあるでしょうか....









by Okamekikurin | 2015-02-20 23:55 | エイガ | Comments(4)
2014年 03月 31日

ゆうばり映画祭2014(※備忘録※)


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014、
開催期間は平成26年2月27日~3月3日までの5日間でした。
私が滞在したのは2月28日(金)~3月2日(日)の3日間。

以下、今年の映画祭中に鑑賞させていただいた作品を備忘録的に書きますので、
興味のないお方はくれぐれも本記事はスル―でヨロシクお願いいたします<(_ _)>


今年の“ゆうばりファンタ”でも、実にさまざまなジャンルの映画が上映されました。
が、毎年のことながら私は相変わらずエログロ系を優先的にチョイスしておりました。
18禁作品を白昼堂々鑑賞できるのは、ゆうばりファンタならでは(嬉)
...但し、先日も触れましたが今年は夕張市内に宿が取れなかったため
深夜のオトナ的イベントに参加できなかったことが今なお悔やまれます。
また、観たかった作品の中には満席で入場すらできなかったりというケースもあり、
そんなことから例年よりも鑑賞本数は若干少なめでした。


◆鑑賞作品◆
2月28日(金)※滞在初日=映画祭二日目
『ライヴ』(監督/井口昇)
『グレイトフルデッド』(監督/内田英治)
『さすらいのジャンゴ』(監督/並河信也)
『ら』(監督/水井真希)

3月1日(土)※滞在二日目=映画祭三日目
『少女は異世界で戦った』(監督/金子修介)
『ボボ・フリッター』(監督/フェリペ・ゴメス・ウリャテ)
『女体銃 ガン・ウーマン』(監督/光武蔵人)
『フールジャパン~ABC・オブ・鉄ドン~』(監督/総勢26人)

3月2日(日)※滞在三日目=映画祭四日目
『あの娘、早くババアになればいいのに』(監督/頃安祐良)
『ハダカの美奈子』(監督/森岡利行)
『野のなななのか』(監督/大林宣彦)

 

◆ティーチインなどで撮影したスナップショット◆

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『ライヴ』ティーチインにて。

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どの年も、このお二人の監督さん率いる御一行さまが登場すると盛り上がりますね~。
それにしても立派なメタボ腹だなー。

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マチで偶然出会ったら、絶対視線合わせたくないな(笑)

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『グレイトフルデッド』ティーチインにて。

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笠井アナウンサーは今年もお越しくださいました。
本当に毎年毎年、頭が下がります...

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撮影のチャンス、取材陣、客席の皆さんもステージ前に駆け寄ります。


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『ら』は、今年のゆうばりファンタで一番気になっていた作品でした。


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水井真希さん初監督作品です。

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このお方の唇が、大好き。


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『ら』の主演女優、加弥乃ちゃん。


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『少女は異世界で戦った』のティーチイン。

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女優さん達の美脚に見惚れて、話の内容ほぼ記憶ナシです。トホホ...


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『女体銃 ガン・ウーマン』のティーチイン。
主演の亜紗美さんがとにかく素晴らしくて、鳥肌立ちまくりでした。


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『フールジャパン~ABC・オブ・鉄ドン~』、
26名の監督さんによる爆笑あり失笑あり笑えないものあり(笑)のてんこ盛り作品。
宴会のノリで観させていただきました。


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主演の中島知子さんがお越しになるというので
頑張って行列に加わって座席をゲットした『ハダカの美奈子』...
スカパーの収録が入るとのことで、撮影はNGでした。


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『野のなななのか』のティーチインにて。


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常盤貴子さんはやはり抜群に美しかった...


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お客さんが全て退場するまで、ずっと見送ってくださいました。


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今年も大活躍していたメロン熊さん達。
ほんとうにお疲れさまでした~!!

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盛り上がったフォトセッション。
建物老朽化のため今年でお別れのアディーレ(旧市民会館)前で。


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真冬から少し季節が春に近づいて開催された、今年のゆうばりファンタ。
どんな季節に訪れても、美しいまち。


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3月1日には、まだこんなに雪が。


来年もまた、ゆうばりファンタに参加できますように...。

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◆2014年のゆうばりファンタで印象的だった作品◆

個人的に、あくまでも、個人的に今年のゆうばりファンタ鑑賞映画の中でのベストワンは
『女体銃 ガン・ウーマン』という作品。
バラした銃を生きた身体に埋め込んで、さらにそれを取り出して撃ちまくるなんて
現実には「無理無理、絶対むりー!」なんだけれど。
それをリアルな描写で観せてくれる本作。
主演の亜紗美さんの女優魂に脱帽でした。
上映後のティーチインでの、その気さくなトークが映画とあまりにも
ギャップがありすぎたことも、感動プラスアルファです。





オフシアターコンペティションでの受賞はならずとも、
『ら』という作品は個人的にとても印象的でした。
水井真希さん、ここ数年ずっとゆうばりファンタにお越しになっていますが、
監督としてのお立場は初めてのこと。
過去の、自らの体験をもとに作られたという『ら』。
拉致、暴行、レイプ...残虐なシーンは男の視線、女の視線、
それぞれに受け止め方は違っていたりもするのだろうか。
色々と考えさせられる作品です。





大林宣彦監督の『野のなななのか』。
この作品を一言で表現するのは不可能...
とてもとても、難しい作品。一度観ただけでは理解できない(私の場合は)。
しかし、観終わって時間が経ってからじわりじわりと「何か」が
身体に深く入り込んでくる。こういう事は滅多にない気がします。
風景が、愛する空知であることも勿論要素のひとつとは思うけれど、
それだけじゃない。
音楽がまた、いい。
とにかく全国公開になったらもう一度観に行きたい。
そして多分、DVDを買ってしまいそう。
ゆうばりファンタでこの作品に出会えて良かった...心から、そう思うのです。








by Okamekikurin | 2014-03-31 17:51 | エイガ | Comments(0)
2014年 03月 29日

斎藤工さん(ゆうばり映画祭にて)


ゆうばり映画祭2014が終わってあっという間に1カ月。
ようやく「画像を整理しなくっちゃ~ねぇ...」と、重い腰をあげかけて。

「んーーーー。斎藤工さんの写真がいっぱいあるなぁ...」

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先日もちらりと書きましたが
映画祭に行った時点で私はこのお方のことを存じ上げておりませんでした。

しかし、フォトセッション会場にて
このお方のものすごい人気に驚きまくり。

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「なんで撮らなかったの~?」と
あとになって周りの方々から非難ゴーゴーの巻は悲しいので(笑)

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撮れるチャンス、二度はないチャンス
ならば撮らせていただきましょう!
...と、ファンの方達に右も左も後ろも前もはさまれながら頑張りました(笑)

証拠画像をアップいたします...
ちなみにお隣の女性は今年のゆうばり映画祭で斎藤工さんと同様に
「オフシアター・コンペティション部門」の審査員として参加されていた
しいなえいひさんです。

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今年は監督として映画祭に参加されていた水井真希さん。
後ろからお茶目なポーズで(^^♪

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ギャラリーから斎藤工さんへのあまりのラブコールの多さに
ゲストの皆さんも大爆笑です。

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大林宣彦監督、鈴木市長のお姿も。

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閉会式で、審査員のお立場から感想を話してくださいました。

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(※平成26年3月2日撮影)







by Okamekikurin | 2014-03-29 22:24 | エイガ | Comments(2)
2014年 03月 04日

映画祭が終わって(ゆうばり映画祭2014・その5)


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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭、2014年の回も無事に終了となり。
自分は今年も全日程制覇...は夢のまた夢、で。
過去、一番多いパターンである、2泊3日。
身体もこのリズムに慣れている、というか
我が家の台所事情ではこれが限界というのが正直なところ。

ともあれ、夕張では今年も楽しませていただきました。

ただ、今年一番きつかったのは、夕張市内のホテルに宿泊できなかったこと。
昨年末のうちに宿の予約を入れていれば何とかなったのかもしれないのだが、
そう思っていた矢先に自分が骨折してしまうというアクシデント。
その後しばらくはさすがに映画祭のことを考える余裕が皆無になってしまい。
しかし、年が明けて記者発表の日を迎えてしまうと絶対にホテルの予約は取れない。
というわけで、新年早々に予約を入れるべく電話をしてみたものの。
「既にキャンセル待ち状態となっております」とのお返事が。

さらに後日、キャンセル待ちもなかった旨の電話をいただいて。
まぁ、あのゲストの顔ぶれを思えば確かにキャンセル待ちもあり得ないよなぁと...
そんな風に納得するしかなかったわけで。

さて、そうなると宿泊はどうするべかのぅ、と頭を切り替える。
過去2回、岩見沢のホテルから映画祭に通った年があった。
またそのパターンで行くかな...と思いつつ、夕張までの地図を頭に思い描く。
「栗山ってのもありか?」そう気づき、栗山町内の宿をWebで検索する。
なるほど...岩見沢から通うよりは幾分ラクかもなぁ。
...というわけで、今年は栗山のホテルから、映画祭に通うというスケジュールとなったのでした。

宿が取れただけでも有難いわけで、しかし宿泊したそのホテルは
午前1時には玄関を施錠するというシステムであったため、映画祭の深夜イベントは参加を断念。
2泊いずれも、ホテルに戻ったのは深夜12時を回っていたけれど、
どうにか門限は守れました(笑)
しかし、“温泉”もまた深夜12時でクローズだったため、
楽しみにしていた「栗山温泉」で身体を温めることは不可能でありました。


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※画像は、ホテルの朝食バイキングにて。
寝不足で食欲は皆無なれど、映画祭中に腰を落ち着けて食事が出来るのは朝だけなので、
とにかく強引に腹におさめていざ出陣(笑)
向かう途中はコンビニに立ち寄り、深夜までの1日分の「餌」を確保するというのが必須。


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毎年、この映画祭に参加しながら思うのは
「映画祭に来れるのは、今年で最後かもしれないなぁ」ということ。
何年もそう思い続けながら、何年も参加しているこのフシギ。
初めて「ゆうばりファンタ」に来たとき自分はまだ20代だったのに、
いつのまにやら50代。
いやはや、「歴史」だな。
コンペティションなどにエントリーされている、熱き志しで頑張る人々の姿が
いつのまにか「お若いのだなぁ、みなさん」と自分の目に映るようになった。
つまり、私は年を取ったのだ。
異なる世代、を意識するようになったのは、いつ頃からなのだろう...
いずれにしても、時の流れっていうのは案外と早いものなのだ。



今年も自分がチョイスした作品は、その多くがエログロ路線で。
余韻のアタマの中には、裸体とセックスシーンと血のりでいっぱいになった。
アカデミー発表のニュースをスマホで見て
「ありゃ、そういえば上映していたよな、あの作品」
と公式パンフで見かけたタイトルを思い出しつつ、つい苦笑いしてしまった。
自分の鑑賞候補にまったくなかったンです。ヤレヤレ。



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映画鑑賞の合間には、上映会場から少し歩いて坂を上り、数時間の撮影を。
徒歩圏内でありながら、坂の上の「ひっそり感」に、
すっかり慣れ親しんだ風景ながらも映画祭の賑わいとのギャップに鳥肌が立つ思いになる。
しかし、自分は映画祭と同じくらいのテンションで、その風景に引き寄せられてしまうのだ。
もう、ここに人は住んでいないのだろうか?いや、除雪されているということは、
この一軒の中にまだ「暮らし」は続いているのだろうか?
そんなことを考えながら、
歩いては立ち止まり、立ち止まっては歩き、を繰り返していた。


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視線の先に、猫、振り返ると、またそこに猫、空き家の中に猫、
猫たちもまた、映画祭とはまるで無関係に、そこに居た。



映画祭から戻った翌日に、いつも我が家のインコ達を預かっていただく
「小鳥のお宿りぃふ」さんにトリ達を迎えに行く。
自分が映画祭に参加できるのは、まず「トリを預けられる場所ありき」なので。
りぃふさんにはひたすらに感謝感謝なのであります。
解けて凍ってエライこっちゃになっているワダチの道路をインコ達とバウンドしながら、
何とか無事に自宅に戻り、そしていつもと変わらぬ夜になる。

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いつもと変わらぬ夜が、朝が、昼が、それがベースになければ、イベントは楽しめない。
映画祭会場を後にする瞬間は、さながら
「サザエさん現象」「日曜洋画劇場のテーマ曲はダメ」的なアレになるのだが(笑)
しかしやっぱり、普通の暮らしがあればこそ、なのである。
そうして私はふたたび、「来年の映画祭を待つ日々」となる。



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N@北方支部ご夫妻さま、今年も美味しいお酒を有難うございました(^^)/


※ゆうばり映画祭2014で観た作品諸々については、近日中にアップする予定です。たぶん。(^_^;)




 



by Okamekikurin | 2014-03-04 23:55 | エイガ | Comments(4)
2014年 03月 03日

私のぜんっぜん知らない世界(ゆうばり映画祭2014・その4)


映画祭では、いうまでもなく数多くの映画が上映されるわけですが。
そのほかにも映画にまつわる多彩なイベントが繰り広げられております。
自分の知っている世界というのは、つくづく
スズメの涙どころかノミの涙程度のものなんだなぁと
さまざまなカテゴリの映画、イベント、その他を見聞きしながら思う次第で。


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今年のゆうばり映画祭ではこういうイベントもあったのです。
...ゴメンナサイ、ぜんっぜん、わかりませんっ!

お名前も存じ上げておりません。
...が、同行しているヲタク夫は鼻息荒く会場入りです。
その温度差は、たぶん
ヲタク夫がプラス138度くらいで
私は当日の外気温と同じくらい、推定マイナス5度(-_-;)
あ。引き算は、苦手です(T_T)


そんなわけで、イベント会場で ↓↓↓こんな風に↓↓↓ なる前に

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すすすすすいっと、すみやかに脱出ですっ。
...で、↑↑↑こんな写真を↑↑↑ 撮りに “いつものエリア” に(笑)


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映画祭期間中はこのような、ファンにとってはオナミダもののイベント空間も。


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...あ、買ったンですか。そうですか。


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ご本人様が原画展横のお部屋からいらっしゃいまして。
丁寧に、書いてくださいました。


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さらに、原画展にて ン千円以上(笑)のお買い物をした方は
日時を改めて先生のゴジライラスト入りのサイン会に参加できるという有難きお話をうかがい
二日後にはまたまたこんなラッキーな機会を与えていただきました。


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わかるひとにはわかる、
ワカラナイ私にはワカラナイ。

そんな一枚を、大切に額装させていただきました。


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ワカラナイ私も、どさくさで(笑)







by Okamekikurin | 2014-03-03 23:55 | エイガ | Comments(2)