ぜんまい仕掛け

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カテゴリ:エイガ( 46 )


2014年 03月 02日

だ、誰???


ゆうばり映画祭2014 四日目(※滞在三日目)、正午からのフォトセッション会場にて..。

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お集まりのゲストの中でも 超、超々ダントツに人気者でいらしたこのお方を...

実は知らなかった私...(恥)
その、名前も、お顔も。(_ _。)

追っかけ女子のパワーに圧倒されまくりながらも
「とりあえず、撮る!」
「誰かワカンナイけど、撮る!!!」(^▽^;)



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こちらのお方ならばよく存じ上げているのですけれどねぇ~ ( ´艸`)
(ナニゲに、外側の“素材”が以前と変わりましたネ。)







by Okamekikurin | 2014-03-02 23:55 | エイガ | Comments(4)
2014年 03月 01日

脚線美美美々


ゆうばり映画祭2014 三日目(滞在二日目)上映会場ティーチインにて...

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...登壇された女優さん達の脚線美が凄すぎです...(●´ω`●)ゞ

見惚れすぎ 話の内容 そっちのけ(笑)


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こちらは見惚れるというより...呆れる、かな?(笑)
毎年のことなので、すっかりお馴染みなのですが。

...あ、作品は面白かったですヨ~(^▽^;)








by Okamekikurin | 2014-03-01 23:55 | エイガ | Comments(2)
2014年 02月 28日

映画の前に


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今年もなんとか来ることができました。
直前まで色々とハラハラ事情がありましたが、映画祭二日目に無事夕張入りです。


さてさて、映画の前にまずは...



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夕張といえば、やっぱこれっきゃないでしょう (≧▽≦)










by Okamekikurin | 2014-02-28 23:55 | エイガ | Comments(2)
2013年 03月 26日

ひと月の、のち。(「ゆうばり映画祭2013」の作品等々)

 

(※長文です。お時間のある方のみ読んでいただければ、と。(;´▽`A`` )


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映画祭から戻ると、「今年はなにか面白い映画あった?」と何度かは尋ねられる。
(拙ブログと長くお付き合いいただいている方には既に、私がエログロ映画萌えビトだということが知れ渡っているので、さすがにそういった質問は滅多に聞こえてこなくなった。)


のべ5日間の映画祭では100本をゆうに超える作品が上映されるわけで、まっとうな(?)感動作品がもちろん大多数なのだけれど、逆に、人前では決して声を大にして喋れないような内容のものもある。
上映時間と滞在日の都合上、観たい映画が全て観られるわけもなく、また、時間調整的に(作品をつくられた方にはとても失礼きわまりない表現なのですが)自分の好みとは異なる作品を観る場合もある。しかしそうして偶然出会ったもののなかに、目からウロコのような作品があったりする。自分の「枠」の小ささを思い知りながら、けれどもそれがまた、映画祭の魅力の一つともいえる。


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今年のゆうばり映画祭で、3日間の滞在中に観た作品は12本、
それとプラス アルファ(※やむをえなくの途中入場・退場・立ち見・通り見、などなど)。

北海道の剣淵町を舞台にした『じんじん』(山田大樹監督)や、夕張でもロケをおこなったという『スイートハート・チョコレート』(篠原哲雄監督)など、心温まる作品も大いに堪能させていただいた。
が、滞在2日目の2月23日。この日は計6本の作品を鑑賞したのだが、うち4本はセックスをテーマにしたものだった。意図的にそれを自分がチョイスしたわけではなく、結果的にそうなってしまった。それらは決してアダルトビデオ的作品ではなくて、ちゃんとストーリー性もあるものなのだが、しかしさすがにほぼ一日中、大きなスクリーンであんなセックスこんなセックスを観ていると、頭の中がせっくすせっくすせっくすすせっくすすっすうううう~~~~な状態になってしまった。
色恋な日常から遠ざかって久しいので、そういう映像をこれでもかこれでもかと観せていただきながら悶えることはないのだが、しかしこの日は色んな意味で強烈であった。
そしてそれらを果たしてブログに書くべきか、ふたをして鍵をかけておくべきか、と少しく悩み、フラフラと日が経ち、気づくと(いつもの如く)ひと月が経過...というわけである。

いや今にして思えば、映画祭から戻って翌日あたりにこの日のことを書かなくてヨカッタのかもしれない。あの余韻をそのまま文章にしてしまったら、読んでくださる方々の十人中十人が「Kikurinってばアタマおかしくなったー」とドン引きされるであろうエロエロなテンションだったからだ。まぁもともとアンタはそうだよねと言われれば、ハイそのとおりですね、と答えるしかないのだが(笑)


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...そんなわけで。
おかげさまで私の頭からもすっかりエロが抜け(?)「日常的植物的テンション」に戻りましたので。
映画祭滞在中に出会った作品をほぼ備忘録的に書き留めておきたいと思うわけです。
簡潔にまとめたいと思う反面、おそらくはダラダラと長文になりそうなので、くれぐれも拙記事に無理にお付き合いいただくことは不要です。また、作品に触れる中で、表現が公序良俗に反する場合もありそうなので、なにとぞご理解のほどお願いいたします。


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『ゆうばり映画祭2013』にて、鑑賞させていただいた作品


滞在1日目(=2月22日 =映画祭2日目)

◆ショート作品<プログラムA>
◆「The ABCs of Death」(※26人の映画監督による、26通りの死に方を描いた作品)
◆「大阪蛇道」(監督:石原貴洋)



滞在2日目(=2月23日 =映画祭3日目)

◆「消しゴム屋」(監督:落合賢)
◆「ケランハンパン」(監督:寒竹ゆり)
◆「暗闇から手をのばせ」(監督:戸田幸宏)
◆「手鼻三吉Re-Mix Ver.」(監督:山口雄大)
◆「ぼくのセックス」(監督:山口幸彦)
◆「勃ち上がれ!ちんこーくん!」※シークレット上映



滞在3日目(=2月24日 =映画祭4日目)

◆「じんじん」(監督:山田大樹)
◆「猫と電車」+篠原ともえミニライブ (監督:香西志帆)
◆「スイートハート・チョコレート」(監督:篠原哲雄)
◆「BUSHIDO MAN」(監督:辻本貴則)



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☆☆☆ 印象的だった作品のことなど ☆☆☆


観終わった瞬間に、
「今回の映画祭で、このあとどんな作品に出逢っても、自分的にはこの作品が今年の映画祭ベストワンだな」
とゆるぎない確信をおぼえた作品...それが『暗闇から手をのばせ』。

しかしまさかこの作品がグランプリを取ることになるとは思わなかった。
...と書いてしまうと監督さんその他、作品にかかわった方達にとても失礼だとは思うのだが、しかしおそらく監督さんご自身も今回グランプリに輝いたことをとても驚いているのでは、と感じた。(しかも「シネガー・アワード」とのダブル受賞であった)
本作は、障がい者専門のデリヘル嬢が主人公である。
もちろん、デリヘルとしての「現場」のシーンも多々、登場する。
監督ご本人がNHKの番組ディレクターであることから、もともとこの企画をNHKの中で取り上げたかったそうなのだが局側から却下され、自らで映画を作るにいたった、というようなエピソードを語られていた。
「障がい者」という部分が良くも悪くもクローズアップされがちになるだろうが、しかし作品を観ていると生きる人々すべてに投げかけるメッセージが込められているのだろうな、と思えてくる。性欲、絶望、希望、すべては「生きているからこそ」なのだ。


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(※主人公のデリヘル嬢「沙織」を演じた小泉麻耶さんのティーチインから)




同じ日の夜に、『ぼくのセックス』という作品を観る。
こちらは抱腹絶倒、いや、腹抱えて笑ってはイケないのである。
セックスという行為に向き合う若者はみな、たぶんに真剣なのだ。
上映に先駆けて、『ぼくのセックスコンテスト』なる映画祭ナイトならではの
「あんなことこんなこと、インターネットに書けないそんなこと」がてんこ盛りのイベントが開催される。

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ゆうばり映画祭には既に常連ゲストでいらっしゃる、水井真希ちゃんのお姿も(サザエさんコスプレで登場)。


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超ロングの金髪と、派手派手メイクがインパクト特盛だったこのお方、
素敵なオトナ的ダンスをお披露目してくださいました。
お子様にはお見せできないカテゴリのものですが、透き通るように色白のバストが絵画のように美しかったです。同性ながら見惚れました。


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そしてシークレット上映作品が、↑↑↑ コレ ↑↑↑
タイトルがアレすぎて、内容もそのままアレなので。説明は割愛(笑)


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リアル巨大フィギュアも登場。
誰のソレが原型なのかを聞いておけばよかった。


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そんなこんなで滞在2日目の夜は更けて、巨大なアレが夢に出てきそうな状態で就寝、午前3時。


ちなみに、巨大なアレが登場する「勃」な作品が今後映画館で一般公開されることは無い、そうです(笑)


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ちんこー君もなかなかの出来映えだったのだが、個人的に付箋を貼っておきたい作品は、
滞在初日に観た『The ABCs of Death』という作品。
これもまたまた、ゆうばり映画祭「ならでは」の、相当キテるよなぁと思わせる作品。

26人の映画監督が(国内外含)26通りの死に方(=かなり残虐)を描く、という
観る前から嫌悪感が炸裂しそうな内容である。
(しかも、ショートとはいえ26作品が続くので、ひたすら長い。ハラもへります。)
26作品はいずれも相当にブラックであるし、果たしてこれは我が国においてDVD化などされるのであろうか..
と、観ながら思っていたのだが。
かつて同様に思った作品に関しても今はフツーにレンタルショップの棚に並んでいるので、
おそらくR15程度が貼られていつか登場するのだろうなぁ。

「オナニー死」となどという言葉は、きっとないだろうな、とは思うのだが。
本作26ピースのうちの1つであった、
<マスターベーションで射精まで到達できないと殺されてしまう>というクレイジーなストーリーの作品が、
会場内すべての男性を凍りつかせていた(ように見えた)。
始めはマスターベーションの対象はノーマルなのだが、これがどんどんアブノーマルなものへとなり、
ついには「人としてそれは許されないだろう」の域へと達する...
しかしあくまでもマスターベーションをこれでもかこれでもかと続けて、射精しないと、命を失う...

この恐怖と苦痛と地獄、を、見事に表情と動作で表現した俳優さんへ、心から拍手を送りたい。

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☆☆☆ その他の画像など ☆☆☆

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映画鑑賞の合間には、時間がない中でもてくてくと、マチ散策も楽しませていただいた。
いつも気になっていながらお邪魔できずにいたこちらの喫茶店へ、今年は寄らせていただきました。

外観よりはるかに広い店内で、外撮影で冷えた身体を温めたひととき。
またお邪魔させていただきますね。


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今年の映画祭で、一番お目にかかりたかったゲスト。
園子温監督の作品には欠かせない存在の、神楽坂恵さん。
映画で観るよりも小柄な女性ですが、やはりグラマラスですね~。


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昨年「大阪外道」でグランプリを受賞された石原監督が、新作をひっさげて再びゆうばりへ。
新作は「大阪外道」に比べるとややおとなしめの展開になっていたかな、という気もしたけれど。
石原テイストは健在でありました。


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園子温監督作品の常連でもある怪演俳優「でんでん」が出演されているので期待しながらの鑑賞。
『消しゴム屋』という作品は、ショートながらもなかなかの見ごたえ。
画像は、監督さんティーチインにて。

実写版映画 「タイガーマスク」 の監督もされているお方ということで、裏エピソードもお話されていました。
公開が楽しみです。



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『じんじん』 での上映前、後のティーチインにて。
フジテレビの笠井アナウンサーは、かれこれ10年連続でゆうばり映画祭へ駆けつけてくださっています。
有難いことです。


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通路をはさんで左横の席で映画 『じんじん』 を鑑賞されていた俳優の仁科貴さん。
上映後のティーチインではステージへ。

なんと今回の映画祭では、8作品(声のみも含)に出演されていたのだそうです!
お顔がどんどんお父様(故・川谷拓三氏)に似てきた感じがします。


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『スイートハート・チョコレート』 のティーチインにて。
自分にとっては本当に久々の、正統派恋愛映画でした(笑)


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授賞式にて、『暗闇から手をのばせ』の戸田幸宏監督。


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あっというまに、今年の映画祭も閉会式です。

このシーンで必ず思い出すのが、故・中田市長の元気トーク。
今も天国で熱く映画を語られているのでしょう。


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ホテルの部屋から見下ろす景色。
寂寥感あふれています。
朽ちた看板のお店の、現役時代のいくつかを自分もおぼえています。


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朝の上映がとにかく眠たい複数日数の滞在です。体力勝負ですね~。


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朝からこんなに食べてていいのでしょうか...


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今年も逢えたね。ゆうばりニャンコ。


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また来年も、ここへ帰ってきたい。
心から、そう願いつつ。


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N@北方支部長ご夫妻さまからいただいた梅酒を飲みながら、メモリアルなひとときに浸る幸せ。N@北方支部長さま、いつも有難うございます&ご馳走さまでした(^^)/


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(※平成25年2月22日~24日撮影)





↓↓↓ 『暗闇から手をのばせ』予告動画です ↓↓↓



by Okamekikurin | 2013-03-26 14:20 | エイガ | Comments(6)
2013年 03月 03日

映画祭を忘れるとき ―ゆうばり映画祭2013番外編 その2―


映画祭で夕張に滞在中、「映画祭に来ていることを忘れる瞬間」が、ある。
それはどんな時間かというと、「写真を撮ることに夢中になっている時」だったりする。

かつて、写真を撮ることに目覚めていなかった頃は、映画祭期間の滞在中は、とにかく食事の時間もトイレタイムもないほどに、アチラの会場こちらの会場と渡り歩きで鑑賞作品をぎゅうぎゅう詰めにしていた。
しかし、ここ数年は以前に比べると観る本数が半分くらいに減ってしまった。
そう、映画鑑賞の合間合間に夕張市内を散策しながら撮影をしたり、あるいは喫茶店や休み処にお邪魔したりという時間が増えたのがその理由。
この先どう変化していくかは分らないけれど、今の自分にはそういう楽しみ方もありかな、と思っている。
映画祭に20年も通い続けていれば、色々と変わっていくわけですヨ。


...しかし...ううむ。

20年、かぁ...。

ナニゲに数字を入力したけれど、それって結構すごいかもだ。
今、50歳の私。
ということは、30代の全てと40代の全て。毎年映画祭に通ったということなのだもの。
どんだけゆうばり映画祭が好きなのさ~~~って感じですね(笑)

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そんなわけで今年の映画祭滞在中3日間、欠かさず通い詰めたのが“ゆうばりニャンコ”のいるエリア。
何せ宿泊しているホテルの裏がその一角なもので。
初日はホテルにチェックイン後の日没前にお邪魔して。
2日目3日目は朝食が終わると映画上映開始前にダッシュで行っていたという次第で(笑)



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そこには映画祭とはあまりにも無関係の、彼らだけの世界が在り続けていました。


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(※平成25年2月22・23・24日撮影)

by Okamekikurin | 2013-03-03 23:55 | エイガ | Comments(12)
2013年 02月 27日

気になる「あそこ」はどうなった ―ゆうばり映画祭2013番外編 その1―


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭が終わり日常の暮らしに戻ると、毎年のことではあるのですが日々が超ダッシュで過ぎていきます。
...いや、それは映画祭前後に限ったことではないのですが。

今年の映画祭で出逢った作品についての感想なども書きたいと思いつつ
そこをすっとばしていきなりの番外編とはいかにもケシカランぞぃ自分。

...近日中に、書きます...たぶん...ハイ....


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夕張に来たときにはどうしてもチェックしておきたい箇所がいくつかあります。

分かる人には分かる、めっちゃマイナーなチェックポイントなので説明は割愛です(笑)

チェックポイントその1は、この家屋ですね...。
新聞記事によると夕張市内の幾つかの建物が最近取り壊しになったらしいのでここは残るのだろうかと気になっていました。
自分が行った時、作業車がこの建物の前に停まっていたので
「ここも取り壊しなのですか?」と尋ねてみましたら
「いえ、これは光回線の工事です。」とお答えが(^_^;)

へっ??? ひかり???

目の前の空き家とあまりにもミスマッチな響きの言葉に思わず笑いが(笑笑)


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昨年の映画祭の時も積雪がすごかったけれど。

やはり今年も多いですねぇ~~ここは空知、豪雪地帯ですものね。
屋根の雪下ろし、どうぞくれぐれもお気をつけて...


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ひっそりと、映画祭とは別世界の。


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映画の合間に、ちょいと足をのばして。

ここもね、気になるエリア。チェックポイントその2です。


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道路が変わってしまったので、遠くからしか見られませんが。
美しいですね...いつ来ても。


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冬の木々も、大好きな景色のひとつです。


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閉院してどのくらい経つのでしょうか...チェックポイントその3です。

まちなかにあるので、映画祭期間中は何度もこの前を通っているけれど


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夜更けに見ると結構コワいんですよ~。

ここで夕張ホラーの映画を撮ってほしいです。


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映画祭と関係のない画像ばかりになってしまいそうなので(汗)

ちょいと映画祭の雰囲気も。


恒例のストーブパーティです。
夜11時もまわってからの様子なので、そろそろ店じまいかな。


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ホテルの部屋から見下ろした、早朝の風景。
今年は7階でした。

なんとも哀愁ただよう雪の朝です。


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でもお昼になると、こんなに澄み渡る空に。
もこもこの白い雲と屋根の雪が、青空に映えてキレイだったなぁ。


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滞在中、毎日通ってしまいました(笑)


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夕張ニャンコの写真は撮りすぎたので、別記事で改めて(^_^;)


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...そしてここを...やっぱり撮ってしまいました。
チェックポイントその4です。


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さほど倒壊は進んでいないように見えましたが

不思議だったのは


2台のカメラをぶら下げて撮っていたのですけれど
その2台いずれも、撮影していたらエラーが出たのです。

何故でしょうねぇ。

夜の撮影ならまだしも、このピーカンの昼間に


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番外編その2もありそうな。。。予感です(*´ェ`*)

by Okamekikurin | 2013-02-27 23:55 | エイガ | Comments(2)
2013年 02月 24日

池内博之さん横顔


今年のゆうばり映画祭のクロージング作品『スイートハート・チョコレート』上映前後のティーチインで登壇された俳優の池内博之さん。

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落ち着いたトークをされる方でした。

これから御年を重ねるにつれジャン・レノのような雰囲気を醸し出されるかもしれませんね。

by Okamekikurin | 2013-02-24 23:55 | エイガ | Comments(10)
2013年 02月 23日

映画祭です(^^) その2


「ゆうばり」といえば....


最近はこれがダントツ、でしょうかね。



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そう。
ゆうばり名物『カレー蕎麦』。

この、熱々カレーつゆの溢れ感がたまりません!


お昼の30分間程度しかお店にはいられませんでしたが(後から後からお客さんがいらっしゃるため)、注文のおおむね八割くらいはカレー蕎麦でした。
冬にはホント、身体の芯から温まるのでオススメですよ~。

by Okamekikurin | 2013-02-23 18:26 | エイガ | Comments(12)
2013年 02月 22日

映画祭です(^^)


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今年も『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』に来ております。

朝は高速道路が途中で通行止めになってしまいましたが、夕張市内は穏やかな天気でした。
日没後は思いきりしばれています!
夜更けの空に、月と星がとっても綺麗ですよ~。

by Okamekikurin | 2013-02-22 23:55 | エイガ | Comments(8)
2012年 03月 19日

グランプリ作品など@「ゆうばり映画祭」その7

『ゆうばり映画祭2012』から、あれよあれよという間にひと月が経とうとしていて。
そういえば、拙ブログでは今年の上映作品について何一つ触れていなかったのだよな...
と、プチ焦ってみるも、まぁこの地味なブログだもの、いつも通りヨタヨタゆるゆる、ヒッソリでいいかぁ...と思い直し(笑)

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そんなわけで今更のように、ちょいと自分自身への備忘録的に書いてみます。


三日間の滞在中に観た作品が約10本。
例年よりは少ない方かな?
その分、まち散策やイベント参加など、気ままに楽しませていただきました。

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今年の映画祭では、何といってもグランプリ受賞作『大阪外道』のインパクトが強烈だった。
宿泊滞在中(2月23~25日)にはうまくスケジュールに組みこめなくて未見だった本作、一旦自宅に戻り、最終日(27日)にふたたび朝から夕張に向かい、受賞作品上映の回での鑑賞だった。

外道、というからには、“その世界”の方たちの物語である。
あるいは、その子供たち。
作品は、子供の視点から描かれるのだが、演じているのは大人子供いずれも殆どが俳優さんではないというから驚きだ。
とりわけ、外道でありながら父親でもある男たちの演技が秀逸。
ストーリーの軸を支える3人の男たち(=父親)が、それぞれの「子どもへの愛」をストレートに、あるいはねじれた形で表現していて目が離せない。

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映画祭の、本当にラストになるイベント、『さよならビュッフェ』会場にて。
地元の女性ボランティアの方たちの手作り料理がふるまわれるこのパーティ、毎年とても和やかで、よって、なかなか根強いファンが多い。


『大阪外道』チームもいらしていたので。
これが間違いなく今年の映画祭のラストチャンスだよな、と、サインをいただくことに。

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石原貴洋監督さんに色紙をお渡しすると、「メンバーのみんなで1枚に?」とおっしゃるので、いえいえ監督さんがおひとりで思いきり書いてください、とお願いした。


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父親役のお三方にもそれぞれに色紙を、と思ったのだが、
「1人で1枚全部なんて、とてもそんなことは...」
とあまりにも謙虚に皆さんがおっしゃる。
サインに慣れていない、ということで、3人で1枚の色紙に書いていただくことにした。

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ちなみに、向かって左側の方は本業が落語家さん。
真ん中の方が絵師さん、右側の方が刺青師さん。
皆さん、映画の中でのコワモテなイメージとあまりにもかけ離れた人懐こいお方ばかりでビックリ。

とてもひょうきんなお人だった刺青師さん、でも映画の中では↓↓こ~んなに恐い表情↓↓
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(※画像はゆうばり映画祭オフィシャルサイトよりお借りしました。)

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刺青屋さんのお名刺もいただきました(嬉)

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カッコいいですねぇ~~。
ヨウムの刺青は、おいくらかなー(*^m^)




映画祭では、深夜上映にからめて“お色気系”のサービスイベント?もあったりするわけで。
そのサプライズ感がたまらない。もう、参加者は男女問わずに大盛り上がりとなる。
今年のお色気サービス大賞は、やっぱコチラのお方でしょう↓↓↓
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『ゾンビアス』という作品の上映前の舞台あいさつに登場された時のイデタチ。
上半身はなんと、ガムテープでニプレスのみ、という思い切りの良さ!
カメラのフラッシュ、シャッター音、場内はものすごいことに(笑)

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井口昇監督の作品はとにかく「エログロ」「クレイジー」「スプラッタ」。
本作も度肝を抜かれるキモグロ系で、トイレ臭がスクリーンから出まくってきそうな、
ずばり言ってしまうと「うんこ映画」である。
だから、全ての方におススメしたいですとはとてもじゃないけれど言えない。
私は個人的にこういう作品が非常に好みなのだけれど、サワヤカな余韻には程遠いということだけは断言しておきます。
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YouTubeに予告編がアップされていたので、気になるお方は↓↓再生ボタン↓↓を。
女子のお尻フェチな方は萌えるかも...あくまでもお尻は「トイレ時」のそれですが。







『ウルトラマンサーガ』という、当初、自分のチョイスからは思いきり外れていた作品を何故か観てしまったのは、ゲストにお越しになっていたDAIGOさんという俳優が、今人気上昇中のお人だという話を耳にしたもので。
ミーハー的思考に引っ張られての鑑賞。

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お昼上映の本作、しかしDAIGOさんのファンのお方は朝8時から会場前に並んだそう。

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対して、私はそのお名前すら知らなかったというナンチャッテ人間。
ウルトラマンサーガ、とてもとっても楽しい作品。
AKBのカワイイお方も出演されているのだけれど、これまたお名前すら知らず。
んー。まいったねこりゃ。

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サクサクとしたトークがとてもイイ感じでした、DAIGOさん。
彼は、チョー有名なお方のお孫さんでいらしたのですねぇ。

う~む。自分も少しテレビ見ないとダメだなこりゃ(汗)


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N@北方支部さまご夫妻より、今年も貴重な梅酒をいただきました!
今年はなんと、2種類の味わいが楽しめます!!!

N@北方支部さま、ご馳走さまでした~。

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夕張の熱い夜に乾杯!...がなかなか現地で実現できませんが、来年こそは。
あ!...今年も4人揃っての記念撮影していなかったヨ~~~(T_T)



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by Okamekikurin | 2012-03-19 23:55 | エイガ | Comments(8)