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2012年 07月 31日

小樽市鰊御殿

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(※平成24年7月15日撮影)

by Okamekikurin | 2012-07-31 23:55 | シャシン | Comments(4)
2012年 07月 30日

北竜のひまわり、今年も遅れてます


Webで開花状況をチェックしていたのでわかってはおりましたが...

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今年も北竜のひまわりは開花が遅れています。

去年は7月30日に行って、やはり一面「緑畑」でした。
去年の場合は、種をまく時期の雨続きが影響したようですが、
今年は一転して雨不足。

今週は雨の予報が出ているので、畑にとっては恵みの雨となるといいですね。


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昨日(7月29日)の、ひまわりの里はこんな感じです。
去年同様、手前側のこの一角が一番開花が遅いように見受けられました。


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でも、広大なエリアですから、咲いている箇所もあります!

満開の、一面ひまわり畑~~~に出逢いたい方はもう少し待ってからお出かけになった方が
良いと思いますが、傷んでいないお花のアップを撮りたいお方はむしろ早い時期の方がよいかも。


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咲いているエリアもありますよ~。

...ん?
なんか変なオバサン写っているような...(;´▽`A``


※北竜町ひまわりの里・開花状況のページはコチラ(←←リンク)

by Okamekikurin | 2012-07-30 22:23 | シャシン | Comments(14)
2012年 07月 29日

食欲増進の夏!

北海道の暑さなど全国各地の最高気温と比較してみると「暑い」うちに入らないかもですが、
生粋の道産子にとっては温度計が30度ラインを超えると元気下降モォドへ突入...となるわけです。

自分は断然「夏派」なのですが、たまーに食欲なくなったりします。
あ、ホントのたまーに、ですけれどね。

食欲のない時は、酢のものとかさっぱり系のもので乗り切ります。
...で、
食欲のある時も、酸っぱいものを沢山いただいております。
夏は「りんご酢」などもいいですねー。


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さて、今年もご近所の「工具箱さん」から、お庭のルバーブをおすそ分けしていただきました。
目の前で刈り取ってくださる、この有難さ!
新鮮なルバーブは、それはもうツヤツヤしております。


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では、早速ジャムを作りましょう!
すごーくテキトウに切って(^_^;)、分量のお砂糖の約半分をからめてしばらくおきます。


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お砂糖が融けたなぁという頃合いで、火にかけてぐつぐつぐつ。
ほどなくして、ルバーブの形がとろとろになってきたら残りのお砂糖を加えて更にぐつぐつ。


面倒な作業はまるでなく(てゆか、省略しているのよネ。笑)あっという間に完成です。


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ルバーブジャムのランチ出来上がり~~(*^。^*)

工具箱さん&奥さま、今年も新鮮な真夏の味覚を有難うございました!
おかげさまで、とっても美味しくいただいておりますよー。

by Okamekikurin | 2012-07-29 23:33 | 飲む食う | Comments(6)
2012年 07月 28日

触れて、感じる。


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「作品にはお手を触れないでください」
ではなくて

このイベントは
「触れて」
何かを
「感じる」
そんな狙いがあるようです。


肌触り、温度、かたさ、皮膚に伝わる何かから、イメージしたり
あるいは
何も感じなかったり、もありかな。


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触れてみます。


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...なんか、違う???(笑


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つん。


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動く静止画(笑


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こういうのがあると


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オトコの人はこうやりたくなるらしい。


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これはキモチ良いでしょうねぇ~。


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緑がグリーングリーンしてます。
夏だね~。


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『安田侃作品展「触れる」』は2012年8月6日(月)まで
アルテピアッツァ美唄(木造校舎2階ギャラリー)にて開催中。

by Okamekikurin | 2012-07-28 23:36 | アート | Comments(6)
2012年 07月 27日

ツバメ団地

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ごはんまだかなー。


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あら? 4世帯??(*゚▽゚)ノ


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んっ??? A棟 B棟 C棟 D棟?????(^_^;)


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...と~んでもございませんっ!!!!!!

これ全てが、燕団地なのでした。



....えっ?どこに「団地」があるかおわかりになりませんか???


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!!(゚ロ゚屮)屮 !!(゚ロ゚屮)屮 !!(゚ロ゚屮)屮



すごいですねー。
ざっと数えて、50世帯はありますよー。


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とーちゃ~~ん
かーちゃ~~~ん

おなかすいたよー


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自分の巣を間違えないのでしょうか...

あ、酔って帰ったどこぞのお父サマとは違うのね(笑


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晴天ですな。


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というより、暑っちーのだワ。


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何故ここに居るのかというと...


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こちらに寄るためで



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夫のイトコがこの会社に勤めているのですが

はるばるO樽まで行かなくても、つい先日、夫の実家のすぐそばにもオープンしていたのでありました。

by Okamekikurin | 2012-07-27 23:55 | ツブヤキ | Comments(2)
2012年 07月 26日

ビール指数


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ビール指数ってそういえば、どうやって算出するのかしら??


...まぁ、細かいことは置いておいて、
昨日より確実に暑かった今日(7月26日)は、さらに指数アップしていることでしょう。


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うー。
飲みたいぞーーーー。


...しかし、まだ真っ昼間じゃーございませんか。


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平日昼間のビアガーデンは、さすがにガラガラですねぇ。
でも、アフターファイブはさぞや賑わうのだろうなぁ。


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暑いといっても、北海道の真夏なんて本当にいっときで。
盆踊りの頃には夜風もひんやりなのだもの。


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カー君も一杯やりたいのかな??


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大通公園にも薔薇を植えている一角があるのですねぇ。


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折角なので、ちょいと撮ってみる(笑)


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紫陽花というお花も、何故かしらついつい撮りたくなっちゃうのよ~~。


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なつやすみが始まるのですね。

by Okamekikurin | 2012-07-26 21:01 | ツブヤキ | Comments(6)
2012年 07月 25日

寂しい夜です


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こちらのショップさんには、随分とお世話になりました。

お別れは、寂しいものです...


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鳥さん達がいた壁際は、もうケージもありません。


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びび太用に、半額で買ってきました。

最後に残っていたらしい、ヨウムさんは無事に買われていったそうです。
スタッフさんにお聞きしました。


可愛い鳥さん、いっぱいいましたね。
何度も通わせていただきました。

有難う。
さようなら。


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朝にはまだ開始されてなかった作業ですが。
夕方はここまでなくなっていました。

明日にはすべて取り壊されるのでしょうか。


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かつては賑わった通りなのでしょうねぇ...。


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いくつもの時代を見つめてきた建物。
本当にお疲れさまでした。

by Okamekikurin | 2012-07-25 22:01 | ツブヤキ | Comments(4)
2012年 07月 24日

紫陽花

実家の庭の草取りを終えて帰り際のこと。玄関前の小路の二軒分ほど離れた辺りに、女性の運転する車が停まった。
見送りのために門前に立っていた母が「あら?あの車、Y子ちゃんだよ」と言う。
Y子ちゃん.....あまりに懐かしいその響きに、一瞬目まいがしそうになった。
運転席の女性「Y子ちゃん」の表情が、笑顔に変わるのがガラス越しにうかがえた。
それから運転席のドアが開き、Y子ちゃんが満面の笑みを浮かべて降りてきた。


Y子ちゃん、何年ぶりだろう。
同じ町内にやはり実家がある彼女と一緒に遊んだのは...40年以上前であろうか。
私がここに住んでいたのは小学校3年生が終わるまでのことだったから。

転勤先の北見から札幌に戻り、両親が再び祖父母とここで同居するための二世帯住宅に建て替えて住む頃には、私は家を出ていたのだった。

それでも、Y子ちゃんの顔には当時の面影がしっかりとあった。
黒目がちのくりんとした瞳。すっきりと整った鼻筋。昔と変わらず、美人顔のままだ。
「ミカちゃん?」と笑う彼女は、今年二十歳だという息子さんと一緒だった。


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もう、何を話してよいのかもわからないくらいに、彼女と私の姉と、私、が共に遊んだ時代なんて遠すぎたし、当時どんな遊びをしていたのかも、今となっちゃ殆ど思い出せない。
思い出そうとすると、かすかな記憶は自分のそれではないような、途切れ途切れのひどくあいまいなものだった。
遠い記憶は全てが夢の中のようだ。
長い長い、夢を見ているかのようだ。

...いやもしかしたら、今の「この時」も、「人生」というのはみんな夢の中のことなのかもしれない。


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「元気でいたの~?」
「うん、まぁまぁってところ?」
そんな感じの軽い会話をいくつか交わした後、Y子ちゃんがいくぶん声を落として言った。
「ミカちゃんのお父さん、大変だね...」


少し離れたところに、父は立っていた。
夫と笑顔で話している。
果たしてそれは妄想の話なのか、筋が通った話なのか、どちらでもあり、どちらでもない、「不思議の国の話」をしているのか。夫は義理の関係だからこそ、出来るのかもしれない笑顔で父のエンドレスに繰り返される話に相槌を打ってくれていた。


...お父さん、大変だね....

そう、おそらくこの近所では「あそこのご主人は変わってしまったよね」的な話は充分いきわたっているのだろう。
いや、いきわたっていてくれないと、「何か」のときにご近所さまのお世話になるやもしれぬし、恥ずかしいなどとは言っていられないのだ。


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生きるということは、死へ向かうことなのだよなぁ。
当たり前のことなのだが、わかりすぎたことなのだが、草取りをしていると唐突にそんなことを考え始めてしまう。
活き活きと生い茂る雑草を、むしると、むせ返りそうな夏の匂いがする。
Y子ちゃんと遊んだ昔々も、夏の匂いを全身で感じていたはず。ゲーム機なんてない、子供らは毎日まいにち外で、身体をフルに使って土まみれで遊んでいたのだ。
あの頃の自分にとって「死」は宇宙より遠くて、ずっとずっとみんなが生きていける気がした。


草取りをする私の背後から、父が何度も何度も言う。
「そこにね、お金を埋めていたはずなんだけど」

父流の冗談なのか、認知症が引き起こす妄想なのか、娘の私にすら判断がつかない。
「あら、そうなんだー。もし見つけたら、お父さんには言わないで黙って持ち帰っとくから」
と、返事をする。

何分もしないうちに再び父は
「そこにね、お金を埋めていたはずなんだよ」

たぶん、私が草取りをしている間中、この言葉が繰り返されるのだろうな。
父の頭の中には今おそらく「娘がお金を盗りにきた」ストーリーで満たされているのだろう。


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実家の庭先に、紫陽花の花が水彩絵の具のようにやわらかな色をたたえていた。
みずいろの花の隣には、薄いピンクの花。反対側には、深い海底のような藍の紫陽花が咲いていた。
「紫陽花って不思議ですよね、隣り合わせなのに、色が全然違う」
夫が、そんな話を父にしている。
「遺伝子、ですよ、それは。」
この、たった一言だけ聞くならば、父の言葉は昔のそれとなんにも変っていない。

...遺伝子、かぁ。


父の遺伝子を引き継ぐ私の身体、私の思考、私の...
...そうだ、もしかしたらあの庭には、家が建つほどの大金が埋められているのかもしれない...。


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(※画像は国見峠(深川市)にて、平成24年7月21日撮影)

by Okamekikurin | 2012-07-24 22:43 | ツブヤキ | Comments(10)
2012年 07月 23日

人形の心

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ありえない形のチチだとは思うけれど、色っぽいなー。

殿方の懐く、理想体型なんだろうか。
ぼん・きゅっ・ぼん♪


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整列の美。


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人形もまた、昭和の時代を思い出すことがあるのかな。


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by Okamekikurin | 2012-07-23 23:37 | アート | Comments(2)
2012年 07月 22日

きっと、また

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7月15日の記事に載せたノビタキペアとそのヒナに、的中してほしくなかった予想が
現実のものとなってしまいました...。


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7月20日までは巣の傍に親鳥の姿を確認できましたが...


7月21日には、巣は空っぽになっておりました。
巣が潰されたとか荒らされた形跡はなく、ヒナの姿だけ見えなくなっていたということは、
やはりカラスあたりの仕業でしょうか。

カラス、だとしても。
決してカラスが悪いわけではない。
何せ、生きとし生けるもの、何かを食べていかなくてはならないのだから。


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ノビタキの親鳥は、もしかしたらまだ巣をつくることに慣れていない若い親だったのかもしれないし。

次はきっと、見つけにくい場所に巣を構えておくれ。


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by Okamekikurin | 2012-07-22 23:55 | シャシン | Comments(4)