ぜんまい仕掛け

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2012年 11月 30日

咲かずに散ってなるものか


管内、大雪です。

11月さいごの日。ほぼ1日、降ってました。
師走のスタートは、除雪の朝...決定ですにゃ。

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公園の薔薇には、なんとなんと、まだツボミが~~~!

咲けるんだろうか...

いや、咲いておくれよ~~~!

ど根性薔薇、見せておくれよー。


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枯れ逝くものも、美しい。


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降っては融ける、雪もまたしかり。


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団地妻が撮る団地雪(笑)


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長靴にも、雪の華(笑)


さてとー。
朝の除雪にそなえて、寝るか~~~。

by Okamekikurin | 2012-11-30 23:55 | シャシン | Comments(8)
2012年 11月 29日

若いって美しい(※18禁画像含みます)


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20代の頃に、自分の裸写真を撮っておけばよかったなぁ...。

「失った後」に、そういうことはしみじみ思うものなのか。


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♪♪ 青春時代が~ ♪♪
♪♪ ゆーめーな~んてー ♪♪
♪♪ あとから~ ほのぼの~ 思うもの~~ ♪♪


...なんていう歌詞がありましたっけね。

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ちょくちょくお邪魔させていただくこのレトロスペースで
昭和ヌード写真を前に

心から、そう思うわけです。


若さというのはすごいね。

若き肢体は、
ただそれだけで、そこに在るだけで
圧倒的に美しいものだ。

どんな装飾も演出も、かすんでしまうほどの
パワーや
エロや輝きや、
可憐さや。

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『四十八才の抵抗』(笑)
...ウフフ。なんでしょーね、この中身は(笑)


自分はあとひと月で五十才。
四十九才の抵抗は、とてもとてもできませんヨ。
垂れゆく尻、垂れゆく乳、垂れゆく頬。


レトロスペースで、若き裸体ピンナップを拝みながら撮りながら、懐かしむ。
そして、羨む。


それもまた、楽しいことと。そう思っていよう。

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(※平成24年11月9日撮影)

その他の画像はまたいずれ...(^-^;

by Okamekikurin | 2012-11-29 23:55 | シャシン | Comments(18)
2012年 11月 28日

雪待つころ


遅い初雪がやってきたかと思うと暴風雪が容赦なく吹き荒れ、各地に被害をもたらす結果となりました。

室蘭方面の大規模停電の復旧が、一日でも一秒でも早くと願うばかりです。

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紅葉画像も、あれよあれよという間に懐かしいものとなってしまいました。
11月10日、穏やかな土曜日の、アルテピアッツァの日暮れ前。


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by Okamekikurin | 2012-11-28 23:55 | シャシン | Comments(10)
2012年 11月 27日

おでん


おでんの大根に、出汁がよくしみ込んでいるなぁと思いながら食べていたら、
夫も同じことを呟いた。


「出汁っていいよね」


「あったまるよね」


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風邪をこじらせて猛烈な咳になってしまい、それでも夫はお通夜からどうにか無事に帰ってきた。
お線香の煙でむせるだろうなぁと心配していたけれど、今夜のお通夜はお線香を必要としない宗派のかたらしかった。


よく味がしみ込んだこの大根のように、人も、味が出るころには...きっと天からのお迎えを受け入れなければならないのか、な。

おでんの鍋をつつきながら、でもその言葉はくちに出すことなく呑み込んで


背後に吊るしてある、夫が先ほど脱いだばかりの礼服を、来月の姪っ子の結婚式までしまわないでおこうかな、とも考える。

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「乗った列車の前を走ってた列車が踏切で自動車とぶつかってね...
岩見沢で足止めくらっちゃったものだから、
列車を降りて高速バスに乗り換えて札幌に行ったんだよ~、いやぁ参ったワ。」


今日の出来事を話し、
明日の予定を話し、
明後日の先のことは、まだわからない。


わからなくても、いい。

わからないほうが、いい。

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by Okamekikurin | 2012-11-27 23:55 | ツブヤキ | Comments(6)
2012年 11月 26日

見栄張る弁当、作った日には...


先日は “オール茶系” な「反省弁当」だったけれど
今日は色のバランスもバッチリよ~。

実家を訪ねた日に母が持たせてくれた「いくら」をフリーザーに眠らせていたので
それをご飯に乗せてゴージャスに(笑)

夫よ、間違ってもいくら弁当はレンジでチンするなよーっ(←←過去に実績アリ。汗)

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...しかし。

こんな「見栄張る弁当」を作った日に限って。

こともあろうに夫は体調不良で仕事を休むことになってしもた。
午前中は病院で点滴。

見栄張る弁当は、結局「茶の間の弁当」となりにけり。

by Okamekikurin | 2012-11-26 23:55 | 飲む食う | Comments(18)
2012年 11月 25日

自殺者の数に思う


先日(11月17日)の拙ブログ記事で書かせていただいた、自殺対策緊急強化推進事業 映画上映会へ行ってまいりました。

映画『ツレがうつになりまして。』は既にDVDもレンタルになっているので、ご覧になった方もいらっしゃるでしょうし、作品そのものに関しては個人的な感想を述べるつもりはありません。
テレビドラマにて放送された時に演じたお二方と、映画のお二方とは当然カラーも違い、それぞれに好みもあることでしょう。
また、この病気と闘っている当事者の方達あるいはご家族の立場から見た場合にはいささか軽すぎるテイストというご意見が多そうな気はします。
リアリティを求める作品ではないかもしれませんし、どんな場合にしろ「希望がある」という大前提ははずしたくないものですし、ね。

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記憶にとどめておきたいな、と強く思ったのは、映画そのものよりもむしろ、上映前に檀上にてお話をされた方の、その内容でした。
今回映画が上映された会場のある砂川市の、過去の自殺者の数あるいは全国的な統計などが、その方の口から語られました。

あくまでも耳コピーなので、数は正しくないかもしれませんが、
平成23年に砂川市で自殺によって命をなくされた方の数は12人(※砂川市の人口は平成24年10月現在18、633人→砂川市HPより)、そしてそのすべてが男性であったという事実。これはとてもショックでした。
さらに世代で見ると、いわゆる働き盛りの世代=30~50代が75%を占めているのだそうです。
男性がストレスに弱いということなのか、男性には、よりストレスが多いということなのか、一概には言えないこととはいえ、「すべて」というのは見過ごせない問題です。
自分も鬱病当事者なので、自殺を望むときの精神状態はよくわかるのですが...自ら命を絶たなくても、どうあがいてもいずれ寿命は来るわけですが...

また、自殺者と自殺未遂者を合わせた場合は全国で見ると年間約100数十万人にも及ぶ数になるとのこと。ここでもまたその7割が男性、さらに年代別では50歳台が多いという統計が出ているそうです。


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明日は自分自身のメンタルクリニック受診の日。
私自身もいまだ浮いたり沈んだりと繰り返す波がランダムにあるのだけれど、クリニックのドクターも最近は本当にギリギリの感じがしてならない。ドクターもまた、生身の人間なのだもの。
「生きる」って、「生きている」っていうことは、有難いけれど、しんどいときがいっぱいある。
ストレスのない人はいないだろうし、理想はストレスを小出しにして溜めすぎないことなのだろうが。
言葉でいうほどそれは簡単なことではない。

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頑張りすぎる必要はないけれど、頑張りたい場面は多々ある。
誰かに向けての「頑張ってね」という言葉はプレッシャーを増幅させる結果になるやもしれないのでむやみに使いたくないけれど、頑張った人に「頑張ったね」は言ってあげたい。

バランスって、難しいものです。

by Okamekikurin | 2012-11-25 22:42 | イベント | Comments(8)
2012年 11月 24日

酔いどれカメラ


最終列車を降りて

ひと気の途絶えたわがマチの

家路を急ぐ、
いや

急がないで

いいだけアルコールの回った身体で

ふらふらと
そんな状態でも

気づけばカメラを取り出していたりして(笑)

翌朝見ると、記憶にない画像があったりするわけで(笑笑)


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シラフの時には撮らないような、写真。

しかしそれはそれで、オモシロい。


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どう見てもこれは赤信号なわけで
私は歩き出そうとしていたのか、待っている状態なのか。


...どうやら、歩き始めたようだ...

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身の危険を感じて、走り出したらしい画像。

走りながら写しているあたりがワケワカラン(汗)


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映る青を 写す。


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映る赤を 写す。

そっか、まだ雪が降る前だったのね。


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血管のような、枝の影。


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それにしても、誰ンもいないよなぁ
このマチの夜道は。


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ハンパじゃなく酔っぱげてます。

家が近づくと、相当どうでもよくなってます(笑)


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ちなみに私、次の二胡発表会では『酒よ』を弾きます。

どんだけ好きなんだか。酒。

by Okamekikurin | 2012-11-24 23:55 | ツブヤキ | Comments(8)
2012年 11月 23日

どうぶつかんさつ。


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こういう金髪ツンツンのオニーサマがいらっしゃるような場所に久しく行ってませんな...


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くわえ煙草...今はもう随分と減りましたね。


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上から見ると電球形?茄子形???

誰かのウン子が乗ってますが..。


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こちらのお方のスタイルも粋ですにゃ。


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「喉元」とはどのあたりを指すのでしょうか...


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ゼブラなお方は


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隠れヘビースモーカーだったりするのでしょうか...


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オコサマといえど、やんちゃぶりは発揮しまくりですからねぇ。


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お気に入りの場所は、温かいのかな。


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いえいえ、決してそんな気はこれっぽっちも(脇汗)


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このままダッシュで帰りたい衝動。


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ココロを読まれてます(笑)


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お食事タイムにお邪魔してみると


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丸呑みオッケ。


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メタボ腹じゃないよー。


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(※平成24年10月30日撮影)

by Okamekikurin | 2012-11-23 23:55 | イベント | Comments(10)
2012年 11月 22日

涙のトッカータ


昭和50年代頃の匂いが、床に、天井に、染み込むにいいだけ染み込んだその店。
ボルドーカラーが懐かしいゆったりとしたソファー椅子に腰かけて、私は目を瞑る。


ポール・モーリアテイストのBGMは、有線だろうか。
ランチタイムのざわめきの中から、
カウンター席の女性が興奮気味に喋る昨夜のスリップ事故のエピソードを聞き分けながら
けれどそれもやがて誰かと誰かの声の重なりに紛れていった。

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この壁は、かつては白かったのかな。
タバコが染め上げたであろうキャメルがかった壁のいろに、長いときを、時代を思う。

珈琲カップとソーサーの擦れ合う音、とめどない会話、
色んな音の隙間を縫いながら聴こえてくる『涙のトッカータ』は、私の目に本物の涙を溢れさせる。

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なにげない、なんでもない日の、
たまたまドアを押してしまっただけの、その喫茶店


なのに。


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――― 当時17歳の私は、生まれて初めての「喫茶店の仕事」を、
とにかく一日でも早く覚えようと必死だったのだ。


喫茶葦

いまだ健在なその店に。
突然、たまらなく足を運びたい衝動にかられる。

でも、だから、
それで何がどうなるということではないのだ。


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さて、と。
銀行に寄ったら家に帰ろう。
レースのカーテン越しに見える外は雪

長い冬がまた、始まるのだ。







by Okamekikurin | 2012-11-22 23:55 | ツブヤキ | Comments(2)
2012年 11月 21日

反省弁当


「あるもので何とかしよう」

...と、思う日が結構あります...弁当のおかず。



で、結果。
盛り付けてみてハタと気づく。

「オール茶系」な弁当...(;;;´Д`)

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嗚呼...なんて見事に地味弁なのだ(涙)

弁当キホンの三原色なんてどこへやら。
こういう日に限って、冷蔵庫の中に大抵は常備してあるはずのミニトマトもないときたもんだ。


おふくろの味と言えば聞こえはいいのだけどね~。



反省反省。
明日はイロトリドリにします(u_u。)

by Okamekikurin | 2012-11-21 23:55 | 飲む食う | Comments(10)