ぜんまい仕掛け

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2016年 06月 30日

都市呼吸


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(※平成28年6月24日撮影)







by Okamekikurin | 2016-06-30 15:41 | シャシン | Comments(2)
2016年 06月 28日

ひとりだちの頃


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このところ ずぅっと、雨続きの日々でしたが
ようやく天気予報に晴れマークが並んできました。



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お天気の良し悪しにかかわらず、森・山野・海岸でも
野鳥さんのヒナ達が巣立ちのシーズン。

巣から出たばかりの鳥さんは、無防備で危なっかしくて
見ていてもハラハラドキドキ (>_<)



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親鳥と一緒に行動していれば、とりあえずは安心...かな。

(※ぶら下がっているのが親鳥です。)



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こちらはあまりにも危険がいっぱい過ぎる!
最初見た時は、怪我しているのかと思いましたよ...



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ヒガラさんですね。



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何とか飛び立って、木の枝に。



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ところ変わって、こちらは海岸。
ここでも巣立ちヒナが頑張っております。



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ノビタキの雌、かなぁ?



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海辺もとにかく賑やかです♪



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悠々と海を往くアオサギさん。



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雨の中、ひときわあざやかな春ツツジ。



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カラタチのグリーンも美しいね~。



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元気で逞しく ひとりだち出来ますように...(^^)



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(※平成28年6月中撮影)








by Okamekikurin | 2016-06-28 06:24 | シャシン | Comments(0)
2016年 06月 27日

それは半年前(※18禁です※)


注1:ダラダラ駄文かつ、オチのない記事です。
お時間のないお方はスルーしてくださいませね。

注2:多少なりとも18禁的ネタです。
そちら系の話題が苦手なお方は、
速やかにページ移動されることをおススメいたします。



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昨年(2015年)9月、上旬に夫の職場で異動の内示があり、
同じ月の中旬、住むアパートを探すべく異動先の街へ赴き不動産を訪ねた。

不動産の営業担当者さんの運転される車で街なかを走行中に
思わず二度見してしまったのが、この建物。



...いや、場所が郊外であればこの種の建物にはしばしばお目にかかるのだが
何せ、駅にほど近い、そうかといって繁華街でもない場所。
それはとてもストレートに「違和感を覚える」ものだった。
(※不快感、ではなくて、あくまでも違和感というか不思議感です)



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決して新しくはないだろうその外観。
というか、もしかしたらすでに廃業している風貌にすら思える。


このマチへの引っ越しが終わり、市民となってからも
ずっとずっと気になって仕方がなかった。
...んで、そういう時に便利なのがWeb検索。
いったいぜんたい、このホテルはどういう位置づけで
今この場に存在しているのだろう???


はたしてホテルは、現在進行形で営業していた。
Webには「一人でも可」的な記述もあったが
その「一人」というのは、どうやら、一人で入室してその後
デ〇ヘル系の嬢を呼ぶという利用形態の意味合いらしかった。
まぁ、そういうこと、らしかった。(断定はできません)



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何せ、住んでいるアパートから遠くない距離なので
日常的にこの建物外観を目にする暮らしとなったわけで
どうにもこうにも、中が気になって仕方がない。


そんなわけで冬のある日、どっ昼間から私は徒歩でそこに向かった。
フリンでもフウフでもない、『オヒトリサマですが何か??』である。

(だって、Webに一人でも可って書いてあったもん!)と
呪文のように唱えながら、淋しい婆が自動ドアをくぐる。
...いや、マヂで淋しすぎるな...(ノД`)・゜・。


あらかじめWebで情報を入手していたが、入室の際は
ルーム選択ボタンなどはなくて、アナログにオバちゃんと会話しなくてはならない。
アタシ的には、しかしその方が好都合だった。
「オバちゃんと会話」、これはとってもだいじなポイントなのである。


「色んな種類の部屋があったりしますか?」と尋ねると
「いや、みんな同じなんだよ~。1階と2階どっちがいい?」と言われたので
「じゃ、2階で♪」と明るく笑顔で話して(笑)鍵をいただく。



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か~~なり年月を経ていると思われるドアを開けて、部屋にイン♪
中は意外にこざっぱり。ちょっと拍子抜け。
ウィークリーマンションのような造りにも思えた。


もっと卑猥感漂う室内を想像していたのだけれど
シンプルで、それとお掃除が行き届いていたのに少し驚いた。
まぁ、新しくない環境そのうえ汚い部屋だったら利用者居なくなるよね...



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卓上自販機。中のグッズは妄想課題。



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この部屋で果たしてこれを使って遊ぶ人がいるのかどうか。



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「ラブホのお約束」?...お部屋からガラス越しに見える浴室。



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昭和うららな ラブお風呂。



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外した眼鏡をベッドに置くやいなや、テツオ(仮名)は背後から...

ってなシチュエーションには、ならんのですわ。
ちっ。オヒトリサマで、3時間(※昼間のサービスタイム)どないしよ。



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とりあえず、自撮りでもしておくか~。
真冬なのでセーター着てますヨ。



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色が、ふわぁ~むわぁ~~って変わる照明。
ムード盛り上がるンだべなぁ。ちっ。ちっ。



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200パーセントかぁ...
どんなことになるんだか。教えてベイベ。



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「あっはーん」なオトナな映画(つか、ストーリー殆どないなw)は
ちゃんとボカシ有りなんですね。えらいなー。



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階段の昭和的ステキ照明と輪っかの飾り。



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入り口の艶やかフラワぁぁぁあー。



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1月の日暮れは早いったらありゃしない。



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徒歩で帰るさ。るるるぅーん♪
諸事情により夫が居ない期間だったので、晩飯はコンビニ。


(※平成28年1月25日撮影)



将来的長期的目標&希望として、この部屋環境にて
マヂメに撮影練習をしたいと思っています。
女性協力者、求。








by Okamekikurin | 2016-06-27 11:01 | ツブヤキ | Comments(8)
2016年 06月 26日

とどまる理由(その3)


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前回撮影した6月12日から1週間、お天気が良かったこの日の白鳥さんは
ゆったりと羽づくろいしながらくつろいでいました。



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お日様あたって気持ちよさそうです。



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午後には反対側に移動していました。

夫が近づいていくと、つつつつーと泳ぎながら寄ってきます。
ご近所の方達がいつも餌を与えに来られているからなのでしょう。



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(※平成28年6月18日撮影)









by Okamekikurin | 2016-06-26 07:06 | ツブヤキ | Comments(2)
2016年 06月 25日

夜景に想う


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夜景って観光地で観光客として見るならば
大勢でワイワイ楽しくっていうのが良いかもだが


自分のマチを眺めるならば言葉少なでいたい気がする



立ち位置を変えると見え方も変わる
同時に、想うこともまた ちょっと変化したりする






by Okamekikurin | 2016-06-25 10:08 | ツブヤキ | Comments(0)
2016年 06月 23日

個室にて


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「水に流したい過去」かぁ....

どんな人にも、そういう過去のひとつやふたつがあるのかなぁ。


まぁ、過去があって今がある。
...ってのもアリなんじゃないかな。







by Okamekikurin | 2016-06-23 22:26 | ツブヤキ | Comments(6)
2016年 06月 22日

会うは別れの始めか(※北海道新聞記事より)


(※北海道新聞 2016年5月4日朝刊より転載させていただきます※)


『いのちのメッセージ』方波見 康雄
― 会うは別れの始めか ―



川中洋三さん(仮名)が、3月23日に亡くなった。
83歳、肺がんだった。
ご遺族の話では、本人の希望する会うべき人に
すべて会っての最後だったという。
彼は、私の幼なじみ。
いつも洋ちゃんと呼んでいたので、この愛称を使うことにしよう。


亡くなる前に洋ちゃんが一番喜んだのは、
2人のお孫さんが東京からお見舞いで奈井江を訪れたことだった。
東京に住む、息子さんと娘さんのお子さんだが、
そろって高校に合格したという。
3月初めに、その吉報を受けたとき、洋ちゃんは涙ぐんで喜んだそうだ。
死去は、お孫さんたちと会った2日後。
彼にとっては、人生最後の最高の贈り物となったことだろう。

葬儀をすべて終えた後、奥さまが、1冊のA4サイズのノートを見せてくださった。
洋ちゃんの病床日誌である。
2月21日に始まり、お孫さんたちの合格の知らせを受けた3月4日で終わっている。
日記というよりは断片録みたいなものだが、その中にこういう書き込みがあった。

2月29日(月)方波見若医来診。痛み止め。
3月1日(火)方波見老医来院 30分くらい話す。痛み無し。
若医とは、当院院長である私の息子のこと。老医は、私。
3月1日の夕刻に、奈井江町立国保病院3階の開放型共同利用病床で
療養中の洋ちゃんを訪ねたのだ。
開放型病床は開設して20年ほど、町内の開業医が、
自分の入院患者さんを回診や診療する仕組みになっている。

彼の病状はすでに進行しており、不意の訪問は避け、事前に看護師に伝えておいた。
そのせいだろう、ベッドの上にあぐらをかいて座っていた彼は、
いつものくせの腕組みをして、私の顔を見るや、にやりと相好をくずし、
「先生も元気そうじゃないか。いや、元気じゃないと困る。
おれのお医者さんだからな」と言った。
看護師の話では「大先生は、まだか」と何回も口にしていたそうだ。

看護師が気を利かして席を外すと、すぐに彼は私にたずねた。
「これから、おれはどうなる。どうしたらいい」
「そうだな」と私は言い、彼の目を真っすぐに見つめ、言葉を続けた。
「洋ちゃんね、そろそろ肚(はら)をくくろうか。肚を据えたほうが、よさそうだよ」
「そうか、肚か。よしわかった。そうするか。やっぱり先生は、おれのお医者さんだ。
若先生もいつも心配して、いつも回診してくれる。ありがたいよ」。
こう洋ちゃんは答えた。

この数日後に彼は、担当看護師にこう声をかけたそうだ。
「おれの頭には、がんが移っているから、乱暴な言葉を吐いたよな。ごめんな、看護師さん」。
病状を知り尽くしていたスタッフの中には、涙ぐんだ者もいたそうだ。
奥さまのお話では、納棺された彼の顔は、きれいなお花に囲まれ、
まるで生きているみたいで穏やかだったという。


花の翳(かげ)
すべて逢(あ)ふべく
逢ひし人

(藺草 慶子(いぐさ けいこ)句集「桜翳(おうえい)」)



人生とは、出会いである。
その出会いは、偶然のように思えるが、実はどこかで、
いつかは、会うように運命づけられている。
だが、会うのは別れの始めでもある。
人なつこくて世話好きな洋ちゃんが、私と会った後に、友人に会うように努めたのは、
この俳句に詠まれているような心境になったからだろう。

北海道にも、桜咲く季節が訪れた。
札幌の開花期間は、平均わずか4日。
桜の花に逢うとは、別れの定めを持つ人生の出会いと同じなのだ。
散る桜を惜しむようにして、いま生きている、その一日を惜しみたい。

(かたばみ・やすお=方波見医院医師、空知管内奈井江町)


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(※平成28年5月上旬 室蘭・伊達市内にて撮影)







by Okamekikurin | 2016-06-22 23:02 | ツブヤキ | Comments(2)
2016年 06月 21日

Saturday afternoon


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(※平成28年6月18日撮影)







by Okamekikurin | 2016-06-21 22:21 | シャシン | Comments(0)
2016年 06月 20日

すまた


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お股チックな、この木。



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...あれれ。
お股に侵入する姿がっ!  Σ(・ω・ノ)ノ!



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しゅるるるるーん。



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おっ!
今度はお股から出てきました!



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このお股は、シジュウカラさんの巣だったのです。

巣股(笑)
中からはヒナのチーチー鳴きが聞こえてきます♪



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親鳥が巣股から出てくるときは、ヒナのフンをくわえていることも多いです。



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パパとママの持ってきた「ごちそう」は
ちょっとシュールですが (;^ω^)

新鮮タンパク質なのですよね。



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捕った餌を運ぶ姿は朝からずっと、休みなしに続きます。
親鳥さん、ごくろうさまでございます m(__)m



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(※平成28年5月下旬~6月上旬撮影)







by Okamekikurin | 2016-06-20 06:24 | シャシン | Comments(0)
2016年 06月 19日

だいじに。


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去年の秋の胡桃を

埋めては取り出し
また違う場所に埋めて

だいじに だいじに
とってある。


それは彼らの
本能的行動なのだろうけれど

見習いたくなることが
ふとしたシーンに

あるわけで。







by Okamekikurin | 2016-06-19 07:01 | シャシン | Comments(0)