ぜんまい仕掛け

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2017年 10月 24日

晩夏 或いは初秋の頃


台風の影響で、北海道内ではいきなりの大雪に見舞われた地域もあったようです。


積雪にならずとも早めのタイヤ交換と、時間に余裕を持ってのお出かけ
これからの時期はお天気が急変することも少なくないので
天気予報もチェックしながらの身支度が大事ですね。



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さて、そんななか、拙ブログ記事はいまだアオバト写真です(^-^;


現在進行形の撮影では秋リスや渡りの猛禽さんの画像がエライこっちゃな量で
たまりまくっておりますが、見て見ぬふりです(笑)


※以下、撮影日・時間・天気もまちまちなので、画像の色味がバラバラです。



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岩礁から直接海水を飲むハトさんもいれば、尻尾を海水に浸けるハトさんも。



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岩礁には降りず、こうして直接海面をホバリングしながら海水にタッチするグループもいます。

いや、ホバリングどころか全身ほぼ溺れ状態の個体もいますね...
このあと、無事に浮上できたのでしょうか。


それにしても、どういう基準で「岩礁」or「海面」を決定するのかと、
ハトさんに訊いてみたいなぁと、思ったりも。



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偶然に等間隔で写ると、合成写真のようです(笑)



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飛翔シーン、ハヤブサも速いですが、アオバトもかなり速いのです!
(この撮影の頃には、ここでハヤブサを見ることはあまりなくなりました)



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夕陽に透ける羽。赤味がかったこの色が、自分は大好きなのです。



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しぶきも夕陽に染まります。



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ぴゅー。



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超逆光なシルエットアオバトさん。



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(※平成29年8月下旬~9月中旬撮影)





# by Okamekikurin | 2017-10-24 08:00 | シャシン | Comments(1)
2017年 10月 23日

通過地点


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自分の人生の、今はどの辺りを通過しているのかなぁ...などと
考えてもしょーがないことを、

高速道路の車窓越しに過ぎて消え 過ぎて消える
灯りの流れに目まいをおぼえながら 思い

しかし それもまた秋の闇に流されてゆく



父は、会うたび少しずつちいさくなっていく
ベッドから起き上がることも、少なくなってきた



あの床は、いつから拭いていないのだろう

あの床を、自分はあと何回拭くのだろう







# by Okamekikurin | 2017-10-23 08:41 | ツブヤキ | Comments(0)
2017年 10月 22日

『佇』


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(※平成29年10月21日撮影)







# by Okamekikurin | 2017-10-22 06:29 | シャシン | Comments(2)
2017年 10月 21日

空中事情


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野鳥さん達の空中事情は、自分にとっては所詮 推測でしかないのだけれど
さまざまなパターンがあるようで、実に興味深い。


とりわけ、カラスの行動に惹かれる。
ただ、「カラスが好きです」とはなかなか大声では言いづらいのが辛い。



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カラスは単体で行動している場合もあるけれど
ファミリーで動いているのが多い、気がする。

時おり見かける、ヒッチコック映画さながらの大群は、どういう構成になっているものかと
不思議でたまらないのだが、あの群れに加わりたいと密かに願い焦がれる。



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こういうシーンは、兄弟関係(?)で、遊んでいるのかな。



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猛禽さんが空中でぶつかり合うのは、テリトリーの争いでしょうか。



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はて、こちらはどうなのでしょう。



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カモメとアオバトご一行様、どちらもマイペース(に感じられます)



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岩礁で休んでいたところにたまたまアオバトグループが通過した瞬間。

この後はまた、何事もなかったかのようにカモメは岩礁に留まり
アオバトは速やかに森に帰っていきました。



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嗚呼、鳥になりたい...。



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(※平成29年9月中旬~10月上旬撮影)







# by Okamekikurin | 2017-10-21 08:26 | シャシン | Comments(2)
2017年 10月 20日

まろい金のたま


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幼いころ、実家のレコードを聴きながら口ずさんでいた「からたちの花」

でも、二番の「からたちのトゲは いたいよ~」までしか記憶に残っていなくて
この歌は「からたちの実」に関しては触れていないのだと思っていた。

しかしっ! Webで調べてみると、ちゃんと歌われていたのでした。


この歌は(なんと)六番まであったのですね!
その、四番で。「実」が登場するのでした。


「からたちも 秋はみのるよ~♪
まろいまろい 金のたまだよ~♪」


(※『世界の民謡・童謡』サイトの「からたちの花」を参考にさせていただきました。)

金のたま、かぁ~~
...なるほど、確かにその通りだワ (*´ェ`*)



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この、見事なまでの鮮やかさの時も 駆け足で過ぎてしまうのですよね。

過ぎ去れど、めぐりめぐる季節


なんせかんせ、最近は「一年」もあっという間に感じるしなぁ...(^-^;



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(※平成29年10月19日撮影)








# by Okamekikurin | 2017-10-20 08:49 | シャシン | Comments(4)
2017年 10月 19日

夜長に致すコト♪


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秋の夜長な季節なう、でございます。

皆々さまは夜長タイムに何をしてお過ごしになりますか?
アタシはね、これですこれ。フェイスマスクシート♪

これ貼って、お気に入りの音楽など聴きながら ゆるりまたりと過ごせば...

ぷるるるぅ~~~んな美肌の出来上がりっ (*≧m≦*)



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ゴルゴなアートマスク...魅惑の夜長にピッタリでしょ? ( *´艸`)


....で。



....で。





.....でっっっっ!






貼ってみたわよ。ベタベタとね。ぬるぬると、ね。





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こ、こ、こ、こ、こわすぎるっっっヾ(.;.;゚Д゚)ノ


ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ




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心落ち着く画像を貼って、反省会の巻です (u_u。)






# by Okamekikurin | 2017-10-19 14:48 | ツブヤキ | Comments(2)
2017年 10月 18日

太陽に近い場所


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(※平成29年10月8日 スマホで撮影)







# by Okamekikurin | 2017-10-18 19:39 | シャシン | Comments(2)
2017年 10月 17日

見られなくなる


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室蘭工場夜景の、おそらくここは一番人気であろう一角。

個人的には、完全に日が落ちる一歩手前の時間帯が好きだ。
年月が滲むサビ具合が 闇に紛れてしまわない暮れ時に、魅かれる。



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日没が、日一日と早くなる。
工場群の後ろに建ち並ぶ家々の窓にも明かりが灯る。

10月半ばとはいえ、夜の海風は容赦なく強くつめたい。
そして工場は夜も眠ることなく、働き続ける。



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JXTGエネルギー室蘭製造所の撤退ニュースには、ただただ驚いた。

この夜景が見られなくなるなんて、にわかには信じられない。それより何より、
多くの、ここで働く方達のこれからや、関連会社にだって多大なる影響を及ぼすのだろう。


今、この街の住人のひとりとして、今後がひたすらに気がかりだ。



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・室蘭民報・平成29年9月27日夕刊記事→(リンク

・日本経済新聞・平成29年9月27日記事→(リンク






# by Okamekikurin | 2017-10-17 22:17 | ニュース | Comments(0)
2017年 10月 16日

敢えて、人工物


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野生のリスさん写真をブログ公開するにあたり
日頃は「人工物が写り込まないように...」ということを
頭の隅っこ辺りに置いていたりもするのですが
何せ自分が通っているリスさんフィールドは決して山奥の森ではないので
ぶっちゃけ、そこいらじゅうに人工物があるわけです(笑)


ですから、何かしらの人工物が画像に入っているなんてことは
実は日常茶飯事、ホントはそういう写真も溢れかえっているのです。
(但し、このフィールドのリスさん達への餌付けは一切していないので
寄り過ぎない、程良い距離感で撮らせてもらえることが有難いなと常々感じております。)



さて。今日は敢えて、人工物コラボのリスさん画像を選んでみました ( ˘ω˘ )
だって、それだけでボツ写真にしてしまうのはリスさんに申し訳ないんだもの~。



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ビニール紐と バッチリコラボ (*´▽`*)
ネイチャーフォトとしては、まっさきにボツになるNGアイテムだな(笑)



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玄関ぶらさがり健康法♪
早朝にお邪魔すると、リスさんの行動は実に自由&のびのび~なのです。
日中、人の行き来が増えてくるとさすがにこういうシーンにはあまり遭遇しません。


ちなみにこのリスさん、尻尾が途中からちぎれてしまっているのです。



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芝の土中に食べ物を探す様子。尻尾の先がないのがよくわかります。



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もともと薄い尻尾のリスさんなのですが、夏のある日、先端がなくなっているのを発見。

でも、その後、徐々にまた戻ってきています。よかったよかった。



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尻尾がちぎれる前の頃がこちらです。



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...どうやら、そこにジャンプしたいと思案中の様子



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えいっ♪ 身軽だね~~。
薄々だけど、この時にはまだ尻尾が先までありました。



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リスさんの行動は、本当に見ていて飽きません。



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(※平成29年 6月~9月中 撮影)







# by Okamekikurin | 2017-10-16 21:30 | リス2017年秋冬 | Comments(6)
2017年 10月 15日

今シーズン7回目


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拙ブログ記事のほとんどは、その日の出来事(写真)ではなくて
数日前、1カ月前、数カ月前、1年前(オイオイ)...のことばかりで
ハッキリ言ってそれはブログの意味がないンではなかろうかという
要するに落ちこぼれブログ&ブロガーなわけでして...


しかしふと。たまには「今日」の写真なんぞを載せてみようかなぁと
何の理由もなく、そんなことを思い立ってみた(笑)
んー。桃色の雨が降るかもだな。



去年にひき続き、秋期の猛禽渡り定点観測ポイントであるお山へ
本日も、朝からお邪魔させていただきました。
ちなみに今シーズンは今日で7回目となりました。


1週間前にお邪魔した時は、早朝から猛烈な濃霧のため
あちら側の測量山展望台がまっっつっっつたく!見えなかったのですよ~。
今朝は、それなりに雲はあるものの視界はくっきりと。



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猛禽さんの渡りも既に後半にさしかかったでしょうか。

ハチクマの渡りは終わり、今はほぼ、ノスリばかりです。
紅葉は、もう少しでピークを迎えるでしょう。



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ハイタカ、オオタカ、ツミ、ハヤブサなどもしばしば飛びますが
どれもこれも私には速すぎて、毎度毎度ブレブレ写真の量産大会です(泣)

ゆる~く飛んでくれるノスリはピントを合わせやすいけれど
周りの猛禽撮りプロの皆さまはノスリとカラスはほぼ、スルーです (;^ω^)

必死にノスリを撮ってる自分がちと恥ずかしいのだけれど、いいのいいの。
ノスリだって、綺麗なグラデーションと可愛らしいお目目。
なかなかフォトジェニックだと思うんですけれどね~。



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眼下の海の表情も、刻一刻と変わります。
これもまた、ここでこそ見られる景色。

次の猛禽シーズンにもこの街にいられれば良いのだけれど...難しいかなぁ。






# by Okamekikurin | 2017-10-15 22:51 | シャシン | Comments(4)