ぜんまい仕掛け

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2018年 02月 08日

いろこいし


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花の彩が恋しい季節です...



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毎年々々、初雪は「おお」とか「ああ」とか「わぁ」とか思うけれど
年も明けたころには雪景色に飽きてきて(勝手なもので)

まして、連日の豪雪被害関連ニュース...

今シーズンは全国的に雪が多いですね。



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それでも朝の、カラスとスズメの第一声が早くなりました。

暦の上では立春(2月4日)も過ぎていたのですね~。








# by Okamekikurin | 2018-02-08 15:52 | ツブヤキ | Comments(2)
2018年 02月 07日

バランス


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『等分バランス』



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『幹走バランス』



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『エックスバランス』



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『いつものバランス』



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『のびのびバランス』



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『もたれバランス』



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『距離感バランス』



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『潜入直前バランス』



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たまに、バランス崩して落っこちます (´ー`)






# by Okamekikurin | 2018-02-07 09:28 | リス2018年冬(1月~) | Comments(4)
2018年 02月 06日

繊細な足


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キクイタダキさんは、とても小さな身体なので
森ではなかなか細部を観察することはできないのですが



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撮影画像をパソコンで見てみると
その足の細さ、華奢で繊細な構造は驚くばかりです。

ぽきんと折れたりしないのだろうか、と
つい心配になってしまう

(※アヤシイ構図の画像でごめんなさい ( ̄▽ ̄;))



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けんすい、ではありませんヨ (・´з`・)



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身体の割に足が長いのね。
(カラ類さんを観察している時も、そう感じます)



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雪のなかでも、一生懸命に餌(※小さな蜘蛛など)を探します。







# by Okamekikurin | 2018-02-06 10:10 | シャシン | Comments(2)
2018年 02月 05日

しもやけなう。


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おっ!? おやおや??
これってもしや、最近、写真友さまのブログやSNSのタイムライン上にキラキラと登場する
「ジュエリーアイス」ってやつかしらん?


...んなわけはなく。
(だいいち、海岸じゃないし (;^ω^))


誰かが捨てた、空(から)のペットボトルが浮いてただけさ~。

(池にペットボトル捨てるんじゃないってば(怒))



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ジュエリーアイスかぁ...一度は見てみたいような気もするけれど
未明出発遠方ドライブのド根性は、どこ見回してもないもんなぁ...自分。


いつもの川の、メレンゲ風味スワンで我慢しよう♪



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ふわわん ふわわん



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澄んだ川、しかし水際はヒトの身体をことごとく冷えきらせるものです。

油断大敵。ちなみにアタシはいつのまにか足にしもやけこさえてました。かゆー。



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水面ゆらゆらアートを見るのが大好き!
(見つめすぎると酔いますが (p_q*))



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オジロワシと白鳥さんが、点の如く。



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おまけ画像。

昨日(2月4日)夕方、東札幌で撮影。
スマホで画質悪いのですが、アラジンの魔法のランプみたいな雲でした。
道ゆく人々、あっちでもこっちでもこの雲を撮影してるお姿が (´―`)





# by Okamekikurin | 2018-02-05 23:04 | ツブヤキ | Comments(2)
2018年 02月 04日

雪多すぎまつり


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2月3日、土曜日。
とあるお祝いの会へ出席するために、久しぶりの“里帰り”(?)



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雪雲の迫りくる、東室蘭駅。出発前のホームにて。



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17時少し前。滝川駅到着。



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んーーー。見慣れた景色とはいえ、やっぱり雪多いよね~。



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マチ全体が、かまくら状態でした@滝川。

札幌では雪の国際的イベントが始まるようですが、
空知の方がちからいっぱい「天然雪まつり状態」ですわ。



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嗚呼...橋の上からのこの構図。
滝川時代に何度撮ったことか (ノД`)・゜・。






# by Okamekikurin | 2018-02-04 23:58 | ツブヤキ | Comments(2)
2018年 02月 03日

ふっさふさ


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冬毛のリスさん、風の強い日には耳毛がなびきます。



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勢いよく駆ける時も、こんなふうに耳毛が「しゅっ!」とね。



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お顔についた雪をぷるるんする瞬間は、妙な形に(笑)



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わ、わんこかぃっっっ ヽ(*≧ε≦*)φ



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冬仕様の耳毛、見事にふっさふさですね~。

でも冬が過ぎれば自然と落ちて夏仕様になるから羨ましいわー。
アタシャ冬に蓄えた脂肪がそのまんま、
しかも毎年増え続けるいっぽうだわヨ (;ω;)






# by Okamekikurin | 2018-02-03 16:00 | リス2018年冬(1月~) | Comments(4)
2018年 02月 02日

エナガ、え~がな♪


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記事タイトルが これじゃぁあんまりなのじゃないかぃと
うーんって唸ってみたけれど、
他に何も浮かんでこないや
ボキャブラ乏しき我が脳内辞書(悲)


ま、いいかぁ~ (* ̄ー ̄*)





# by Okamekikurin | 2018-02-02 16:06 | シャシン | Comments(2)
2018年 02月 01日

跳&跳


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ひょいっ♪



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みょ~~んっ!



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ぽぉ~~~ぉん。



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ちゃっ!



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しゅっ!



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びろーん。



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リスさんから プチクレーム聞こえてきたよな気が (;^_^A







# by Okamekikurin | 2018-02-01 09:06 | リス2018年冬(1月~) | Comments(4)
2018年 01月 31日

ばっくり


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さんまの蒲焼缶詰、空いた缶の中を洗い流そうとして
スポンジ持った左手で缶の内側をイキオイなぞった瞬間
小指の腹に「ピリッ!」って感触が走った。


「やばっ!!!」

この、ピリッ、ってやつはさ。
つまり「切れた」ときのそれ。
(こーいう缶ではまさかさ、切れたりすることないもんだよね~)
って、ぼへらぁと考えていたその直後のこと。


痛覚がやってくるまでの、ほんの僅かなタイムラグ
あの、なす術なき待ちってとてもドMである。
あ~、やだやだ。


時間軸は戻せないので、「やっちまったよねぇ、自分」と
仕方なく「その部分」を見る。

どんどこどんどこと赤いのが溢れている。
どのくらい、やっちまったものか、確認したくないが確認する。


嗚呼...ばっくり、だ。


左手小指の腹。これじゃ、二胡の弦おさえられないなぁ。
今週、ちょいと頑張って練習してみようと思っていた曲、出来ないじゃん。
(言い訳、言っちゃって、良いわけ?)

って、寒いダジャレ言ってるバヤイじゃないでしょ自分。



蒲焼缶の、こういうフチでもおもっきし切れるものなのだねー。
妙に感心しながら、でも包丁のように鋭利じゃないもので切れるって
却ってやだわー。痛そうだワー。いや、痛かったよ、少し後からじわじわとね。


そんなわけで、昔みたいに缶切りでギーコロギーコロ切って開ける
トンガリぎざぎざの開け口じゃなくても切れます。手指。
皆々様も空き缶洗浄の際にはどうぞくれぐれもお気をつけくださいませね。




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♪♪あなたが かんだ こゆびがぁいたい~~~♪♪

って意味もなく伊東ゆかりを歌っちゃうアタシは昭和人だべさ~(ノ∀`)


つか。指、噛むかい? フツウさぁ。







# by Okamekikurin | 2018-01-31 12:57 | ツブヤキ | Comments(6)
2018年 01月 30日

キツネ色


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料理番組などで「きつねいろになったら」という表現をたまに聞く。

きつねいろ。キツネの色。
ヒトは、その色を体験的に知りえるのか、図鑑や絵本からの記憶なのか。
都会に住んでいたら、キツネさんに遭遇する機会なんてそうそうない(たぶん)。



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そもそも、いつごろ誰がそういう比喩を用いて
誰しもが頷けるレベルまで浸透していったのだろう。

キツネ色は適度な焦げ色ってニュアンスなのだろうけれど
タヌキ色とか言われても「へ?タヌキってどんな色だっけか?」と
あまりピンと来ないものだ。
カピバラ色...う~ん、「たぶんキツネ色系?」ってくらいの
自分の中では漠然とした、そんな位置。

キツネって野生動物の中でも割合身近な存在なのかな。
たとえ易い色をしている、ということは勿論なのだろうけれど。



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動物にたとえた色表現、他にどんなのがあったかなぁ。


うぐいす色、とか
らくだ色っていうのもありましたな。
くじゃく色とか、玉虫色とか。

う~ん、ウグイスもラクダもクジャクも、むしろキツネよりも日常生活では
出会うことがムツカシイ生き物だよなぁ (;^_^A

ねずみ色、っていう表現も昭和人間にはスタンダードだけれど
今、天井や床をネズミが走る住宅環境は少ないよね...きっと。
「どぶ」も減ったから、ドブネズミさんにも会えない。
これからの時代、ネズミの色って言われてもイメージしずらいかもしれませんね。



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あ。アタシはグレイの色に出会うとついつい
「びび太色」と言ってしまいます (´―`)



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【『きつね色』とは / ※Wikipediaより転載 】

きつね色(きつねいろ)は、色名の一つ。
名前の通りキツネの体毛のような、薄い茶褐色を指すことが一般的。


〈用法〉
加熱調理するとメイラード反応を生じて茶褐色に変化する食品において、
焦げすぎない程度によく仕上がったときの表面の色を比喩する際に、度々使われる。

対象はケーキ・クッキー・トースト・揚げ物などで、
「こんがりきつね色」という表現が用いられることもある。
タマネギを炒めたときの褐色も「きつね色」と表現されるが、
きつね色になったタマネギをさらに炒め続けると濃い褐色に変化する。
この濃い褐色は「あめ色」と表現されることがある。


〈語の特徴〉
食に対する表現としては、日本独特のものである。
英語にも1796年からフォックス(fox)という色名があるが、
そのようには用いられない。
英語ではトーストなどの「こんがり」に対して、
light brownやbeautiful brown、perfectly brownedなどの表現がされる。
日本においても語の歴史は浅く、
中世になってから使われ始めた色名と言われている。

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# by Okamekikurin | 2018-01-30 08:26 | ツブヤキ | Comments(0)