ぜんまい仕掛け

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2017年 11月 23日

ヨウムと読ム。


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びび太(ヨウム)を肩に乗せて新聞を読みながら
「ふぅ~~ん」とか「へぇ~~そうなんだぁ~」とか独り言をつぶやくと

びび太も一緒に「ふぅぅぅうん」とか「ほぉ~♪」とか言ってくれる。


びび太も新聞読んでいるのかなぁ (←読んでません( ´_ゝ`))






# by Okamekikurin | 2017-11-23 06:32 | トリ | Comments(8)
2017年 11月 22日

追い付かず


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相も変わらず撮影した画像の整理は全然追い付いておらず、
外は既に冬景色だというのにブログ記事はいまだ、みどりミドリしております (-_-;)

過去も今も、この先も(笑)行きつ戻りつの記事になってしまいますが
来訪者さまも殆ど居ない拙ブログですので、緩く更新してまいります _(_^_)_



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リスさん、耳毛がまだ夏の名残です。
この画像は10月19日の撮影...およそひと月前ですね。



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こちらは11月2日に撮影したもの。
地面に落ち葉が増えてきて、うつろう季節を感じさせます。

それより何より、上の画像と比較するとリスさんの耳毛の長さが全然違います!
(※上のリスさんとは別な個体ですが...)

真冬になると、全身を覆う“天然ファー”も 更にボリュームアップです °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°



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イチイ(オンコ)の実はリスさんの大好物♪
私も幼い頃はおやつ代わりに食べていたけれど
さすがに今は口にしなくなりました...



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種は有毒らしいのですが、リスさんや野鳥さんは大丈夫なのかなぁ??



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写真を撮りながら観察していると
リスさんって結構手足が長いことに気づきます。



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お髭も長いっ!!!(※個体差があります。)







# by Okamekikurin | 2017-11-22 06:03 | リス2017年秋冬 | Comments(4)
2017年 11月 21日

『BIRD TOOTHBRUSH HOLDER』


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先日、「工具箱さん」からいただいた とっても可愛らしいアイディアグッズです♪



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『BIRD TOOTHBRUSH HOLDER』
インコがとまる 歯ブラシホルダーなのですよぉ~~(萌💛)




では早速「とまって」もらっちゃいます (*^-^)



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くぅ~~~っ。 かわゆーーーぅぅぅっっっ (*≧m≦*)


洗面所に行ったら ついつい話しかけてしまいそうです。



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説明書きには「歯ブラシ以外の物は挟まないように」と書かれているのですが
キッチンでふと思いつく、買い物リストを走り書きしたいプチメモ紙を挟むのにも
ちょうど良いサイズだったりするのです (*゚ー゚*)


洗面所とキッチンで、フル活用させていただきます!
工具箱さん、有難うございました~~~ <m(__)m>



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私が滝川市民だった頃には、工具箱さんのお宅とはほぼ同じ町内会的距離で
それはもう、たくさんたくさんお世話になりました。

インコホルダーと一緒に届けてくださった『プレス空知』に思わず涙がちょちょぎれました。
空知時代、この新聞のローカル記事を読むのが大々々好きでした。



それにしても工具箱さんご夫婦の活動範囲の広さに改めて驚きでした。
我が家にお立ち寄りくださったこの日、工具箱さんご夫婦は函館に向かわれる途中だったのですが
なんとなんと、まさかの日帰りコースだったのです!
胆振から函館への日帰り往復もなかなかに大変だというのに、
空知から函館へ、ライヴ観賞のその後に再びの長距離運転...いやはや。


工具箱さん、このたびのサプライズも本当に有難うございました。
冬空知の撮影にお邪魔した際には、ご夫妻のあったか笑顔にお目にかかれればと
楽しみにしておりますよ~~ (^^)/






# by Okamekikurin | 2017-11-21 07:27 | ツブヤキ | Comments(4)
2017年 11月 20日

白いものが降ってくる


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全道的に荒れ模様の天気となった日曜日(11月19日)、
ここ胆振管内でもモッサモッサと雪が降りました。



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アオサギさん達のお気に入りの場所。

以前撮影した時は3羽だったけれど、いつのまにか4羽に (*'▽')



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雪景色を背景に美しい飛翔シーンを....と、思ったら。

予期せぬ白いモノが写ってしまった (@_@)
降ってくる白いものは雪だけとは限りません。

皆さまもどうぞ頭上からの“贈り物”にはくれぐれもお気をつけて...
(私は先週、いつものフィールドにて左腕に直撃の巻でした (-_-;))







# by Okamekikurin | 2017-11-20 05:59 | ツブヤキ | Comments(2)
2017年 11月 18日

みんなで


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(※平成29年11月12日撮影)








# by Okamekikurin | 2017-11-18 06:49 | シャシン | Comments(0)
2017年 11月 17日

敢えて、人工物(その4)


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リ:「あのね、これから「だんねつざい」を とりにいってくるよ♪」



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リ:「あっ! このことは ぜったい ないしょにしておいてね!」



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(待つこと 十分あまり...)



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にゅにゅっ。



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ゆらり~~ん



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安定のv字開脚 ( *´艸`)



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おうち(巣)に向かうまでの、呼吸調整タイム。



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だいじにだいじに...落とさないようにね。



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おうちまでは、あと少し! がんばろぅ~。



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リ:「ほんとに ひみつだよ、だれにもいわないでね。やくそくだよ~♪」



(※画像1~5と画像6~10枚目とは、撮影日が異なります。)






# by Okamekikurin | 2017-11-17 09:22 | リス2017年秋冬 | Comments(2)
2017年 11月 16日

ホームに戸惑う


先日、札幌へ行く際に、我がマチのJR駅ホームに降りてビックリ仰天。
「いつもの(自分が利用している)乗車口番号」を目指して歩き始めるや、
乗車口番号が、ないっっっっ!!!(@_@)

...というか、「数字」が「アルファベット」に置き換わっていたのだ。

一瞬、ホームを間違えたのかと焦ったスよ...(;’’∀’’)



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そもそも3年前にこの街に越してきた直後、
札幌行き列車を利用するにあたっては大いに混乱したもので
(※あくまでも、個人的な話です)


我がマチから札幌へ向かうのに乗車できる特急列車は「3つ」あるのですが
「すずらん」「スーパー北斗」「北斗」このそれぞれがビミョーに色々違っていて...


一番最初の「びっくり」は、改札を抜けてから右に行くか左に行くか。
自分の頭ン中では「札幌行き」は全て同じホームっていう固定観念があったわけです。
しかし「すずらん」は右側のホームへ、「北斗」系は左側のホームへ
それを知らずに初回の記憶だけで二度目も同じホームに降りたら
列車が違うのでホームがあっち側!!大慌てで階段駆け上って降りて大汗かいた
...のが転勤してきた直後。
今にして思えば「すずらん」は室蘭から来る列車、
「北斗」系は函館から来る列車なのでそもそも線路が違うっ!!!!
ということがわかるのですが、
当初は「札幌行き」という目的地のことしか頭しかなくて、いやはや(恥)



さらに、函館から来る「北斗」と「スーパー北斗」も車両の形が違うので
乗り場位置が若干異なってくる。
そんなことをわかるはずもなくホームで乗車口番号の前に立っていた時に
「そこには乗降口ありませんよ~」と職員さんの有難きご指摘で知る次第。


ホント、引っ越すたびに知らないことだらけの、そのマチの駅事情。



さて、そんなこんなで本題に戻って「アルファベット表記」
これは思うに、明らかに「インバウンド様々対応」なのでしょうねぇ...


慣れてしまえばナニゲに乗ってる特急列車ですが、乗る前に知るべきは
入線する「ホームの番号」、指定席や自由席における「号車番号」
さらに、それにともなう「乗車口番号」
ってことで、日本語知っていれば構内に流れるアナウンスを聞きながら
「ふむふむ~」となるわけですが、インバウンドの方々におかれましては
こりゃー間違いなく混乱の嵐でございましょう。


ならばいっそ、構内アナウンスも日本語英語中国語(と、あと一つはなんだっけ??)
にしちゃえばいいのになぁ...と素人考えで思うわけですが
簡単には切り替えられない色んな事情があるのでしょうね...きっと。



列車に乗り込まれるインバウンドの方々、本当に多いんです。
洞爺湖や登別など、有名温泉エリアを通ることもあってか、
アチラのお国の長期休暇シーズンなどに当たろうものなら
客車内のほぼほぼオールがインバウンド様って日もあるのです、マヂで!


なもので、隣のお席の方からフツーに英語で質問されたりするンです(大汗)
先日なんぞ、寝たふりしてても肩叩かれて起こされましたから...(;´・ω・)


車掌さんも、この時代にあって仕事における会話は英語スキル必須でしょうねぇ。




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そんなことを考えながら「アルファベット表記」を撮っていたりしたっけ、さ。

今日の朝刊にも 記事になって↓↓↓ 出ていましたヨ(笑)




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以下、北海道新聞2017年11月16日朝刊『こだま』欄より転載させていただきます。



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JR東室蘭駅のホーム床面に、イラスト付き乗車口案内が登場した。
AからTまでのアルファベットと、各文字で始まる「Fox(キツネ)」や「Melon(メロン)」など
北海道ゆかりの動物、果物などが描かれている。
函館―札幌間の特急列車が停止した際のドアの位置を教える。
昨年末の新函館北斗駅の在来線ホームに続き2カ所目。
以前は乗車口番号を柱に示していたが
「外国人が列車の号車番号とよく間違えたため」に変えた。
クマやコンブもあり、英単語学習にも役立ちそう。
近く南千歳駅にも導入するが、気を取られ、乗り遅れないように。
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室蘭・胆振版には更に詳しい記事も載っていましたよ~( *´艸`)







# by Okamekikurin | 2017-11-16 10:38 | ニュース | Comments(4)
2017年 11月 15日

暮れるまで


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(※平成29年9月22日 寿都町(すっつちょう)にて撮影)







# by Okamekikurin | 2017-11-15 06:06 | シャシン | Comments(0)
2017年 11月 14日

濡光


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(※平成29年11月10日撮影)








# by Okamekikurin | 2017-11-14 05:59 | シャシン | Comments(2)
2017年 11月 13日

なんでもない


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父の施設にも行かず、何かを撮影するために遠出することもせず
ゆるり ぶらりと近間を歩く日曜の午後。

なんでもない、なんにもない、そういう時間がただただ有難く思える。
(...このところ、父のことであれやこれやと続いてちょっと凹み気味
&ホームからの電話にびくびくしながら過ごしている状況なもので (/_;) )



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昭和新山がくっきりと見える 晴れ渡った午後。

そういえば先日のブラタモリ(※NHK)で、昭和新山がたったの2年で隆起したという
ビックリ仰天、貴重なエピソードを土地の所有者さまが語っていらした。
昭和新山は、タモリさんと同じ“生まれ年”なのですって! (*'▽')



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羽の事情で飛べない(渡らない)白鳥さんの傍には命尽きた鮭たちが...



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身体も既にぼろぼろ、それでも一生を終えるまで泳ぐことを諦めない鮭

それが備わった本能といえ、その姿は痛々しく荒々しく、神々しい



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「のぼる」ために勢いをつけます。
うまく上る個体、何度も何度も流れ戻る個体、さまざまです。

息絶えた個体はしかし、誰かの命を繋ぐ糧となることでしょう。



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(※平成29年11月12日撮影)








# by Okamekikurin | 2017-11-13 06:50 | ツブヤキ | Comments(4)