ぜんまい仕掛け

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2018年 07月 17日

「あぶないよ~!」


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前方の鹿に気づいて、余裕を持って停車できる場合はまだ良いのだが
「咄嗟」の「回避不可」な瞬間を思うと背筋が凍る。


先日、札幌から戻る際に乗った列車がまさにそれ。

鹿出没が頻繁なエリアなので
車内にもその旨 アナウンスが流れるのだが
それにしても鹿事故、多い...


自分が乗る列車の前に、既に接触事故発生の場合は
事故処理による影響で後発列車の発車時間がドミノ倒しに遅れるのだが
これはまぁ、諦めてとにかく「待つ」しかないので
メンタル面にはあまり影響がないけれど


乗っている列車で、の時には、やっぱり色々ね...


ただならぬ事態を体感せざるを得ない急ブレーキから始まり
異音、靴底から尻下から、伝わる不規則かつ痛々しい振動と衝撃
斬り裂けるような何とも言いようのない響きに
床を隔てたその直下に絶たれるひとつの命を

乗り合わせている誰しもが思うのだろう。


運転士さんも、慣れるのかもしれないが
ツラいだろうなぁと、つい想像してしまう。



鹿さん、増えすぎているらしいが
線路や道路にはくれぐれも入らないでね。


シカっても無理、シカたないとあきらめるシカないのか??


鹿せんべい食べ放題の、鹿専用道路を妄想する の巻かぁ...(ノ_-。)





by Okamekikurin | 2018-07-17 16:40 | ツブヤキ | Comments(4)
Commented by ibakasumi60 at 2018-07-18 06:47
おい おい シカさんや~
道の真ん中で停まらないでください
ここは車道ですよ~

大きな声でシカらないでください
シカが驚きます
だからと言ってシカとしないでくださいね
シカたないなと大目に見て下さい

交通事故に遭うシカも増えているんですね
人を恐れる心が無いのでしょうか
ある意味共存しいる証拠かな?

電車事故と命に繋がる事が多いのは辛いですね
増えすぎるのも問題だけど
どうしたらいいのでしょうね

Commented by Okamekikurin at 2018-07-18 19:33
★ibakasumiさん★
鹿が増えすぎているのと同時に、鹿や熊が生息する森林環境が減っているというのも
あるのでしょうねぇ...
北海道内のレストランではジビエのメニューに力を入れているところも
多くなってきているようですが、肉が食べられない私はまるで無理です( ;∀;)

列車に轢かれた鹿の亡骸が放置されて、それを食べにやってくる
猛禽などがさらに轢かれてしまう...という事故も多発しているようです。
良いアイディアがあったとしても、費用面の問題や課題は山積みなのでしょうねぇ。
Commented by kei at 2018-07-19 09:20 x
苫小牧在住のお客様が、夜札幌からの帰宅途中で
鹿にぶつかってしまい、、車が大破しました。
人間に怪我はなかったのですが、、損害は大きかった。

昔は車とぶつかっっていたのは
キツネくらいでしたが、最近は鹿、熊など大型の動物が多いですね。
動物の居住空間が人間によって削られてしまい
出てきてしまうんでしょうね。。
鹿などが増えたのはオオカミが居なくなったからだと
オオカミを輸入して入れようと言う運動もあるようですが
それもまた、弊害がありますからだめですよね~
なんにせよ、人間のやっていることは自然の法則から
外れていますね。。だから自然は災害などで抵抗する
これからもっと色々災害が起こりますね。
Commented by Okamekikurin at 2018-07-19 18:38
★keiさん★
昨日だったか、道新朝刊に南区で撮影された熊のアップが載っていましたね~。
本当に、彼らが市街地に現れるのはすなわち森林環境が減っていることを物語っていますよね。

先日の列車での衝突時も、おそらく角が砕けたのか、すごい衝撃でした。
自家用車でのダメージ、相当なものでしょうね...


鹿注意の看板はあちこちで見かけますが、注意と言われても飛び出してこられたらアウトですから...(/_;)


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