ぜんまい仕掛け

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2018年 10月 09日

あの日の備忘録


(※9月6日と7日、そしてその後の数日間の
超個人的 かつ備忘録的駄文です。
ダラダラと長いので、スルーしていただいて構いません。m(__)m )



2018年9月6日午前3時7分の大地震からの大停電が、
もしも真冬の時期だったらと、それを思うと心底ぞっとする。

が、今回のことを教訓に、風化させずに
「真冬に大停電」を想定して暖房関係の備蓄も必要と。
あれからひと月が過ぎ、朝夕の冷え込みも進みつつあるこのごろ、
同じ思いでポータブルな暖房を購入される北海道の方々も多いのでは。


以下は、9月6日からの走り書きなメモ紙などを集め
9月19日に、備忘録的に書いたものです。



*********


日常に「あたりまえ」と思っていることは、
そのあたりまえ度合いが強いものほど
「失うと、超打撃」である。


家の電気が復旧した時は、泣けた。
おいおいと泣きながら、冷凍庫の整理やら台所のあれこれを。

しかし「戻った」ということは
不眠不休でどれだけ多くの方たちが頑張ってくれたことかと。
家に家族を残し、いつ帰宅できるかもわからぬ状況の中で
働き続けてくださっている、ということ。



体調不良はむしろ、一番大変な時期の「そのあと」で
症状となりあちこちに出ることもたぶんに考えられるから。
メンタルケア、睡眠、食事、トイレタイム、それらを皆様どうぞしっかりと。


*********




2018年9月6日午前3時過ぎ

枕横に置いていたスマホ画面に、
明らかにいつもと違うレベルの緊急事態をしらせる文字と
「地震です!」の音声、それとほぼ同時に、夫が飛び起きて
居間のトリ達の場所へと駆け寄る、私も後に続く。
(※父の施設や独り暮らしの母からの「もしもの連絡」に
気づけるように、寝る時スマホは常に枕元に置いています)


タオルに覆われた鳥かごの中では、既にトリ達がパニックになって
大暴れしている。

食器棚や、部屋の中の家具の全てが、
過去に経験した地震では味わったことのない揺れと音。
建物全体が、揺れている。やばい。でかい。怖い!!!

とにかく、鳥かごのタオルを外そう。
部屋の灯りを、つけよう。


電気が、つ、つかない! 停電か!?


すぐ脇の、壁際の床に置いていた卓上ライトを灯す。
これだけは、幸いだった。
前日の台風やら、日没後の不気味な断続的稲光やらで、
ものすごく嫌な予感がしていたので懐中電灯2つ、
それと卓上式小型ライト1つを
居間の壁際に準備して就寝していたのだ。


懐中電灯を直接鳥かごに当てないようにと注意しながらも
一刻も早くトリ達を落ち着かせねば、と焦るものの
揺れが激しくて足元が定まらない。

電子レンジの上に置いた、朝食用の食器が崩れ落ちた。
割れる音がする。
少し治まったと思った揺れが、再びやってくる。

恐怖。恐怖。恐怖。



ゆうちゃん(オカメインコ)の状態が危険なので
夫が、ケージ内でぶつかりまくる身体を保定しながら取り出すが、
パニック発作のようなものすごい息になっている。
放すともっと危険なので、手に包んでいてとお願いするが
その小さな身体から信じられない程に大きい息の音。
ゆうちゃん、怖いよね、びび太(ヨウム)も怖いよね。
大地震だ。大地震だ。


窓の外から、聞いたことのない音がする。

「これ、何の音?」夫に尋ねるも、
「わからん...」と答える夫。


あれは一体、何の音だったのか今もわからない。
ゴゴゴゴゴゴーという感じの重く低い音。
あれを聞いた瞬間、私は「津波?」と不安MAXになり
スマホからWebの地震情報を開いたのだった。
(幸い、スマホは繋がっていた)
「津波の恐れなし」を見た瞬間は幾らか安堵したのだが
それでもまだ音は聞こえてくる。


風の音、よりももっと深い音だった。
地面が鳴っていたものか、海が鳴っていたものか。



ほどなくして、スマホに札幌の母からの着信。
札幌の実家には、母の弟(私の叔父)が泊まっている日だったので
「二人でいる」ということを聞き、少し安心。
怪我はなく、家具が倒れたりもしていないようだった。
喋っているうちにもまた揺れが来たので、一旦電話を切る。


夫の職場からの電話。
(当然、招集はかかるだろう)と覚悟していたが
やはり夫は職場に向かうという。
外はまだ、暗い。
真夏ならばもう外は明るい時間帯だけれど
9月に入った今は、夜明けが遅くなってきている。



怯え切ったゆうちゃんを、夫に代わって保定しようとするも
私自身が恐怖と動揺とで手が震えてままならない。
そんな私に、夫が声を荒立てる。
(性格だから、と、わかっているけれど)
こういう時の夫は本当に仕事オンリーだよなぁ。


夫が居なくなった部屋で、ガタガタと震えながら
とにかく闇の夜が終わるのを待った。
ゆうちゃんは手の中で動かない。
このまま、ショックで命を落とすだろうか。



やっとの夜明け、それから千葉に住む姉が
LINEでニュースから得た情報を送ってくれる。
姉からのそれが、唯一の情報源となった。
停電でスマホの充電もできないので、
しかも停電がいつまで続くかわからないので
スマホを使うことは極力控えよう。
逐次返信はしないけれど情報を送ってほしい旨を、姉にLINEで伝えた。


未明の大揺れで、ケージ内で暴れたゆうちゃんは
片方の風切羽がほぼ落ちてしまったので
そのままケージに戻すのはあまりにも危険と判断し、
小さな段ボールにキッチンペーパーを敷き
とにかくそこで安静にしてもらうことにした。
暴れるエネルギーも残っていないようで、
上からそっとタオルをかけた“簡易避難所”で
ゆうちゃんは でも、ちいさく呼吸をしていた。



朝8時をまわる。
向かいの、市営住宅の解体工事現場に、こんな大揺れの後でも
作業員さん達がいつも通り、それぞれの持ち場で仕事を始めた。
家は停電、テレビもパソコンも使えない不気味な静けさのなか
作業の音は自分を安心させた。
「いつも通りに働く人達がいる」それはとてもホッとすることだった。


食欲はまるでなかった。
ガスが使えたので、お湯をわかした。
コーヒーミル、電動だしなぁ。
(後で考えると、手動のコーヒーミルもあったのだが)
先日、お祝い返しでいただいた、
カップにセットする1杯ドリップ式のコーヒー、あれを使おう。

温かいコーヒーを飲んで、そこでようやく深呼吸できた感じがした。



近くのスーパーとか、電気屋さんとか、やっているのかなぁ。
トランジスタラジオと、予備電池...欲しいよなぁ。
でも、みんな同じことを思うだろうから、お店が開いていても
欲しいものは売り切れなんだろうなぁ。
あの大揺れと、余震続きの今、トリ達を残して
30分とか家を留守にはしたくないし。


昼近くなって、アパートから徒歩2分程度のセブンイレブンに行ってみる。
店内はもちろん暗いままだが、店のドアを開け放して営業していた。
レジ前には2列の行列、電池の棚はやはり空っぽ。
パンも弁当類も、既にそのスペースには何ひとつ残ってはいない。
スタッフさんが一生懸命に裏の倉庫から品を、
冷蔵の機能しない冷蔵棚に補充している。

(今、何を、どれだけ買ったらよいものか)
冷静な思考がまわらない。
だいいち、停電がいつまで続くかもわからないので
判断ができないのだった。


冷蔵庫の棚(冷えてはいないが)に補充された
「ちくわ」と「昆布巻き」のようなものを手に取ってカゴに。
後は、調理済みパックの「さばの味噌煮」と「さばの塩焼き」
それとスナック菓子の数袋。
1600円くらいの支払いで、
レシートは出せないと告げられるが、ううん全然構いません。



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家に戻ってから気づいたのだが、この「ちくわ」と「昆布巻き」は
レジ横の「おでんコーナー」で加熱販売するための【業務用】だったのだ。
これも商品として出してくれたことに、今はただ感謝。
(※翌7日は、販売できる商品がなくなったのか、このセブンは営業していなかった)
そして二台のレジでそれぞれ、この状況下でも笑顔を絶やさず対応してくださった
スタッフさん達に大々々感謝。



午後2時過ぎ、夫から電話。
一旦帰宅するが、夕方の5時からまた仕事に出るということ。
ホーマック前にいるが、店は営業中だけれど店前の行列の最後尾に
「本日はここまで」の旨が掲げられているから電池は買えない。
隣のニトリにも寄ってみる、とのことだった。
単一と単二の電池が欲しいと伝えておく(結局、単三と単四しかなかった)


水とガスは使えたので、電気を使用する以外の調理は可能だから
とりあえずスパゲッティの麺を多めに茹でた。
昨日作ったカレーを温めなおしてカレースパゲッティにしよう。
残ったカレーは残念だけど廃棄だな...冷蔵庫使えないから。


一時帰宅した夫は、仮眠と食事後、再び仕事現場へ戻って行った。



日没が、ひたすら恐怖だった。
人間だけならば、どうにかなる。
トリ達を怯えさせないで過ごせるのだろうか。


余震が来ると、びび太(ヨウム)も身構える。
段ボールの中でゆうちゃん(オカメインコ)もカサカサと動き始める。


懐中電灯を斜め方向に向けて照らし
それより柔らかい灯りの卓上ライトをやや離れた位置に置く。


少しずつ、確実に、容赦なく、闇が支配する時間帯へと進む。
市営住宅の解体工事も本日の作業を終了したようで、
いよいよ不気味なほどに静かな日没がやってきた。



暮れていくなか、闇へ包まれるなか、
私はふと二胡を弾いてみた。
そのまま弾くと、この静けさのなかではあまりにも音が大きいので
弱音器をつけて、弾いた。
楽譜も、手元も、見えないから
耳に入る自分の音だけで音程をつかむ。
これ、結構トレーニングとして有効かもだな。
暗い部屋で、そんなことに気づき独りで苦笑い。


下手な二胡の音、しかしさすがに我が家のトリ達は
その音にはすっかり慣れているので暴れることもなく
私はひたすらに、ただひたすらに
「涙そうそう」とか「シルクロード」とか
「テネシーワルツ」とか「ニューシネマパラダイス」などなど
さいきん練習している曲を思いつくままに弾いた。


電気がなくても弾けるって、いいな。



それから「声を出すのも、トリ達を安心させるのにはいいかも」と
思い立ち、読みかけの文庫本を開いて
卓上ライトを、見開いたページの傍に寄せる。
トリ達が理解しようがしまいが、読み聞かせ風に読んでみた。



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今、読みかけの本は2冊あるのだが、重い内容は避けたかったので
笑える本を迷わず選び、なるたけ明るいトーンで読む。
たまに、びび太が合の手のように(人真似の)笑い声を聞かせてくれる。

2時間ほど音読したら、眠気が襲ってきた。
未明の3時過ぎの大揺れの後、ずっと起きているしなぁ。
緊張感と恐怖感も継続しているが、同時に疲れてもいる。
うとうと、として、また声を出して読む。
うとうと、として、こちら(現実)の、闇に引き戻される。
涙が、つー、と流れた。
(これから、どうなるのかなぁ...)



ふと、スマホのLINE着信に気づいた。
上の階の、奥さん。エミちゃんからだった。
「暗いの、いやだねぇ」って感じのやり取りをしていたら
「今からちょっと、行っていい?」と聞かれたので
「もちろん! おいでよ~!」と大歓迎の返信を打って
それからほどなくして、エミちゃんがランタンを片手に
(家のチャイムは停電だから鳴らないし)私も懐中電灯で出迎えて
暗い茶の間でお互いすっぴんのまま、取り留めのない話をした。


独りでいるより、それは なんと心強かったことか。


あの夜の、暗い部屋のなか、エミちゃんとお喋りしたことを
私はずっとずっと、忘れないだろう。



遅い時間に、夫が帰宅した。
車が戻ったので、駐車場に降りて車内でスマホの充電をする。
翌朝は5時出勤ということだったが、日付が変わる頃に当直の方から連絡があり
市内の電気が復旧しつつあるので明日は通常出勤でいいとのことだった。



9月7日朝、依然としてこの界隈の停電は解消されていない。
凍らない冷凍庫内で自然解凍されてしまった食パンと、
これまた自然解凍されてしまったウィンナーをフライパンで焼く。
コーヒーは、前日同様に、カップにセットするものを淹れる。

私は食欲がなく、朝食は抜き。
出勤直前、夫が下痢。
ストレスやら諸々なんだろうな。



午前10時、近くのケーズデンキへ行ってみるが、
営業はできないと店前でスタッフさんが
続々訪れるお客さん達に告げている。

その横の、マックスバリュへ行く。
こちらは行列になっていて、10名くらいずつ区切って
スタッフさんの誘導のもと、入店。
店内を自由には歩けず、レジスペースより入り口側に張られたロープに沿って
バイキングのように、販売可能な種類から商品をチョイス。


湯せんで食べられるパックの白飯はひとり1つ限定。
袋菓子、ソーセージ、カルパス、カップ麺
オレンジと梨を各1個、アルミ鍋入りのうどん
などなどで、合計2000円支払う。
レジが使えないので、レシートは無し。



その斜め向かいのホーマックに向かう。
こちらも店前に行列。スタッフさんの指示で入店。
品切れの商品を、予め書き出して店前に貼ってくれていた。
やはり、単一電池は買えないか...


店内の照明がないので、入店時にスタッフさんが客の一人一人について
「何を探しているか」と問いかけて商品棚へ誘導してくれる。
その神対応があまりにも素晴らしく(&笑顔も)胸がいっぱいになる。


「トランジスタラジオのようなもの、もうないですよね?」と聞くと
「ありますよ~」と緊急特設棚(入口そば)に案内してくれる。
「これと別なものも、奥の売り場にあったと思いますが行ってみますか?」と
やさしい笑顔で聞いてくれる。
「いえいえ、これで構いません。有難うございます!」


涙ながしながら、支払いをして、店をあとにする。



仕事先のエミちゃんからLINEが入る。
「電気、つきました?」
「いや~、まだだわ」
そんなやりとり。


(今夜もまた 闇の中なのかなぁ...)
お昼を過ぎて、再び襲い来る不安に 心がズンと重苦しくなる。


しかし、いましがた買ったばかりのラジオが聞ける、その有難さ。
情報が入ってくる、それは事態の大きさと酷さを知ることでもあったが
「外と繋がる」安心感により少しずつ心の落ち着きを取り戻せてきた。



圧力鍋でご飯を炊いてみようかな...
それは初めてのことだったので、
購入時に同梱されていた圧力鍋レシピ本を開いて
ご飯の炊き方を見る。なるほど、簡単そうだな...


2合のお米を研いで、さて着火...と台所に立っていたその時
上の階のエミちゃんから「電気、つきましたよ~!」と連絡が。
「え!ホント!?」玄関の納戸を開けて、ブレーカーをぐいっ。


ぶぶぶいーーーん。部屋のあちこちから、電気の発する音が。


つ、つ、ついた.....!!!!!


涙。涙。涙。


9月7日、日没を待たずに、我が家の電気は復旧した。
余震はまだまだ続いていたけれど、電気がつく部屋、
それはものすごくものすごーく、心を温めるものでもあった。


夕食は、前日たっぷり茹でたスパ麺が残っていたので
缶のミートソースを使って食べきることにした。



ゆうちゃんが、段ボールから出たがるようになってきた。
元気を少しずつ取り戻してきた証拠でもあるのだろう。
抜けた羽の後は、痛々しく出血の色に染まっていたけれど
長く慣れた場所である鳥かごに戻した。


夜中の余震の際、すぐにケージを守れるように
トリ達の前に毛布を敷いて寝ることにした。



以下、その後4日間の食料品買い物などのメモ。



9月8日(土)昼
徒歩で5分程度のマックスバリュ、ケーズ(やってない)、ツルハへ
(※ケーズデンキの店前にスタッフさんが立つ。ご苦労様です。)


【マックスバリュ】
商品棚はほぼ空っぽだが、野菜は結構あった。
ほうれん草を買えてうれしい。さつまいも、レモンも買う。
蕎麦の乾麺を多めに、スパゲッティとレトルトのソースも多めに買う。
あと、カップ麺も。



9月9日(日)昼
【マックスバリュ】
商品棚、依然としてまだらに不揃いだが仕方がないこと。
逆にお酒のコーナーにはびっちりと並んでいるのがアンバランス。
なるほどこの事態ではそういうことだよなぁと妙に納得。



9月10日(月)昼
【マックスバリュ】
サンマが買えた。大根と胡瓜も新鮮、購入。
牛乳は商品棚になし。


夕食:さんまの塩焼きと大根おろし。塩辛。胡瓜とわかめの酢のもの。味噌汁。


「普通」の有難さを、しみじみと実感。



9月11日(火)昼
【イオン】
豆腐、納豆類は依然として商品棚が空(あさイチでは若干販売していたよう)
もやしは大量に入っている。
魚、肉も豊富。
乳製品が少ない。
非常時用の備蓄類は一旦購入を休止しよう。


夕食:生鮭を大葉で巻いてフライ。キャベツてんこ盛り。
キムチ。野菜スープ



これを書いている9月19日、余震の数は減ってきたが
引き続き夜はトリ達の前で寝ている。


(※2018年9月19日記)
======


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あの日の大地震と大停電でも私は自宅で過ごせましたが
今もなお、避難所での暮らしを余儀なくされる方々が大勢いらっしゃいます。


温かな普通の日常が、一日も早く戻りまように。





by Okamekikurin | 2018-10-09 05:44 | ツブヤキ | Comments(10)
Commented by ポンママ at 2018-10-09 07:49 x
素晴らしい!よく記録してました!
私はあの時のことはなんだかよく覚えてない。電気がつくまでずっと不安でラジオをつけていた。一人、自分は一人なんだという気持ち。近くに友達もいない。夫は普通に会社。それも残業〜 夫婦二人ならなにも焦ることもな買ったけど、やっぱりモルモットがいるために気を遣った。牧草の買い置きがなかったから翌日信号がまだらな時に車で出かけなくてはいけなかった。
ホーマックは長蛇の列で牧草買いたくて行ってるのは私だけだろって感じ… 並んでいられなくてやまがみさんへ、だったの。
普通にやっていてホッとしたよ。
はぁー、いろんなことがありすぎて疲れてる私。
Commented by ibakasumi60 at 2018-10-09 10:39
鮮明にあの時の恐怖の時を記録されていますね。
当たり前のことが当たり前では済まされない不都合に直面して面食らった事。
私も3.11のあの大きな地震で嫌と言うほど同じような体験をしました。
通信網が遮断され情報が入らない恐怖がありましたね。
外部の人はテレビで情報を掴めるけど震災の中心部の人は何も情報がつかめない不安。
外部から安否確認の電話が入る度に何だかイラついた自分でした。
充電が無くなると言う不安もありました。
まだまだ思い出すと辛くなることもあるかと思います。
そんな中でもみんな元気で何よりでした。
ゆーちゃんの羽も治ったのでしょうか?
物言わぬ生き物は気持ちを先読みしてあげないといけない飼い主さんですから大変ですね。
未だに余震の大きいのが来ているようですね。
力を合わせて乗り越えて下さい。
Commented by にじゅうかっことじ at 2018-10-09 15:28 x
久しぶり。ぼくは災害に対応するため、登山始めました。登山家は常に危機に冷静で、かつ瓦礫を押しのけ無制限に歩けるハードなメンタルと体力を持ってるように思うからです。これがぼくの災害たいさくです。
Commented by こたつ猫 at 2018-10-09 21:17 x
なんだか、涙なしでは読めません。

で、自分自身、防災の準備をしているかと考えると・・・・
全然してないのが現実。
取り合えず、冷蔵庫内のポットは水を満タンにしましたが、他は・・・

見習わなくては。
Commented by Okamekikurin at 2018-10-09 22:43

★ポンママさん★
トラウマ、というケースも多々だろうから
こういったことは記すべきじゃないのかなぁとも思ったりしました。
自分のメンタルの弱さがほとほと嫌になりますが
何せ目の前で暴れて弱っていくトリの姿を見ると自分もへとへと(;_:)

やまがみさんはあの日も営業されていたのですね。
(ペットショップの動物さん達も大変だったことでしょう…)

クッキーちゃん、原因がわかって食べられるようになって良かったです!
言葉でコミュニケーションが取れないだけに、不調になると辛いものですよね。
ポンママさんも看護の日々、本当にお疲れさまでした~<(_ _)>
Commented by Okamekikurin at 2018-10-09 22:45
★ibakasumiさん★
お心遣いありがとうございます。
情報が得られないというのは、こうも心細いものなのかと
今回の停電で嫌というほどそれを実感いたしました(;_:)
何せトリのことが心配で、自らが外に出向いて見聞きすることもできず
それでも暖房の要る季節でなかったことは幸いでした。

余震が妙にしつこくやってくるので、何とも不気味です。
昼間の震度2程度であれば、ゆうちゃんもギリギリ踏ん張れるのですが
昨夜2時台の震度2では案の定暴れてしまい、少し出血しました。
そのたび、こちらもドキドキするのでプチ鬱な日々です(T_T)
のんびりと外撮影、いつになったらできるのかなぁ( ;∀;)

Commented by Okamekikurin at 2018-10-09 22:47
★にじゅうかっことじさん★
お久しぶりでございます!!!
登山家さんデビューされていたのですねぇ。
素晴らしいですね❤

登山グッズのあれこれが、今回の停電時にも随分活用できたというお声が
あちこちから聞こえてきました。
心身を鍛えつつの災害対策。
一石二鳥プラスアルファですね~!

カッコとじさんも登られているのかな??
(ヨロシクお伝えくださいませね~m(__)m)
Commented by Okamekikurin at 2018-10-09 22:50
★こたつ猫さん★
ダラダラ駄文を読んでいただいて激感謝&恐縮ですっ( ;∀;)
超ネガティブ気質と妄想人間ゆえ、日々、脳内最悪劇場がエンドレスです(汗
なかなか「備え万全」な態勢を維持継続するのって難しいですよねぇ。
うちも、停電直後に買った非常食をついつい食べちゃったり(;''∀'')
まだ余震も続いているから気を緩められないとは思いつつ…

昨日、父の入所しているホームで職員さんと少し話しましたが
建物が大きいだけに真冬の非常時の暖房をどうすればいいのかと
悩んでいる様子でした。
雪虫が飛び始めて、冬も間近だなぁと感じます…何事もなく、春を迎えたいです。

Commented by michiko at 2018-10-11 01:11 x
あれから揺れに敏感になり、震度2でも
身構えます。
鈍い私でもそうなのだから、鳥さんは
さぞやと思いますよ。
スーパーに商品が隙間なく並んでると
有り難いな~と。
地震も怖いけど、冬の停電はもっと怖いね。

北大路さんのこの本はいつも手元にあります。
コンビニで、バックから注射器が飛び出すシーンが
お気に入りであります。

Commented by Okamekikurin at 2018-10-11 05:56
★michikoさん★
実は、北大路さんの文庫本はmichikoさんのブログで知り、
アマゾンで購入したのでありました!
この場でナンですが、心からお礼を申し上げますッ!!
注射器エピソードは笑い過ぎて、出先では読めましぇんっ( ´艸`)

今回の大地震からの余震って、最初が「ドンっ!」ってどつかれるような感じのが多くて
深夜の熟睡時にこれがやってくるとトリも怯えるよなぁって
しつこく続く余震の日々にゲンナリ&グッタリしてます(T_T)

で、全然別な話だけれど…
先日の、大ちゃんの復活戦、シェルタリングスカイの舞は素晴らしかったですね。
(&YouTubeありがたや~~)


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