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ぜんまい仕掛け

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カテゴリ:トリ( 64 )


2019年 03月 30日

爪切り後


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我が家の超高齢オカメインコ「ゆうちゃん」、
このところ脚力の低下が著しくて
爪が伸びてくるとケージ内で移動する際に
網にかけた自分の足を外すことができなくなる。

外が明るいうちに爪の先を少しカットして
(↑↑ ※飼い主の老眼も進んできて夜が弱い(ノДT) )
その後、少しのあいだ放鳥。

爪切りの保定後なのでちょっと羽ボサボサだよ~。



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昔も今も、チラシや新聞紙をかぶって遊ぶのが好き♪



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爪切りで疲れちゃったんだね...

昔はこんな場所でうつらうつらすることは無かった。


「あとどのくらい...」
毎日ついつい飼い主は考えてしまうのだけれど


今日一日の無事、に 先ずは感謝なのです。







by Okamekikurin | 2019-03-30 20:06 | トリ | Comments(4)
2019年 01月 04日

暦は無関係だけど


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我が家の超高齢オカメインコ「ゆうちゃん」。

昨年9月の大地震直後には さすがにもう無理か...と一度は覚悟を決め
しかしその後
ゆっくりと体調も落ち着きを取り戻し、風切羽も生え揃って


ところが師走に入ってから、異変再び。

左足を何かの拍子に痛めたのか、ずっと右足だけで立っている...
たまに、姿勢を変えるタイミングなどで左足を下ろしても
明らかに「痛い」らしくすぐさま また身体に埋める体勢になる。

歩行もぴょこたんぴょこたんと不安定になってしまった。


ケージの止まり木も、上り下りが大変そうなので(危険でもあるし)
地震パニックで負傷した時に一時避難部屋に使っていたダンボールを取り出し
餌と水をセットして「ここで身体を休めてね」と入れようとしたのだけれど
それは頑なに全身で拒否をする。

「いやだ」という反応をしっかりできるのだから、これ以上無理強いもしないで
そのままを見守ろう、そう決めた。


幸い、歩き回れなくても最低限の食はキープできているようで
保温に気を付けながら、不安な師走を過ごしていた。


12月下旬くらいから、少しずつ左足を下ろす時間が増えてきた。
ケージから出してあげたいとも思ったけれど、少しの羽ばたきからの
着地で再び悪化させても切ないしなぁと、放鳥を控えていた。



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脚力の低下に伴い、爪もひっかかる頻度が増えてきたので
大晦日の午前、明るいうちにと
久しぶりにゆうちゃんをケージから出して
様子を見ながら爪切りを決行することに。


さすがにもう室内を飛び回ることはしなくなったけれど
床は楽しそうに歩いていました。



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こういう隅っこでごにょごにょとさえずるのが、昔から大好き。



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遊ぶ時間は僅かだったけど、それでも満足したのか(疲れたのか?)
オットの肩の上で まったりと。



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久々の室内散歩、やっぱり疲れたよね。
うつらうつらが始まります。


師走の段階では、もう年は越せないだろうなぁと思っていたけれど
低め安定ながらも新年を迎えられました。
いや、オカメインコのゆうちゃんには師走もお正月も、
暦は関係ないことだけれど、ね。



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ゆうちゃんを肩に乗せながらオットが読んでいた本はこれです。

いままで沢山のトリ達と生活を共にして、
何度も何度も、天国への見送りも経験してきたけれど
さすがに20年越えのトリさんとの暮らしは初めてなので (;^ω^)







by Okamekikurin | 2019-01-04 16:55 | トリ | Comments(6)
2018年 11月 22日

下手にもほどがある


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...な、なんですか?? この画像は...



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テレビ画面らしきものが写っていますが...???



えーと、えーと (;''∀'')

説明させていただきます。

一昨日(11月20日)夜、久しぶりに「ゆうちゃん」(オカメインコ)が
ケージから出てきて、私の肩に乗っかってくれたので
記念に写真を、と思ってミラーレスで自撮りしようと頑張ってみたのですが


...そう、何を隠そう、私は自撮りが超々々々々下手なのでした...

「スマホ使いなさいよ~」というご指摘もあろうかと思いますが
それすら思いつかず、ミラーレスのレンズを自分方向に向けて
「このへんかなぁ?」とアバウトに角度を決めてシャッターを押すものの



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ゆうちゃん、写ったけど近すぎるんだね。
ボケボケ~ (ノД`)・゜・。

後ろのテレビ画面にピントがいってますル。



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さっきよりは、少しマシ??

でも片手でのカメラ保定が甘すぎるな...



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かろうじて、自分の耳と首の一部も。
ゆうちゃんボケボケMAX、後ろのテレビ輪郭がくっきり。


自撮りは慣れなんでしょうかね。
まぁ、自分撮る必要もないから、いいんだけどね...



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9月6日の大地震の際に右側の風切羽を殆ど落としてしまった「ゆうちゃん」。

およそ1ヶ月後にはほぼ羽が生え戻ったのですが
ケージの扉を開けていても外に出ることをしなくなりました。
これは地震の影響というよりも、脚力低下によるものと思われます。
扉付近まで寄ってくるのですが、入り口と床との段差が恐いようです。
段差をなくしてみると、ぽたぽたと出てきました。


そんな「ゆうちゃん」、我が家にお迎えして今月で21年目となりました。

何気ない一日、一日が、とてもありがたい今日この頃です。








by Okamekikurin | 2018-11-22 10:55 | トリ | Comments(6)
2018年 10月 06日

垂れすぎても 尻


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びび太(ヨウム)が、じいーっとテレビを見ております...



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それから じぃぃぃぃーっとアタシの尻を見てるわけで



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なんかつぶやいているヨ...



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だっていろいろ忙しいンだも~(言い訳)



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うん。むり。



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びび太、考えちぅ



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そして、よく引き締まった尻穴を見せつけてくれました ( ̄▽ ̄)







by Okamekikurin | 2018-10-06 23:26 | トリ | Comments(0)
2018年 08月 05日

快復&感謝!


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先日の記事にて、ちらりと書かせていただきました
びび太(ヨウム)の体調不良その後ですが

クリニックさんで処方していただいたお薬が速やかに効いてくれたようで
おかげさまで元気印復活いたしました!


飲みきった薬容器を飼い主の手から奪い取り、早速 解体作業に燃えるびび太。



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もはや原形とどめず...

(ヨウムの顔って どう見ても恐竜テイストだよなー (-_-;) )



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皆さまからの温かいメッセージ・アドバイスに心からお礼を申し上げます m(__)m

暑い日が今しばらくは続きそうですから、どうぞ皆さま(ペットさんも)
水分補給、休息を忘れずに
体力を温存されながら夏を乗り切ってくださいませ~ (*´ω`*)







by Okamekikurin | 2018-08-05 22:02 | トリ | Comments(12)
2018年 07月 29日

ありがたき平凡


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佇む、2羽。



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シンクロ動作♪♪



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作物は踏まぬように、トリといえども。



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家の窓からも、いつも居る存在に

いつしか撮ることも滅多になくなってしまった...



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たまにはこんな場所に降りることも、アオバトさん。



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彼方に、カッコウさん。



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まどろみの午後。




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いつもの埠頭から。



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定点観測の 橋。



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おとといから、びび太(ヨウム)が吐きつづけ
昨日は予定を全て中止して、小鳥のクリニックさんへ直行。
(混みあっている土曜日だったのに前日予約で診ていただき、感謝感謝です)

1年前は、ぱけ(オカメインコ)が体調を崩したのがちょうどお盆休暇時期で
クリニックさんで診ていただくこともできず、天国に行くぱけを見送った

後悔はなるたけしたくない、だからやはり行動あるのみで...


どうか薬が効きますように
びび太の治癒力と底力を見守るしかない無力な自分



ペットもヒトも、生身の身体
夏は特に、体調管理が大変なのかもしれません。
皆さまも、皆さまのお宅のペットさんも、どうぞくれぐれもお身体ご自愛くださいませね。







by Okamekikurin | 2018-07-29 09:02 | トリ | Comments(12)
2017年 12月 19日

長い道のりでした(※ヨウム飼い仲間さんへのご報告)


※本記事、ヨウム飼いのマニアックな話ですので
ご興味のない方はスルーで何とぞ宜しくお願いいたします <(_ _)>


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今月上旬、やっとこさ、登録票が我が家に届きました。
自然環境研究センターさんへ、初めて電話にての申請問い合わせをしたのが
3月23日なので、8カ月以上を経ての終了(完了)です。



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びび太は「なんのこっちゃ?」な顔で変わりなく暮らしているけれど
やっぱこれから先、長生きしてほしいし、とはいえ
思いのほか長寿になったとしたら、ややもすると飼い主が先に
あの世へ...という可能性だってたぶんにあるのだもの。



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やはり、登録はしておかねばなるまい。
明日の事はわからないけれど、わからないから、こそ。


*****


3月23日に電話をした時には、ものすごーくお忙しそうな早口対応で
「混みあっているので できればあとひと月くらい後に、再度かけてもらえませんか」
的な事を言われてしまい
まぁとりあえず今はびび太も飼い主もフツーに暮らしているし
少し後でもいいか~~と思って電話を切ったのだけれど。
そのひと月後に電話をした時にはタイミングが悪かったのか
いつも通話中で一向に電話がつながらなかったのだ...


それから暑い季節になり、家の事情でなんだかんだと忙しい日々を過ごし
気づくと秋風の頃になっていた。
改めてかけた電話は(さすがに)すんなりとつながり
春先の「ヨウム登録ラッシュ」は一段落していたようだった。
職員のかたも(最初は男性だったけれど、秋には女性が担当してくれた)
申請にまつわる一連の流れにかなり慣れたとみえて、
とても落ち着いた説明をしてくださった。


びび太を我が家に迎えることになった当時のショップ
(※札幌西武のペットコーナー)は今はもう建物すらないし、
購入時のレシートも 輸入関連の書類も残ってはいない。
よって、クリニックさんでの過去の(2017年1月2日以前の)診断証明が必要となるわけで。
小鳥のクリニックさんにも事情を話し、しかし予約が取れたのがおおよそ2週間先。
やっと迎えたその日、びび太のケージをタオルでくるみ、車のキーを手に
「さて、札幌に向けて出発だ~」と部屋を出ようとしたその瞬間、
夫の職場から呼び出しコール....なんというバッドタイミング...
結局、クリニックさんの予約は泣く泣くキャンセル、
その後の予約は更に約ひと月後となってしまったのでした...。



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申請にあたり、全身を撮影したものが必要...ということで、
クリニックの院長先生に保定していただいての情けない姿のびび太
白目むいております...ごめんね~、びび太。



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足輪の写真も...これまた先生に持っていただく。
先生のお手手、気の毒なほどに痛々しいです。
たくさんたくさん、トリさんを保定して噛まれて
お仕事とはいえ本当にお疲れさまでございます...



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我が家に来て12年のびび太、ボキャブラリーは一向に増えないけれど
お星さまになったオカメインコの「ぱけ」と「のこちゃん」の名前は忘れず
いつも呼んでくれてます。ありがとうね、びび太。






by Okamekikurin | 2017-12-19 16:28 | トリ | Comments(8)
2017年 12月 09日

20年目


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オカメインコの「ゆうちゃん」、我が家にやってきて
ついに20年目に突入しました。
(※雑然としたテーブルの上は見なかったことに (-_-;) )


白オカメインコの「ぱけ」が8月にお星さまになってしまったけれど
その後、ゆうちゃんは、まるで「ぱけ」が中に入っているかのように
「ぱけ」の分までピポポポとさえずってくれます。



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でも、高齢であることは間違いないわけですから、
現に足はかなり弱ってきているし放鳥時も飛ぶことは殆どしなくなりました。

毎朝、籠の覆いを取って元気な姿がそこにあるだけで
有難くて、ほっと安心する自分です。




ところで、昨日、メインに使用しているカメラをオーバーホールに出しました。
キャノンのサービスセンター札幌が今月いっぱいをもってクローズということで
更に、メインカメラのシャッター回数が25万回を超えたこともあり
秋の猛禽さん達の渡りも終わったこのタイミングに出すのがベストかなぁ...と
持参しましたら、受付が昨日でラストということでギリギリセーフでした。


オーバーホールの5万5千円(※予定)は痛い出費だけれど
かといって新品を買えるような余裕は何処にもないわけで。


カメラが戻ってきたら、さて先ずは何を撮りに行こうか..(坂ビ...いやいやいや (;´∀`)






by Okamekikurin | 2017-12-09 22:06 | トリ | Comments(4)
2017年 11月 23日

ヨウムと読ム。


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びび太(ヨウム)を肩に乗せて新聞を読みながら
「ふぅ~~ん」とか「へぇ~~そうなんだぁ~」とか独り言をつぶやくと

びび太も一緒に「ふぅぅぅうん」とか「ほぉ~♪」とか言ってくれる。


びび太も新聞読んでいるのかなぁ (←読んでません( ´_ゝ`))






by Okamekikurin | 2017-11-23 06:32 | トリ | Comments(8)
2017年 08月 19日

ぱけ(白オカメインコ)のこと【お別れ】


8月14日の拙ブログ記事にて書かせていただいておりました
我が家の白オカメインコ「ぱけ」は、残念ながら8月16日の夕方に
この世とのお別れとなりました。


温かいメッセージをお寄せいただいた皆さま、
また、応援してくださった皆さまへ、心よりお礼を申し上げます。


以下、少し悲しい話となりますので、苦手なかたはスルーしてくださいませね。

==========



8月14日の夜には、自力で少しだけ餌をついばんでいました。
久しぶりにわずかにふっくらとした「そのう」を見られて安堵しましたが
深夜には再びの、発作のような症状に見舞われました。


15日からは殆ど餌を口にすることはできず、水とわずかな小松菜のみ。
どんどん体は細くなり、練り餌や薬も吐き出してしまう状態。
投薬の際の保定のたびに呼吸がひどく荒くなるので、
これが逆に致命傷になるかもという恐怖感も。
薬もやめて見守るだけにしようかと、都度都度悩みました。


16日朝、足の色が悪くなっているのがわかりました。
目を開けることもなくなってきて、呼びかけにも応じなくなりつつありました。


同日夕方、ふと見ると、片方の羽をだらりと不自然に広げて、頭も力なくなっていました。
いよいよだな...。覚悟を決めました。
夕食の支度を途中でやめて、「ぱけ」を両手に包みました。


僅かな痙攣。幸い、苦し気に暴れることはしなかったのですが
今まで聞いたこともない声を、十数回くらい、発したでしょうか。
この痩せてしまった小さな体の、一体どこからそんな声が出るのかと驚くほどに
それは大きな、そしてとても悲しい、絶望的な声でした。


向き合うことの心細さと悲しさとで、私は手がガタガタと震えました。
だけど、「ぱけ」は闘っています。旅立つために、避けられない瞬間なのでしょう。
「ぱけ」に何度もお礼とお別れを言いながら、
ただただ、「ぱけ」を両手で包むことしかできませんでした。


こんな小さな命でも、命はやっぱり、命だったのでした。
さっきまで手の平に伝わってきていた荒い鼓動も、途絶えました。



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殆どが毛引きの生涯でしたが、天真爛漫で、いつも楽しそうに歌っていた「ぱけ」でした。

17日の夜、涙雨のような霧雨のなか、
東室蘭のまちが見下ろせる小高い場所に「ぱけ」のお墓をつくりました。



まるで身体中が涙なんじゃないかと思いたくなるほどに泣きましたが
(こんなことは本当に久しぶりでした)
何せ我が家には、「ぱけ」より更に高齢のオカメインコ「ゆうちゃん」もいます。
去年10月には危篤状態にまで陥った「ゆうちゃん」なので、
いつなんどき「ぱけ」のあとを追って旅立ってしまうかわかりません。


葬儀屋さんへ連絡も、役所への届け出も、人間のそれとは違い
一切不要な、ちっちゃな鳥1羽の死はシンプルで。
しかしそれゆえに純度100パーセントの悲しみはなかなかに堪えましたが
少しずつ「ぱけ」のケージや周りの諸々を片付けながら、
時間の経過とともに食欲と元気を取り戻せる、予定です(笑)



そんなわけで、今日はようやくお盆に行けなかったお墓参り(手稲&平岸)に行ってきます。

残暑がちゃんと訪れるのかと、不安になるほど日照の乏しい胆振管内ですが
久しぶりにお天気マークも復活の予報のようです。

お出かけされる皆さまも、お仕事の皆さまも、休日の皆さまも
穏やかな週末でありますように。






by Okamekikurin | 2017-08-19 06:27 | トリ