ぜんまい仕掛け

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カテゴリ:トリ( 61 )


2018年 10月 06日

垂れすぎても 尻


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びび太(ヨウム)が、じいーっとテレビを見ております...



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それから じぃぃぃぃーっとアタシの尻を見てるわけで



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なんかつぶやいているヨ...



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だっていろいろ忙しいンだも~(言い訳)



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うん。むり。



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びび太、考えちぅ



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そして、よく引き締まった尻穴を見せつけてくれました ( ̄▽ ̄)







by Okamekikurin | 2018-10-06 23:26 | トリ | Comments(0)
2018年 08月 05日

快復&感謝!


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先日の記事にて、ちらりと書かせていただきました
びび太(ヨウム)の体調不良その後ですが

クリニックさんで処方していただいたお薬が速やかに効いてくれたようで
おかげさまで元気印復活いたしました!


飲みきった薬容器を飼い主の手から奪い取り、早速 解体作業に燃えるびび太。



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もはや原形とどめず...

(ヨウムの顔って どう見ても恐竜テイストだよなー (-_-;) )



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皆さまからの温かいメッセージ・アドバイスに心からお礼を申し上げます m(__)m

暑い日が今しばらくは続きそうですから、どうぞ皆さま(ペットさんも)
水分補給、休息を忘れずに
体力を温存されながら夏を乗り切ってくださいませ~ (*´ω`*)







by Okamekikurin | 2018-08-05 22:02 | トリ | Comments(12)
2018年 07月 29日

ありがたき平凡


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佇む、2羽。



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シンクロ動作♪♪



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作物は踏まぬように、トリといえども。



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家の窓からも、いつも居る存在に

いつしか撮ることも滅多になくなってしまった...



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たまにはこんな場所に降りることも、アオバトさん。



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彼方に、カッコウさん。



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まどろみの午後。




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いつもの埠頭から。



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定点観測の 橋。



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おとといから、びび太(ヨウム)が吐きつづけ
昨日は予定を全て中止して、小鳥のクリニックさんへ直行。
(混みあっている土曜日だったのに前日予約で診ていただき、感謝感謝です)

1年前は、ぱけ(オカメインコ)が体調を崩したのがちょうどお盆休暇時期で
クリニックさんで診ていただくこともできず、天国に行くぱけを見送った

後悔はなるたけしたくない、だからやはり行動あるのみで...


どうか薬が効きますように
びび太の治癒力と底力を見守るしかない無力な自分



ペットもヒトも、生身の身体
夏は特に、体調管理が大変なのかもしれません。
皆さまも、皆さまのお宅のペットさんも、どうぞくれぐれもお身体ご自愛くださいませね。







by Okamekikurin | 2018-07-29 09:02 | トリ | Comments(12)
2017年 12月 19日

長い道のりでした(※ヨウム飼い仲間さんへのご報告)


※本記事、ヨウム飼いのマニアックな話ですので
ご興味のない方はスルーで何とぞ宜しくお願いいたします <(_ _)>


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今月上旬、やっとこさ、登録票が我が家に届きました。
自然環境研究センターさんへ、初めて電話にての申請問い合わせをしたのが
3月23日なので、8カ月以上を経ての終了(完了)です。



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びび太は「なんのこっちゃ?」な顔で変わりなく暮らしているけれど
やっぱこれから先、長生きしてほしいし、とはいえ
思いのほか長寿になったとしたら、ややもすると飼い主が先に
あの世へ...という可能性だってたぶんにあるのだもの。



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やはり、登録はしておかねばなるまい。
明日の事はわからないけれど、わからないから、こそ。


*****


3月23日に電話をした時には、ものすごーくお忙しそうな早口対応で
「混みあっているので できればあとひと月くらい後に、再度かけてもらえませんか」
的な事を言われてしまい
まぁとりあえず今はびび太も飼い主もフツーに暮らしているし
少し後でもいいか~~と思って電話を切ったのだけれど。
そのひと月後に電話をした時にはタイミングが悪かったのか
いつも通話中で一向に電話がつながらなかったのだ...


それから暑い季節になり、家の事情でなんだかんだと忙しい日々を過ごし
気づくと秋風の頃になっていた。
改めてかけた電話は(さすがに)すんなりとつながり
春先の「ヨウム登録ラッシュ」は一段落していたようだった。
職員のかたも(最初は男性だったけれど、秋には女性が担当してくれた)
申請にまつわる一連の流れにかなり慣れたとみえて、
とても落ち着いた説明をしてくださった。


びび太を我が家に迎えることになった当時のショップ
(※札幌西武のペットコーナー)は今はもう建物すらないし、
購入時のレシートも 輸入関連の書類も残ってはいない。
よって、クリニックさんでの過去の(2017年1月2日以前の)診断証明が必要となるわけで。
小鳥のクリニックさんにも事情を話し、しかし予約が取れたのがおおよそ2週間先。
やっと迎えたその日、びび太のケージをタオルでくるみ、車のキーを手に
「さて、札幌に向けて出発だ~」と部屋を出ようとしたその瞬間、
夫の職場から呼び出しコール....なんというバッドタイミング...
結局、クリニックさんの予約は泣く泣くキャンセル、
その後の予約は更に約ひと月後となってしまったのでした...。



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申請にあたり、全身を撮影したものが必要...ということで、
クリニックの院長先生に保定していただいての情けない姿のびび太
白目むいております...ごめんね~、びび太。



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足輪の写真も...これまた先生に持っていただく。
先生のお手手、気の毒なほどに痛々しいです。
たくさんたくさん、トリさんを保定して噛まれて
お仕事とはいえ本当にお疲れさまでございます...



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我が家に来て12年のびび太、ボキャブラリーは一向に増えないけれど
お星さまになったオカメインコの「ぱけ」と「のこちゃん」の名前は忘れず
いつも呼んでくれてます。ありがとうね、びび太。






by Okamekikurin | 2017-12-19 16:28 | トリ | Comments(8)
2017年 12月 09日

20年目


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オカメインコの「ゆうちゃん」、我が家にやってきて
ついに20年目に突入しました。
(※雑然としたテーブルの上は見なかったことに (-_-;) )


白オカメインコの「ぱけ」が8月にお星さまになってしまったけれど
その後、ゆうちゃんは、まるで「ぱけ」が中に入っているかのように
「ぱけ」の分までピポポポとさえずってくれます。



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でも、高齢であることは間違いないわけですから、
現に足はかなり弱ってきているし放鳥時も飛ぶことは殆どしなくなりました。

毎朝、籠の覆いを取って元気な姿がそこにあるだけで
有難くて、ほっと安心する自分です。




ところで、昨日、メインに使用しているカメラをオーバーホールに出しました。
キャノンのサービスセンター札幌が今月いっぱいをもってクローズということで
更に、メインカメラのシャッター回数が25万回を超えたこともあり
秋の猛禽さん達の渡りも終わったこのタイミングに出すのがベストかなぁ...と
持参しましたら、受付が昨日でラストということでギリギリセーフでした。


オーバーホールの5万5千円(※予定)は痛い出費だけれど
かといって新品を買えるような余裕は何処にもないわけで。


カメラが戻ってきたら、さて先ずは何を撮りに行こうか..(坂ビ...いやいやいや (;´∀`)






by Okamekikurin | 2017-12-09 22:06 | トリ | Comments(4)
2017年 11月 23日

ヨウムと読ム。


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びび太(ヨウム)を肩に乗せて新聞を読みながら
「ふぅ~~ん」とか「へぇ~~そうなんだぁ~」とか独り言をつぶやくと

びび太も一緒に「ふぅぅぅうん」とか「ほぉ~♪」とか言ってくれる。


びび太も新聞読んでいるのかなぁ (←読んでません( ´_ゝ`))






by Okamekikurin | 2017-11-23 06:32 | トリ | Comments(8)
2017年 08月 19日

ぱけ(白オカメインコ)のこと【お別れ】


8月14日の拙ブログ記事にて書かせていただいておりました
我が家の白オカメインコ「ぱけ」は、残念ながら8月16日の夕方に
この世とのお別れとなりました。


温かいメッセージをお寄せいただいた皆さま、
また、応援してくださった皆さまへ、心よりお礼を申し上げます。


以下、少し悲しい話となりますので、苦手なかたはスルーしてくださいませね。

==========



8月14日の夜には、自力で少しだけ餌をついばんでいました。
久しぶりにわずかにふっくらとした「そのう」を見られて安堵しましたが
深夜には再びの、発作のような症状に見舞われました。


15日からは殆ど餌を口にすることはできず、水とわずかな小松菜のみ。
どんどん体は細くなり、練り餌や薬も吐き出してしまう状態。
投薬の際の保定のたびに呼吸がひどく荒くなるので、
これが逆に致命傷になるかもという恐怖感も。
薬もやめて見守るだけにしようかと、都度都度悩みました。


16日朝、足の色が悪くなっているのがわかりました。
目を開けることもなくなってきて、呼びかけにも応じなくなりつつありました。


同日夕方、ふと見ると、片方の羽をだらりと不自然に広げて、頭も力なくなっていました。
いよいよだな...。覚悟を決めました。
夕食の支度を途中でやめて、「ぱけ」を両手に包みました。


僅かな痙攣。幸い、苦し気に暴れることはしなかったのですが
今まで聞いたこともない声を、十数回くらい、発したでしょうか。
この痩せてしまった小さな体の、一体どこからそんな声が出るのかと驚くほどに
それは大きな、そしてとても悲しい、絶望的な声でした。


向き合うことの心細さと悲しさとで、私は手がガタガタと震えました。
だけど、「ぱけ」は闘っています。旅立つために、避けられない瞬間なのでしょう。
「ぱけ」に何度もお礼とお別れを言いながら、
ただただ、「ぱけ」を両手で包むことしかできませんでした。


こんな小さな命でも、命はやっぱり、命だったのでした。
さっきまで手の平に伝わってきていた荒い鼓動も、途絶えました。



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殆どが毛引きの生涯でしたが、天真爛漫で、いつも楽しそうに歌っていた「ぱけ」でした。

17日の夜、涙雨のような霧雨のなか、
東室蘭のまちが見下ろせる小高い場所に「ぱけ」のお墓をつくりました。



まるで身体中が涙なんじゃないかと思いたくなるほどに泣きましたが
(こんなことは本当に久しぶりでした)
何せ我が家には、「ぱけ」より更に高齢のオカメインコ「ゆうちゃん」もいます。
去年10月には危篤状態にまで陥った「ゆうちゃん」なので、
いつなんどき「ぱけ」のあとを追って旅立ってしまうかわかりません。


葬儀屋さんへ連絡も、役所への届け出も、人間のそれとは違い
一切不要な、ちっちゃな鳥1羽の死はシンプルで。
しかしそれゆえに純度100パーセントの悲しみはなかなかに堪えましたが
少しずつ「ぱけ」のケージや周りの諸々を片付けながら、
時間の経過とともに食欲と元気を取り戻せる、予定です(笑)



そんなわけで、今日はようやくお盆に行けなかったお墓参り(手稲&平岸)に行ってきます。

残暑がちゃんと訪れるのかと、不安になるほど日照の乏しい胆振管内ですが
久しぶりにお天気マークも復活の予報のようです。

お出かけされる皆さまも、お仕事の皆さまも、休日の皆さまも
穏やかな週末でありますように。






by Okamekikurin | 2017-08-19 06:27 | トリ
2017年 08月 14日

ぱけ(白オカメインコ)のこと


ブログ記事に暗めのワタクシゴト的お知らせはなるべく控えたいと思っているのですが
トリ友の皆さまへ、ちょっとだけ現状報告ということで...


我が家の“ぱけ”(白オカメインコ)が先週金曜日(8月11日)より急激に体調不良になり
何せ高齢ということもあり、今、かなり深刻な状況にいたっております。



...という話ですので、ペット・インコ関係にご興味のないお方は
本記事はスルーしてくださいませ。何とぞ宜しくお願いいたします<m(__)m>




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“ぱけ”は平成11年の4月29日に我が家に迎えたオカメインコなので
平成29年8月の現在から引き算するともう相当な「おじいちゃんインコ」です。

成鳥になってからのほとんどが毛引き状態から脱却できず
ゆえに見た目はかなりみすぼらしかったのですが
でも性格は明るくて、まいにち元気いっぱいでした。

何度か、札幌の小鳥のクリニックさんにもお世話になっていたのですが
最近は足が弱くなってきて止まり木から落ちやすくなったこともあり
「この先、病気になっても、クリニックさんまでの長距離移動による身体的負担を思えば
そのまま自然に任せる方がいいのかな」と、漠然と考えていました。


しかし、金曜日の症状があまりにも傍目に切なく、苦し気で
やはり病院を探さずにはいられなくなりました。

お盆と三連休、という条件が重なって、小鳥のクリニックさんはお休みなので
今住んでいる町で、鳥も診てもらえる病院、かつ、土曜日も開いているところ...と
探して、12日にそちらへ伺いました。
が、鳥に関しては専門ではないので...という(丁寧にお話いただきましたが)説明ののち
全身状態が極めて良くないことから、飼い主への心がまえその他のお話
せめてもの、栄養剤、という対応をしていただき病院をあとにしました。


餌を受け付けない状況ということもあり、おそらくもう時間の問題と覚悟はしつつ
13日に、かつて札幌に住んでいた時代にセキセイインコでお世話になっていた
ベテラン獣医さんの病院が土日も開いていることを思い出し
(でも、なにせお盆だしなぁ...)と
ダメ元で電話をしてみたところ「診察していますよ」とのお答えだったので
小さな箱に移した“ぱけ”を車に乗せ、札幌の動物病院へ向かいました。
たぶん、そちらの病院へ伺うのは20年ぶりくらいのことだったでしょうか。



本来、レントゲンや「そのう」の検査が出来れば病名の判断がしやすいとのことでしたが
衰弱ぶりが激しいので検査に耐えられないでしょう、とのお医者様のご意見。
それは飼い主から見ても頷かざるを得ない現状なので
先生の経験的なところの推測で、いくつかの病名をお聞きしました。

数種類、お薬や栄養剤関係もいただきました。


14日朝、“ぱけ”は まだ呼吸しています(かなり荒いですが)

しかし、【その日】はもう近いはずです。
それを、ちゃんと見届けて見送って、と自分に言い聞かせています。

そんなこんなの状況なので、しばしの間、長時間の外出などしづらくなりそうです。
かつ、色々、不義理をお許しくださいませ。




カレンダー上は平日ですが、お盆・夏休み期間という事もあり
道路は 場所によってはかなり混みあっているようです。
(昨日も札幌市内で結構大きな事故を見ました。)
お墓参りなどへ行かれる皆さま、くれぐれも安全運転でお出かけくださいませね。






by Okamekikurin | 2017-08-14 09:34 | トリ
2017年 06月 10日

ニュースは続くよ


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( ´・ω・`) だってぇ...名前は聞いたことある気がするけれど
この俳優さんが出ていたドラマとか見たことないんだもん。



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( ´・ω・`) だよねぇ...ついつい何でもびび太に聞いちゃうンだよね(笑)



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世の中、いろんなことが日々起こりますにゃ...



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( ´・ω・`) ハイハイ、そうでした!(焦焦)







by Okamekikurin | 2017-06-10 05:51 | トリ | Comments(0)
2017年 02月 04日

“見える”


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昨日の朝、ヨウムの「びび太」が
じ~~~っと ず~~~っと
居間の天井方向を見上げていた。


何かを見つめているようで、
そうしたら いきなり
相槌を、誰かに打っていた。


...だ、だ、誰が、そこに???



そういうことが、たまに。ある。




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もしかしたら、
「見えていない」のはヒト科だけで
「見えている」ことが当たり前

...なのだったりして (;^ω^)



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常に、ランダムなカットをしてくれます。
ありがたや~ ありがたや~ ( ;∀;)







by Okamekikurin | 2017-02-04 07:02 | トリ | Comments(2)