ぜんまい仕掛け

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カテゴリ:ツブヤキ( 697 )


2018年 04月 18日

帰路


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メンタルクリニックで父の事を相談して
バラバラと涙をこぼして外に出ると


都会の其処は 夕方のラッシュ時刻



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老いも若きも覗き見る スマホ画面には
幸せが映っていますか

急ぎ足で向かう先に
待つ人は いますか


人生のおわりかたを、考える日はありますか




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試練って、いうのは
どこらへんから先のことなのか


考えて、わかることもあれば
考えても考えても、わからないこともある

もがいたり悔やんだり、頑張ったり頑張らなかったり



とにかく、死ぬまで生きていかねばね。



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(※平成30年4月13日撮影)







by Okamekikurin | 2018-04-18 05:54 | ツブヤキ | Comments(4)
2018年 04月 16日

停まらない駅


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普通列車に乗っていても、この駅に停まったことがないので
不思議に思ってWeb検索してみたら、情報がいっぱい出てきました。

なるほど、なるほど。
歴史を知る...知れば知るほど、更に知りたくなるものですね。


以下、ウィキペディアから転載させていただきます。↓↓↓


==========

陣屋町駅(じんやまちえき)は、北海道室蘭市陣屋町2丁目1番地にある
日本貨物鉄道(JR貨物)室蘭本線の貨物駅である。
当駅は、臨時の車扱貨物の取扱駅となっている。
2008年(平成20年)3月15日のダイヤ改正により、貨物列車の設定が廃止された。


〈歴史〉
かつては旅客営業も行っており、駅前面に広がる陣屋海水浴場の最寄駅として
夏季を中心に賑わったが、室蘭港拡幅に伴う埋め立て工事によって海水浴場が閉鎖。
また、1968年に行われた陣屋町・崎守間の複線化・経路変更によって
ホームの撤去が必要になり、1970年に旅客営業が廃止され、貨物駅となった。

==========



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貨物列車が通過していきました。


この街に来て、3年目の自分
まだまだ知らないことだらけです (._.)






by Okamekikurin | 2018-04-16 06:00 | ツブヤキ | Comments(2)
2018年 04月 10日

森の視線


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「見られている...」

ふと背後に、そんな視線を感じることがある。



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森では多分、色んな動物から見つめられている。



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ちいさな野鳥さんも、遠くから ずっと上から



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ヒトが、本来は居ない場所だものね

そっとお邪魔して、そっと帰ります。



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気づいていても、気づかぬふり

それがだいじな時も、ある。



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羽づくろい、トリさんの足は器用だね♪



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ゴジュウカラさん、精悍なお顔です。



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川をよく見ていないとなかなか気づけないこのお方。

カワガラスさんは、とっても潜り上手なのです!








by Okamekikurin | 2018-04-10 18:20 | ツブヤキ | Comments(4)
2018年 04月 09日

午前5時2分の炊飯器


なにごとかと、思った。


自分のすぐ後ろで、炊飯器の蓋がいきなり「がぱっ!」と開いた
...誰も手を触れていないのに。



咄嗟に、腕時計の時間を


早朝、5時2分のこと。


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夫が出勤する(通常の)朝は、私は4時半に起きて
先ずは弁当のおかずを作る...揚げたり、焼いたり、炒めたり。
それに要する時間が概ね40分程度、そして1時間くらい冷まして
その後、弁当箱に詰める。

ちなみに炊飯が終わるのが、5時10分。


ゆえに、炊飯器の蓋が「がぱっ!」と開いた5時2分は
まだ炊きあがる少し前だ。



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...ま、単純にこれは「炊飯器の蓋の閉まりが浅かった」
という物理的な理由から起こった現象なのだろうけれど


しかし自分ひとりだけがこそこそと動いているひっそりした台所で
いきなり蓋が開くと これはやっぱりかなり驚くことでもあった。



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早朝、弁当を作っている時間、というのは
最近は大抵父の事を考えている。

グループホームに現在は居る父だけれど、何かとトラブルを起こしたりで
職員さんからしばしば電話連絡をいただいている。
数日前もちょっと色々あり、また近日中に話を聞きに行かなくてはならない。
そんな日々なものだから、どうしても頭から離れず
起床と共に父の事を考え始めてしまう。


考え過ぎがもたらす、それは自分がつくり出す〈思い過ごし〉かもだが
早朝のその時間帯に「父の気配」を部屋の中に感じることもしばしばある。

におい、であったり、シルエットであったり、まぁ色々なのだが
親子だから仕方ないかぁと、そう自分に言い聞かせるしかない。



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ともあれ その後、炊飯器は5時10分に、いつもと変わらぬ
「炊けたよぉ」を知らせるメロディーが流れて普通に炊き上がっていた。



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いわゆる、あの世から、ではなく
お互いが生きているこの世、に於いても
ヒトが知りえる知識や経験の説明から外れる何かが見え隠れする
そんなことがあったって、いいんじゃないかな


いや、気づかぬ(気づけぬ)だけで、いっぱいあるのかもしれないし。





by Okamekikurin | 2018-04-09 16:39 | ツブヤキ | Comments(4)
2018年 04月 03日

歩歩、歩。


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ツルっっツル路面の季節が、次の季節へとバトンを渡してくれたようで
ようやく日常活動エリアも歩きやすくなりました。

...ということで、冬貯肉を落とすべく、せっせと歩きます。
歩くのが、自分にとっては何よりの健康法(お金もかからないし♪)

近所にこういう風景が延々と広がっているということも
ホント有難いよなぁ~と しみじみ思うわけです。



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カメラ女子さん達のお姿も (´ー`)



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ストレッチ殿方は、ご自分のペースで☆



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眼光キラリ、監視カラスさん。



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カラスさ~~ん、この昆布はお持ち帰りダメっすかね~?? (;・∀・)







by Okamekikurin | 2018-04-03 08:36 | ツブヤキ | Comments(2)
2018年 03月 29日

硝子越しのお別れ


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『雪ミク電車』に初めて乗ったのは、平成23年3月11日。


午後2時過ぎに乗車、ロープウェイ入口か事業所前辺りだったか、
不意の急停車から、そしてなかなか治まらない不気味な横揺れ

運転席から途切れ途切れに聞こえてくる業務連絡、その信じがたい言葉の数々

あの年以来『雪ミク電車』は私にとってあまりに特別な位置づけとなってしまった



今季も雪の路面を駆け抜け、運行を終えた『雪ミク電車』(※3月27日最終運行)
『雪ミク電車』を見るたびに、あの日のことを思い出さずにはいられないが
しかし同時に、忘れてならないのだとも強く思う



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(※平成30年3月25日撮影)



★Special Thanks: 本田珈琲さん★






by Okamekikurin | 2018-03-29 05:46 | ツブヤキ | Comments(4)
2018年 03月 27日

どんまい。


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以前にも拙ブログに載せたことがあるけれど
野鳥さんを撮っていると(自分の場合は)失敗写真の量産がそれはもう
ものすご~くて エライこっちゃで、
引き出しに並ぶHDDの、その中身はほぼ失敗写真である。

失敗写真は削除されるお方が多いかもしれないが、私は全てとってある。
削除作業が面倒くさいというのも理由のひとつだけれど
失敗写真は「下手な自分の反省材料」でもあり「がんばった証し」でもあり
撮影日の気候や空気、色んな状況を思い出すのにも役立ったりする。
(いわば日記のようなもの)

ブログはいずれ閉じるだろうけれど、アップしたもの含め
画像データを残していることで
ブログの有無にも執着せずにいられる気がする。


んで、失敗写真。
なにをもってして「失敗」なのかはこれまた定義があいまいだけど
フツーに考えるとブレブレ系やフレームアウトや構図、あれやこれや

そんな「失敗」も、見方変えれば「味わい」だよ。うん。うん。

巷には素晴らしいお写真・作品が溢れているので(いつも感動をありがとう!)
ならば失敗写真を羅列するブログがあってもイイんじゃね?と思ったり。


ささ、自信をもって(開き直りとも云ふ)並べまーす (* ̄ー ̄*)



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枝の向こうに未確認飛行物体か!??


いえいえ、飛び去るアカゲラさんでございます (;´▽`A``



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撮った自分ですら、「はて、こりゃ何を撮ったンだべ?」と
一瞬 探してもーた(悲)

頭かくして尻羽かくさずう~、な エナガさん♪



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こちらは更にわかりずらい (;_;)

キバシリさんの尻羽姿を、発見していただけましたでしょうか???



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バッテン枝を撮りたかったわけぢゃ~ありませんのよ。

キクイタダキさん、行かないでぇ~~~ 。゜゜(´□`。)°゜。



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くー。ピントは合っているのになぁ...お口切れカケスさん。



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そこの大きい枯れ葉さんっ!!! っ!!! っっっ



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今日も遠すぎヤマセミさん (u_u。)



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ゴジュウカラさん、の.....(悲)



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エナガしゃ~~~~~んっ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



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たまたま、玉形。



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雰囲気はそこそこ良い気もするが、ピン甘ぁ~ (;´д`)



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たまに、鳥さんに慰められているように感じるのさね。

ええ、ええ。気のせいです (。_。*)






by Okamekikurin | 2018-03-27 08:37 | ツブヤキ | Comments(4)
2018年 03月 22日

再訪


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所用終えての帰り道、ふと通りがかって思い出した。


去年、ここを訪ねた時には休業中だったのだ...
お店の入り口に貼り紙があって「当分の間云々...」のようなことが
書かれていたのだっけ。

その、営業ができない事情が気になりながらも
なかなかこちらエリアに来ることがないので再訪できずにいたのでした。



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こういう形態のお店に、いろんなご意見・指摘を
Webでは多く見かけます...私も思う事、色々あります。

インコさん達を愛でたいというよりはむしろ
インコ飼いのはしくれとして、そこがどんな空間なのか
インコさん、フクロウさん達はのびのび健康に暮らせているのかとか
気になってしまい、お邪魔させていただいた、というのが
偽らざる本音というところです。

(※お店のサイトへのリンクは貼りませんので、
アクセス・料金など気になるお方はググっていただけますようお願いいたします。)



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放鳥ルーム、さほど広いスペースではないですが
トリさん達がストレス抱えることはなさそう、かな。



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インコまみれになるので、アクセサリの類いは厳禁です。(←千切られます)

スタッフさんの後ろ姿、なかなか重たそうですな(笑)



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放鳥ルームは、自撮り用なのかな...鏡面が多いです。
鳥さんがぶつかったりしないのかなぁと少し気になりました。



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フクロウさん達は、放鳥ルームではありませんが
お客さんが頭撫でたりはフリーです。
(フクロウさんが苦手な箇所などは、予め説明を受けます)



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間近で見ていても、ぬいぐるみのようです。



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食事のメインは「うずら」、「マウス」だそうです。



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他にお客様がいなかったこともあり、スタッフさんから
いろいろとお話を伺うことができました。

スタッフさん達、どうぞ長くお仕事続けてくださいませね~~。



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スタッフさんに写していただきました。
インコ乗せじゃなくて、ヘビ乗せ (* ̄ー ̄*)


この後、ヘビ乗せたまま店内をうろうろしているうちに
そこはかとなく苦しくなってきた...鏡に映してみると
ヘビさんが首にぎゅぎゅぎゅぃ~~と巻き付いていた!


55歳女性、首にヘビ巻き死亡。シャレにならんよな~。

...ということで、苦笑いしながらスタッフさんに外してもらい
タイムアウトとなり(※時間制です)お店をあとにしたのでした。





by Okamekikurin | 2018-03-22 19:51 | ツブヤキ | Comments(4)
2018年 03月 20日

『27年』


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「知り合って何年だっけ?」


そんな問いかけに、すぐさま答えを出せないほどに
私たちは「永く」なった



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「27年だよね...」


「27年!?」


「やばいよね、それ。」



いやホントに、やばい永さである



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同じカウンターの中に立って、珈琲を淹れていた私は
あのころ流行りのソバージュヘアだったか

20代という、もうそれがホントに自分だったのかもアヤシイくらいに
むかしむかしのはなしだ


そのカウンターも、店も、建物も、
もうすべてが


当時の場所にはない



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それでも、つなぎとめてきたものは

なんだろう。なにを失い、なにを残し

なにを育ててきただろう



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ろくすっぽ眠らずに、翌日の勤務に立ち
ふらふらでもぼろぼろでも
勢いだけで突っ走ってこられた時代


髪の毛やら健康やら
太ったとか痩せたとか
そんな話に苦笑いする今



貴男も私も、
変わってしまったけれど 変わってはいない



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貴男の淹れてくれる珈琲の、まろい苦みが

喉元から記憶のひだへと沁みていく


私が淹れるそれよりも
ずっとずっと深く、ぶれない味だと内なる声が呟く





by Okamekikurin | 2018-03-20 19:07 | ツブヤキ | Comments(2)
2018年 03月 17日

与えないでください


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久しぶりに、ちょっと本気モードで

「痩せよう!」


と、思っています (´・ω・`)


そんなに太ってないんじゃない?とか
多少ふっくらしていたほうがいいよ とか
優しきお言葉は不要です (^-^;

何せここ数年では間違いなくMAXな肥え方。
ハラも背中も、エライこっちゃで

理由は、自分が一番よくわかっております。
「夜の、ダラダラ喰い。」
先ずは、これを一切やめること

若い頃のような無謀なダイエットをする気は毛頭ないのですが
少しだけ、生活リズム、慢性的習慣を正してみようかと。


そんなわけで、当分の間
アタシに甘いスイーツ諸々は与えないでくださいまし ( ̄ω ̄;)







by Okamekikurin | 2018-03-17 20:04 | ツブヤキ | Comments(8)