ぜんまい仕掛け

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カテゴリ:ツブヤキ( 730 )


2018年 10月 09日

あの日の備忘録


(※9月6日と7日、そしてその後の数日間の
超個人的 かつ備忘録的駄文です。
ダラダラと長いので、スルーしていただいて構いません。m(__)m )



2018年9月6日午前3時7分の大地震からの大停電が、
もしも真冬の時期だったらと、それを思うと心底ぞっとする。

が、今回のことを教訓に、風化させずに
「真冬に大停電」を想定して暖房関係の備蓄も必要と。
あれからひと月が過ぎ、朝夕の冷え込みも進みつつあるこのごろ、
同じ思いでポータブルな暖房を購入される北海道の方々も多いのでは。


以下は、9月6日からの走り書きなメモ紙などを集め
9月19日に、備忘録的に書いたものです。



*********


日常に「あたりまえ」と思っていることは、
そのあたりまえ度合いが強いものほど
「失うと、超打撃」である。


家の電気が復旧した時は、泣けた。
おいおいと泣きながら、冷凍庫の整理やら台所のあれこれを。

しかし「戻った」ということは
不眠不休でどれだけ多くの方たちが頑張ってくれたことかと。
家に家族を残し、いつ帰宅できるかもわからぬ状況の中で
働き続けてくださっている、ということ。



体調不良はむしろ、一番大変な時期の「そのあと」で
症状となりあちこちに出ることもたぶんに考えられるから。
メンタルケア、睡眠、食事、トイレタイム、それらを皆様どうぞしっかりと。


*********




2018年9月6日午前3時過ぎ

枕横に置いていたスマホ画面に、
明らかにいつもと違うレベルの緊急事態をしらせる文字と
「地震です!」の音声、それとほぼ同時に、夫が飛び起きて
居間のトリ達の場所へと駆け寄る、私も後に続く。
(※父の施設や独り暮らしの母からの「もしもの連絡」に
気づけるように、寝る時スマホは常に枕元に置いています)


タオルに覆われた鳥かごの中では、既にトリ達がパニックになって
大暴れしている。

食器棚や、部屋の中の家具の全てが、
過去に経験した地震では味わったことのない揺れと音。
建物全体が、揺れている。やばい。でかい。怖い!!!

とにかく、鳥かごのタオルを外そう。
部屋の灯りを、つけよう。


電気が、つ、つかない! 停電か!?


すぐ脇の、壁際の床に置いていた卓上ライトを灯す。
これだけは、幸いだった。
前日の台風やら、日没後の不気味な断続的稲光やらで、
ものすごく嫌な予感がしていたので懐中電灯2つ、
それと卓上式小型ライト1つを
居間の壁際に準備して就寝していたのだ。


懐中電灯を直接鳥かごに当てないようにと注意しながらも
一刻も早くトリ達を落ち着かせねば、と焦るものの
揺れが激しくて足元が定まらない。

電子レンジの上に置いた、朝食用の食器が崩れ落ちた。
割れる音がする。
少し治まったと思った揺れが、再びやってくる。

恐怖。恐怖。恐怖。



ゆうちゃん(オカメインコ)の状態が危険なので
夫が、ケージ内でぶつかりまくる身体を保定しながら取り出すが、
パニック発作のようなものすごい息になっている。
放すともっと危険なので、手に包んでいてとお願いするが
その小さな身体から信じられない程に大きい息の音。
ゆうちゃん、怖いよね、びび太(ヨウム)も怖いよね。
大地震だ。大地震だ。


窓の外から、聞いたことのない音がする。

「これ、何の音?」夫に尋ねるも、
「わからん...」と答える夫。


あれは一体、何の音だったのか今もわからない。
ゴゴゴゴゴゴーという感じの重く低い音。
あれを聞いた瞬間、私は「津波?」と不安MAXになり
スマホからWebの地震情報を開いたのだった。
(幸い、スマホは繋がっていた)
「津波の恐れなし」を見た瞬間は幾らか安堵したのだが
それでもまだ音は聞こえてくる。


風の音、よりももっと深い音だった。
地面が鳴っていたものか、海が鳴っていたものか。



ほどなくして、スマホに札幌の母からの着信。
札幌の実家には、母の弟(私の叔父)が泊まっている日だったので
「二人でいる」ということを聞き、少し安心。
怪我はなく、家具が倒れたりもしていないようだった。
喋っているうちにもまた揺れが来たので、一旦電話を切る。


夫の職場からの電話。
(当然、招集はかかるだろう)と覚悟していたが
やはり夫は職場に向かうという。
外はまだ、暗い。
真夏ならばもう外は明るい時間帯だけれど
9月に入った今は、夜明けが遅くなってきている。



怯え切ったゆうちゃんを、夫に代わって保定しようとするも
私自身が恐怖と動揺とで手が震えてままならない。
そんな私に、夫が声を荒立てる。
(性格だから、と、わかっているけれど)
こういう時の夫は本当に仕事オンリーだよなぁ。


夫が居なくなった部屋で、ガタガタと震えながら
とにかく闇の夜が終わるのを待った。
ゆうちゃんは手の中で動かない。
このまま、ショックで命を落とすだろうか。



やっとの夜明け、それから千葉に住む姉が
LINEでニュースから得た情報を送ってくれる。
姉からのそれが、唯一の情報源となった。
停電でスマホの充電もできないので、
しかも停電がいつまで続くかわからないので
スマホを使うことは極力控えよう。
逐次返信はしないけれど情報を送ってほしい旨を、姉にLINEで伝えた。


未明の大揺れで、ケージ内で暴れたゆうちゃんは
片方の風切羽がほぼ落ちてしまったので
そのままケージに戻すのはあまりにも危険と判断し、
小さな段ボールにキッチンペーパーを敷き
とにかくそこで安静にしてもらうことにした。
暴れるエネルギーも残っていないようで、
上からそっとタオルをかけた“簡易避難所”で
ゆうちゃんは でも、ちいさく呼吸をしていた。



朝8時をまわる。
向かいの、市営住宅の解体工事現場に、こんな大揺れの後でも
作業員さん達がいつも通り、それぞれの持ち場で仕事を始めた。
家は停電、テレビもパソコンも使えない不気味な静けさのなか
作業の音は自分を安心させた。
「いつも通りに働く人達がいる」それはとてもホッとすることだった。


食欲はまるでなかった。
ガスが使えたので、お湯をわかした。
コーヒーミル、電動だしなぁ。
(後で考えると、手動のコーヒーミルもあったのだが)
先日、お祝い返しでいただいた、
カップにセットする1杯ドリップ式のコーヒー、あれを使おう。

温かいコーヒーを飲んで、そこでようやく深呼吸できた感じがした。



近くのスーパーとか、電気屋さんとか、やっているのかなぁ。
トランジスタラジオと、予備電池...欲しいよなぁ。
でも、みんな同じことを思うだろうから、お店が開いていても
欲しいものは売り切れなんだろうなぁ。
あの大揺れと、余震続きの今、トリ達を残して
30分とか家を留守にはしたくないし。


昼近くなって、アパートから徒歩2分程度のセブンイレブンに行ってみる。
店内はもちろん暗いままだが、店のドアを開け放して営業していた。
レジ前には2列の行列、電池の棚はやはり空っぽ。
パンも弁当類も、既にそのスペースには何ひとつ残ってはいない。
スタッフさんが一生懸命に裏の倉庫から品を、
冷蔵の機能しない冷蔵棚に補充している。

(今、何を、どれだけ買ったらよいものか)
冷静な思考がまわらない。
だいいち、停電がいつまで続くかもわからないので
判断ができないのだった。


冷蔵庫の棚(冷えてはいないが)に補充された
「ちくわ」と「昆布巻き」のようなものを手に取ってカゴに。
後は、調理済みパックの「さばの味噌煮」と「さばの塩焼き」
それとスナック菓子の数袋。
1600円くらいの支払いで、
レシートは出せないと告げられるが、ううん全然構いません。



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家に戻ってから気づいたのだが、この「ちくわ」と「昆布巻き」は
レジ横の「おでんコーナー」で加熱販売するための【業務用】だったのだ。
これも商品として出してくれたことに、今はただ感謝。
(※翌7日は、販売できる商品がなくなったのか、このセブンは営業していなかった)
そして二台のレジでそれぞれ、この状況下でも笑顔を絶やさず対応してくださった
スタッフさん達に大々々感謝。



午後2時過ぎ、夫から電話。
一旦帰宅するが、夕方の5時からまた仕事に出るということ。
ホーマック前にいるが、店は営業中だけれど店前の行列の最後尾に
「本日はここまで」の旨が掲げられているから電池は買えない。
隣のニトリにも寄ってみる、とのことだった。
単一と単二の電池が欲しいと伝えておく(結局、単三と単四しかなかった)


水とガスは使えたので、電気を使用する以外の調理は可能だから
とりあえずスパゲッティの麺を多めに茹でた。
昨日作ったカレーを温めなおしてカレースパゲッティにしよう。
残ったカレーは残念だけど廃棄だな...冷蔵庫使えないから。


一時帰宅した夫は、仮眠と食事後、再び仕事現場へ戻って行った。



日没が、ひたすら恐怖だった。
人間だけならば、どうにかなる。
トリ達を怯えさせないで過ごせるのだろうか。


余震が来ると、びび太(ヨウム)も身構える。
段ボールの中でゆうちゃん(オカメインコ)もカサカサと動き始める。


懐中電灯を斜め方向に向けて照らし
それより柔らかい灯りの卓上ライトをやや離れた位置に置く。


少しずつ、確実に、容赦なく、闇が支配する時間帯へと進む。
市営住宅の解体工事も本日の作業を終了したようで、
いよいよ不気味なほどに静かな日没がやってきた。



暮れていくなか、闇へ包まれるなか、
私はふと二胡を弾いてみた。
そのまま弾くと、この静けさのなかではあまりにも音が大きいので
弱音器をつけて、弾いた。
楽譜も、手元も、見えないから
耳に入る自分の音だけで音程をつかむ。
これ、結構トレーニングとして有効かもだな。
暗い部屋で、そんなことに気づき独りで苦笑い。


下手な二胡の音、しかしさすがに我が家のトリ達は
その音にはすっかり慣れているので暴れることもなく
私はひたすらに、ただひたすらに
「涙そうそう」とか「シルクロード」とか
「テネシーワルツ」とか「ニューシネマパラダイス」などなど
さいきん練習している曲を思いつくままに弾いた。


電気がなくても弾けるって、いいな。



それから「声を出すのも、トリ達を安心させるのにはいいかも」と
思い立ち、読みかけの文庫本を開いて
卓上ライトを、見開いたページの傍に寄せる。
トリ達が理解しようがしまいが、読み聞かせ風に読んでみた。



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今、読みかけの本は2冊あるのだが、重い内容は避けたかったので
笑える本を迷わず選び、なるたけ明るいトーンで読む。
たまに、びび太が合の手のように(人真似の)笑い声を聞かせてくれる。

2時間ほど音読したら、眠気が襲ってきた。
未明の3時過ぎの大揺れの後、ずっと起きているしなぁ。
緊張感と恐怖感も継続しているが、同時に疲れてもいる。
うとうと、として、また声を出して読む。
うとうと、として、こちら(現実)の、闇に引き戻される。
涙が、つー、と流れた。
(これから、どうなるのかなぁ...)



ふと、スマホのLINE着信に気づいた。
上の階の、奥さん。エミちゃんからだった。
「暗いの、いやだねぇ」って感じのやり取りをしていたら
「今からちょっと、行っていい?」と聞かれたので
「もちろん! おいでよ~!」と大歓迎の返信を打って
それからほどなくして、エミちゃんがランタンを片手に
(家のチャイムは停電だから鳴らないし)私も懐中電灯で出迎えて
暗い茶の間でお互いすっぴんのまま、取り留めのない話をした。


独りでいるより、それは なんと心強かったことか。


あの夜の、暗い部屋のなか、エミちゃんとお喋りしたことを
私はずっとずっと、忘れないだろう。



遅い時間に、夫が帰宅した。
車が戻ったので、駐車場に降りて車内でスマホの充電をする。
翌朝は5時出勤ということだったが、日付が変わる頃に当直の方から連絡があり
市内の電気が復旧しつつあるので明日は通常出勤でいいとのことだった。



9月7日朝、依然としてこの界隈の停電は解消されていない。
凍らない冷凍庫内で自然解凍されてしまった食パンと、
これまた自然解凍されてしまったウィンナーをフライパンで焼く。
コーヒーは、前日同様に、カップにセットするものを淹れる。

私は食欲がなく、朝食は抜き。
出勤直前、夫が下痢。
ストレスやら諸々なんだろうな。



午前10時、近くのケーズデンキへ行ってみるが、
営業はできないと店前でスタッフさんが
続々訪れるお客さん達に告げている。

その横の、マックスバリュへ行く。
こちらは行列になっていて、10名くらいずつ区切って
スタッフさんの誘導のもと、入店。
店内を自由には歩けず、レジスペースより入り口側に張られたロープに沿って
バイキングのように、販売可能な種類から商品をチョイス。


湯せんで食べられるパックの白飯はひとり1つ限定。
袋菓子、ソーセージ、カルパス、カップ麺
オレンジと梨を各1個、アルミ鍋入りのうどん
などなどで、合計2000円支払う。
レジが使えないので、レシートは無し。



その斜め向かいのホーマックに向かう。
こちらも店前に行列。スタッフさんの指示で入店。
品切れの商品を、予め書き出して店前に貼ってくれていた。
やはり、単一電池は買えないか...


店内の照明がないので、入店時にスタッフさんが客の一人一人について
「何を探しているか」と問いかけて商品棚へ誘導してくれる。
その神対応があまりにも素晴らしく(&笑顔も)胸がいっぱいになる。


「トランジスタラジオのようなもの、もうないですよね?」と聞くと
「ありますよ~」と緊急特設棚(入口そば)に案内してくれる。
「これと別なものも、奥の売り場にあったと思いますが行ってみますか?」と
やさしい笑顔で聞いてくれる。
「いえいえ、これで構いません。有難うございます!」


涙ながしながら、支払いをして、店をあとにする。



仕事先のエミちゃんからLINEが入る。
「電気、つきました?」
「いや~、まだだわ」
そんなやりとり。


(今夜もまた 闇の中なのかなぁ...)
お昼を過ぎて、再び襲い来る不安に 心がズンと重苦しくなる。


しかし、いましがた買ったばかりのラジオが聞ける、その有難さ。
情報が入ってくる、それは事態の大きさと酷さを知ることでもあったが
「外と繋がる」安心感により少しずつ心の落ち着きを取り戻せてきた。



圧力鍋でご飯を炊いてみようかな...
それは初めてのことだったので、
購入時に同梱されていた圧力鍋レシピ本を開いて
ご飯の炊き方を見る。なるほど、簡単そうだな...


2合のお米を研いで、さて着火...と台所に立っていたその時
上の階のエミちゃんから「電気、つきましたよ~!」と連絡が。
「え!ホント!?」玄関の納戸を開けて、ブレーカーをぐいっ。


ぶぶぶいーーーん。部屋のあちこちから、電気の発する音が。


つ、つ、ついた.....!!!!!


涙。涙。涙。


9月7日、日没を待たずに、我が家の電気は復旧した。
余震はまだまだ続いていたけれど、電気がつく部屋、
それはものすごくものすごーく、心を温めるものでもあった。


夕食は、前日たっぷり茹でたスパ麺が残っていたので
缶のミートソースを使って食べきることにした。



ゆうちゃんが、段ボールから出たがるようになってきた。
元気を少しずつ取り戻してきた証拠でもあるのだろう。
抜けた羽の後は、痛々しく出血の色に染まっていたけれど
長く慣れた場所である鳥かごに戻した。


夜中の余震の際、すぐにケージを守れるように
トリ達の前に毛布を敷いて寝ることにした。



以下、その後4日間の食料品買い物などのメモ。



9月8日(土)昼
徒歩で5分程度のマックスバリュ、ケーズ(やってない)、ツルハへ
(※ケーズデンキの店前にスタッフさんが立つ。ご苦労様です。)


【マックスバリュ】
商品棚はほぼ空っぽだが、野菜は結構あった。
ほうれん草を買えてうれしい。さつまいも、レモンも買う。
蕎麦の乾麺を多めに、スパゲッティとレトルトのソースも多めに買う。
あと、カップ麺も。



9月9日(日)昼
【マックスバリュ】
商品棚、依然としてまだらに不揃いだが仕方がないこと。
逆にお酒のコーナーにはびっちりと並んでいるのがアンバランス。
なるほどこの事態ではそういうことだよなぁと妙に納得。



9月10日(月)昼
【マックスバリュ】
サンマが買えた。大根と胡瓜も新鮮、購入。
牛乳は商品棚になし。


夕食:さんまの塩焼きと大根おろし。塩辛。胡瓜とわかめの酢のもの。味噌汁。


「普通」の有難さを、しみじみと実感。



9月11日(火)昼
【イオン】
豆腐、納豆類は依然として商品棚が空(あさイチでは若干販売していたよう)
もやしは大量に入っている。
魚、肉も豊富。
乳製品が少ない。
非常時用の備蓄類は一旦購入を休止しよう。


夕食:生鮭を大葉で巻いてフライ。キャベツてんこ盛り。
キムチ。野菜スープ



これを書いている9月19日、余震の数は減ってきたが
引き続き夜はトリ達の前で寝ている。


(※2018年9月19日記)
======


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あの日の大地震と大停電でも私は自宅で過ごせましたが
今もなお、避難所での暮らしを余儀なくされる方々が大勢いらっしゃいます。


温かな普通の日常が、一日も早く戻りまように。





by Okamekikurin | 2018-10-09 05:44 | ツブヤキ | Comments(10)
2018年 10月 07日

トイレの謎


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先日、ちょくちょく利用させていただく某所のトイレ個室内で

便座の前部分の床に、まんまウン子がもりっと落ちて(?)いた。

便座のなかに、水洗されていないそれが残されているのはたまに見るけれど
「床」って...一体どんな体勢で致せばそんな結果になれるのだぃ??

謎だらけだったのだが、やはりこの個室で用を足す気にはなれず
咄嗟に隣の個室に移動したわけだが
お掃除されるかた、仕事とはいえ頭にくるだろうなぁこれは...
と、思うと同時に床ウン子の犯人(♀)をあれこれ想像してしまった。


近頃、駅やビルのトイレ内の貼り紙で見かけるようになったのが
「トイレ内での飲食禁止」系のもの。
トイレで食べなくてはならない事情も色々なのだろうけれど
貼り紙があるということはつまり、
食べ散らかしていく、ということなんだろうな。

床ウン子と同じ位、これもまた自分には謎すぎる行動。






by Okamekikurin | 2018-10-07 22:17 | ツブヤキ | Comments(0)
2018年 09月 28日

この時期に??


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先日、いつものフィールドでリスさんを撮影していた朝のこと

ゆるり~ん、と、リスさんと向き合っていたら
リスさんの背後に何か気配が...



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あれ、れっ (@_@)

(...といっても、これを撮っていた時点では
目視するには暗すぎて 存在に気づけずにいました。
画像はかなり明るく編集しています。)



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鬱蒼としている場所なのでシャッタースピードが遅くてわかりづらいですが
バタバタと威嚇するヤマバトさんの手前の枝(右側ななめ)を
リスさんが駆け降りる瞬間、シルエットでかろうじて。



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ヤマバトさん、怒っています。
画像の下部に、リスさんの尻尾の一部。



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騒ぎに気付いたのか、もう1羽のヤマバトさんがやってきました。
どうやら、パートナーさんのようです。



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巣を守る相方さんに近づきます。

...しかしこの時期に、営巣なのですか???



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入れ替わります...ということは、
やっぱり卵を温めているのでしょうか??



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(※平成30年9月20日撮影)







by Okamekikurin | 2018-09-28 12:12 | ツブヤキ | Comments(2)
2018年 09月 26日

「美味しいバクダン」


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「バクダン」とか、「ドン」とか

うん。昔からフツーにそう呼んでいたから
全然抵抗ないですヨ...昭和な自分は。



で。

今も「バクダン」は「バクダン」のままなのかなぁ?





by Okamekikurin | 2018-09-26 07:02 | ツブヤキ | Comments(2)
2018年 09月 24日

営業中。


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あのぅ...。

珈琲、こちらで飲めますよね?



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あ、あのぅ....

お店、やってますよね??



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長閑なワンちゃん達に、店主さんも苦笑です (~_~;)



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珈琲、とっても美味しくいただきました♪



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あ。ワンちゃん達も しっかり“営業活動”されておりますよ~ (*´ω`*)







by Okamekikurin | 2018-09-24 13:29 | ツブヤキ | Comments(4)
2018年 09月 16日

節電しよう!


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ありとあらゆる所が「いつもより暗い」。

だけど、不便かというと、そんなことはない。



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「節電」の文字が、そこにもここにも。

みんなが意識して力を合わせれば、可能だ!



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広告がランダム表示される柱、しばらくはお休みですね。



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駅のホームもちょっと暗めです。



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ショーウィンドウの彼女たち、ライトアップされなくても綺麗♪



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日暮れ間近の、眩しき自然光。





by Okamekikurin | 2018-09-16 21:51 | ツブヤキ | Comments(2)
2018年 09月 05日

午前3時の音


凄かったですね...このたびの台風。
映画でしか見たことのないような凄惨な映像が
ニュースから溢れるように次々と


皆さまの日常に、大きな影響を及ぼしていないことを祈るばかりです。
そして被害に遭われた方々の暮らしが、少しでも早く
「いつもの」リズムに戻れますようにと。



昨夜遅くから、私の暮らすマチでも暴風が吹き荒れ
現在、アパート向かいで5棟の古い市営住宅の解体工事を行っているもので
中途のあれやこれやが倒壊して飛んできやしないかとハラハラしながら
怒り狂ったような風の爆音を、暗い部屋で聞いていました。


そんな嵐のなか、いつもとほぼ変わらぬ午前3時過ぎ、
郵便受けに(かさかさ、かさ)と差し込まれていった朝刊。
この暴風雨でも、新聞配達のお方は休むことなく1軒1軒を

階段をのぼり、坂をくだり、そしてまたのぼり、周り届けてくださる

自分は布団の中で風の音におびえ、眠れない夜を過ごしている
ただそれだけだというのに

新聞配達の方たちは嵐のなか、誰にお礼を言われることもなく
むしろこんな嵐でも遅配すればクレームのひとつふたつが
あったりする世なのかもしれないけれど

お願い、お願い、御身を守りながらご安全に走ってくださいね。



暴風域からは抜けた我がマチ、朝になっていつものように
向かいでは市営住宅の解体作業が始まる


何かがあっても、何かがなくても
時は進むだけ


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(※平成30年9月1日撮影)






by Okamekikurin | 2018-09-05 10:17 | ツブヤキ | Comments(4)
2018年 09月 01日

キミ、誰?


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リスさんフィールドで、普段あまり見慣れぬ鳥さんの姿が...



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足元がイマイチ危なっかしい様子からして、幼鳥さんかもしれません。



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成鳥ならば、このように草むらで狩りをするということもあまりないのでは...?



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カッコウさんのようでもあり、ツツドリさんのようでもあり

Webで検索してみたのですが、カッコウ幼鳥とツツドリ幼鳥って
なかなか見分け方が難しいようです。

お解りになるかたがいらっしゃいましたら、どうか教えてくださいませ~ m(__)m






by Okamekikurin | 2018-09-01 06:47 | ツブヤキ | Comments(4)
2018年 08月 26日

行きずり、の


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撮影に行く道すがら、猫さんに出会うことがしばしばある。

完全なる野良、というのはこの時代にはあまりいないかもだが
近所のどなたかから餌をもらいながら、かといって飼われるわけではなく
つかず離れずの距離感で生きている猫さんも少なくないのかな、という気がする。



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朝5時。堂々と道の真ん中に座る。



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豊浦の道の駅。駐車場で見かける猫さん。



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上と同様、豊浦道の駅。
近寄ると、逃げるけれど。遠くには行かない。
きっとここに立ち寄る色んな人達からおすそ分けもらっているのだろうね。



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近所の市営住宅敷地内。
歩道から撮っていたら、横からオジサンが石をぶつけてしまい...(;_:)



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黒松内の農道で。
足を傷めているらしい、そしてとても痩せていた。



猫に出会うと、カメラを持っていなくてもスマホでつい撮ってしまう。
猫以外にも「スマホで、つい」が日常にはちょくちょくあって。
たまに整理しなくちゃ@スマホ画像、と思うのだが
数カ月も放置すると結構な数になっている。


ところでスマホ画像って、溜まるとその後は
皆様どうされているのでしょう???





by Okamekikurin | 2018-08-26 22:39 | ツブヤキ | Comments(2)
2018年 08月 22日

噂のあの船


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いつもの場所で、アオバト待ち。
いつもの時刻に、水平線の彼方からフェリーが見えてくる。



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おやっ!? とても個性的な、あの形...
SNSやあちこちのサイトで話題になっていたお船ではありませんか!
我がマチにもいらしていたのですね ( *´艸`)

300億とか350億とか、色々書かれているけれど
個人で所有かぁ...次元が違い過ぎて、羨ましいとかそんな感覚すら湧きませんがな。



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ぶ、ぶ、ぶ、ぶつかるぅぅぅぅ~~~っ!
....ってなことにはならないけれど (;´∀`)

こういう時って実際にはどれくらい離れているものなのだろう。



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私はこういうお舟が好きですヨ。



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佇むアオサギさん、今日の狩りは終了かな?



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木の先端にはそれなりにアオバトが集結していた感じだったけれど
一度ハヤブサが出てきたからか、岩礁にはあまり降りてこなかった。



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釣り人さん達がずらり並び始めると、
アオバトシーズンもあと少しだなぁと感じます。







by Okamekikurin | 2018-08-22 22:02 | ツブヤキ | Comments(0)