ぜんまい仕掛け

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カテゴリ:ツブヤキ( 697 )


2011年 11月 28日

接吻

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そういや接吻なんたるものをどんだけしていないのかと

ふと思う。



.....思い出せない....




(u_u。)




あ。
びび太やオカメ達とはしょっちゅうしているのだった(笑)


週明けから余力使い果たしで記事チョ~手抜きだーーーー。
いっぱい書きたいなぁ。
ネタもあるー。写真もいっぱいあるーーー。
なんたってブログホリックなものでねぇ...

でも時間ないよぅ~~~
エネルギィ枯渇だよぉ~~~ン

by Okamekikurin | 2011-11-28 22:21 | ツブヤキ | Comments(4)
2011年 11月 26日

とんぼ釣り?

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10月下旬の画像。
このころはまだ紅葉だったのですね~。

「いろ」の移り変わりのなんと早いことか...

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姉・いもうと。

おねぇちゃんは何をしているのかな???

右の手の平が、言葉を代弁しているようだね。


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とんぼ釣り???

ん~~~。
私は「とんぼ捕り」と覚えて育ったけれどなぁ~。




プライベートで色々と重なってしまい。
ココロの許容量を超えてしまいました。

考えても結論などでるはずもない
しかし考えずにはいられない
この無限ループは、なかなかしんどい。



どうにもならないなと、追い込まれたらもう

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そういうときはいっそ
露天風呂です。

これってね、案外いいんですよ。
たかが風呂、されど風呂。

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閉館間際の時間は貸切り状態です。
ありがたや~。

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からまった思考も
淀んだ思考も
すべては

一旦、湯気に。

by Okamekikurin | 2011-11-26 13:12 | ツブヤキ | Comments(12)
2011年 11月 22日

まだ降りやまぬ...

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昨夜から今朝にかけて、ゆうに30センチ以上は積もっておりますね...ヲラがマチ。

さてさて。一体いつまで降り続くつもりなのでしょう。


雪かきする時間もないままに、これから札幌へ~。

by Okamekikurin | 2011-11-22 10:27 | ツブヤキ | Comments(16)
2011年 11月 20日

風雪っ(>_<)

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吹雪いてきました。
日中は見えていたアスファルトも、すっかり雪に覆われてしまいました。

これからどんどん荒れてくるようです。
明朝、列車が無事に動いていますように~。

by Okamekikurin | 2011-11-20 22:10 | ツブヤキ | Comments(4)
2011年 11月 19日

空き巣来たらず

久しぶりに思いっきり部屋の掃除をしながら「おや。」と気づく。

「ああ、開(あ)いたままだったんだねぇ」と
寝室の窓の施錠をした。

....ハテ?何ヶ月ぶりに鍵をかけたンだ???


夏の間は少なくとも、開いたままだったなぁ。


.....てことは、だ。
5ヶ月くらいは鍵をかけてなかったということか。


(;´▽`A``


ま、1階じゃないしね。現金の1銭も置いてないし(激悲)
いやむしろ。
来てほしかったですよ、フロシキ持って。
(イマドキの空き巣さんはフロシキなんざお持ちじゃないか。笑)
今やもう、トラックにも積みきれないほどの『ヲタク』を、
好きなだけお持ち帰りしていただきたかった.....


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by Okamekikurin | 2011-11-19 13:01 | ツブヤキ | Comments(8)
2011年 11月 17日

11月16日、夜。

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二胡教室が終わって、駅までの路。

ホント、見事に積もりましたねぇ~。

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お花さんも寒そう。
お日様が恋しいね。

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お店前は、除雪もバッチリだわね~!

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オキャクサマハ カミサマ デス(^_^.)

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画像で見るだけなら、ロマンティックですなぁ。

二胡ケースと鞄背負って、すごい体位で(笑)撮影してます。

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旅立つお人も、帰るお人も
どうぞくれぐれもお気をつけて.....。

by Okamekikurin | 2011-11-17 00:18 | ツブヤキ | Comments(17)
2011年 11月 16日

積雪ーっ(>_<)

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...ま、しゃーないよね....

そんな時期だもんねぇ。


ブロガー失格だよなぁ...“部屋から写真” (;^_^A



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嗚呼あああ。ヒキコモォドまっしぐらになりそうだ。

by Okamekikurin | 2011-11-16 07:08 | ツブヤキ | Comments(16)
2011年 11月 15日

深夜1時、雪。

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うひぇっ。

明朝は積もっていそうだなー。


ねよ。

by Okamekikurin | 2011-11-15 01:00 | ツブヤキ | Comments(6)
2011年 11月 06日

覗きたい

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この小屋の中には伝書鳩がいっぱいいます。

猫ちゃん、さてはゴミステーションの上から.....

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おっ!
...やはりそうきましたねー。

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ムラムラワクワクドキドキ...

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覗き。白昼堂々。
猫ちゃんには罪あらず...




しかし。



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なんとなんと!
突如、カラスが攻撃を仕掛けました!

これはどういう理由なのかなぁ?
鳥同士の守り合い本能???

それともゴミステーションのなわばり意識なのだろうか。


動物たちにもいろいろな事情があるものなのね~。

by Okamekikurin | 2011-11-06 15:18 | ツブヤキ | Comments(8)
2011年 11月 03日

初診の日

まだ、当時のアパートはあるだろうか、と、そんな言葉が思わず口からこぼれてしまった。

「行ってみるかい?」と、夫が言う。


懐かしい地下鉄沿線の通りを...しかしあの頃とは建ち並ぶビルやマンションも随分と変わり、少しだけ迷いながらたどり着いた。
果たして、アパートはまだそこにあった。当時のままで。

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越してきたのは21歳の時だ。
昭和59年、秋。


その年の夏、肺結核と結核性胸膜炎で入院していた。
「妙だな」と、わき腹から背中にかけての症状は早春の頃から感じていたのだが、まさか自分の体内にそんな病が巣食っているなどとは夢にも思わなかったから。仕事三昧と不規則な暮らしと、若さという根拠のない過信にまかせて私はずいぶんと無茶な日々を送っていた。


妻子ある男性と、3年。
入院と共に、あっけなくそれは終わりを告げた。
退院の翌日からは、とにかく新しい住処を見つけてH大前のマンションは出なければならなかった。
興信所の車は、何度か見かけた。

退院後も半年は仕事をしてはいけないとドクターストップがかかっていたものだから。
ただただ、鬱々と、狭い部屋の中で日々を過ごしていた。
結核の薬の副作用で三半規管だの色覚だの、肝臓だのにあらわれる、ありとあらゆる不快症状と闘っていた。微熱が一向に引かず、ひと月風呂に入らなかった。着替えもしなかった。このまま廃人になるのかと、ぼんやりと思うようになっていった。


あの頃と変わらない、アパートの外観をしばし見ていた。
胸がえぐられるような、痛みに似たキリキリとした感覚を覚える。
21歳の自分を探す、48歳の自分。
とにかく、月日は流れていったのだ。それだけは、確かなのだ。

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夫の診察予約時間にはやや早すぎる到着だった。
病院からほど近い珈琲屋で時間をつぶそうと、お店の駐車場に空きスペースを探す。
ここもまた、ずいぶんと懐かしい。

「何年ぶりくらいだろうね」夫が言う。
S珈琲を退職してから、一度は来たかなぁ。
それにしても、20年ぶりくらいじゃない?...答えて自ら、その響きにうろたえる。

マニュアルが行き届いた接客。私もあの頃は、このスタッフの人たちくらいに若かったのだ。
ラミネート加工のメニューを眺める。あの頃もあったメニューが、今もいくつか並ぶ。
目頭が熱くなる。メニューを眺めて泣く客なんて、多分ほかにはいないだろうな。

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この店で、夫の婚約者と逢った。
この店に、かつての夫と訪れた。

青春と嫉妬と友情と、
遠い記憶は珈琲カップから立ち上る湯気のようにゆらゆらともつれ、はかなく消えて行った。


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by Okamekikurin | 2011-11-03 01:14 | ツブヤキ | Comments(11)