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ぜんまい仕掛け

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カテゴリ:イベント( 170 )


2020年 03月 03日

雛語り


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(※令和2年2月23日・3月1日撮影)







by Okamekikurin | 2020-03-03 18:13 | イベント | Comments(4)
2020年 02月 16日

マイチョコ


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バレンタインデーの「マイチョコ」って、何年くらい前から世間に定着したのかな。

女性は何かにつけ「自分へのご褒美」が好きなイキモノなのだが
男性も、自身へのご褒美にマイチョコを買ったりするものなのだろうか。

どちらにせよ マイチョコを浸透させた方が チョコ業界にとっては都合が良いのだろう。

うん。都合よく乗せられて、アタクシもマイチョコ買いましたよ。



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『かいこの一生』。

ネーミングが既に、たまらなくロマンティックでせぅ。



中身は、、、見たくないお方はページのご移動を速やかに。




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逞しくも儚い、かいこの一生をチョコレートで再現。

素晴らしすぎる。



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か、カワイイっっっ (≧▽≦)



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チョコレートだけよりも、すごく有難い解説付き。







by Okamekikurin | 2020-02-16 23:02 | イベント | Comments(2)
2020年 02月 06日

気遣うイベント(※閲覧注意)


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2月5日の二胡レッスン、教室に到着したら
ガラス隔ててその向こう側ではこんなイベントが開催されていた!

きもいフード...それはつまり、あんなのとかそんなのとか ( ̄▽ ̄;)



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なるほどねぇ...言葉選びも難しいものです。

開催にあたっては、色んな気遣い、配慮などなど必要なのでしょうか。


...というわけで、アタシ的にはなかなか見られないチャンスと捉えて
本記事にもいくつか展示物の画像をUPさせていただきます。
そっち系の苦手なお方は、ここで速やかにページを移動または閉じてくださいませね。



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...てゆかさぁ...
鳥の足がキモいって、それ失礼なんぢゃね??

この記事を書いてる後ろで、びび太(ヨウム)が怒ってるよ

(...いや、寝てるわ(;^ω^))



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まぁ、ねぇ...
キモいっちゃキモいのか...

それより何より、このデカさは 一体何の鳥なのだろう?



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えっ Σ(・ω・ノ)ノ!
そう来るの...??

豚足って、フツーにグルメフードなんじゃないの?



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んんんー。
単にトンちゃんが気の毒な気がする(※個人の感想です)



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これあたりも、好きなお方には「たまんない」味覚なのですよね?

シャコ祭り、っていうのがあったような...



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見た目は、確かにちょっとアレですよね。
いや、それを言ったら、タコやナマコを最初に食べた人の勇気もすごいと思うよ。



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手、なの?(そこ、ツッコむか?)



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前足、ともいう(そんな気が)



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ペットショップに生体売ってるよね~。



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どこがどこだかワカランです。



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注意事項が、細やかに良き味。



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カラメル味だとイケる。多分。



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「ミックス」という響きが嬉しい。

ホットケーキミックス、ソフトクリームミックス
ミックスベジタブル、ミックスお好み焼き粉 etc…
なんか贅沢感あって 昭和っぽいんだよなぁ。



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ミルワームは野鳥さんも大好物なのだが、
開けた缶詰を放置してると腐ります(これこそキモイ)



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食べようと思ったら、なぁんだ今日は(※2月5日の話です)販売していないのかぁ。



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ミミズんゼリーのことは諦めて (~_~;)
本日もレッスン頑張りました♪



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苫小牧駅前のイルミネーション♪ °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°







by Okamekikurin | 2020-02-06 18:00 | イベント | Comments(4)
2020年 01月 26日

迷う時期


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立ち見でしたが、あっという間の1時間!

客席からの控えめな(笑)質問の数々にも丁寧にお答えくださる嶋田氏。
私もお聞きしたいことは いっぱいあったけれど...

こういうシーンでハキハキ堂々と喋れるお方が羨ましいヨ ( ;∀;)



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欲しいなぁ欲しいねぇ欲しいよぉ~~~

いつか買える日が来るのだろうか...

あれこれ迷い悩んでいる時期が、
もしや一番楽しいものなのかもなぁ (;´・ω・)






by Okamekikurin | 2020-01-26 20:15 | イベント | Comments(12)
2019年 12月 04日

『しまえながの魅力と不思議』トークショー


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『しまえながのきもち』(北海道新聞社)の著者である
山本光一さんのシマエナガ写真展の最終日(※12月1日)、
ご本人によるスライド・トークショーにお邪魔してまいりました。



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会場である、道新プラザ「DO-BOX」入口には
ビッグサイズなエナガさんウェルカムボードが。



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予め会場に用意されているメモ用紙大の紙に
来場者さん達が描かれたイラスト、コメントの数々が
いっぱい貼られています。
これを見ているだけでも楽しい!



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会場内はもちろん撮影不可ですから
会場外からうっすらとご本人のシルエットを。


ムーミンのような、癒し体型のお方です。
(とはいえ、柔道5段! なのだそうです(@_@) )


トークショーは約1時間、と 開始直後に司会のお方が告げられて
「い、いちじかんもあるの~??」とビックラこいたのだが
(※30分程度だと思っていた@個人的には)


いやはや、スタートするとこれがもう、面白いのなんのって。

パワポできっちりとスライドも作成されているのだが
レジュメに頼るだけじゃなくてご本人のキャラがすごく素敵。

先日、NHKの生番組に出演された際の裏エピソードや
昨今のシマエナガブームにまつわるちょっと毒舌なトークやら。

シマエナガの真面目な話から感動・感心・爆笑ネタ、
とにかくあっという間の1時間余りでした。


前職は京都府警にお勤めだったそうですが、
こういうお方が免許更新講習(←うまい人もいるが、ほぼ退屈)とか
DJポリスあたりを担当してくださったら
さぞや人気者になるだろうなぁと拝聴しながら思ったわけですが
いや、こういうお方だからこそ、K察などという
ガチガチな組織枠にはおさまらないんだろうな、
とも感じた次第です(※個人の考えです)。



決められた時間内でトークショーを行うっていうのは多分
「被写体をメッチャ好き」なだけじゃダメ
「写真(撮影)が上手い」ってことともある意味別もの
話し手の一方通行すぎる空気もNG
着地する場所も見えてなきゃ聞き手が困惑する

...などなど、なかなかに経験値やセンスなども
必要になったりするのだろうけれど


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ともあれ、「写真集買って帰ろう!」って気持ちがMAXになる
このたびのトークショー(私は開始前に購入させていただいたけど)は
誠にシマエナガ気分を満喫させていただける有意義なお時間でした。


山本光一さんのシマエナガ写真展・トークショーは
今後も(他のマチでも)企画されるようですから
シマエナガ大好きなお方も
シマエナガよく知らないよ~ってお方も、
自分もシマエナガ撮ってるよ~!なお方も
機会がありましたら是非に (^^)/







by Okamekikurin | 2019-12-04 18:11 | イベント | Comments(2)
2019年 11月 03日

土曜の午後は、文学館。


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なんとも素敵な建物でございます...

このマチに住んで5年目にして、初めてお邪魔させていただきました。



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『港の文学館』、カッコイイだけに入館料高そうだなぁ...

と思ったら。なんと「無料」でございました。
ありがたやー。



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館内の撮影OKということなので、少し写させていただきました。

吹き抜け空間がとても心地よく、まるで美術館のようです。



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どこもかしこも活字です(←文学館ですから (-。-;) )

一生懸命読んでいたら、ひとつのブロックから全く進んでいないことに気づいた(汗)



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...あれっ!?
どこからともなく、やさしい音色が聴こえてきましたよ...



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なんとなんと、二胡のライブが開催されているではありませんか♪♪



...スミマセン、これが偶然というのは嘘です m(__)m


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先日、広報誌に載っていた ↑↑コチラ↑↑ を見て
「行ってみたい!」と思ったのがホントの話でございました (^^;)



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講師のかたによる、二胡の説明。
ふむふむ、へぇぇ~~そうなんだ~~

私も弾いてみたいっ!! o(^▽^)o



...あ。持ってるんだった...二胡 (;^ω^A



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土曜の午後に、文学館で二胡の音色につつまれて。
無料でしかもホットコーヒー付きという有難きシアワセ。


いやいや、満喫するだけじゃなく
私も練習がんばらねばだなぁー。








by Okamekikurin | 2019-11-03 20:30 | イベント | Comments(2)
2019年 08月 27日

そろそろ小幌(その2)


(※前記事からの続きで、なんちゃって小幌ミッション・その2です。
オチ無きダラダラ書きなので、お時間のある方のみお付き合いくださいませ~ m(__)m )


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この時刻表は、卑怯駅、じゃなかった秘境駅・小幌の隣の隣、大岸駅のもの。
(※小幌駅、初回訪問日に撮影)


15時1分に大岸駅を発車する列車に乗る予定(小幌までは10分と少し)なのですが。
帰りをどうするか、という事を、予め考えておかないとトンでもないことになります。


小幌には15時14分到着で、列車降りたら、まぁとりあえずホームを撮って
周辺をぐるり散策して、そんで2時間あとくらいにやってくる列車に乗り込めれば

...なぁんて考えてみたって、ですよ。

現実は超クールな時刻表。


選択肢が(たったの)二つしかない!!!

選択その1...15時44分(小幌発車)
選択その2...19時46分(小幌発車)


なんつー極端なこの、時間帯 Σ(・ω・ノ)ノ!


つまり、だ。
たったの30分で小幌を離れるか、日没過ぎまでヤブ蚊に刺されながら涙目で過ごすか。
どっちかしかないっっっ(ノД`)・゜・。(ノД`)・゜・。(ノД`)・゜・。

以前はもう少し本数があったらしいのだけど、過去を探ったところでナニが変わるわけでもなし。
現在のこの運行状況下で、故に来訪者の殆どは「秘境駅体験30分一本勝負」を選択するらしい。

まぁ、気候のやわらかな好天の日あたりに、朝8時38分に小幌に着いて
海へのコースを楽しみながら西日傾く前の15時44分に小幌を離れるってのはありなのでしょうな。
そんなチョイスも頭に入れつつ、しかし結局 今回の三度訪問はいずれも
30分一本勝負でバイオトイレのお世話にもならず(なれず?)
緩ぅく無難に過ごしてきたというわけです。



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大岸駅のホームにて。
小幌に向かう列車がまもなく入線しま~す♪



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ちなみに特急列車や貨物列車はそのまま通過するので、
奥行きの無いホームではなかなかの突風を浴びることになります。ぴゅー。



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こちらは三度目訪問時、隣の礼文駅で撮影。
大岸も礼文も無人駅だけど、小さいながらも駅舎はあります(&トイレもね)



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反対側のホームへ渡るには、橋がないので線路上を直接横断です。
正々堂々渡れるわけだけど、何故かちょっとドキドキ。



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小幌駅に到着!
降り立ったホームの、左側はこんな視界(立ちはだかるぜ トンネル)



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で、右側は...アタシが視界をさえぎってすんません (;´Д`)


何せ、後にも先にもこのトンネルサンドイッチ駅なわけですヨ、奥さんっ!

初回訪問日は6月下旬だというのにエラい寒さで...
いや、だからといってズボン2枚重ねって、ありえなくね???

ファッションセンスが沼の底、というご指摘を箪笥にしまって次へまいります。



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なかにはまぁ、色んなお方がいるのだろうなぁとは推察いたします、ヨ。
カメラマンのトラブルって、各地・各方面から聞こえてきますから...


でも、掲げられた決まりごと・ルールは守りましょう。ねっ。



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マムシも怖いが、本当に怖いのは実はマダニだ、というお話を
ある方のWeb記事で読みました。



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この、洞窟と観音様の写真も、Webにいっぱいあがっていますね。
残念だけど、30分一本勝負じゃあ往復できないのですワ。

いつの日にか、自分も足を伸ばして行ってみたいです。



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いるんだねぇ...こういう輩が。



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こちらが有難きバイオなおトイレだよー。後光きらりん☆彡

んー。扉の磨りガラスがビミョーに気になります。
中にいるヒトの、シルエットは見ようと思えば見える透け感だな。
使用時、願わくば誰かに扉前で壁作ってほしいものだが...
独りで行ったらそんなことも不可能なのよねぇ。



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参考までに、中のバイオな空間。
トイレットペーパーがあるやさしさにむせび泣き。



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35センチ未満はリリースですってよ~。

では「35センチが含まれる」のは「以下」でしょうか「未満」でしょうか。
ってゆぅ算数の問題を解いていたのは50年くらい前なのかなぁ ( ;∀;)



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トンネルに充満する排気って結構むせるということ、初めて知りました。



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帰りの列車が到着~♪(初回訪問日)



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帰りの列車が到着~♪(三回目訪問日)



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二回目の訪問日、私と同様に独りで訪れていた女性の後ろ姿。
「撮ってもらえますか~」と、このお方からスマホを手渡されたのだが、
あの時の数枚は果たして上手く撮れていたのかなぁ(←スマホ撮影チョー苦手)

7月に入ってなお、この日も寒かった...
この女性もコートを着ていたものなぁ。



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撮りたい画が なかなか思うように撮れません。
願って、狙って、イメージ練って、また行こう。


このホームで、ヤブ蚊にまみれながら二胡を弾いてみたいものだわ~ (≧▽≦)







by Okamekikurin | 2019-08-27 20:08 | イベント | Comments(4)
2019年 08月 26日

そろそろ小幌


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“秘境駅”として、全国的にも知名度が(多分)高まりつつある『小幌』。
今住んでいるエリアからはそう遠くないのだから、転勤する前に行っておこう!

...と、思いながらもダラダラズルズルと月日を過ごしてしまい


ここいらへんで決行しないと後がなさそうと思い立ち(大袈裟だね)
やっとこさ実行に移しましたらば


案外存外ハマってしまい、連続3回行ってたりするわけで(←単純 ( *´艸`) )



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勿論、行く前にはWebで色々と小幌駅に関する情報を入手。


「車を停められる場所がない」
「駅舎がない」
「ホームの両側は いずれもトンネル」
「地域住民は 現在ゼロ」


などなど、読むにつけ探すにつけ秘境感モリモリな記事が続々と。



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とりわけ、1日の停車本数の極めて少ない現在のダイヤ
だったらぶっちゃけ、小幌駅のトイレ事情はどうなのよ??
アタシ的には、そこが最大の関心(心配)事。


以前、この世の終わり的滝下痢便意に見舞われながら
延々と車を走らせる長閑すぎる田舎道、やっと見つけて駆け込んだ無人駅に
トイレがなかっっっっっっっっっった。
という地獄物語に直面した記憶が忘却を許さない我が人生ゆえに
やっぱ、どんなに秘境でも構わんのだがトイレないのはダメなんだわアタシ。

ってことで、「現在、バイオトイレが設置されている」という神情報を入手したので
「行きます、すぐ行きます行けます」と相成ったわけです。


ええ、他人様にはほぼ、どーでもよい話でしたね。
ごめんあそばせ。



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そんなわけで小幌ミッション(だから、大袈裟だっつーの)。


まず、車が停められない駅にどうやって車で行くか。
とゆー、しょっぱなから「ラクして秘境体験」なダメダメ思考からスタート。
小幌の隣駅とかに車置いて、一区間だけ列車に乗るってのはありだべか。


いやいや、それはあまりにもあんまりだべさ。


...と、ゆーわけで。
小幌の隣の、隣駅、に車を置く作戦。
(大差なしというツッコミは受け付けません。)



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隣、の隣駅。その名も『大岸』

この駅もなかなかの秘境感がありましたが、駅周辺はちゃんとちゃんとの住宅地。



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ちなみにこの日、同じ考えで大岸駅に車を置いてJRに乗り換え、
小幌に向かわれたご夫婦がいらっしゃいましたが

そのお二方はなんとなんと、「埼玉」からお越しでした!!!

始まりが、そもそも。違いすぎる...



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この日から1週間も空けずに 二度目の小幌ミッションでは
ココロ入れ替えて(?)始発の東室蘭駅から乗車して
約1時間20分 列車に揺られて行ってみました。



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しかし三度目は、なぜだか一転、謙虚さも失われ
小幌の隣駅「礼文」に車を停めての「一区間乗車」
...あ~あ。なんちゃってもここまでくると
情緒のカケラも感じられなくなるね。



そんなこんなの、ユルすぎる小幌ミッションの画像続きは次の記事で。
(面白い画像やオチなどは皆無なので、期待も皆無にしてくださいネ。)






by Okamekikurin | 2019-08-26 18:48 | イベント | Comments(8)
2019年 08月 20日

彼方の花火


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白鳥大橋の向こうに上がる、夏花火。



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海に映り込む色も鮮やか。



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花火って、一人で見るより誰かと一緒に見たい。



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煙なき工場、やっぱり寂しくなったなぁ...


(※令和元年7月28日撮影)







by Okamekikurin | 2019-08-20 20:51 | イベント | Comments(2)
2019年 04月 21日

春の空知へ


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4月20日(土)、sadaさんのエゾリス写真展『四季を生きる』に
お邪魔させていただきました (*´▽`*)



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写真展の会場は、上砂川町の『まちの駅 ふらっと』さん。
私が空知に住んでいた頃にはまだなかった...

とても居心地の良いアットホーム空間です♪



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写真展は午前10時開場なので、その前にちらりと...

そろそろエゾエンゴサク&カタクリも開花してきたということで
今や超有名になった浦臼町のリスさんフィールドへ。



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そしたらなんと!
ここでsadaさんにバッタリお会いしちゃったのでした。
(そんな予感が、しないでもなかったけど。( *´艸`) )



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空知時代には沢山お世話になったピンさんやY田さんにもお会いできました!



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ひとしきり近況などをワイワイとお喋りさせていただき
sadaさんご一行様は一足先に写真展会場へ...

ではなくて。
朝ラーメンを食べに山〇家さんへ向かわれたようです! (≧▽≦)



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かつて足繁く通ったこちらへも、久しぶりに立ち寄ってみました。

ここには色んな思い出が、いっぱいありすぎるなぁ...







by Okamekikurin | 2019-04-21 18:21 | イベント | Comments(4)