ぜんまい仕掛け

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2018年 01月 31日

ばっくり


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さんまの蒲焼缶詰、空いた缶の中を洗い流そうとして
スポンジ持った左手で缶の内側をイキオイなぞった瞬間
小指の腹に「ピリッ!」って感触が走った。


「やばっ!!!」

この、ピリッ、ってやつはさ。
つまり「切れた」ときのそれ。
(こーいう缶ではまさかさ、切れたりすることないもんだよね~)
って、ぼへらぁと考えていたその直後のこと。


痛覚がやってくるまでの、ほんの僅かなタイムラグ
あの、なす術なき待ちってとてもドMである。
あ~、やだやだ。


時間軸は戻せないので、「やっちまったよねぇ、自分」と
仕方なく「その部分」を見る。

どんどこどんどこと赤いのが溢れている。
どのくらい、やっちまったものか、確認したくないが確認する。


嗚呼...ばっくり、だ。


左手小指の腹。これじゃ、二胡の弦おさえられないなぁ。
今週、ちょいと頑張って練習してみようと思っていた曲、出来ないじゃん。
(言い訳、言っちゃって、良いわけ?)

って、寒いダジャレ言ってるバヤイじゃないでしょ自分。



蒲焼缶の、こういうフチでもおもっきし切れるものなのだねー。
妙に感心しながら、でも包丁のように鋭利じゃないもので切れるって
却ってやだわー。痛そうだワー。いや、痛かったよ、少し後からじわじわとね。


そんなわけで、昔みたいに缶切りでギーコロギーコロ切って開ける
トンガリぎざぎざの開け口じゃなくても切れます。手指。
皆々様も空き缶洗浄の際にはどうぞくれぐれもお気をつけくださいませね。




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♪♪あなたが かんだ こゆびがぁいたい~~~♪♪

って意味もなく伊東ゆかりを歌っちゃうアタシは昭和人だべさ~(ノ∀`)


つか。指、噛むかい? フツウさぁ。







by Okamekikurin | 2018-01-31 12:57 | ツブヤキ | Comments(6)
2018年 01月 30日

キツネ色


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料理番組などで「きつねいろになったら」という表現をたまに聞く。

きつねいろ。キツネの色。
ヒトは、その色を体験的に知りえるのか、図鑑や絵本からの記憶なのか。
都会に住んでいたら、キツネさんに遭遇する機会なんてそうそうない(たぶん)。



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そもそも、いつごろ誰がそういう比喩を用いて
誰しもが頷けるレベルまで浸透していったのだろう。

キツネ色は適度な焦げ色ってニュアンスなのだろうけれど
タヌキ色とか言われても「へ?タヌキってどんな色だっけか?」と
あまりピンと来ないものだ。
カピバラ色...う~ん、「たぶんキツネ色系?」ってくらいの
自分の中では漠然とした、そんな位置。

キツネって野生動物の中でも割合身近な存在なのかな。
たとえ易い色をしている、ということは勿論なのだろうけれど。



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動物にたとえた色表現、他にどんなのがあったかなぁ。


うぐいす色、とか
らくだ色っていうのもありましたな。
くじゃく色とか、玉虫色とか。

う~ん、ウグイスもラクダもクジャクも、むしろキツネよりも日常生活では
出会うことがムツカシイ生き物だよなぁ (;^_^A

ねずみ色、っていう表現も昭和人間にはスタンダードだけれど
今、天井や床をネズミが走る住宅環境は少ないよね...きっと。
「どぶ」も減ったから、ドブネズミさんにも会えない。
これからの時代、ネズミの色って言われてもイメージしずらいかもしれませんね。



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あ。アタシはグレイの色に出会うとついつい
「びび太色」と言ってしまいます (´―`)



==========

【『きつね色』とは / ※Wikipediaより転載 】

きつね色(きつねいろ)は、色名の一つ。
名前の通りキツネの体毛のような、薄い茶褐色を指すことが一般的。


〈用法〉
加熱調理するとメイラード反応を生じて茶褐色に変化する食品において、
焦げすぎない程度によく仕上がったときの表面の色を比喩する際に、度々使われる。

対象はケーキ・クッキー・トースト・揚げ物などで、
「こんがりきつね色」という表現が用いられることもある。
タマネギを炒めたときの褐色も「きつね色」と表現されるが、
きつね色になったタマネギをさらに炒め続けると濃い褐色に変化する。
この濃い褐色は「あめ色」と表現されることがある。


〈語の特徴〉
食に対する表現としては、日本独特のものである。
英語にも1796年からフォックス(fox)という色名があるが、
そのようには用いられない。
英語ではトーストなどの「こんがり」に対して、
light brownやbeautiful brown、perfectly brownedなどの表現がされる。
日本においても語の歴史は浅く、
中世になってから使われ始めた色名と言われている。

==========




by Okamekikurin | 2018-01-30 08:26 | ツブヤキ | Comments(0)
2018年 01月 29日

色柄効果


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ヤマセミさんのツンツクは、ハリネズミのイメージと被る。



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しかし正面顔は極めて おまぬけである。(ヤマセミさん、ゴメン (;^ω^) )



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しばし同じ体勢のあとは、思いきりあくびして



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弾丸移動っ!(速すぎて視点追い付かず (ノД`) )



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クローズアップで見るとトンガリ主張系のお顔立ちだけれど
雪の中で離れた場所からの撮影は、枝に同化してすぐに見失ってしまう~ (*_*;



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一方、オオアカゲラさんの場合は同じゼブラ柄でも「赤」がポイントになり
雪の森の、何処にいても浮き出して見える。

目立ちたがり屋さんなの? 外敵に狙われる心配はないのだろうか??
素朴にいつもそう思うのだが。オオアカゲラさんが答えてくれるはずもなく。



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ぷりっとウン子サービスしてくれました (≧∇≦)
むんと踏ん張るお顔がたまりませんなー。

猛禽さんのような筋ウン子ではないので、写りませんが
コーモン撮影成功でアタクシの変態度アップです (〃▽〃)







by Okamekikurin | 2018-01-29 09:29 | シャシン | Comments(4)
2018年 01月 28日

ありがたいトイレ


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我が家から少し離れた森林フィールドへの撮影に行く途中、
しばしば利用させていただく某コンビニのトイレ。


殿方には申し訳ないのだが、これがね、とても有難いのです。
(しかも、いつもものすごーく中が綺麗!)



トイレが気に入っているのでそのコンビニに立ち寄る、というのは
密かに有りなんじゃないかと思う。
あ、勿論、トイレを使うだけで出て来る、なんてことはいたしませんヨ。
何かしらの、お買い物はさせていただいてますよ~ (*´▽`*)



「厳寒期外撮影とトイレ問題」、女性の方々とぶっちゃけトークをしてみたいですワ~。






by Okamekikurin | 2018-01-28 06:26 | ツブヤキ | Comments(4)
2018年 01月 26日

敢えて、人工物(その8)


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リ:「さいきん、すごくさむいひがつづくから「だんねつざいきょうかさくせん」だよ!」



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じゃんっ♪



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おうちに向かう前に、呼吸を整えて...



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れっつごぉ~~~~!



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さて、こちらはまた別のリスさんなのです。



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ぶおんっ。

やっぱり断熱材強化作戦のようです (*≧m≦*)



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くわえて走りやすいように、ちょっと形を整えます。



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あっ! Σ( ̄ロ ̄lll)



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リ:「すこし おっことしちゃったかな~~」



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今はこの木の、ずっとずっと上の方に 巣があるのです。



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超高速でのぼっていきます。
右上方向に ちらりと断熱材の色が見えています。

巣は、まだまだ上。
私の目からは見えない場所です。



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リ:「まえにもおねがいしているけれど。だんねつざいのことは ひみつにしてね。」



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リ:「よろしくね。あなをふさがれちゃったら、もうとりにいけないから…」



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二匹のリスさん、比較画像です。
向かって左が、最初に運んでいたリスさん。右が後から出てきたお方。

この二匹は同じ木に断熱材を運んでいました。
さて、カップリング成立なるのかなー (((*´ε` *)(* ´З`*)))

(※ ♀同士で同居している場合もあるそうです。(;・∀・))






by Okamekikurin | 2018-01-26 23:06 | リス2018年冬(1月~) | Comments(4)
2018年 01月 25日

モノ心


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街なかを歩いている時に、ふと、そこに置かれている「モノ」や「マネキン」
つまり「人間以外の何か」に 呼ばれているように感じる瞬間がしばしばある。


モノにも心がある、気がする。といったことを
声高に言うと変人と思われそうなのでひっそり呟くけれど

いや、変人でも全然構わないンだけれどね。



写真撮るとき、いつも話しかけているよね、と
友人から言われたことがある。

撮影する時って大抵ひとりなので全然意識していなかったのだが
そういやそうだな、虫でも家でもお人形でも
話しかけながら撮っているかもしれない (;^ω^)





by Okamekikurin | 2018-01-25 20:32 | ツブヤキ | Comments(2)
2018年 01月 24日

飛び方其々


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オジロワシさんが近くを飛ぶと、反射的につい撮りたくなってしまいます。



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大きくて、かっこいいな~~ (*゚ー゚*)
悠々と飛ぶ姿は何度見てもほれぼれします。



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枝に降りる態勢へシフトですね...



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背景を選ぶ余裕がないのが残念ですが、撮らせてもらえるシアワセに感謝♪



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飛んでいる時の、後ろにちょこんと揃う足に萌えます (〃∇〃)



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堂々とした風貌とは対照的に、ちょっとキュートなおみ足(笑)



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...あれっ!? こちらのお方はおみ足収納スタイルで飛ぶのですね Σ(・ω・ノ)ノ!







by Okamekikurin | 2018-01-24 23:20 | シャシン | Comments(2)
2018年 01月 23日

冬嵐


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ぴ、ょおぉぉぉ~~~んっ!



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ぽ、ぉぉぉおおお~~~んっ♪


エナガさん、身軽でいいねー。
オバちゃんは近頃おケツが重くて雪の森を歩くのもヒィヒィですワ (´;ω;`)



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さて、今日(1月23日)のボーボー暴風はマヂ怖かったです。
風といえど、もはや凶器レベル。
ほんの20分程度の徒歩、たったそれだけの間に
何度ガードレールや電柱にしがみついたことか...


横断歩道で心優しきドライバーさんが停止してくれても
やややっ。その一歩が踏み出せないっ!!!
待たせてすまぬと焦って歩き出すも
身体がどんどんあらぬ方向に流されるっっっ!ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ


「不要な外出は控えて」とニュースなどでも伝えているように
こういう日は可能な限り屋内ステイで嵐の過ぎるのを待ちましょう。


運転される方も、徒歩移動の方も、ご無事で帰宅できますように。





by Okamekikurin | 2018-01-23 18:41 | ツブヤキ | Comments(4)
2018年 01月 22日

夜景いまむかし


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トッカリショの日没。

青は次第に濃紺へ、彼方には街の明かりがともりはじめる。



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色の世界はやがて闇へ呑み込まれ
海も磐も、私の目には映らなくなる。

夜のとばりに浮かび上がる、ヒトのつくり出す煌き。
しかし闇に眠る側に行きたい自分、に ふと気づく。

**********



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せっかく工場夜景の有名なマチに住んでいるのだから
ここに居られるうちになるべく夜景も撮っておきたい


...とは常々思うのだが、日が落ちてからの外撮影は何せ億劫で
自ケツをさんざんひっぱたいてようやく出かける、それがホンネの現状。



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測量山展望台から臨む白鳥大橋方向。

ちなみに我が家のクルマでは、積雪時期は
測量山駐車場までの坂を登りきることができません。
ゆえに、三脚担いで徒歩で、とほほほほ~~~です (;_:)

嗚呼...みなぎる体力・脚力・腕力が欲しい。
赤ひげ薬局さんへ行くべきか。
あれっ? あそこは殿方専用だっけか?



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それにしても、夜景。

むかーしむかし、そのむかし。自分にとって
「夜景」といえば彼氏のクルマん中でいちゃいちゃしながら
見るもの(いや、夜景なんてどーでもよかったんだホントはさ)で
「夜景を撮ろう」なんてこれっっっっっぽっちも思わなかったし
まして己の未来に夜景を撮ってる姿があろうなどといふことは
ええそりゃあもう全身全霊で否定できたでしょうね、過去自分。


時の流れ...ああなんてそれは「      」。

↑↑↑幾つかの言葉が思い浮かび、ひとつにおさまらないので
かぎかっこの中は敢えて空欄 (ノ∀`) ↑↑↑






by Okamekikurin | 2018-01-22 18:41 | シャシン | Comments(2)
2018年 01月 21日

睦月雀


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(※平成30年1月中 撮影)







by Okamekikurin | 2018-01-21 21:08 | シャシン | Comments(2)