ぜんまい仕掛け

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2011年 12月 20日

大Kiss。

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嗚呼.....ニノ君に(羨)

# by Okamekikurin | 2011-12-20 23:53 | シャシン | Comments(8)
2011年 12月 19日

話尽きぬ午後

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ブログを通じてお付き合いをさせていただくようになって。

sabaさんとのオフ会は何回目になるのだろう。

頻繁にお会いするわけではない。
年に何回か。

普段は、
どんな日々を過ごされているのかとか
色々なことは
ブログを通じてしか、知らない。
お互いに。

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オフ会でお会いすると
不思議とブログの話を殆どしない。

しかし
話は尽きることなく

ランチのカレーも
カフェの珈琲も
いつのまにかなくなっていて

それでもまだ
話し足りないと思ってしまう。

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白い冬のトンネルを抜け出せる頃に
また
お会いできるといいな。

三線と二胡を持って
さて、何処へ行こう。


michikoさん、私たちの小さな演奏会に
きっと来てね。

# by Okamekikurin | 2011-12-19 19:51 | オフ会♪ | Comments(6)
2011年 12月 18日

降りやまぬ朝

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大雪の朝も、野鳥たちは変わらずに餌を求めて活動を開始します。

静寂の森に、小さな個体の羽ばたきと、さえずり。
命が確かに、そこに。氷点下の自然界に、あるのです。

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(※平成23年12月17日撮影)

# by Okamekikurin | 2011-12-18 01:31 | シャシン | Comments(8)
2011年 12月 16日

ボディ・ランゲージ

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ゆうちゃん@オカメインコが私を呼んでいます。



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「ここを見て!」
....と、言っています。



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「ここを読んで!」
.....と、言っています。



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「ちゃんと読んでね!」
.....と、言っています。



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「わかった?わかった?」
.....と、言っています。



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「Kikurin、やってくれるんでしょうネ。」
.....と、言っています。



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哀願されています。




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ダメ押しされています。





やるしかないのでしょう。



But...冬は、なかなか痩せないんだよなぁー(^-^;

# by Okamekikurin | 2011-12-16 23:08 | トリ | Comments(16)
2011年 12月 15日

チューチューしたい

そういえばマヨネーズって、どうしてその殆どが赤いキャップなのでしょうね。

...あ、最近は薄いピンク、なんていうパターンも登場しているのかな。

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↑↑ コレ ↑↑ を見ただけで、まず十人中十人のお人が。
マヨネーズ、を連想できちゃうのですよね。

食卓の主役ではないけれど、マヨネーズ。
国民の味方、マヨネーズ。
和洋中華、どんなお料理にも合いますマヨネーズ。
結構カロリー高いですマヨネーズ(笑)


でもっ。


今日のコレは、実はマヨネーズではありません。


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知る人ぞ知る、北海道は天塩町(てしおちょう)の人気スイーツ、
その名も『チューチュープリン』でございますっっっ(≧∇≦)

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まぁどう見ても、意識してますよね。マヨネーズの風貌を。

つい先日、ニュース&新聞で話題になっていた、某白い変人、いや、こひびと、の。
パロディ商品がどーしたこーした、という、まぁああいう問題には発展しないだろうけれど。

でも、すごいよなぁ発想が。


プリン


マヨネーズ
の容器に詰めて

チューチューさせる。


アイディアを出したお人は
マヨネーズフェチ?
チューチューフェチ?
当然、自分のチューチュー姿を鏡に映してみたりもしたのだろうな。

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脱力系のイラストがステキだ。
天塩町のキャラクターにしてほしい。
まんべくんも真っ青かも。

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チューチュープリン。
いい大人のアナタこそ、ワタシこそ。

是非とも真剣にチューチューして、容器のすみずみまで吸い尽くしたいものだ。

# by Okamekikurin | 2011-12-15 07:56 | 飲む食う | Comments(8)
2011年 12月 13日

指切り

幼いころ、友だちと何かを約束するときなどに、頻繁に歌っていたあの歌。

...ふと、歌詞のその意味を考えてみると。
エラく残酷な歌なのですね。


「嘘ついたら針千本飲ます...」

...って、まるでそれって映画『SAW』の世界じゃないですか~~。
その前にだよ、針千本、そんなおびただしい量の針はご家庭にはないのでは。


針千本も恐怖だが、そもそも、指切りげんまん、の「げんまん」ってどういう意味なんだろう???
...と、何げなく歌っていた歌詞に首をかしげてしまった。
そういう時は、速やかにWeb検索なのでございます。

ありましたありました。
『語源由来辞典』から転載させていただきます。

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=============
【指きりげんまんの語源・由来】
指きりげんまんの「指きり」は、遊女が客に愛情の不変を誓う証として、小指を切断していたことに由来する。
やがて、この「指きり」が一般にも広まり、約束を必ず守る意味へと変化した。
「げんまん」は「拳万」と書き、約束を破った時は握りこぶしで1万回殴る制裁の意味で、「指きり」だけでは物足りず、後から付け足されたものである。
「針千本飲ます」も同様に、後から付け足されたものである。
「針千本」は、魚の「ハリセンボン」とする説もあるが、魚の「ハリセンボン」であれば「食わせる」と表現されるべきで、全くの俗説である。
=============


ひえええええ。何ともサイコ的な...
けがれなき子供があどけないお声で歌ってヨロシイ内容とは、とてもとても、思えませんぞ。


しかしなんでまた唐突に指切りげんまん、だったのかというと。
アタクシ立て続けに2回、指を切ったのでございまして。

最初は左手の人差し指の腹。
何で切ったのか、原因は不明。
多分、紙とかなのだろうけれど。
意外とざっくりと奥まで切れていたもので、二胡の弦が抑えられなくなり。
しばらく練習を休まざるをえなくなった。

家事をしないわけにもいかないので、傷の治りは遅かったのだけれど。
そろそろ二胡も弾けそうかな...と、思っていた矢先。
反対側の手の、今度は中指の爪から肉にかけてをそぎ切ってしまった。
こちらの原因は明確。
まるごと1個の南瓜をカットしようとしていて、あの硬さにそれ相応の力を加えてしまっていたものだから。包丁を持った左手のイキオイを瞬時に止めることができなかったのだ。「ああああぁ」と悲鳴と共に、右手の中指の爪にまともに包丁を当ててしまったのだ。ロウソクを切るような、感触だった。

う~む、果たしてこの状況で二胡の弓を持つことはできるのだろうか。

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そして私は、切った左右の指を見つめながら、つい思わず歌ってしまったのだ。
指切りげんまん、嘘ついたら針千本の~ます。
指切った。  ....痛かった(T_T)

# by Okamekikurin | 2011-12-13 23:24 | ツブヤキ | Comments(14)
2011年 12月 12日

Memories of…

音の記憶というものに、時折驚かされることがある。
遠い昔に流行った曲の、そのイントロが流れるだけで、一瞬にして当時の映像が鮮やかな色彩をともなってよみがえってきたりする。
あるいは、そのときどきの感情すらも。

それは喜びや嬉しさといったポジティブ感情よりもむしろ、切り刻まれていたような苦しい時期の記憶の方が多いようにも思えるのだが。
それはでも、人それぞれなのだろうな。

そんなこんなも、経てきたからこそ「今」があるのであって。

生きていく、ということは、とにかく年を重ねていくしかないわけで。
けれど自己の中では、立ち止まったり、懐かしんだり、歩みの早さは変化する。
急ぎ足の日もあれば、進まない日もある。進みたくない日もある。


音楽でまどろむ日は、自分にとって、あえて進まないという贅沢日。
そして何より、心が潤う日。






私が平凡な日常の中でなんとなく撮り、なんとなくブログにアップし続けてきた下手くそな画像を。
まだお逢いしたことのないhiroさんというお方が音楽に載せてYouTubeにアップしてくださいました。
メロディと詩、が流れゆき、移りゆけば、次にどんな画像が???と、汗にじませながら拝見していると、撮った自分ですら忘れていた画像が出てきたりもしてビックリ(笑)
自分の画像が、音とタイミングに融合させてもらいながら、こんな風に広がっていけるものなのだなぁと。
新しい世界を見せていただきました。

hiroさん、本当に有難うございます。




# by Okamekikurin | 2011-12-12 11:58 | オンガク | Comments(10)
2011年 12月 11日

トリ飼いさんもそうでないお方も

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マチはいよいよジングルベェェルなムードに包まれてきましたねぇ~。

クリスマスだからといって、とりたててイベントがあるわけでもない、
ましてや勝負下着なんぞのお世話になるドキドキ物語があったのはとうのとうの昔のハナシ。

でも。

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そんなぁ~ことにはカンケーなしに。
「女子会」もとい「トリ友の忘年オフ会」は開催されるのでございます。うふふー。

見晴らしもバツグンの、サツエキにほど近い某ホテルの最上階レストランにて土曜のお昼。

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嬉し楽しのランチバイキングでございまーす(^^♪
ささ。食うぞー。食うぞぉおおおー。

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11時30分のオープン直後から、すでにテーブルは満員御礼となっております。
おそるべし大都会サッポロ。
クリスタルキングの絶唱ヴォイスも裏返るべさー(古w)

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今月おすすめのスイーツ、大人気ですねぇ。

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あらまぁ、こちらもすでに空っぽですね。
『北あかりの辛子明太子ロースト』でしょうか。
ポテト系のお料理は、やはり世代を問わず人気があるようです。

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そして、スイーツコーナーも...

私の座っている席からちょうどここが良く見えていたのですが。
オーダーストップの時間まで、一体このコーナーのケーキ盛り皿は何回転したことでしょう(笑)
一口サイズというのがまた、憎いのですよね。

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おやおや、おや。
そんな一口サイズのケーキをお箸で食しているアタシの隣のこのお方はどなたかしらん???

ええと、えっと。
毎年恒例、夏の炎天下、地獄的自虐的焼肉オフ会で。
誰よりもインパクトのあるお姿で登場されるあのお方といったら...



....そう。
「背中幹事」あるいは「セクスィ~幹事」の異名を持つあのお方っっ(萌萌萌萌萌)

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(※参考画像@今年の焼肉オフ会)






ええ。真冬だってね、決して皆さまの期待を裏切りません...セクスィ~幹事の美(〃∇〃)

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嗚呼...麗しき二の腕ラブ~~~~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
天は神は、なぜに二物を与えるのらー。


世のすべての女性のアコガレ、
160センチ台の身長に、40キロ台の体重をお持ちの。

超ナイスバディ~~の美しきkozuさまっ、いつも楽しい美味しい企画を有難うございますっっっ!
可愛いお土産も、嬉しかったですーっ(^^♪



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さて、すっかりお腹が満たされた帰り道。
某Yのつくカメラ屋さんのガチャポンコーナーにて。

見つけてしまいました、ソソる物体を。

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ひえええええー。
ここをスルーしては帰れませぬ。

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横からのぞいてみると。
もう残りがあまりないではありませんかっ!!!

誰だー、こんなに減らしたのは。
乱子ちゃんのしわざか。。。。。

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そしてこのコが、我が家にお持ち帰りとなりました。

コンプリしたいけどねぇ。
今月のアタシのおこづかいはレンズフィルタに消えちまったし。




ところで。
今夜の深夜、(ニッポン語おかしいかぃ?)
午前0時40分~1時00分まで。

某・えぬえっちけぃなチャンネルにて、
見逃がすわけにはいかない必見番組がありますよ~~~!

『ドキュメント20min.』
~聞いてください 私たちのつぶやきを~
(※以下、番組ホームページ内文章を転載させていただきます)

鳥と人との知られざる心の交流を、インコの「太郎」の目線で描く異色の鳥ドキュメント。埼玉県にある「とり村」には、飼い主に先立たれたペットの鳥たちが持ち込まれてくる。大型インコやオウムの平均寿命は50歳~70歳。今、ペットが飼い主をみとるケースが相次いでいるのだ。飼い主を失った鳥たちの「つぶやき」に耳を傾ければ、現代社会が抱える“高齢化・無縁化の問題”の一断面が見えてくる。【語り】斉藤由貴
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(※画面ショットは番組ホームページよりお借りしました)


この時間帯には見ることの出来ないお方にも朗報。
番組の再放送もあるようです。
詳細情報は、番組ホームページ(←←リンク)にてごらんくださいませ。

# by Okamekikurin | 2011-12-11 11:15 | トリ | Comments(8)
2011年 12月 10日

あうん

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プライベートでも、仕事でも。

「阿吽の呼吸」を知るパートナーがいる、ということはとてもステキだ。

# by Okamekikurin | 2011-12-10 07:21 | シャシン | Comments(12)
2011年 12月 08日

二度あることの三度目は

10月中旬の拙ブログ記事に「ワンコイン」という話を載せた。
あの時、横断歩道で拾ったのは文字通りワンコインの500円。

それから少し後のとある日、夕刻のJR駅で。
ホームへの橋を渡る階段を上る途中に、紳士用の黒い財布を拾った。
自分は列車に乗る直前だったので、交番に届けている時間など勿論なくて。
駆け足で、上りかけた階段を下り、改札口に戻って。窓越しに財布を駅員さんに手渡した。
何か言われる隙を作らずに、さも急いでますオーラを見せながら、そのまままた階段を上ってホームの列で札幌行の列車を待った。
ほどなくして列車が到着する直前、ホームにアナウンスが流れた。

「さきほど、お客さまから届けられたお財布は、持ち主の方に無事に届きました。
ありがとうございました。」

と、気持ちの良い言葉が聞こえてきた。
そうか、戻ったんだな。よかったよかった。
いい余韻だった。

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そして、数日前のこと。
とある振り込みをしに、郵便局へ行った。
振込用紙を手に、ATMの前に立った。
その時、ATMには、画面に向かって操作中の若くはない女性。
その後ろに若い女性が一人、さらにその後ろが私、だった。
画面に向かっている女性の手元はおぼつかず、「う~ん、これは時間がかかるかもだな...」取り立てて急いでいたわけではないけれど、あまり待ちたくはなかった。窓口の方をみやると、誰もお客さんが居ない様子だった。
ならば、窓口で振り込みを済ませてしまおう。
と、自動ドアから窓口へ進み、待ち時間もなく振り込みをすませて郵便局から出ようとした、その時ふと。

出入り口のその床に、紙幣が落ちているのが目に入った。
しかも、2枚。

...げ、げげげっ。

「嬉っ♪」
とは、思えない。とても。

「どうしよ...」
というのがその時の正直な感覚か。

場所が場所だしなぁ...
とても黙って持ち去ることなんてできやしない。

先ほどATMで操作していたそのご婦人の後ろに並んでいた若い女性が、ちょうど自分の用事を済ませて車の運転席に乗り込んでいくのが見えた。
それを追うように、私も急いで表へ出る。
助手席の窓を、コンコンと叩く。
頭の上に可愛くお団子を作ったヘアスタイルの女性が、少し怪訝な顏で、でもこちら側を向いてくれた。
窓越しに、今拾ったお札をひらひらさせた。
「アナタの、だよね?これ」
と、ジェスチャーを加えて。

一瞬の躊躇ののち(この瞬間の、躊躇、の意味は私もわかったよ。ニンゲンだもの~~笑)
若い女性は首を横に振った。

正直なお人だ...

なまじ、予告なしのこういうことに出くわすとなかなか人は嘘を言えないものなのかもしれないな。
そんなことをふと思いながら、再び私は窓口に戻り、お札を女性局員に差し出した。
「今、そこの床で拾いました。では」

と、立ち去ろうとしたけれど、
「お、お待ちください!お客様っ!」ときっぱりと言われ、そして奥から、別な男性が出てきた。

「お客様、このお金は警察に届けなくてはなりませんので。
見つけた場所と、お客様の連絡先を教えていただきませんか。」

...え~~っ。そうなのかぁ。めんどいなぁ。
でも、自分が交番に行くのでなければ、まっ、いいか。
(何せ交番に届け物をしてイイ思いをした記憶が皆無なもので)

そんなわけで住所氏名電話番号を書いて、ヤレヤレとその日、郵便局を後にした。

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さて。送られてきました...モモイロの紙が。

それにしてもあの日、2万円を落としたお方が、心から気の毒です。
そしてもしもこのまま落とし主が現れなければ、引き取るのはケーサツ署、なのですよね。

んー。 
ナニゲに行きたくないな~あそこには。

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# by Okamekikurin | 2011-12-08 07:43 | ツブヤキ | Comments(14)